先日、ある塾経営者の方からハッとする言葉を聞きました。
「多くの人間は、才能の9割を未開封のままゴミ箱へ捨ててしまう」

これは自分自身も含めた話ですが、果たして私たちは自分の才能を限界まで信じ、1分も無駄にせず使い切れているでしょうか。
そう自問自答すると、まだまだ眠っている力が眠っているように感じてなりません。

子供たちの「もったいない」を「自信」に変える

体験学習に来る生徒さんたちを見ていると、同じような「もったいない」を感じる場面が多々あります。
「こんなに集中力があるのに、なぜ今まで勉強を避けていたのか」
「丁寧に復習すれば定着するのに、なぜ乱雑な解き方で済ませていたのか」
彼らがこれまで才能を開封できなかったのは、単に「自分の良さ」に気づくきっかけがなかっただけかもしれません。だからこそ、周囲の大人がその子の強みを見つけ、言葉にして伝えてあげることが何より大切だと考えています。

「良い花は後から」咲かせるために
「良い花は後から」ということわざがあります。本当に優れた才能は、じっくり時間をかけて現れるものです。





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