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様々な情報を定期的に
配信しております!

キャンペーンやイベントなどの情報から受験速報、
セルモ忠生教室からのお知らせなど更新させて頂いております。
気になる情報等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

【重要】1学期期末テスト対策授業のご案内(忠生教室)

中学生保護者各位


いつもお世話になっております。


個別学習のセルモ町田忠生教室は、6月8日(土)より、1学期期末テスト対策授業を実施いたします。

テストを見て喜ぶ生徒のイラスト(女子学生)


本日より各生徒さんにご案内をお渡ししますので、案内書・ご提案書をご確認頂けますようお願い申し上げます。


なお、1学期期末テストは通例9科目で、2年生・3年生は500ページ位の教科書範囲が設定されています。


※1年生は多少の配慮がされているものの、300ページ前後の教科書量となります。


テスト範囲表が配布されてからの学習では、とても間に合う量・中身ではございません。各ご家庭でも最低でも3週間前からの学習環境の整備をお願いいたします。

テスト・受験のイラスト「試験中の男子学生」


セルモの定期テスト対策授業は、通常授業と比べても圧倒的なオトクな料金で長時間勉強が可能です。テスト範囲の学習に遅れがある方はその取り戻しに。仕上げが終わっていない方は、仕上げ作業に。仕上げが終わっている方は、通常受講科目以外の学習に取り組みましょう。


積極的なご参加をお待ちしております。

(お申込み先)

お申込み先は、下記エアリザーブからとなります。

https://airrsv.net/selmomachidakiso/calendar


【1学期定期テスト対策授業 概要ページ】

(日程)

◯集中実施日

・6/8(土)  12:30-20:45 5コマ

・6/15(土)  12:30-20:45 5コマ

・6/22(土) 12:30-20:45 5コマ


◯個別実施日

(個別実施日)

上記時間帯で参加が難しい場合は、6/10から6/24の間の通常時間帯での参加も可能です。個別にご相談下さいませ。


◯料金

・ワンパックプラン加入の方

5回まで 無料(通常11,000円)

10回まで 2,200円(通常22,000円)

15回まで 4,400円(通常33,000円)

20回まで 6,600円(通常44,000円)

・ワンパックプラン以外の方

5回まで 3,300円(通常11,000円)

10回まで 5,500円(通常22,000円)

15回まで 7,700円(通常33,000円)

20回まで 9,900円(通常44,000円)

※お申込み後のキャンセルや日時変更はお控え下さい。

※体調不良以外の理由でキャンセルされた場合は、規定のキャンセル料(1回あたり1,100円:税込)を頂戴いたします。

テストを返す先生のイラスト

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最新NEWS&お知らせ
2024.05.26
学習の効率性を考えれば丁寧に学習するのに限るが・・! [代表:宮谷]

鶴川教室は昨日25日(土)から1学期期末テスト対策授業を開始しました。

テスト・受験のイラスト「試験中の女子学生」

他の忠生教室や木曽教室と比べるとスタートのタイミングが早いのですが、それは鶴川中学校の定期テストが他の学校より2週間スタートが早いからです。


昨日登校してくれた生徒さんの学習内容は、生徒さんにより様々でした。

試験を受ける人のイラスト(男性)

通常授業で数学と英語のテスト予想範囲が終っている生徒さんは、生徒さんに応じて「通常授業科目の仕上げ」「他の科目の学習」の学習に取り組みました。


テスト予想範囲が終っていない生徒さんは、まずは通常受講科目の予想範囲を終わらせることを念頭に学習を進めました。


後者の生徒さんは、中学3年生であれば因数分解や平方根の学習、中学2年生であれば連立方程式の学習に取り組んだ生徒さんが多いです。

試験を受ける人のイラスト(女性)


特に2年生の連立方程式については、中学2年生の数学の中でも「鬼門」となる単元で、先日のblogでも書きました。

門のイラスト(閉)


解き方だけでなく、「確かめの計算」など丁寧なプロセスが何よりも重要です。


しかし、昨日その範囲を実施した生徒さんの多くが「確かめの計算」をせずに問題を進めようとします。


「確かめの計算の方法」が分からないのではなく、「面倒だからやらない(=中学2年生特有の現象)」という要素が強いです。当然ながら、確かめの計算をしないと、途中の計算のミスに気づくことが出来ません。

勉強が不調な人のイラスト(男性)

ここで「丁寧に学習して精度をあげる」ことと、「面倒な手順は飛ばして精度が落ちる」学習のどちらが、効率的か計算してみましょう。

電卓を見せるセールスマンのイラスト(女性)

①確かめの計算をしっかり行い解く → 確かめの計算を1分(実際はそんなに掛からない)とし、1問あたり3分掛かるとする。正解率は100%とする。


②確かめの計算をせずに、大雑把に解く →1問あたり2分掛かるとする。正解率は60%とする。間違えた問題は類題を復習する。


(前提)総問題数は10問とする。復習での正解率は80%とする。

電卓のイラスト(文房具)

上記の条件で計算してみると、10問正解するのに・・、


①の条件の場合は、10問を30分でクリア出来ます。


②の条件の場合は、20分(1周目)+8分(2周目)+2分(3周目)+講師の間違えた問題の解説10-15分=40-45分


丁寧に学習した場合と、そうでない場合は時間的に1.5倍の違いになります。実際はもっと時間差は大きく、②の生徒さんの場合は考え込む時間が長く、2-3倍の時間差になることも珍しくありません。


不思議なもので、何度も解き直し・復習をしなければいけないし、時間も長く掛かってしまう非効率な解き方で進めていくのでしょうか。それは、やはり思春期真っ只中で、受験の意識がまだきちんと芽生えていない中学2年生だからです。

思春期の学生のイラスト

さらに学校でのテストでは、「得点」という大きな差になるでしょう。

答案用紙のイラスト(0点・斜め)

では、その面倒な作業を嫌がる生徒さんにはどのような対応が考えられるか・・ということですが、それは根気強くチェック・指導して、見本式を書いて示し、それを模倣して書いてもらう。このような丁寧な指導が必要です。

塾の講師のイラスト

なかなかご家庭や学校ではこういった学習や指導は難しいので、こういった部分が塾に来て頂く意味かなと思います。


なお、当然ながらこういった根気強い指導は、指導する側もとても大変です。私も昨日登校した生徒さんに繰り返し、「確かめの計算の必要性」を伝え、それを実践してもらうように持っていく指導を行いましたが、授業が終わった時にはぐったりました(笑)。

全身で喜びを表す女子学生のイラスト

それでも先のblogのように生徒さんが良い得点を取れると大変うれしい気持ちになります。そういった風景を生徒さんと共有出来るよう、根気強い指導を続けていきたいと思います。

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