セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

数学の平均点が70点を超えました!  [代表:宮谷]

当教室では定期テストの結果を生徒さんにWebを通じて申請してもらっています。

データで提出してもらうと記録に残るし、集計・分析も圧倒的に速くなります。

昨日で2学期期末テストの結果提出期限が終わり(最後のテストの中学校の)、今日全体を集計しました。多くの生徒さんが受講されている数学の平均点が70点を超えました。今回の各中学校の数学の平均点はざっとみたところ65点弱といったところでしたので、学校平均点を上回ることが出来ました。

学校の平均点を上回るのがそれほど凄いの?と思われるかもしれませんが、当教室の場合半数の生徒さんが「さかのぼり学習」から入塾されているので、最初は定期テストで30点、40点の生徒さんも珍しく無いのです。その状態から平均70点まで到達するわけですから、どの生徒さんも大変頑張りました。講師陣もしっかりフォロー出来ていると思います。 インターネット自習室の「みんがく」を使う生徒も増えてきました。

セルモの学習プログラムは、デジタルAIソフトを通じ動画解説・レクチャープリントでしっかり基礎を確認し、その後「ウォームアップ問題」「標準問題」「類題復習」と理解定着のプロセスをしっかり踏んでいきます。その後、生徒さんの進捗に合わせてセルモシステムでの総復習もしくは、別途問題集やプリント類で理解を重ねていきます。デジタルとアナログの良いところを組み合わせて学習するのがセルモ式です。

その成果がしっかり出たのでは無いでしょうか。やはり2学期期末テストはそれなりに難易度も高いので、この結果は素直に嬉しいです。残念ながら成果が出なかった生徒さんも一部いらっしゃるので、そういった場合は補習制度でバックアップします。

受験生日帰り合宿勉強会二日目!! [代表:宮谷]

11月20日(土)から始まった受験生の合宿勉強会ですが、早速本日23日(火・祝)に2回目を実施しています。


忠生と木曽の2教室と、生徒の自宅の3拠点で学習しています。自宅は、「みんなの学習室」という仕組みを使い、きちんと集中して取り組んでいるのか教室から管理しながら進めています。


志望校により学習内容が異なりますが、まだまだ基礎学習の段階なので教室もオンラインも静かに淡々と進んでいます。今週末27日(土)の3回目を実施します。

【第2回セルモグランプリ】 結果発表!!

生徒・保護者各位


11月20日(土)に提出を締め切りました、第2回セルモグランプリの結果発表をいたします。


結果は、以下の通りです。


表彰された生徒さんおめでとうございます!!


今回のセルモグランプリは、上位の生徒さんと下位の生徒さんで約2倍のポイント差が付きました。やはり毎日コツコツ学習を続けないと上位には新出出来ません。


次回は3学期学年末テストで開催いたします。


グランプリ期間以外も、「みんなの学習室」を利用し自宅学習に勤しんで下さい。

(表彰を受けた生徒の保護者様へ)

①Amazonギフトカードをお送りする「メールアドレス」を教室までお知らせ下さい。

保護者様・生徒さんどちらのメールアドレスでも構いません。


②1週間以内にEメール形式のギフトカードをお送りいたします。


③ギフトカードの利用内容は教室では管理出来ませんので、各ご家庭で約束事を決めるなど、管理をしっかり行なって下さい。


以上よろしくお願いいたします。

受験生日帰り合宿勉強会開始!! [代表:宮谷]

昨日で各中学校の2学期期末テストも終わり、いよいよ受験対策も本格化します。


個別学習のセルモ町田忠生・木曽教室では、今日から冬期講習とは別に、主に土曜日の午前と午後を使って日帰り合宿勉強会が開始しています。午前に教室の生徒は午後はオンライン、午前オンラインの生徒は午後教室と、感染症予防に配慮しながら合計6時間集中して学習します。


10日間ありますので、合計60時間です。冬期講習はおおよそ35時間程度、合計95時間勉強して頂きます。これ以外に通常授業があるので、1月末までに160時間以上(生徒さんの契約コースによりますが)は学習することになります。当然別途自宅での学習も必要になります。今の中学校の教科書の量や範囲からすると、これでも全然足りない位です。


合宿では5科目受験の中学3年生は夏期講習に続き理科・社会の総復習に取り組み、私立高校希望や3科目受験の都立高校を目指す生徒さんは、それぞれの課題に応じた内容を取り組んでいます。中学受験生は、12月から過去問を始めるので、受験用テキストで国語・理科・社会の学習に取りんでいます。


ちなみに、今日午前中に登校した生徒さんが早速2学期期末テストの結果を提出してくれましたが、5科目460点オーバーの大変素晴らしい得点を記録しました。中間テストが430点弱で36点アップを記録しました。通常、期末テストは点数を維持できれば御の字なので、大変素晴らしい結果です。

夏期講習やテスト対策授業など当教室が提供するカリキュラムを全てしっかり受講してくれ、テスト前には5科目の学習を全て終わらせることが出来ました。仕上げのプリントを含めて、全てやりきった成果です。本当に素晴らしいですね。


合宿勉強会は来年2月まで継続します。コツコツ頑張っていきましょう。


【境界知能】への理解を深めましょう。 [代表:宮谷]

本日ネットTVのABEMA Primeで「境界知能」の特集がありました。

リンクを貼っておきますので、まずはどうぞ御覧ください。




学習塾の仕事をしている限り、この「境界知能」を知らないわけにはいきません。


「境界知能」とは・・・

知能指数(=IQ)検査で、一般的にIQ85-115が「平均」とされています。

おおよそ70以下は、「知的障害」の領域に入っていきます(知的障害の判定は、自治体により差異があります。)。


その境界線上にあたるのが、「境界知能」です。みなさんがよく耳にする「グレーゾーン」という言葉と厳密には違いますが、ほぼ同義で取り扱われることが多いです。


特集の男性を見ても分かりますが、一見普通の人に見えてしまいます。自分でできることも多いですが、特定の内容が苦手(算数が解けない、文章を読解出来ない、マルチタスクが出来ない・・)なので、どうしてもまわりから叱られるケースが多い。


子供であれば、勉強や学校生活に自信を無くす、大人であれば仕事がうまく行かない・・・という状況に陥ります。


このように「出来ないこと」が「失敗」に繋がり、下記のNHKにのリンクにもありますが、「負の連鎖」に陥る方が多いです。うつ病になったり、犯罪を犯したり、負の連鎖は抜け出すことが困難です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210730/k10013164861000.html


「負の連鎖」に陥らないためには、まずは早期発見・早期トレーニングが重要です。境界でも比較的IQが高めの人の場合、発見が遅れる場合もあります。その場合は、まずは家族の人間や周囲の理解が大切です。


例えば、小学校高学年や中学生であれば、学校の勉強でできること・できないことを見極めてあげて、できないことをあまり追求しすぎないことです。


受験を見据えた年齢のお子さんであれば、そういったお子さんの特性に配慮してくれる学校選びが重要です。決して親のエゴで選択してはいけません。仮に倍率が低く入学できたとしても、入学後に早期で辞めてしまう場合も多いです。


まずは正しい知識と、正しい診断が重要です。診断を迷う場合は、診断を受けたほうがはっきりと分かるので、迷わず検査・診断を受けましょう。保護者さんの決断力が求められます。

無料体験学習のお申し込みやお問合せは、LINEからでも可能です!