よくあるご質問

Q&A

教室によく寄せられる
ご質問に回答いたします。

ご入塾や勉強方法、授業料金の事など、当教室によくご質問いただく内容と、
その回答を記載いたしました。

Question 01

どのようにすれば入塾できますか?

Answer

まずは、無料の体験学習にお越しください。お子様の成績・学習状況や目標、お悩み等を詳しくお聞かせいただき、個別学習のセルモの授業を体験いただきます。

その上で、学習課題の解決方法、授業回数や時間、受講科目等をご提案させていただきます。提案内容にご納得いただけましたら、入塾申込書に必要事項をご記入していただき、ご入塾となります。

Question 02

セルモに通っている友達から、「集中して勉強できる」
と聞いたのですが、それはなぜでしょうか?

Answer

個別学習のセルモには、生徒さんが集中して勉強できる様々な仕掛けや工夫があるからです。

人間が自ら積極的に行動を起こす時は、AIDMAという行動心理があり、このAIDMAに配慮した学習方法がセルモの最大の特徴です。

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Desire(欲求)
  4. Memory(記憶)
  5. Action(行動)

例えば、ご来校時にいきなり勉強を始めるのではなく、「偉人の部屋」という歴史上の有名人物の歴史物語を聞いてもらい、「塾に来た」という気付きを持ってもらったり、演習問題は一問ずつ正誤を判定し、生徒さんの「解きたい欲求」を引き出す。その他にも多数のきめ細やかな対策を用意しています。

体験に来られた生徒さんのほとんどが、大抵一度の体験で「セルモなら勉強できる」と仰っていただいており、是非一度ご来校いただきその理由をその目でご確認ください。

Question 03

何歳から塾に通うのが良いでしょうか?

Answer

一般的な学習塾の多くは小学校3・4年生から生徒さんを受け入れていますが、当教室は小学校1年の生徒さんから指導させていただいております。理由としては、最近の小学生の学習状況をチェックすると、「小学校3・4年生の学習でつまずいている」ケースを多く見るからです。

これは「学習の10歳の壁」と言われる症状で、現在の学習指導要領上では、ちょうど小学校3・4年生を境に、単純に処理する問題から「考える問題」が増え、「考えることが苦手」な得意な生徒さんはそれほど詰まることはありませんが、「考えることが苦手」な生徒さんは、学習に苦手意識を持ち始め、5年生に入る頃には「苦手から拒否」に変化していきます。

当然ながら中学校の学習に影響することは言うまでもなく、最終的には高校受験に十分に対応出来ないことになります。

そういう状況にならないよう、学習はできるだけ「先取り学習」し、「つまずきを早めに経験」しておくことが重要と考えます。早めに経験すれば、解消する時間を確保できます。しかし、何年もつまずきが続くと、生徒さんは学習に対する自身を喪失しており、モチベーションの回復に時間がかかります。

現実的にも、その課題を解消する時間も学年が進むにつれ限られていくことは言うまでもありません。

当教室で小学2年や3年から通塾されている生徒さんの多くが、小学校高学年時点で大きなつまずきはなく、スムーズに中学校の勉強に馴染めています。生徒さんの自信の創出にも繋がり、保護者さんのストレス軽減にもなります。

Question 04

個別学習なのになぜ安いのですか?

Answer

より多くの方にセルモの学習システムをご利用いただくため、リーズナブルな料金体系を実現しています。学習塾のコストで大きいものは、講師の人件費と家賃と言われています。

まず、講師は最新のITシステムを活用することで、教室長+αと最小限の人数で運営出来ます。また、一般の学習塾は多くの講師が通えるように、駅前に教室があるケースが多いのですが、セルモはその必要が無いため皆様のご自宅の近くに開校しています。このことにより家賃を低コストに抑えることが出来ております。このように、お客様目線で何が一番ベストなのかを追求したのが、個別学習のセルモなのです。

Question 05

他の学習塾に行っているのですが、セルモに転塾できますか?

Answer

もちろん、転塾可能です。多くの生徒さんが他塾で学習の改善が進まず、セルモにお越しいただき目標達成を果たされています。

学習システムやカリキュラムが優れていることもありますが、一番大事にしていることは、生徒さんの「真の課題」を見つけることです。学習がつまずいた原因や単元、またその解消法を生徒さんの目線に立って考えます。

生徒さん一人ひとりに個性があり、例えば指示の出し方一つにしても、「ゆっくり繰り返し説明する」必要がある生徒さんもいれば、「一度で指示を受け止められる」生徒さんもいます。そういった点を含め、生徒さんの個性に合わせて指導することを大切にしています。

Question 06

パソコンを使うことで目は悪くなりませんか?

Answer

授業中ずっとパソコンを使う訳ではありません。ノートと組み合わせながら授業を進めますのでご安心ください。テレビゲームやスマートフォンを使っているほうがずっと画面に集中しているでしょう。
また、使用するパソコンのディスプレイも23型の大型ノングレア(非光沢)ディスプレイを採用しております。最新のLEDタイプの液晶で、チラツキが無く目に優しいディスプレイです。

Question 07

パソコンだけで勉強するのですか?

Answer

いえいえ、そんなことはございません。パソコンを教材としながら、ノートの効果的な記入方法をご指導いたします。授業時間中は、たっぷりとノートに書いてもらい、記憶のインプットを後押しして行きます。ノートを見れば、自分の弱点がはっきり分かる記入方法を取りますので、定期テスト前に見返す際、大変役に立ちます。

Question 08

子供が発達障害を持っています。セルモで学習は可能でしょうか?

まずは一度ご来校いただき、お子様の状態について詳しくお聞かせください。

発達障害をお持ちで、セルモでしっかり学習をされている生徒さんもいらっしゃいますし、無事受験に合格された生徒さんも多数いらっしゃいます。

ただし、発達障害の内容によっては、学習塾という形態がお子様の学習に向いていない場合もございます。どのような勉強法が、お子様にとって最適な学習法か?そのような視点で、アドバイスさせていただきます。