小学生コース

Elementaryschool course

中学生に向けて今できる
最高の準備を!!
小学生の学習はセルモにお任せ!!

小学生の学習は、中学校・高校に繋がる重要な起点です。
セルモでは、生徒さんが勉強に自信を持てるよう、
弱点の克服・得意の構築を重視しサポートしていきます。

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セルモでは中学校の学力は、小学生の過ごし方で決まると考えます。

「10歳の壁」を乗り越えよう。

当教室に体験で来られる中学生の多くが、「小学校の勉強が理解出来ていない」まま中学校に進学された生徒さんです。

その事実を保護者様に伝えると驚かれることが多いのですが、決して我々が誇張しているわけでなく、多くの中学生の共通課題です。2011年に変更された学習指導要領以降、中学校で学習する内容の予備要素が小学校の単元に組み込まれており、保護者様も認識の無い単元が多く設定されています。これらにつまずく生徒さんが多いのです。

特に、小学校4年生(10歳)を境に理解出来ない科目や単元が増えていきます。難易度・ボリュームともに3年生までと大きな違いがあり、この変化に対応出来ず勉強に自信を無くす生徒さんが出始めます。5年生になると、その傾向はますます拡大し、自信を無くすだけでなく、勉強が嫌いになり始めます。

例えば、中学校数学の肝である「関数」という単元がありますが、これは小学校4年生の算数で「ともなって変わる」という単元で基礎的要素の学習が始まります。ところが、この「ともなって変わる」は単に計算すれば解ける単元というわけでなく、言葉の解釈が重要になります。読解が苦手な生徒さんは、解釈を曖昧にしたまま過ごしてしまい、さらに5・6年生の関連単元でもつまずくと、中学校の関数はほぼ分からなくなります


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「つまずき」を解消し、「苦手分野」を無くします

「10歳の壁」を乗り越えよう。

さかのぼれるのがセルモの良さ

セルモの個別学習システムは、「算数」「国語」「理科」「社会」「英語」5科目を用意しております。無料体験学習や学習相談で、苦手な科目や問題/分野をヒアリングさせていただき、学習プランをご提案します。

標準的な学習プランは以下の通りです。

  1. 1)強化する科目を設定します。(まずは1〜2教科から)
  2. 2)つまずいている(理解出来ていない)ところまでさかのぼり、学習を開始します。
    1. ※学年を超えての「さかのぼり学習」も可能です。
    2. ※理解出来るまで、何度も繰り返します。
    3. ※パソコンで基本的な内容を学び、演習はパソコンとノートを組み合わせます。
    4. ※ノートは「効果的な取り方」を身に付けていただきます。
  3. 3)標準的な授業時間/回数は、以下をオススメします。
    • ※低学年(1〜3年)は、1回60分・週2回
    • ※高学年(4〜6年)は、1回90分・週2〜3回
    • ※小学6年生で緊急を要する場合は、120分授業をオススメしています。
  4. 4)宿題は、その日に学習した単元の類題を自動生成したプリントをお渡しします。
    • ※次回の授業は宿題の理解度確認テストから開始し、理解度が薄いと確認された場合は、不明点を改めて学習しなおします。
  5. 5)つまずきがある生徒さんの理解範囲が学校の授業に追いついた場合は、以下の2パターンを検討します。
    • A:同じ科目の学習を先行学習(先取り学習)する
    • B:他の苦手な科目に切り替える

セルモならば、最新のデジタルAIを組み込んだ学習システムと、プロ講師の適切なサポートで学習を進めますので、生徒さん一人ひとりにあった学習カリキュラムで進めることが可能です。また、様々な仕掛けが学習カリキュラムに組み込まれており、自宅で勉強が出来ない生徒さんも驚くほど集中力を発揮出来ます。


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セルモは、教科書準拠で新学習指導要領対策に効果的です

ゆとり教育の弊害は社会問題に

小学校ではゆとり教育の弊害である「学力低下」への批判から、2011年度より新学習指導要領へと変更され、さらに2015年度よりその内容が改良を受けました。授業時間はグラフのように増加しました。実際に企業では、ここ数年で「ゆとり教育」出身の学生の就職を受け入れ始めていますが、学力の低下は著しく入社後に再教育をしている企業もあるほどです。

グラフを見ていただくと分かる通り、授業時間数は5%の増加ですが、教科書の内容は25%増えています。
計算してみると分かりますが、従来の授業を100とした場合、105の授業時間で125の内容をこなさなければなりませんので、約19%密度が濃くなったことになります。当然学校の先生方も授業の進め方に工夫はされていますが、どうしても付いて行くのが難しい生徒さんも出てきているのです。

セルモの個別学習システムは、町田市・相模原市をはじめとした全国の各小学校教科書に準拠した(沿った)内容であり、限られた時間内に効率的に学校の教科書を理解するのに最適です。
授業に追いついていない場合は「さかのぼり学習」でキャッチし、授業の予習をしたい場合は「先取り学習」で、成績をアップさせます。


中学受験対策

COUNTERMEASURE

地域の各私立中学校に対応した受験対策を実施いたします。

日本大学第三中学校や桜美林中学校を始めとした、
地元の各中学校に対応した受験対策を実施致します。
2019年度受験まで、志望校100%合格の実績を誇ります。

【地元私立中学校の特徴・受験対策】

  1. 1)町田市内・町田市周辺の各私立中学校は、偏差値45〜55の学校が多く、出題内容は小学校の教科書に沿った基本問題が多いです。
  2. 2)付属高校は、中学校と比べ偏差値が大きく上がりますので、中学校から受験される生徒さんが多いです。
  3. 3)準備期間は標準で2年間です。6年生からの準備では、特に算数の苦手を克服できない、また理科・社会の暗記が間に合わない可能性があります。
    ※6年生から私立中学校の準備を始める生徒さんは、ご相談時に当教室でご用意する実力チェックを受けてください。
  4. 4)標準的な学習内容は、4科目受験と2科目受験で大きく変わります。基本的には4科目受験をオススメ致します。
  5. 5)4科目受験の場合は、5年生終了時点までに算数の6年生までの学習範囲、国語・理科・社会までの5年生までの学習範囲を終えるのが理想です。
  6. 6)6年生からは、算数は志望校の過去問を含め受験レベル問題に慣れることが重要です。その他の科目も、夏休み終了後からは受験問題を進めていきましょう。
  7. 7)各学校で実施される説明会は、出来るだけ毎回参加してください。学校の先生との面談や、説明会時に提供を受ける受験問題傾向等を入手し、受験への準備を進めます。