セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

日々のこと [教室長:松本]

微妙な天気が続きますね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


昨日は静かに過ごしており、マンションのベランダから夕日を撮影して、室内に戻ろうとしたら網戸に激突しました。



(卒業生のこと)


高校1年生になった卒業生が金曜日に挨拶に来てくれました。嬉しいですね!

高校の中間テストでは数学が100点だったようです。


やはりセルモの卒業生は最強です!



歯科衛生士を目指す高校3年生の生徒さん、先日無事面接が終わったようです!子供たちは色々考え、悩み、何が正解がわからない中でも進んでいきます。私たちができることは微々たるものです。



( 1 学 期 期 末 テ ス ト )


忠生教室はあと木曽中学校を残すのみとなりました。


中学3年生の歴史の問題を作りましたので、こちらを何度も解いて20点アップを目指してください!


問題を作成した理由は、生徒たちに質問すると以下のようなやりとりになるからです。


Q 第一次世界大戦のきっかけとなった事件を何というか?


A 三国干渉!


(う、事件でもないし、時代も違うし、ヨーロッパの話なのに、、、)


突っ込みどころ満載なのです(OO)


保護者様も是非トライしてみてください!


社会の問題No.1


社会の問題No.2


( 夏 期 講 習 )


たいへん多くのお申込み、誠にありがとうございます。

忠生教室では①②の時間でも残り4席という日程が出てきました。


夏期講習が受けられないと受験対策ができませんので、受験生は早めにお申込みくださいませ。各種ご相談も受け付けております!


なお、高校見学と重なる可能性がある場合は9月に振替ますのでご安心ください!

サッカー観戦と「西高東低」の不思議 [代表:宮谷]

昨日6月22日(日)は、約2週間ぶりにお休みをいただき、夕方から「横浜FC vs サンフレッチェ広島」の試合を観戦してきました。

本当は、前日21日(土)のゼルビアの試合を観に行きたかったのですが、ちょうどテスト対策授業があり、断念…。代わりにこの日は、初めて「ニッパツ三ツ沢球技場」へ足を運びました。


Jリーグの会場としてはとてもコンパクトで、ピッチと観客席が非常に近く、臨場感たっぷりのスタジアムでした。雨も降らず、試合前には涼しい風が吹いていて、観戦には最高のコンディション。一人あたりの座席は少し狭めでしたが、それもご愛嬌ですね😊

三ツ沢公園公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会

※写真は公益財団法人 横浜市緑の協会より


さて、肝心の試合内容ですが……残念ながら前半で横浜FCが3失点。後半も早々に追加点を奪われ、結果は0-4と完敗。現在のJ1順位を見ても、広島は3位、横浜FCは19位ということで、まさに「実力差が出た試合」という印象でした。横浜の監督の苦悩が伝わってくるような内容でしたね。


実は私、サッカーにはそこまで詳しくないのですが、J1の順位表を見てふと気づいたことがありました。「あれ?上位チームって西日本のクラブが多くない?」


調べてみると、現在のJ1は「西高東低」の傾向があるようです。理由が気になったので、AIに質問してみたところ、以下のような答えが返ってきました。サッカーに詳しい方なら「たしかに」と思われるかもしれません。


🔍J1が「西高東低」になっている理由(AI回答)

✅1. 強豪クラブが西日本に多い

近年安定して上位にいるクラブは、西日本に集中している傾向があります。
例:ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、ガンバ大阪、セレッソ大阪、アビスパ福岡など。

✅2. 経営基盤や補強力の差

神戸は楽天の支援があり資金力が高く、大阪勢も大都市圏を背景に安定した運営。
一方、東日本の一部クラブ(柏、大宮、FC東京など)は、経営や補強が伸び悩む時期もあるようです。

✅3. 育成・スカウト体制の充実

広島やセレッソ大阪などは、アカデミー育成に力を入れており、下部組織出身の選手が主力として活躍中。地域密着型のスカウトも機能しており、戦力が安定しています。

✅4. 西日本出身選手の多さ

高校サッカーやユースの強豪校は西に多く、
(例:東福岡、履正社、興國、作陽 など)
地元出身選手が地元クラブに入りやすい土壌が整っています。

✅5. 東日本の伝統クラブが再構築期

鹿島、浦和、FC東京といった名門クラブは、監督交代や戦術の変化による再構築期にあり、やや不安定な成績が続いています。

✅6. 短期的な偶然の可能性も

ただし、今の順位はシーズン途中のものであり、あくまで一時的な傾向である可能性も十分あります。


📝まとめ

要因 内容
強豪の偏り 西に安定した強豪(神戸・広島・大阪など)が多い
経営基盤 資金力や育成投資の余裕があるクラブが多い
育成体制 下部組織出身選手の活躍やスカウトの精度が高い
地域力 西日本に高校・ユースの強豪が多く、地元選手との結びつきが強い
東の再構築 鹿島・浦和・FC東京などが世代交代や監督交代の時期にある
偶然性 今だけの傾向で、後半戦で東のクラブが盛り返す可能性もある

サッカーに詳しくなくても、観戦していると学びや気づきがたくさんありますね。


今後も、ゼルビアはもちろん、いろんなスタジアムに足を運んでみたいと思います!

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