卒業生の声

Graduates Voice

セルモで学習し、主体性・自立心を持った高校生に
成長した卒業生をご紹介いたします。

個別学習のセルモは、2012年の開校以来250名を超す卒業生を送り出してきました。
大事にしていることは、目標とする志望校への合格が第一ではありますが、
「自分で考え行動出来る」主体性・自立心を少しでも持って頂くことです。
セルモでの学習を通じ、そのような生徒さんに育った卒業生の声をお届けいたします。

卒業生の声 11

町田木曽教室 卒業生 Kさん

東京都立町田総合高校 入学

セルモ町田忠生教室 卒業生 Kさん 写真1

Q.1 Kさんはセルモ入塾前には学習面でどのような悩みがありましたか?

Kさん:中学2年の終わりにセルモに入塾しましたが、それまではなかなか学習意欲が沸かず、自ら学習に取り組むことがありませんでした。

分からない問題はそのままにしていたので、当然成績も良くありませんでした。基本的なところから解法や公式を曖昧にしていたので、応用問題は解けない、テスト中に解法を思い出せず、結局点数に繋がらない・・という状態でした。

Q.2 セルモに入塾をした理由を教えて下さい。

お母様:元々、彼女の姉もセルモに通っており、お世話になっていました。姉は「セルモで学習した箇所が、ちょうど定期テストでも出題された。」と話してくれるなど、セルモ入塾後ものすごく成績が上がりました。そういった経験と、家から通いやすい距離にもあるということで、まずは体験を受けてもらいました。

Kさん:中学2年の終わりに体験に来て英語と数学の体験を受けたのですが、特に印象に残っているのは英語です。

体験授業前の定期テストで範囲だった「比較級」が、セルモの体験学習前プレテストで出題されたのですが、全く点数をとることが出来ませんでした。これは非常にまずい、早く勉強を始めなければいけないということを痛感しました。それですぐに入塾をしました。

Q.3 その後、セルモに入って何か変化はありましたか?

Kさん:先程も述べた通り、それまでは自宅で全く勉強していなかったのでですが、入塾後は自宅で勉強するようになりました。

それと、それまでは分からない問題をそのままにする癖がありましたが、セルモでは間違えた問題の類題を「解けるようになるまで」繰り返し学習を行う必要があるので、回数を繰り返すことで解き方を理解出来るようになりました。

お母様:それまでは本当に家では勉強しない子でしたが、セルモに通いだしてからは塾の宿題をその日のうちに自宅で取り組むようになりました。

私から見ても「きちんとやるようになったんだな。」と変化したことが伺えました。また、定期テストの結果を見ても、「出来るようになった問題が増えたな」と実感しました。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Kさん 写真2

Q.4 一番伸びた科目は何ですか?また、伸ばすためにどのような工夫をしましたか?

Kさん:英語が一番伸びました。英語は、文法と単語の組み合わせだと思いますが、入塾するまでは教科書に出てくる単語をテストまで覚えずに過ごしていました。

しかし、セルモの先生に「単語は量も多いし、テスト前にすべて覚えるのは難しい。また、文法だけ覚えても、単語も覚えないと英作文が出来るようにならないよ?」とお話頂き、単語もきちんと覚えるようになりました。

その結果、入塾前は20点位しか取れなかった英語が、70点位まで取れるようになり大きく伸びました。

Q.5 都立町田総合高校を志望した理由は何ですか?

Kさん:町田総合高校には、普通科の学校とは違い調理関係の授業が選択出来るので、志望しました。それは、将来の夢が調理関係のしごとに就きたいということがあったからです。

お母様:志望校を決める際は、親子で言い合いになりました。当時の成績では合格に届かない学校だったので、親としては違う学校が良いのでは無いか?と考えました。姉の時はすぐに志望校が決まりましたが、なかなか決められずにいました。

調理関係の学習が出来る学校を幾つか検討しましたが、最終的には本人が町田総合高校を目指して頑張りたいとのことだったので、「やれるだけやってみなさい」と背中を押しました。

Q.6 調理師を目指すようになったきっかけを教えて下さい。

Kさん:毎年バレンタインに母とともにお菓子を作るのですが、中2のバレンタインの時に母が風邪をひいてしまい一人でつくることになりました。そのときに一人で買い物に行き、最後まで作ったみたときに「料理をするのって楽しいな」と感じました。それから一人で色んな料理を作るようになり、家族が食べておいしいと言ってくれるのもうれしく感じ、料理関係の仕事を目指すようになりました。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Kさん 写真3

Q.7 セルモの受験対策でよかった点は何ですか?

Kさん:作文対策と面接対策はとても役立ちました。作文に関しては当初上手に書くことが出来ませんでしたが、先生に書き方を教わり、一度先生に見本として書いていただいたものを真似して書いてみるなど、色々取り組む中で段々書けるようになりました。

面接対策については学校でも練習を行いましたが、それほど深く質問を聞かれなかったのに対し、セルモでは最終的に多くの質問の受け答えの練習をするので、元々回答を準備していたありきたりの質問だけに留まらず、準備していない質問についても瞬時に考えて回答出来るようになりました。

お母様:保護者から見ても、セルモの推薦入試対策は凄いと思います。他の塾に通う同級生のお母様方と話すことがあるのですが、他の塾にはそういったサポートが無く、セルモは充実しているなと感じます。

彼女の姉は人と話すのが苦手な子でしたが、当時の推薦入試にあった集団討論(※コロナ禍では中止)の練習で自分から発言が出来るようになるなど、姉妹共々入試対策で非常にお世話になりました。無事二人とも推薦入試で合格することが出来たので、大変よかったなと感じています。

Q.8 合格するために自分なりに努力したことはありますか?

Kさん:学校から推薦入試のチャンスを頂けたので、なんとしても合格したいと思っていました。内申点自体は少し不安が残っていたので、面接や作文、町田総合高校独自のパーソナルプレゼンテーションで頑張って点数を取ろうと考えていました。

面接に向けては自分でいくつも質問とその回答を想定してノートに書いてまとめ、作文については過去のテーマを調べ、それに対し実際に書いたものを学校の先生にも見てもらい、パーソナルプレゼンテーションについては繰り返し練習を行っていました。

お母様:家でもパーソナルプレゼンテーションの練習をよくやっていました。作文の練習はあまり家ではやっていませんでしたので、「そのような状況だと、合格出来ないからもっとやりなさい。」と言ったこともありましたが、実は私が見えないところで努力をしていました。学校の休み時間に作文を書いて練習していたことを後から聞いて、きちんとやっていたのだなと思いました。

Q.9 合格する前後での心境の変化はありますか?

Kさん:受験前はずっとイライラしていました。このままじゃまずい思う不安や危機感と、今まできちんとやってこなかった自分に対する怒りが合わさってイライラしていました。母や周りにあたってしまうことがあり、今思うと大変申し訳なく思います。合格を知って気持ちがすっと軽くなりました。

Q.10 合格を知ったときの状況を教えて下さい。

Kさん:やっと終わったという気持ちでいっぱいになりました。正直受からないかもしれないと思っていたので、合格出来たことが大変嬉しくて泣きました。合格は母と姉と3人で状況を確認しました。

お母様:3人共、スマートフォンを使って町田総合高校のホームページにアクセスしようとしましたが混雑していて全然繋がりませんでした。ようやく姉の端末が繋がり、合格を知ることが出来ました。その瞬間に涙がこみ上げてきました。当の本人よりも私の方が号泣してしまいましたね(笑)。

Q.11 町田総合高校での学園生活について教えて下さい。

Kさん:元気で明るい人が多いです。先生も優しくて話しやすいです。部活に仮入部に行った際ですが、先輩方も上下関係なく接してくれました。

授業については、1年生のうちは普通科と変わらない部分が多いですが、「産業社会」という総合学科にしかない授業があり、その際に町田総合の卒業生と、そうでない高校出身の方が講演をしに来てくれて、将来の進路が決まっていない生徒に向けて大学のことを始め、各々が進んだ進路や経験を語ってくれました。

2年生になったら選択科目が始まります。調理関係の授業である「製菓と科学」「フードデザイン」「栄養」は全て選択しようと思っています。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Kさん 写真4

Q.12 お姉さんもセルモの卒業生で、Kさんとは別の高校に通われていますが、高校生活についてお互いに話すことはありますか?

Kさん:はい、あります。お互いの高校の違いを良く話します。生徒の人柄や校則、体育祭などの行事など、高校が違えば雰囲気も全く異なるので、話すと結構盛り上がり楽しいですね(笑)。

Q.13 最後に後輩へのメッセージをお願いします。

Kさん:まずは、体調管理に気を付けて下さい。特に受験期になってから体調が悪くなると、追い込みの時期に勉強に集中出来なくなるので、健康でいられるように気を付けて下さい。

そして大事なことは、メンタルを強く持って受験に挑んだ方がよいということです。志望校に関して言うと、周囲の人に「今のままじゃ受からないよ?」と言われた場合、すぐに諦めて志望校を変えるのではなく、志望校は元々自分がそこに行きたいから決めたわけだし、最後まで頑張ろうという気持ちを持つべきです。

また、普段の勉強や試験中に解けなさそうな問題があったときも、「これは解けない、もう無理。」と思うのではなく、まずはチャレンジして頑張ってみる。もしかしたら解けて点数に繋がるかもしれない。今頑張って出来るようになれば、最終的には受験に絶対に役立つと信じる・・。そういった風にメンタルを強く持つと、良い結果が出るのではないでしょうか。

卒業生の声 10

町田木曽教室 卒業生 Nさん

東京都立片倉高等学校造形美術科 入学

セルモ町田木曽教室 卒業生 Nさん 写真1

Q.1 Nさんは中学校3年生の初めにセルモに入塾されましたが、入塾前には学習面でどのような悩みがありましたか?

入塾するまでは、部活や他の習い事をやっていたこともあり、勉強に手を付けられていませんでした。そろそろ勉強しないとまずいという危機感があり、塾を探しました。

Q.2 セルモに入塾した決め手は何ですか?

私の場合は友達がセルモの体験を受けており、その友達に誘われたので一緒に体験を受けてみました。

それまで塾は先生から教えられるものだと思っていたので、パソコンで勉強するというのは不思議だなという印象を受けました。しかし、実際に受けてみたところ、パソコンで分からない箇所は先生がしっかり教えてくれるし、学習を進めた範囲はシステム上に日付や点数が記録されるので、どこまで学習を進めたかというのを自分で管理する手間が省けるのが便利で学習しやすかったです。他の塾を見学することもなく、セルモで体験を受けて入塾することを決めました。

Q.3 セルモに入塾して何か変化はありましたか?

英語については入塾する前はかなり苦手意識が強く、勉強しても全然点数を上げることが出来ませんでした。

しかし、入塾してから1年生の文法の基礎からすべて復習しなおしました。中学3年生の時は、毎日必死に勉強していたので自分の実力の伸びに気づきませんでしたが、高校の定期テストを受けると中学校の復習が多く出題されており、きちんと解くことが出来ました。しっかり復習することで、自分でも気付かないうちにかなり力がついていたことを実感し、セルモで英語を勉強しておいてよかったなと思いました。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Nさん 写真2

Q.4 一番伸びた科目は何ですか?また、伸ばすためにどのような工夫をしましたか?

先程お話したとおり、高校に入ってから数学と英語がきちんと解けるようになっていたので、実力が身に付いていたのだと思います。その他、国語も伸びましたね。

数学については、計算式のルールが沢山あるのできちんと覚えることに力を入れました。入塾するまでは数学が嫌いだったので勉強を避けていましたが、入塾してからは教室内に周りの子が定期テストで何点上がった、何点取れたか、というのが掲示されているのを見て悔しく思うようになったので、自分も負けてられないなと思い頑張りました。

国語についてはとにかく漢字の学習や教科書の本文の読み込みを繰り返し行いました。

Q.5 片倉高校の造形美術科を志望した理由は何ですか?

元から絵が好きだったことと、高校見学をした際に生徒と先生の距離が近いことを感じ、体験の際にも明るい雰囲気だったので志望しました。

私は片倉高校で開かれている「中学生デッサン教室」や「造形美術コース作品・卒業制作展」などに参加し、計3,4回片倉高校に足を運びました。そうしていく中で先生方や学校の雰囲気に魅力を感じるようになり、同校を志望しました。

Q.6 部活と両立するために工夫したことはありますか?

部活の予定を事前に把握し、部活がない日にセルモを入れるようにして、バランスを取っていました。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Nさん 写真3

Q.7 セルモでよかった点は何ですか?

日常面でいえば、セルモに通うまでは時間にかなりルーズでしたが、先生に「勉強よりも日常のマナーが大事」と言われたことがきっかけで、時間を守るようになりました(笑)。

学習面でいえば、受験期終盤に行われる「日帰り合宿勉強会」でのリモート学習が印象に残っています。リモート学習はそれが初めてでしたが、先生に見られている感覚があって、自宅でも気を引き締めて学習に取り組むことが出来ました。

Q.8 Nさんは推薦入試でも片倉高校を受験しましたが、そこでは残念ながら合格することが出来ませんでした。しかし、その後見事一般入試で合格されましたよね?

同じ造形美術科を受けた友達が推薦入試で受かっていたことを知って悔しかった一方で、その友達とは大変仲が良かったので「一緒に行きたい」と強く思うようになり、その気持ちを原動力に頑張りました。

正直、推薦入試は事前の準備があまりしっかり出来ておらず、失敗したなと思う点が多かったです。

Q.9 模試の成績をみるとNさんにとって片倉高校はずっとチャレンジ校で、その状況から逆転合格をつかみ取ったと思いますが、終盤での追い込みなどで自分なりに工夫したことはありますか?

とにかく過去問を片端から見て、数学は毎回出題される問題や年度によって交互に出題されるものなど、出題傾向やパターンが決まっていることに気づきました。それらの問題を重点的に学習しました。

理科に関しても出てくるパターンはあまり変わっていないことに気付いたので、過去問に出てきた問題はすべて覚えるようにしました。

数学と理科は、セルモでも直前に一番力が伸びるこの2科目の過去問を重点的に実施してくれ、解説もすべて行ってくれました。自宅では、社会など他の科目に集中して取り組むことが出来ました。

解き終えた後は、間違えた問題も正解した問題も全て解きなおしを行い、覚えられるまで「何度も、何度も」繰り返し学習しました。どうしても覚えられない問題については、10回以上解きなおしました。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Nさん 写真4

Q.10 合格したときの気持ちなどを教えて下さい。

「受かったぁ!」と大変嬉しく思いました。

始めは一人で合否を確認し、受かったことを確認してから母に合格を知らせたところ、「本当に受かったの?すご~い!!」と母も驚いた様子でした。

合格してからはもう勉強しなくなるのではなく、高校のためにもっと勉強を頑張ろうと思うようになり、母に頼んで中学校英語に関する問題集を買ってきてもらい、基礎問題を解いて高校に備えました。

Q.11 今通っている片倉高校について教えて下さい。

造形美術コースは明るい人がとても多く、先日行われた体育祭も盛り上がって楽しかったです。

通学にはバスと電車を併用して片道約1時間かかるので、テスト前はその時間を使って英単語の学習などを行っています。普段は友達と話したり音楽を聴いたりしながら過ごしています。

部活動はバスケットボール部に所属していて、きついですが楽しいです。バスケットボール部は、造形美術コースの人たちだけでなく普通科の人たちとも一緒に活動するのですが、普通科の人達ともすぐに仲良くなれて、結構友達も出来てチーム力も高まっています。

先生については、生徒との距離感が近いと感じます。たとえば私の顧問は話し方も敬語ではなくフレンドリーです。中には怖い先生もいますが、どの先生とも一応仲良くやれています(笑)。

Q.12 造形美術科についても教えて下さい。

造形美術コースでは週に6時間美術の勉強を行います。

2年生からはアートとデザインに分かれますが、1年生のうちは両方に取り組み、陶芸や油絵など様々なものに取り組んでいます。普通科と比べると5教科のボリュームは少し少ない特徴があります。

私は2年生になったらアートの方に進みたいと思っています。アートでは油絵や水彩画に取り組みます。私が行きたい東京芸術大学でもそれらに沢山取り組むので、大学に繋げる為に高校で基礎をしっかり学びます。

大学を卒業したら、将来は美術アーティストとして、自分の考えていることを自由に表現出来る職に就きたいと思っています。

造形美術コースの人達は明るい人が多く、アニメが好きな人も多いです。独特なノリがあるので、普通科の人達とは違う雰囲気があります。アニメが好きな人達はすぐお互いに仲良くなれると思います。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Nさん 写真5

Q.13 Nさんは片倉高校を目指すうえで画塾にも通われていましたよね。片倉高校を目指す人のために画塾についても教えて下さい。

片倉高校を目指す上ではデッサンを多く学んだ方がよいと思います。入試においてもデッサンは欠かせません。私が画塾に通いだしたのは中学校3年生の9月頃で、周りの友達は6月頃には通いだしていたのでかなりギリギリで遅い方でした。

画塾では色んな人が同じ部屋でデッサンを書くのですが、先生が見回ってアドバイスを下さったり、他の人と見比べて良い点を学んだりしていました。

週1回通っていましたが、全然時間が足りないのでもっと通うように言われていました。画塾だけでは足りないとは確かに自分でも感じていたので、学校を借りて美術の先生に絵を見てもらうようにしていました。

デッサンはかなり書き込まないとうまくならないので、9月からというのは本当にギリギリだったと思います。実際6月から通っていた友達はかなりうまくなっていました。片倉高校を目指すならば画塾はすぐにでも通い始めた方がよいと思います。

Q.14 最後に後輩へのメッセージをお願いします。

私はかなりギリギリまで塾にも通わず勉強もしていませんでしたが、諦めずに努力し続けたことで合格することが出来ました。現時点ではまだまだ合格には遠いという人も、最後まで諦めずに勉強を頑張って下さい。

そして、もし芸術系の大学やその道を目指す人がいるならば、とにかく早めから絵も専門の方に指導を受けたほうが良いと思います。特に、デッサンは絵の基本なのでデッサンからきちんと学ぶことをお勧めします。その努力がきっと将来生きるはずです。

卒業生の声 09

町田忠生教室 卒業生 Kさん

東京都立農業高等学校 入学

セルモ町田忠生教室 卒業生 Kさん 写真1

Q.1 現在都立農業高校に通われています。高校生活は慣れましたか?

楽しく過ごしています。特に、希望だった服飾の授業の時は楽しいです。友達も沢山出来ました。学校が府中市にあり少し遠いので、帰宅時間が遅くなると思い部活には今の所入っていません。

学校は1クラス36人で5クラスあります。園芸、緑地、食品科学、食物、服飾と5つの科に分かれており、色々な個性の生徒さんがいてにぎやかですね。

学校から帰ったら、まずは宿題や課題を終わらせ、その後刺繍をやっています。

Q.2 先日高校の定期テストがあったかと思いますが、初めての定期テストどうでしたか?

はい。良かった科目とそうでも無かった科目に分かれました。理科は90点台を取れました。比較的基本的な内容だったので、確実に対応出来ました。一方で社会は50点台と厳しかったです。問題が多くて時間が足りませんでした。

Q.3 先程教えて頂いたとおり、農業高校は5つの個性溢れる科に分かれています。周囲の友達はどのような感じですか?

話が合う友達が多いです。アイドルなどキラキラしたものが好きな友達が多いですね(笑)。そのアイドルの服を作りたいという人もいますし、私はゲームが好きなので、ゲームキャラクターの服を考えるのが好きです。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Kさん 写真2

Q.4 農業高校と中学との違いは何ですか?

生徒も個性的な人が多いですが、先生達も個性的な方が多いですね。ある先生は授業中に歌い出すなど、なかなか驚くことが多いです(笑)。

Q.5 Kさんは一般入試で合格しましたが、試験の手応えはどうでしたか?

国語はほぼ正解出来たと思いますし、数学もおそらく立体図形の問題以外は出来ました。一方で、英語は難しく点数が取れていないのでは無いでしょうか。得点開示をまだしてもらっていないので、今後開示があったら確認します。

入試倍率がとても高かったので、正直厳しいと思っていました。しかし、合格した時はとても嬉しかったです。すぐに母親と一緒に郵便局で入学金を支払い、セルモに報告に来ました。

Q.6 セルモに入塾したきっかけは何ですか?

小学校6年生の時に入塾しました。ピアノをずっとやっていて、将来はピアニストになる夢があったのですが、練習がハードで、途中で心が折れてしまいました。ピアノを極められないなら勉強が必要と思い、セルモに入塾しました。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Kさん 写真3

Q.7 セルモに入塾して変わったことを教えて下さい。

苦手だった算数・数学が分かるようになりました。週に3日通っていましたが、コツコツやったのが良かったと思います。

Q.8 季節講習やテスト対策授業にもしっかり参加してくれましたが、感想を教えて下さい。

通常授業も含めて、しっかり集中して取り組むことが出来ました。自宅だったら、あそこまで集中出来なかったと思います。

Q.9 受験勉強で印象に残っていることは?

過去問題を沢山解いたことです。受験シーズンに入るまでは、過去問題の存在を認識出来ていなかったのですが、セルモで過去問に取り組み、また過去問題集を貸して頂き、何度も解き直しました。そのお陰で問題に慣れることが出来たのが大きかったと思います。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Kさん 写真4

Q.10 教室長の松本先生はどうでしたか?

教えるのが上手で分かりやすかったです。中学生の私達にも目線を合わせてくれたのが良かったと思います。

Q.11 最後に、セルモの後輩や、これからセルモに入塾する人達へのメッセージをお願いします。

自分のことを棚にあげていうのもなんですが、勉強はきちんとやったほうが良いですね。高校受験は範囲や広く学習量が大変量が多いです。少なくとも2年生の後半からは本気で頑張らないと、危ない橋を渡ることになります。

危ない橋を渡ってしまうと、その後の人生にも影響が出ると思います。特に、私のように都立専願で受験する人は、内申点をしっかりあげておけないと選択肢さえないという状況になってしまいます。是非、頑張って勉強に取り組んで下さい。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Kさん 写真5

卒業生の声 08

町田木曽教室 卒業生 Yさん

東京都立成瀬高等学校 入学

セルモ町田木曽教室 卒業生 Yさん 写真8

Q.1 Yさんとは、3,4ヶ月ぶりですね。4月から都立成瀬高校に進学されましたが、高校生活は慣れましたか?

はい、概ね慣れました。最初は、みんな違う中学校出身なので、中学校の時のように気軽に友達にはなしかけるという感じではありませんでしたが、今は大丈夫です。私が人見知りだったので(笑)。

Q.2 違う中学校出身ということですが、成瀬高校はどのエリアから来ている人が多いのですか?

だいたいが町田市内の中学校です。一部、八王子や稲城市から来ている人も少しいます。23区からは聞いたことが無いですね。

Q.3 出身の木曽中学校から、同じ成瀬高校に行った人はいたのですか?

はい。それなりの人数がいました。ただ、女子は私を含めて2人だけでした。

Q.4 部活動はどうですか?

中学校と同じバスケットボール部に入りました。私を含めて1年生は8人位いるのですが、先輩がマネージャー合わせて2名しかいないので、部としては少し人数が少ないです。

Q.5 中学校と同じバスケットボール部に入ったのですね。人数が少ないのは、どうしてですか?

バスケットボールは、かなり運動量が多い大変なスポーツなので、それが影響しているかもしれませんね。いまは週6日間練習があって、とても大変です(笑)。

Q.6 Yさんは、成瀬高校まではどうやって行っているのですか?

最初は電車だったのですが、今は自転車で行っています。自転車で学校まで30分位ですね。電車の時は40分位掛かっていました。

Q.7 いま流行りの電動自転車ですか?高校生もみんな乗っていますよね?

最初は電動自転車かな・・と思ったのですが、体力のあるうちは普通の自転車のほうが良いと思い、普通の自転車で行っています。町田駅を過ぎると、坂が増えるので大変です(笑)。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Yさん 写真2

Q.8 委員会活動はなにか始めましたか?

はい。図書委員になりました。成瀬高校の図書委員は、プロの作家さんにインタビューするなど、面白い活動をやっています。昨年は、ミステリー作家の知念実希人先生にインタビューしたそうです。

Q.9 さて、具体的に高校生活を聞いていきたいのですが、4月から成瀬高校に行って勉強は何をしているのですか?

基本的な教科の他に、探求の授業に取り組んでいます。いまはいくつかのプロジェクトに分かれていて、私は「ゼルビア(サッカーのFC町田ゼルビア)」のプロジェクトに参加しています。テーマは、街づくりの一環として、ゼルビアを通じて世代間交流を行うということです。今年の12月に、色々な世代の方が交流出来るイベントを開けるように進めています。

Q.10 最近1学期の中間テストがあったと聞いていますが、高校初の定期テストはどうでしたか?

やはり、中学のように上手く行かないと感じました。先程の通り、部活が週6日あるし、勉強の内容も難しいです。平均点は取れましたが、もっとやらなければいけないなと実感しました。

Q.11 色々な学力の人がいる中学校と違い、偏差値が高い成瀬高校の中で平均点を取ったというのは、ある意味誇りに感じて貰っていいと思いますけどね(笑)。セルモでも中学3年生の3月に、高校数学のさきどり講座を1ヶ月受講してもらってから卒業してもらいましたが、それは役立ちましたか?

はい、とても役立ちました。あれをやっていなければとてもまずかったと思います(笑)。ちょっとでもやっていて良かったです。

Q.12 大変だった科目はありますか?

どの科目も中学校より量も難易度も上がっているので、とてもプレッシャーがありました。部活が忙しく、テストの前に勉強が偏ってしまいました。早速期末テストも近づいてきているので、少し焦っています。本当に、1日1日が経つのが早いです。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Yさん 写真3

Q.13 成瀬高校の先生はどんな人が多いのですか?

自主性を尊重する先生が多いです。学校の方針や校風でもあると思うのですが、「まずは自分達で考え、行動しなさい。」ということをおっしゃいますね。でも、とてもフレンドリーな先生が多くて、何でも話したり相談出来ます。

Q.14 進学準備など、高校卒業後のキャリアについて学校では取り組みが始まっているのですか?

はい、始まっています。すでに進路についてアンケートがありました。大学進学を前提としているのだと思いますが、どの大学か、国公立か私立か、理系か文系かなどを聞かれました。今後、部活との両立をどうしていくのかなど、色々難しくなるだろなと思っています。

Q.15 では、少し話を戻して、成瀬高校に受かった時の感想を聞きます。合格した時の気持ちを教えて下さい。

推薦入試で合格しましたが、入試が終わった時は手応えを感じていました。しかし、いざ受かると安心感や凄く嬉しい気持ちになりました。

Q.16 手応えがあったというのは素晴らしいですが、それはどういったところから感じたのですか?

セルモで面接や小論文の練習を沢山して頂きましたが、実際に試験を受けると面接で聞かれたことに答えることも出来たし、論文もテーマに沿って書くことが出来ました。そういったことから、手応えを感じることが出来ました。

Q.17 合格しようと思うと、日々の勉強をしっかりやっていかなければいけません。しかし、今の受験は質の面でも量の面でも大変です。Yさんは、そのあたりどう工夫をしていましたか?後輩にアドバイス出来ることがあれば教えて下さい。

私はモチベーションを上げることが一番大切だと思います。勉強する姿勢を高め、受験に向き合うために、モチベーションを上げるようにしていました。私は文房具が好きなので、新しい文房具を買って、それを使って勉強しよう!という風に工夫していました。何事も目的を持って楽しむということが大事だと思います。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Yさん 写真4

Q.18 Yさんは推薦で合格しましたが、受験勉強自体は一般入試を見据えて都立高校向けの勉強を進めてきました。都立は問題も難しいので、途中の勉強は大変だったと思いますがどうでしたか?

実際に大変でした。問題集を解いても、うまくいかないこともありました。なかなか自分の考えていたノルマをこなせないなど悩みましたね。

Q.19 Yさんはインターネット上のオンライン学習室の「みんなの学習室」を積極活用されていましたが、やはり同世代の人達と勉強を一緒にやるというのは良かったのですか?

はい、とても良かったです。取り組んだ勉強時間が出るし、全国ランキングなども出るので、モチベーションに繋がりました。

Q.20 受験に向けて家族の人は応援してくれましたか?

はい、とても応援してくれました。特に母は、自分で言うのもなんですが、自分に対して期待してくれていました。自分のやりたいこと、好きなことが出来る学校に行きなさいと応援してくれていたのが、とても嬉しかったです。

Q.21 その中で何故成瀬高校という選択肢だったのですか?

先程も言ったのですが、成瀬高校の自主性や主体性に魅力を感じたからです。今は親や周囲に頼ることが多いですが、大人になると何でも自分でやらなければいけません。そのためには、何よりも自主性や主体性が大事と私は思っています。そういったところを伸ばして行きたいと思い、成瀬高校にしました。

Q.22 セルモで学習した感想を聞かせて下さい。

中学2年生の終わりに入塾しましたが、それまでは部活中心だったのですが、流石に中学3年生なので塾に行かなければと思いました。セルモに入ってとても良かったです。自分の身になる学習法なので、私にピッタリあっていたと思います。

Q.23 最後に将来の目標を聞かせて下さい。

はい、私の目標は日本史の先生になることです。小学校3年生位から日本の歴史が楽しく感じていたからです。きっかけはその時お城巡りなどをしていたからだと思います。歴史の楽しさや大切さを広げていければと考えています。

卒業生の声 07

町田木曽教室 卒業生 Kさん

東京都立小川高等学校 入学

セルモ町田木曽教室 卒業生 Kさん 写真1

Q.1 Kさんは中学校入学直前にセルモに入塾されましたが、入塾前には学習面でどのような悩みがありましたか?

中学校入学に向け、勉強の仕方が全く分からず、どのように勉強したらよいか悩んでいました。効率的に勉強するには、どうすれば良いかな・・と。

特に算数については小学校高学年の内容は理解が浅いことは自分でも認識がありました。正直、小学校の算数の授業はかなり曖昧にやっていました。

Q.2 個別学習のセルモに入塾した決め手は何ですか?

ちょうど塾を探しているタイミングでたまたま新規開校の知らせを聞いて、体験授業に参加してみた結果、とても良い塾と思ったからです。

Q.3 具体的にどのような点を良いと感じましたか。

体験した際に、一人一台のパソコンを使っている点、また先生が適切に声を掛けてくれて、先生の教え方も分かりやすかったので、これならきちんと勉強が出来そうだなと思いました。

Q.4 他の塾は見に行きましたか?

いえ、最初にセルモに行って、雰囲気がよかったのでセルモに決めました。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Kさん 写真2

Q.5 セルモに入ってから何か変化はありましたか

中学校に入ると、算数と比べ数学はかなり難しくなりましたが、セルモで先に学習していることもあって、学校の授業を聞いていて分からないなと思う点が無くなり、テストの点数も小学校の時は苦手科目だったのに、毎回平均点を超えることが出来るようになりました。

Q.6 普段の勉強の仕方でも変化はありましたか?

きちんとやれば出来ることが分かりましたので、分からないものをそのままにせず、理解するまで妥協しないようになりました。分からないところがあれば、セルモで先生に聞きました。

Q.7 一番伸びた科目は何ですか?

国語です。国語は3年生の後半にかけて一気に伸びて、それまでは60点前後でしたが、90点を超えるようになりました。

Q.8 国語の90点は凄いですね!どのような工夫をしましたか?

夏期講習で受験対策として本格的に国語を勉強し始めたのが大きいと思います。物語文や説明文の基礎をしっかり身に付けました。定期テストでも、テスト範囲で課題として出ている教科書の本文を繰り返し読み込んだり、テスト期間になるとセルモのテスト対策授業で国語に関するレクチャービデオを視聴してコツを得たり、それらを駆使して確実に点が取れると思えるまで学習を繰り返しました。

Q.9 国語の次に伸びた科目は何ですか?

数学だと思います。1年生の時は平均点の少し上で70点程度でしたが、3年生では80点を超えるようになりました。

Q.10 数学はだんだん内容が難しくなるのに点数を落とさずむしろ上げられたのは凄いですね。どのような工夫をしていましたか?

数学は学校で指定されているワークに取り組んでから、塾で購入したワークに取り組むなど、仕上げをきちんと行いました。セルモで演習を繰り返し行っていても、やはり自分自身で意識を持って仕上げるのが大事と思います。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Kさん 写真3

Q.11 部活はテニス部に入っていましたよね。勉強と部活を両立するために工夫などはしていましたか?

中学1年生の間は上手くなりたいという一心で、あまり勉強との両立は考えていませんでしたが、3年生になって勉強と部活を両立させないと、受験勉強で苦労するなという危機感を覚えたので、部活の後は勉強するというルールを決めて習慣化しました。それは高校生になった今でも続けています。

Q.12 それは素晴らしいですね。危機感を覚えたきっかけは何ですか?

セルモで受験に備え模擬試験を定期的に受けていましたが、3年生に入った時の模擬試験の結果がまずくて…(笑)。部活ばかりやっていたり、ゲームをしているとこうなってしまうのだなと痛感しました。

Q.13 セルモには通常授業以外にも定期テスト前に行うテスト対策授業や長期休暇における季節講習がありましたが、良かった点や大変なことはありますか?

テスト対策授業で大変だったところは、自分にとっては量が多かったところです。テスト範囲が広いので仕方ないのですが、最初はびっくりしました。しかし、それが終わってから学校の授業を受けてみると、塾で学習した部分については「出来るな」という実感があったので、先取り学習をすることが出来てよかったなと思いました。

Q.14 季節講習についてはいかがでしたか?

3年生に入ってからの春期講習や夏期講習では、1年生の内容から復習していきましたが、1年生の時にあまりしっかり勉強していなかったことに気付かされて、1年生の内容を復習した方がいいことに気付かせてもらえました。その後2年生、3年生の範囲の復習を進めていく中で、出来るようになったなと実感が湧いたのが良かったです。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Kさん 写真4

Q.15 これまでに話したこと以外で、合格に向けて自分なりに工夫したことはありますか。

自分は一般入試ではなく推薦入試で合格出来ましたが、面接の際は恥ずかしがらず、カッコつけずに礼儀正しくすることが大切だと思い、その点を意識しました。具体的には姿勢を伸ばしたり、足を揃えたり、面接官の人から視線をそらさないなど、基本的なことをしっかり守ることを頑張りました。

Q.16 セルモでは推薦入試対策として面接や作文に関する講習会も行っていますが、出てみてどうでしたか?

面接講習会では、他の参加者の緊張感がすごく、みんな受験に合格したいのだなという気持ちが伝わってきたので、自分も合格するためには面接を突破しなければいけないのだなという実感が湧きました。

作文については、志望校の指定文字数に合わせて書くのが苦手で、作文を見てくれた宮谷先生からもその点の指摘がありました。例文を書いていただき、作文の構成のコツを指導していただいたお陰で、作文に対する苦手意識を最後には払拭出来ました。試験には、自信をもって臨むことが出来たのが良かったです。

Q.17 他に作文に関してどのようなアドバイスをもらいましたか?

まずは字が汚いことや、もっと字を大きく書いた方がいいという初歩的なことから始まりました。読み手の立場に立って書かないと、そもそも読んでくれないよと。その後はテーマにそった内容を書く前に、自分なりに書きたいポイントや構成を作文用紙の裏側に書くところから始めたほうが良いことなど、具体的に教わりました。

そのアドバイス通り実践したところ、かなり書けるようになりました。

Q.18 そして見事合格をつかみ取りました。おめでとうございます。小川高校に合格したときのお気持ちを聞かせて下さい。

シンプルに「頑張ってよかったな」という気持ちと、両親やセルモへの感謝の気持ちが浮かびました。

Q.19 春から都立小川高校に通学していますが、今感じていることを教えて下さい。

中学校では色んな学力レベルの人がいて、テストの点数も人にバラツキがあります。しかし、高校は学校の偏差値がある程度決まっていて、みなその壁を乗り越えて来た人達だから、頑張る人達も多いです。そういった中に入り、個人的にはとても焦りを感じています。

Q.20 ちなみに先日の定期テストの結果はいかがでしたか?

あまり多くは語れませんが(笑)、国語は良かったです。他の科目については、平均点ぐらいです。周りの子も1回目の定期テストからしっかり勉強しているので、自分はもっと頑張らないと・・と感じています。

Q.21 都立小川学校はどのような学校だと感じていますか?

学校の雰囲気はとても良いです。先生は優しい人もいれば、厳しい人もいてバラエティに富んでいます。授業における課題の量は割とあります。全体的には、とても良い普通の学校という印象です(笑)。

中学校との違いという点でいえば、授業の質は全然違います。数学の授業で言えば、先生の話や教科書の進みが早く、それと比べると中学校はゆっくりと丁寧に教えてくれていたことに気付きました。

Q.22 合格する前と後での心境の変化はありますか?

中学3年生の時は、本当に小川高校に合格出来るかな?と不安な気持ちがとても強かったです。正直自信は無かったのですが、無事合格して高校に入ってみると、頑張って小川高校に入って良かったなと実感出来るようになりました。

Q.23 最後に小川高校を目指す後輩へのメッセージをお聞かせ下さい。

自分は勉強が苦手で、面倒くさいなと思うタイプでしたが、面倒くさくても塾に行ったら勉強しようという気持ちになりました。

受験が近づいてくると、日帰り合宿勉強会というのがあり、午前と午後で教室での勉強、自宅でのオンラインを通じての勉強と、集中して学習出来る機会があります。そうやって、気持ちを切り替えてやっていくのが大事だと思います。

とはいえ、時には勉強にモチベーションが無くなるときもあるので、自分なりのストレス解消法などを見つけておくと良いのではないでしょうか。

ちなみに小川高校は、小川高校を目指して頑張ってきた人もいれば、もっと上の高校を目指していたけど結果的に小川高校に来た人もいるので、そういった人との学力の違いに驚くこともあります。

学校の雰囲気はとても良いので、興味がある人は是非目指して頑張って欲しいなと思います。

卒業生の声 06

町田木曽教室 卒業生 Nさん

東京都立町田総合高校 入学

セルモ町田木曽教室 卒業生 Nさん 写真1

Q.1 Nさんは中学校入学直前にセルモに入塾されましたが、中学校入学に向けて学習面でどのような悩みがありましたか?

中学校入学後、学校の授業についていけるかということや、姉から定期テストがあり大変と聞いていましたので、自分は点数が取れるかな?という不安がありました。特に数学については、算数が苦手だったこともあり、きちんと勉強しなければいけないと感じていました。

Q.2 セルモに入塾された決め手は何ですか?

町田木曽教室が開校したばかりで、とても教室が新しくて綺麗でした(笑)。また、体験学習を受けてみて、分からないところを、自分に分かるように適切に指導して頂けた点が、集団授業よりも自分に合っていると感じました。カリキュラムが教科書に沿っている点も良かったと思います。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Nさん 写真2

Q.3 やはり教室は綺麗なほうが良いですね。セルモは毎日の清掃や片付けにも力を入れています。コロナ禍で消毒作業も含め大変ですが、生徒さんに快適に勉強してもらえるよう努めています。セルモに入って、学習面での変化はありましたか。

簡単に諦めなくなるようになりました。それまでは分からない問題があったらそこで学習をあきらめてしまい、放置していました。また、家でもあまり勉強はしませんでした。しかし、セルモで「分からないところが分かるようになってきた」ので、自宅でも学習する習慣が身につきました。学校から出されたワーク教材の課題も、後回しにせずに出されたらすぐに取り組むようになりました。セルモで先に学習しているので、解けたという点も大きいです。

Q.4 一番出来るようになった科目は何ですか?

苦手な数学と英語は伸びましたね。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Nさん 写真3

Q.5 数学や英語を伸ばすために何か工夫したことはありますか?

数学については、例えばセルモで勉強したあとに、学校のワークにある類題を解くようにすると、理解が深まりました。英語については、まずは文法をきちんと理解してから問題を解くようになりました。そうすると、どういったことを勉強している単元か理解出来るので、精度が上がりました。3年生の最後の英語のテストでは、89点が取れてとても嬉しかった記憶があります。途中苦しんだ時期もありましたが、コツコツやることでとても成績を伸ばすことが出来たのが、自信に繋がっています。

Q.6 中学校での部活は吹奏楽部に入られていましたが、勉強と部活を両立するために工夫などはしていましたか?

学校の授業もきちんと受け、部活や塾も病気の時以外は絶対に休まないようにしたので、継続する力がついたと思います。

Q.7 セルモには通常の授業以外にも、定期テスト前に行うテスト対策授業や長期休暇における季節講習授業がありましたが、良かった点や大変なことはありますか。

テスト対策授業では、テスト範囲の仕上げなど入念に行うことが良かったです。テスト前は母親が何コマも入れてくれていたので、少し大変でしたがきちんと取り組めました。季節講習については、通常授業で学習していない社会や理科を学習しました。特に、理科については、どの解説でも図解や絵がしっかりあったので、とても分かりやすかったです。

セルモ町田木曽教室 卒業生 Nさん 写真4

Q.8 町田総合高校を志望した理由を教えて下さい。

普通高校と違い、通常の5教科を中心とした学習の他に、系列と言われる学習に取り組めることです。私は将来プロのメイクアップアーティストになるという夢がありますが、直接美容のことを学べるわけではありませんが、メイクアップアーティストとして重要な対人コミュニケーションを学べるなど、人間的な成長に繋がる学習が出来るのが魅力と感じました。

Q.9 町田総合高校に合格したときのお気持ちを聞かせて下さい。

はい。私は推薦入試で合格出来ましたが、事前の準備をしっかり行ったので、試験が終わった時はかなり手応えがありました。それでも、実際に合格出来た時はとても嬉しかったです。

卒業生の声 05

町田忠生教室 卒業生 Nさん

麻布大学附属高等学校 入学

セルモ町田忠生教室 卒業生 Nさん 写真1

Q.1 Nさんは、この4月から麻布大学附属高校に通学していますが、高校生活はどうですか?

Nさん:楽しく通えています。もう友達も沢山出来ました。勉強は、高校は難しいので、ちょっと油断すると分からなくなってしまいます。中学校は直前の学習でも大丈夫なことが多かったですが、高校はそうではないということが分かりました。小テストも多いです。

部活動は、写真部に入りました。写真の経験は無かったけど、新しいことに挑戦してみたかったのです。

Q.2 お母様から見て、生徒さんの今の姿は如何ですか?

お母様:とても楽しく通っているようで、良かったと思います。入学後、すぐに友人も出来て楽しく過ごせていると思います。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Nさん 写真2

Q.3 麻布大学附属高校に合格するために自分なりに努力したことはありますか?

Nさん:出来れば推薦入試で合格したかったので、とにかく中学校での内申点を上げるように努力しました。授業にも積極的に参加し、手を挙げるようにしました。ノートも丁寧に書いて、提出物に力を入れました。

Q.4 セルモに入塾されてどうでしたか?

お母様:入塾後、成績が安定して出せるようになったので、とても良かったと思います。

Q.5 一番伸びた科目は何ですか?

Nさん:数学が一番伸びて出来るようになりました。英語も苦手でしたが、松本先生がプラスアルファの知識をたくさん教えてくれたのが良かったです。それをまとめることで、理解が深まった気がします。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Nさん 写真3

Q.6 勉強と部活の両立は出来ましたか?

Nさん:部活が無い日と、部活が比較的ラクな日にセルモに通っていました。だから、両立は最適な状態が取れました。勉強に集中出来ました。

Q.7 当教室の良かった点、悪かった点があれば。

お母様:良かった点は、一人ひとりにあった内容で見ていただけたことです。苦手なところも、ゆっくりフォローしていただき、面接対策など受験指導全般も適切にやっていただけました。学校での面接対策は一発で合格出来たのですが、それはセルモのお陰と感謝しています。

自宅用の問題集の進捗をもう少しきめ細かく見ていただけると、より良かったなと思います。

Nさん:面接対策はとても役立ちました。視線のおくりかたやお辞儀の仕方など、細かいところまで指導してもらい、これは今後の人生でも役に立つと思います。

Q.8 松本先生はどんな先生ですか?

Nさん:セルモのパソコン学習の内容だけでなく、細かいところまで細く説明してくれて、とても分かりやすかったです。疲れて眠たい時は、話しかけてくれてリフレッシュ出来ました。

それと、クルマに軽く接触して怪我をしたけど、それに気づかず塾に来たのですが、松本先生がすぐに怪我をしているのに気づいてくれたのも嬉しかったです。

卒業生の声 04

町田忠生教室 卒業生 Fさん

東京都立町田総合高校 入学

セルモ町田忠生教室 卒業生 Fさん 写真1

Q.1 今年の4月に町田総合高校に入学されましたが、高校生活は如何ですか?

Fさん:とても新鮮で楽しいです。色々な中学校から生徒さんが来ているので。入学後すぐにテストがありましたが、自分でも頑張ったと思います。成績順位が発表されますが、クラスで半分以内に入ったのが嬉しかったです。

今週1学期の中間テストがありましたが、英語と数学が良く出来ました。社会はちょっと怪しいかなあ(苦笑)?テスト前には、友達とビデオ通話をしながら一緒に勉強するなど、工夫して取り組みました。

とにかく、毎日が充実していて楽しく通っています。

お母様:高校は環境がガラッと変わるので少し心配していましたが、幼稚園が一緒だった生徒さんや、同じ中学校の生徒さんもクラスに何人かいて、すぐに打ち解け友達が出来て安心しました。友達の恋愛相談にも乗ってあげているようです(笑)。町田総合高校はフレンドリーな生徒さんが多い印象ですね。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Fさん 写真2

Q.2 町田総合高校には推薦入試で合格されましたが、合格するために自分なりの努力したことはありますか?

Fさん:私は緊張しやすいので、面接で本番緊張しないよう自分の部屋で鏡を見ながら何度も練習しました。本番を意識し、目の前に試験官がいるつもりでやりました。パーソナルプレゼンテーションも両親に手伝ってもらい、良いものが出来たと思います。

当日本番前は、緊張を解すために体操もしました。練習の甲斐もあり、本番では完全に自分の世界に入れて緊張することもありませんでした。友達に話しかける感じで、リラックスして出来ましたね。

Q.3 パーソナルプレゼンテーションはセルモでも練習をしていましたが、素晴らしく質が高かったですね。作文はどうでしたか?

Fさん:作文はとても難しかったです。過去問から想定していた内容とかなり違いました。しかし、作文も何度も練習したので、自分に自信を持ってしっかり書けたと思います。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Fさん 写真3

Q.4 セルモに入塾したきっかけは何ですか?

お母様:いま大学1年生の姉が、小学校の時に中学受験をしたいと思い、当時の教室長だった宮谷先生(現セルモ3教室代表)に見て頂きました。お陰様で無事合格出来ました。姉は宮谷先生をすごく尊敬していて、その指導姿勢や人柄が大好きなんです。だから、妹もしっかり見ていただけると思い、小学校3年生の冬にセルモに連れてきました。セルモには絶対的な信用を置いています。

Q.5 セルモに入塾して勉強はどう変わりましたか?一番伸びた科目は何ですか?

Fさん:数学ですね。1年生の頃と比べて、3年生までにだいぶん伸ばすことが出来ました。

Q.6 セルモでは通常の授業の他に、季節講習やテスト対策授業を行っています。これらのサービスメニューはどのようにお感じでしたか?

お母様:普段は数学と英語を受講していましたが、テスト対策では他の科目を見てもらえたのが良かったです。その時間数、日数、内容どれも満足していました。季節講習は料金も非常に良心的で、早く申し込むと割引もあって助かりました。どうしても姉が大手予備校に通っていたので、比べてしまいました(笑)。セルモはとてもリーズナブルだと思います。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Fさん 写真4

Q.7 勉強と部活の両立は大変でしたか?確かバレーボール部だったと思いますが、練習は厳しかったのですよね?

Fさん:正直なところ両立は出来ていませんでした(笑)。でも、塾を休んで部活に行くなどはしませんでした。

お母様:中学入学後は全然体力も無いのに、毎日の朝練習・午後の通常練習、そして家に帰ってきてすぐにセルモ・・と、毎回バタバタでしたね。部活の予定がなかなか出なかったのもたいへんでした。ただ、2年生になってからは新型コロナウイルスの影響で部活が中止になってしまいました・・・。

Q.8 松本教室長はどんな先生ですか?

Fさん:面白く印象的に教えてくれます。苦手だった化学式も、ダジャレを交えて教えてくれるなど、楽しく勉強出来たと思います。

お母様:セルモに行って松本先生とお話出来るのが、毎回楽しかったようです。今日のこのインタビューも、ちょっと早く行って先生とお話出来ると楽しみにしていました。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Fさん 写真5

Q.9 最後にセルモの後輩の生徒さんや保護者さんにメッセージをお願いします。

お母様:先生達には良く相談しました。セルモには家での学習、定期テストの点数、受験について・・。その都度丁寧に対応して頂けました。町田総合高校を目指すにあたって、本当に合格出来るのか、不安になって相談したことも・・。しかし、先生がいつも大丈夫と言ってくれました。もしかすると、先生達なりの合格する生徒の判断基準があったのかもしれませんが、親としてはとても安心出来ました。セルモは、全て任せることが出来るので、是非お勧めします(笑)。

卒業生の声 03

町田忠生教室 卒業生 Nさん

東京都立八王子拓真高校 入学

町田忠生教室 卒業生 Nさん 写真1

Q.1 Nさんは八王子拓真高校に4月から通っていますが、学校生活はどうですか?

とても楽しく通っています。まず、学校の先生がとても優しくしてくれます。勉強では、数学のクラス分けで上のクラスに入ることが出来、テストでも高得点が取れました。これもセルモに通っていたおかげと、お母さんが言っていたが、自分でもそう思います。

高校では自分から勉強する時間や機会が増えました。中学校とは大きな違いです。拓真高校の3部に行っているので、学校では少し眠くなってしまいます(笑)。

部活動は、自然科学部に入っています。1部と2部の生徒が飼っている生き物に餌をあげているので、自分は出来るだけ鑑賞するようにしています。高校に入って一番変わったのは、周りの人と良く話すようになったことです。女子とも話すし(笑)、恋愛の相談なども受けることがあります。高校生になって、この点が一番成長しました。

町田忠生教室 卒業生 Nさん 写真2

Q.2 八王子拓真高校に合格するために、努力したことは何ですか?

まずは言われたことをきちんとやることです。勉強は苦手で大変でしたが、自分なりに必要性は感じていたので、一所懸命頑張りました。

Q.3 セルモに入ったきっかけは何ですか?

小学校2年生の時に勉強が出来なかったので、お母さんに有無を言わさず放り込まれました(笑)。

Q.4 セルモに入ってなにか変化はありましたか?

自分から進んで勉強をするようになりました。特に算数・数学が楽しい。計算が好きです。一方で、社会のように色々人物名や名称を覚えるのは苦手です。

町田忠生教室 卒業生 Nさん 写真3

Q.5 中学校自体は部活と勉強の両立は出来ましたか?

柔道部でしたが、コロナの影響で部活動が休みの期間が長く、実際はそれほど大変ではありませんでした。今は廃部の危機にあるそうで、心配しています。

町田忠生教室 卒業生 Nさん 写真4

Q.6 Nさんはセルモで作文対策を受講していましたが、どうでしたか?

作文指導では、最初は全く書けませんでした。例文を書き写すこともままなりませんでした。それでも一所懸命練習し、松本先生には「自分の思ったことを自由に書いてみれば?」とアドバイスを受けて書いたら、内容をすごく褒められました。嬉しかったです。受験では、今でもきちんと書けていたか分からないけど、結果的に合格出来たのでとても良かったです。

Q.7 松本先生はどんな先生ですか?

ギャグを言っていることが多いですが、密かに生徒の相談に乗っているなど、みんなに親しまれていました。

町田忠生教室 卒業生 Nさん 写真5

Q.8 最後に、セルモの後輩にみんなにメッセージをお願いします。

勉強と息抜き、そのバランスが大切と思います!

卒業生の声 02

町田忠生教室 卒業生 Uさん

東京都立町田総合高校 入学

セルモ町田忠生教室 卒業生 Uさん 写真1

Q.1 町田総合高校に入学し2ヶ月が過ぎました。高校生活は楽しく過ごせていますか?

はい。勉強はついていけていると感じています。入学前の春休みに、入学後テストの課題が出ましたが、英語はかなり上位10%以内の得点をとれて嬉しかったです。 ※多くの高校では入学後に実力テストが実施されます。

Q.2 町田総合高校に合格するため、Uさんが頑張ったこと、努力したことは何ですか?

実は、直前の1月頃とても焦っていました。明らかに勉強に遅れていることに自分で気づきました。もっと早く意識をあげ、勉強に取り組んでいればと反省しました。その後、気持ちを切り替えがむしゃらに頑張りました。追い込んで、最後の都立高校過去問題では国語と理科で98点取れ、なんとか本番で頑張れるのではないかと思いました。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Uさん 写真2

Q.3 セルモに入塾したきっかけは?それと、入塾後の感想は?

友達に誘われたからです。勉強は好きでは無かったのですが、松本先生が楽しい先生で、セルモでは楽しく取り組め継続して通えました。

Q.4 入塾後一番伸びた科目は?

数学です。入塾前は30点位でしたが、80点位まで取れるようになりました。セルモでは、基礎の基礎から復習することが出来るし、自分で正解するまで繰り返し問題を解くので、かなり出来るようになりました。

Q.5 勉強と部活との両立はどうでしたか?

自分は足を怪我していたので思うようにバスケットボールに取り組めませんでした。入塾したころ、ずっと病院に通っていました。3年生の体育祭で皆が盛り上がっていた時期に、思うように体が動かせず悔しい思いでいっぱいでした。そんな時に松本先生が色々悩みを聞いてくれました。そういう意味では勉強以外でも支えていただき、感謝しています。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Uさん 写真3

Q.6 セルモでは毎回定期テスト対策授業に来てくれましたがどうでしたか?

最初は長時間勉強に取り組む習慣が付いていなかったので、正直辛かったです。しかし、だんだんと慣れてきて、後半のほうでは特に問題なかったですね。

Q.7 最後に後輩にメッセージをお願いします。

とにかく3年生の1年間は受験勉強に集中したほうが良いと思います。自分が言うのもなんですが(笑)。それくらい、勉強量は多いし大変です。

あとは、怪我や病気に気をつけることですね。元気がないと勉強も出来ないので。皆さん、町田総合高校への入学お待ちしています。

卒業生の声 01

町田忠生教室 卒業生 Tさん

東京都立成瀬高校 入学

セルモ町田忠生教室 卒業生 Tさん 写真1

Q.1 成瀬高校に入学し、4月からの高校生活はどうですか?授業にきちんとついていけているか? 部活などの様子、中学校との違いなどを教えて下さい。

今、高校生活をとても楽しんでいます。入学前の成瀬高校の印象は、みんな勉強が中心で真面目な人ばかりだと思っていたが、とても個性的で面白い人が多いです。部活はバドミントン部に入りました。

勉強はやはり高校は中学校と違い難しいです。もうちょっと頑張らないといけないと思っています。高校は中学校と違い留年もあるし、退学もある。そこが大きく違う点だと思います。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Tさん 写真2

Q.2 もう4ヶ月前のことになりますが、難関の成瀬高校に合格して本当によかったですね。先生たちも昨日のことのように思い出します。合格した時の感想は?

推薦入試で合格した瞬間は本当に嬉しかったです。一方で、試験当日を思い返すと正直自分がなぜ受かったのだろう?という気持ちもありました。今度点数開示があるので、面接や小論文での得点を是非見てみようと思います。

Q.3 成瀬高校に合格するために努力したことは何ですか?

成瀬高校は偏差値が高い学校ですが、そのためには基礎力が大事と思い、特に自分が苦手だった英語や国語の勉強に力を入れました。セルモでも、英語は基礎文法から復習して学べたので、それもとても良かったと思います。

だから、模擬試験でもだんだんと点が取れるようになっていき、自信に繋がりました。

 

Q.4 そもそも個別学習のセルモに入塾したきっかけは何ですか?

学校の同級生のNさんがすでにセルモに通っていて、紹介されたのがきっけかでした。パソコンを利用しながら勉強することが面白いと思い、魅力に感じました。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Tさん 写真3

Q.5 中学校は定期テストへの対応が大変でしたが、テスト勉強はどのように取り組みましたか?

自宅ではどうしてもネットやテレビなど他のことが気になってしまい集中出来ませんでしたが、セルモで実施しているテスト対策授業がとても役立ちました。周囲に邪魔するものは無いし、長時間集中することが出来ました。自宅だと、ここまでの集中力を出すことは不可能だったのでは無いでしょうか?

Q.6 勉強と部活との両立はどうでしたか?

正直大変でした。部活も忙しいし、勉強も期末テストは9科目あるなどとても量が多いです。しかし、自分としては両方きちんとこなしたい思いがあったので、バランスを取りながら進めていきました。

セルモ町田忠生教室 卒業生 Tさん 写真4

Q.7 教室長の松本先生はどんな先生ですか?

松本先生はユニークで面白い先生です。だから、楽しく勉強出来たと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。

Q.8 最後に、これから受験を目指す、そしてセルモで勉強する後輩にメッセージをお願いします。

東京都立高校受験は、やはり内申点が大事です。内申点が高ければ、推薦入試も受験出来るし、一般入試も受験出来、受験の機会が増えます。また、学校の選択肢も広がります。そのためには、普段の学習、学校での授業態度、提出物など基本的なことにしっかり取り組んで欲しいと思います。皆さん、学校とセルモで一所懸命頑張って下さい。

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