お客様の声

Customer’s Voice

町田忠生教室・町田木曽教室に
入塾いただいた
保護者様からの声を
紹介しています!

当教室にご入塾いただいた保護者の方に感想を聞いてみました。
入塾をご検討の方は是非、参考にしてみてください。

Customer’s Voice 01

忠生中学校 卒業 Yさん

お陰様で兄弟3名が第一志望の都立高校へ入学出来ました。

最初に教室を知ったのはポストに入っていたセルモのチラシでした。

4人兄弟で、年が離れた長男が受験に失敗していたので、「二人目からは受験に失敗させたくない」という思いがありました。チラシを読むとコンピューターを使って勉強し、勉強が好きでない子供も集中できると書いてあり、ちょうど双子の兄弟が受験勉強をしなければいけないタイミング(中2の3学期)ということもあり、電話で申し込み体験学習に伺いました。

体験学習に伺うと、子供達がすぐに興味を持ち「ここで受験勉強してみたい」と言ってきたのです。今までいくつかの学習塾の体験に伺ったことはあったのですが、「まだ早いから入塾はいい」という感じでした。それがここまで短時間に興味を持って意思を示してくれたことが驚きでした。

実際に入塾してみると、コンピューターを使った学習を楽しんでいること、コンピューターだけでは理解できない箇所を先生が一所懸命サポートしてくださる点が良いと感じました。苦手な箇所をしっかり復習サポートしてくれるので、一つひとつ復習すれば理解できるようになるということも子供は実感できたようです。

定期テストも平均点より少し下をウロウロしていたのですが、得意科目が平均点以上を取れるようになり、時には90点を超えるなど随分自信も身につきました。定期テスト前の、テスト対策授業がしっかり設定されているので、そこで復習を重ねたのが良かったと思います。

三年生になって受験が本格化すると、勉強だけでなく面接や集団討論・作文のフォローもしていただくなど、安心して子供をお任せすることができました。子供も面接の練習会から帰ってくると、「家でも練習やってほしい」と父親に頼むなど、受験に対しての意識が随分変わりました。 さらに自己PRの文面も一緒に考えていだけるとは思ってなかったので、これには親子共々大変感激したのも想い出です。

最終的には二人とも都立高校に合格することができました。

セルモと先生には感謝しても感謝しきれません。 そして次の年に一番下の弟もお世話になることになりました。弟は兄達の受験勉強の様子を見ていたので、「お兄ちゃん以上に頑張って、良い学校に行く」と最初から言ってくれ、受験期間は何の心配もすることなく先生にお任せできました。引く続き厚いサポートをしていただき、無事都立の第一志望校に推薦入試で合格することができました。

先生には子供達一人ひとりに「しっかり合格への道を示していただき、時には厳しく、そして諦めることなくサポート」していただけたことを大変感謝しております。ご近所のお母さん友達には、「あの塾だったら間違い無いよ。」とオススメしています(笑)

Customer’s Voice 02

忠生中学校卒業 Oさん

学校の先生からは、「都立合格は絶対無理」と言われましたが、
なんと推薦入試で合格出来ました

入塾のきっかけはお友達の紹介です。

娘がお友達から「パソコンを使った授業が面白くて分かりやすいよ」と聞いてきたのです。当時(中1の3学期)、クラブは一所懸命取り組んでいるものの勉強についてはさっぱりで、学校の先生との面談では「このままでは都立高校を受けるのは絶対無理です。」とはっきり言われており、一体どうすれば良いのか途方に暮れていました。お恥ずかしい話ですが下に兄弟もいるので、経済的な面でどうしても公立高校に行って欲しかったのです。

子供が友達から塾の噂を聞いてきて、それを親に話すということは「本人も危機感を感じているのかな?」と感じ体験学習の申し込みをしました。

今でも覚えているのが体験学習で学力チェックをしてもらった時のことです。先生から「勉強が嫌いなのではなく、つまずいている箇所をどう解決すれば良いか理解できていないだけなので、まずはつまずいた箇所の修復に急いで取り組みましょう。」と言っていただいたことです。親からすると、「なんでこの子は勉強がこんなに嫌いなんだろう?」といつも感じていて、子供には「勉強が嫌いだと将来損するよ?」と繰り返し言っていたのです。

先生に「子供は勉強が嫌いだと思っていたのですが、どうして先生は嫌いではないと感じたのですか?」と伺ったところ、「机に向かって一所懸命問題を解いているじゃないですか。本当に嫌いな子だったら、体験学習にも来ないし、今出された問題も解きませんよ。」と答えていただきました。その時に、知らず知らずのうちに「この子は勉強が嫌いだ」と決めつけ、「この子の悩み」に真剣に向き合ってなかったのだということに気づきました。

「子供の本質を見抜いてくれるこの先生なら任せられる」と感じ、娘をお願いすることにしました。

先生からは「とにかく一科目でも得意な科目を作りましょう」と言っていただきました。そして入塾後初めての定期テストのことです。春期講習も毎日のように通って、自宅でも一所懸命勉強していました。この感動もはっきり覚えていますが、前回のテストで10点台だった数学の点数が82点を取れたのです。せめて50点くらい取れたらな?と考えていたので、思いがけない点数に大変驚きました。娘に「凄いね!どうしたの?」と聞いたところ、「お母さん、学校の先生にも一緒のこと言われたよ。どうしたって言われても、テスト前に頑張っただけだよ。」と返ってきたのです。今まで娘から「勉強を頑張った」という言葉が出たことがなく、勉強ができるようになる、自信がつくということはこういうことなんだなと実感しました。

自信がついてからの娘は、今までになく一所懸命勉強に取り組むようになりました。娘の姿は友達や学校の先生にも驚きだったようで、先生からはわざわざ「頑張ってますね」とお電話を頂けました。

3年生の12月の三者面談で学校の先生から「お嬢さんだったら安心して推薦が出せます。受験頑張ってください。」と言っていただけるようになり、1年生の時に言われたことからすると、よくぞここまでやってこれたなと思うとともに、まだ本番が終わったわけではないので安心はできませんでした。

先生にも、最後の最後まで娘の弱点の解決のため、補習や推薦入試対策をしっかりとフォローして頂き、自宅でも面接や作文の練習を重ねました。

結果として無事推薦入試で希望校に合格することができました。本当にセルモには感謝しても感謝しきれません。

現在は弟が引き続きお世話になっています。弟は2年後に受験ですので、引き続き先生にご指導頂きながら良いお付き合いをしていきたいです。

Customer’s Voice 03

図師小学校在学中 Fさん

なんとなく毎日過ごしていた娘が、目的意識を持つように

小学校5年生の娘は、セルモに行くまで「なんとなくな毎日」を過ごしていました。

友達も少なくない、学校の成績も悪いとまでは言えない。でも特に熱中することもなく、「何か目的を持って頑張れること、そして一つでも得意なことができればな?」と考えていました。

娘に「何か将来やってみたいことや、興味あることはない?」と聞くと、「お母さんと一緒の仕事をしたい」と言ってくれました。

私の仕事は少し特殊な仕事で、その仕事をするためには国家資格が必要です。国家資格を取るためには基本的な学力も相応に必要になるため、「お母さんと一緒の仕事をしようと思うと、国の資格を取らないといけないよ?だから、高校も大学もしっかりしたところに進学しないといけない。そのためには今からしっかり勉強していかないといけないよ」と伝えました。

ところがいざ「勉強を頑張れ」と伝えたものの、娘の勉強の状態を細かく把握していないことに気づきました。そこで夫と一緒に今の学年の教科書の問題を解いてみてもらったところ、かなりの数の問題を間違えている・理解していないことに気づきました。

「これはマズイ・・」と思い、すぐに学習塾を探すことにしました。ちょうどお隣の方がセルモに通っているという話を聞いたことがあったので、家も近いことだし体験学習に行ってみることにしました。先生に娘の状態をチェックしてもらうと、「確かにお父さん・お母さんがおっしゃるように、極めてなんとなく理解しているので、今の学年は全部やり直したほうが良いでしょう。」ということでした。

娘は解けなかったので落ち込んでいるのかな?と思っていると、「やっぱりできなかった」というのです。実は今までもなんとなくしか理解していないことに不安を感じていたようなのです。「それだったら頑張って一からやり直してみようよ?」と伝え、娘も頑張ってみるとのことでしたのでお世話になりました。

実際に通ってみると、毎日帰るたびに「あそこが分かるようになった。」という感じで、今まで不明確だったところがクリアできるようになったのです。そうすると学校の勉強も真剣に授業を受けるようになったようで、宿題も帰ってすぐに取り組むようになりました。

通って4ヶ月を過ぎたところで5年生の復習が全て終わりました。すると娘から「中学受験したい」といきなり言われたのです。「どうしたの?」と聞くと、「勉強は頑張ればできることがわかったから、○○ちゃんみたいに受験してみたい」とのことでした。娘の友達で一人中学受験を目指している子がいるのですが、どうも同じ道を歩んでみたいということだったのです。

5年生の最後から受験勉強を始めても遅いのかな?と思ったのですが、セルモの先生に相談したところ「確かに取り組み開始の時期としては遅いけど、本人が言い出したのであれば、チャレンジさせてみては?この経験は将来絶対役に立つと思いますよ。」と仰って頂きました。そこから受験勉強を開始し、塾の授業時間も増え遊びに行く時間は無くなりましたが、誰よりも娘自身が意欲的に勉強しています。結果がどうなるかまだわかりませんが、自立して勉強する娘の姿に親として嬉しい気持ちでいっぱいです。

Customer’s Voice 04

小山田中学校 卒業 Hさん

4つ目の塾でした。本当にセルモに入って良かった

セルモにお世話になるまで3つの塾に行きました。

親も良くなかったと思うのですが、勉強が苦手な娘のためなんとかしたいという思いから、幾つもの塾に通わせました。

小学校6年生で入った3つの目の塾も「ここで最後にして、なんとか受験終了まで通って欲しい。」という気持ちでしたが、中学校に入っても成績は改善することもなく娘も以前の娘のままでした。

落胆する気持ちと、これからどうすればいいのだろう?という気持ちがあり、本当に苦しい毎日でした。次で本当に最後にしようと塾探しを始めました。ちょうど通勤経路で新しい塾の看板工事がされていて、新しい塾だと私の悩みも聞いてくれるのではないかと思い切って工事中の教室に行ってみました。

そうするとちょうど先生がパソコンの設置作業をされており、気持ち良く話を聞いてくれました。今までの勉強の状況や、塾をいくつもやめたことを正直に話したところ、「根本的な対処ができていない可能性がある。特に勉強が苦手な生徒さんは、親や塾の講師が思っている以上にわからない範囲が広いものです。一度状況をチェックしてみましょう。」と教えていただけました。

その後教室が正式にオープンしてから体験に伺うと、先生から衝撃の一言がありました。「お嬢さんは小学校2〜3年生の学習内容において不明点が幾つかあり、根本的にはこのあたりがネックになっているのではないでしょうか?」ということでした。親としてはまさかそこまで理解できていないとは思っておらず、娘に聞くと「先生の言う通り」だというのです。今までそこを指摘してくれた人がいなく、セルモの先生が初めてということだったのです。恥ずかしくて言えなかったそうです。

それならば、そこからやり直すしかないと先生にお願いしました。ただ、現実的に受験に間に合うのかとても不安でした。それでも今まで勉強が進まなかった原因がそこにあるならば、1日も早く理解していくしかないと思いました。

そこから毎日のように塾に通い、一つずつ丁寧に指導を受けました。コンピューターを使っているので、娘も楽しく取り組めました。今までは先生との相性が悪いと勉強に集中できませんでしたが、セルモはそれが全くありませんでした。

1ヶ月もすると、小学校の低学年は復習を終えることができ、夏休みの間に小学校の復習を概ね終わることができました。そこから中学校の復習を始め、1年生の最後のほうには平均点くらい取れる科目が出てきたのです。お友達も一緒にセルモに通うようになり、お互い刺激しながら勉強ができたようです。

そこから受験まではあっという間で、途中気が抜けるタイミングもありましたが先生の適切な指導で成績は徐々に改善していき、クラスで「Hさんは頑張ってるよね」とお友達に言われるようになったことも娘のモチベーションを上げていきました。当初は志望校も何も高校受験を目指す状況ではありませんでしたが、幾つか娘の将来の目標と合致した学校選びもできるようになり、最終的には志望校に推薦入試で入学できることができました。

本当にあのときセルモの工事を見ていなければ今はなかったでしょう。心から出会いに感謝するとともに、娘も身につけた自信を今後の人生に役立てもらいたいと思います。

Customer’s Voice 05

木曽中学校 卒業 Yくん

息子にやる気がなかったのはこれが原因だったのか

息子(次男)は何をするにしてもやる気の出ない子で、会話をしていても意見や意思がはっきりしない子でした。

長男が手がかからない子だっただけに、兄弟でここまで違うものかと思ったものです。

次男も中学校2年生の後半になり、高校受験を考えなくてはならなくなりました。職場近くの塾を幾つかまわり、カタログとチラシをもらって帰りました。

そして息子にカタログやチラシを見せて、「内容を読んでここだったら勉強できそうなところを、自分でまずは選んでみて?」と伝えました。

それで選んだのがセルモだったのです。なぜセルモを選んだのかを聞いみると、「コンピューターは好きだから」という理由で、それ以上なにも言いいませんでした。それでも息子が選んだとこだから、まずは体験学習で訪問してみることにしました。

体験学習を経験してみると、自分の意思をはっきり示さない息子が「ここだったらやっていけそう」というのです。「どうしてそう思ったの?」と聞くと、「先生が話を聞いてくれたから」ということでした。いまいちはっきりしない理由でしたが、息子がやる気になったこと自体は良かったので、通うことにしました。

数日経つとセルモの先生からお電話を頂きました。相談したいことがあるから、塾に来てほしいとのことでした。後日伺うと「何度か授業で生徒さんの様子を見ていると、どうも不思議な点が幾つか見られます。言いづらいのですが、発達に障害をお持ちの生徒さんと同じ様子が見て取れるので、一度専門家の先生に診断を受診することを検討されてはどうでしょうか」ということでした。

このとき大変驚いたことを覚えています。発達障害については最近とても増えていることは聞いていたけど、まさか自分の子供が?と思いました。しかし、家に帰ってインターネットでいろいろ調べてみると、息子に当てはまる項目がとても多かったのです。すぐに専門病院に電話して受診の予約をしましたが、とても混雑しているということで初診は2週間後になりました。

病院に行くと幾つかの専門的な検査を受け、病院の先生から言われた診断名は「広汎性発達障害」という病名でした。今までやる気を感じられなかったり、どこか生返事だったり、成績が低いことはすべてここから来ているということを先生から説明を受けました。夫にも診断結果を伝えたところ、「今まで彼にはとても申し訳ないことをしてきた。もっと早く検査を受けていれば、早い段階で治療を受けることができたのに。本人はもっと色々できたこともあっただろうに。」と。私も全く同じ気持ちでした。悔やんでも悔やみきれません。

そしてそれからは病院の先生の指示通り治療を受け、その内容については学校と塾の先生にも共有し、指導に活かしてもらいました。

セルモでは、彼の症状を理解した上で、今まで学習できなかった範囲をしっかり復習してくださいました。治療が進むにつれ、彼自信も理解できる範囲がとても広がってくることがわかりました。表情も明るくなり、会話も饒舌になってきたのです。

その後受験校も彼の中から将来やってみたい希望の職種が出てきて、その希望につながる進路も見つかりました。合格できるまで不安でいっぱいでしたが、最後までしっかり頑張ってくれ無事合格を勝ち取ることができました。

セルモの先生にあのとき指摘してもらわなければ、ずっと「やる気のない」息子という思いのまま過ごしてきたと思います。そして今彼が将来の進路に向けハツラツと過ごしていることも無かったでしょう。先生も言いづらかったのに正直に話してくれて本当に感謝しています。