中学校卒業おめでとうございます! プレゼント贈呈式! [代表:宮谷]明日19日木曜日は、町田市内中学校の卒業式ですね!個別学習のセルモ町田では、中学3年生の生徒の皆さんに卒業記念品の贈呈を行いました。今回は無印良品の記念品です!MUJIは好きな生徒さんも多く、文具を良く見かけます。どの生徒さんも喜んでくれました!保護者さんと一緒に楽しんでもらえるよう、商品選定を行っています。無印良品小田急町田店のスタッフの皆さんが、20セット以上の記念品梱包をしてくださいました。丁寧な接客と対応ありがとうございました!どのような高校生活になるのか?あっと言う間の3年間だと思います。先日、セルモ卒業生の高校3年生の女子生徒さんが教室の前を自転車で通りました。私に声を掛けてくれて、「大学の進学先が決まりました!選考面接の時に、セルモで教えてもらった面接のやり方を思い出して上手く出来ました。ありがとうございます!」と言ってくれました。卒業後も、このようにセルモで学んだことを発揮してくれていることを嬉しく思います!カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 鶴川教室2026.03.18NEW4月以降の夕方時間帯が混雑してきました! 新規ご入塾・増コマをご希望の生徒さんはどうぞお早めに! [代表:宮谷]セルモ町田鶴川教室教 室長の宮谷です。 3月に入り、おかげさまで多くのご入塾をいただいております。それに伴い、4月以降の**「16:30〜20:00」**の時間帯が非常に混み合ってまいりました。現在の空席状況をお知らせいたします。■ 現在の空席状況(4月以降)16:30〜20:00: 各曜日とも、残り1〜2名様20:00以降: まだ比較的ゆとりがございます水曜日: 全時間帯でご対応が可能です早い時間帯が混雑している背景には、近年の部活動の地域移行や活動日数の減少により、早い時間から学習時間を確保したいというご家庭が増えていることがあります。■ なぜ今、「学習改善」への動きが活発なのか?例年以上に早めのお問い合わせをいただく中で感じるのは、保護者の皆様の**「学習指導要領の難化」**に対する危機感です。体験授業を通じてお子様の様子を拝見すると、以下のような課題が浮き彫りになるケースが少なくありません。基礎知識の定着不足がある解き方のプロセスの抜けがある学習に対する「丁寧さ」が確保出来ていない今の教科書の内容は非常にボリュームが多く、一度つまずくと自力でのリカバリーがほぼ不可能になります。。「定着」には物理的な時間が必要であり、難化した内容に比例して、改善へのステップも多くなっているのが現状です。■ セルモが提供する「春からの学習改善」個別学習のセルモでは、以下の2軸でお子様の「わからない」を解決します。1.デジタルAI教材 × オリジナルノート デジタル教材(アニメーション、ステップ式解答、類題復習等)による効率的な復習と、ノートへの手書きアウトプット(書き方も指導いたします。)を組み合わせ、着実な定着を図ります。2.お子様の目線に立った親身な指導 社員講師が一人ひとりのモチベーションに寄り添い、「これならできる!」という自信を育みます。まもなく春期講習が始まります。 新学年を最高のスタートで迎えられるよう、この春の時間を最大限に活用しませんか?満席日程も増えてまいりました。増コマや新規入塾をご検討中の方は、ぜひお早めにご相談ください!カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 鶴川教室2026.03.14学習の”遅れ”は取り戻せる!ただし、成功には「2つの条件」があります。 [代表:宮谷]個別学習のセルモ町田で、最も多いお問い合わせは**「学習のつまずきや遅れをなんとかしたい」**という切実なリクエストです。結論から申し上げます。 内容にもよりますが、90%以上の生徒さんは改善が可能です。つまずいた箇所まで戻り、一つひとつの単元を「正しく」理解し直せば、知識は必ず積み上がり、生徒さんは自信を取り戻せます。ただし、現実には**「タイムリミット」**が存在します。 進学や受験という期限がある中で、限られた時間をどう使うかが成否を分けます。1. 「二兎を追わず、一兎を確実に」保護者様としては「全科目取り戻してほしい」と思われるのが本音でしょう。しかし、勉強が苦手になった子にいきなり全科目は、重すぎるバーベルを持たせるようなものです。まずは科目や単元を**「絞る」**こと。 一つの「できた!」が、次の科目に挑む「勉強筋肉」を育てます。小学生の生徒さんだと算数、中学生や高校生の生徒さんだと数学と英語から改善に取り組むのがベターです。但し、例えば数学だけでも数年の遅れがある…といった場合は、中学生以上であってももう少し絞ったほうが良いかもしれません。2. 学習以外の「土台」を見直す改善すべきは、机に向かう時間だけではありません。学校の授業態度や姿勢宿題や提出物の精度 これらは通知表(内申点)に直結します。スマホ依存や、睡眠・生活習慣の見直し特に中学生上の生徒さんは、一度ついてしまった低い通知表数値を改善するのは、成績以上に学校の先生からの”印象”が大きく影響を及ぼすことを理解しましょう。宿題や提出物が自宅で取り組めない生徒さんは、教室の自習スペースで取り組んで下さい。また、スマホ依存で生活習慣に支障をきたしている生徒さんは、各御家庭ごとにルールの見直しや、利用制限を掛けましょう。春休みの二週間を無駄にしない!まもなく春休みが始まります。二週間強という期間は、夏休みに比べれば短いですが、この期間を無駄にしてしまうと後に大きく響きます。ここで放置するか、手を打つかで、ライバルとの差(GAP)は大きく開いてしまいます。今週から来週にかけては、体験授業のご案内もスムーズです。 お子様の「勉強筋肉強化」に合わせた最適なプランを一緒に考えましょう。まずはお気軽にご相談ください。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 鶴川教室2026.03.12みんな良いところいっぱい!だからこそ「マナー」を大切にしたい理由[代表:宮谷]昨日は嬉しいことに、忠生教室では卒業生の保護者様から、鶴川教室では内部生の保護者様から、それぞれご兄弟の体験授業のご依頼をいただきました。鶴川教室では、ちょうど当日の夜に空きが出たため、急遽その日のうちに体験授業を実施。 実際にお会いしてみると、とても魅力あふれる生徒さんで、私まで嬉しくなってしまいました。🌟 授業で見つけた「宝物」のような強み特に素晴らしいと感じたのは、以下の2点です。抜群の集中力で取り組めること「自分で解き切りたい!」という強い意志があることこれらは学習を改善していく上で、何にも代えがたい大切な要素です。 現状の課題も、この強みを活かして向き合えば、必ず一つずつ解消していけます。 受験までの1年間で「何を、どこまで伸ばせるか」という明確なイメージも湧きました。これから全力でサポートさせていただきます!🌿 「勉強」と同じくらい大切なこと一方で、別の生徒さんですが、少しだけ残念に感じたことがありました。長年通ってくれている生徒さんですが、授業後に机の上や下が散らかったまま帰ろうとしたため、「周りを整頓してから帰ろうね」と声をかけました。最初は「散らかってません」と戸惑っていましたが、一緒に状況を確認すると、自分でも気づいたようで黙々と片付けてくれました。こういった時に、「あ、すみません!」と素直に行動できる力。 それは将来、周りの人から応援され、信頼される大人になるために必要な「マナー」だと私は考えています。塾はマナー教室ではありません。しかし、「次に使う人の気持ち」を想像できる想像力は、必ず勉強にも活きてきます。これからも学習指導はもちろん、人としての成長も温かく、時にきちんと伝えて見守っていきたいと思います。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 鶴川教室2026.03.10【都立高校受験】理科・社会の学習スケジュール:合格への4つのステップ [代表:宮谷]公立高校を目指す受験生にとって、大きな壁となるのが**「理科」と「社会」の両立**です。私立高校は一般的に3科目受験のため、理社は定期テスト対策のみで乗り切れる場合が多いです。しかし、公立高校志望者は「定期テスト対策」と並行して、早い段階から「入試対策」をスタートさせなければなりません。なぜなら、理科と社会はそれぞえ分野が広く、秋からの学習では間に合わないからです。では、具体的にいつ、何をすべきなのか? 東京都立高校を受験する場合を例に、理想的な学習の流れを解説します。① 中3に進学する「春」:土台築き理科: 中1・2範囲の復習(主に一問一答)社会: 地理の全範囲 + 歴史(明治維新まで)の復習どの都道府県でも共通して言えるのは、**「まずはベースの知識を定着させる」**こと。 歴史の時代区分すら曖昧な状態で、過去問演習に取り組んでも効果は薄いです。まずは、建物を建てるための「土台」をしっかり築きましょう。② 本格的な受験勉強が始まる「夏」:反復と積み上げ理科: ①の範囲(2周目) + 中3・1学期の復習社会: ①の範囲(2周目) + 歴史の残り(近代・現代)春に一度覚えたことでも、夏には忘れてしまうのが人間です。夏休みは、既習範囲の「2周目(1周目で間違えた問題の復習)」を行いながら、中3の最新範囲をカバーします。 まとまった時間が確保できる夏休みこそ、理社にどっぷり時間を費やす最大のチャンスです。③ 部活引退後の「秋」:知識の昇華理科・社会共通: 受験頻出問題(実践形式)への挑戦セルモでは、受験頻出問題を集めた**「Fトレ」**という専用教材を使用します。 単なる「一問一答(知識)」を、入試レベルの「解く力」へ昇華させる時期です。ここで注意したいのが、秋から塾探しを始めるケースです。 秋にステップ③(実践)へ入るためには、春・夏にステップ①②(基礎)を終えている必要があります。このステップを飛ばして秋から急に対策を始めても、基礎がないため太刀打ちできません。ギリギリまで塾選びを先延ばしすることはお勧めしません。④ 入試直前3ヶ月の「冬」:都立特化の総仕上げ都立受験生はこのタイミングで、都立の出題形式に特化した問題集(「都トレ」など)で最終調整に入ります。過去問演習の得点に大きな差が出るのは、まさにこの時期です。順調な生徒: 着実に階段を登り、高得点圏で安定。遅れている生徒: 基礎(①②)が抜けているため、都トレや過去問が全く解けない。例年、年明けになってもステップ③が終わっていない生徒が見受けられますが、この遅れは最後まで響きます。まとめ入試という階段は、一歩ずつ着実に登るしかありません。 「まだ先だから」と後回しにするのではなく、今の時期からやるべきことを確実に進めていきましょう。受験にミラクルはありません。今年の中3生全員が、自信を持って冬を迎えられるようサポートしていきます!カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 鶴川教室2026.03.09 NEXT