セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

お問い合わせ [教室長:松本]

ありがたいことに、お問い合わせを多くいただいております。


長いお付き合いになりますので、責任をもって対応させていただきます。


昨年の11月から8名様にお問い合わせをいただき、すでに4名様にご入塾いただき、残りの4名様は体験授業中または体験授業前です。


忠生教室が満席になり次第、他教室をご案内させていただきます。


現在受験期真っ最中ですので、順次体験授業をご案内いたします!


早いもので、中1から見てきたお兄さんは社会人何年目でしょうか、中2からいらした妹さんは現在国家試験に向けて勉強中です。小4から見てきた生徒さんたちはそろそろ大学受験に向けて本格的に学習するタイミングでしょう。


忠生教室は大きく変わることがないので、卒業生たちが実家のようだと懐かしんで顔を出してくれます。私も子供たちが安心して学習できる環境作りを心がけております。


先週の土曜日に教室に行ってお掃除や冬期講習の報告書を作成しました。なんでしょう、黄砂の影響か埃っぽさを感じました。


不覚です。


エアコンのフィルター、空気清浄機のフィルターをがんがん清掃しました。日曜日にはNOJIMAでダストブロワーを購入してきました。



先日、腰をかばいながら床に落ちているゴミに必死に手を伸ばす私を見かねて生徒が助けてくれました(TT)


忠生教室はいつも良い生徒が集まります。


<セルモ公式インスタグラム>

ハイライトに生徒たちの頑張りが詰まってます!


<忠生教室直通LINE>

生徒氏名、学年、ご連絡先を送ってください!

「春得」「中学校進学準備講座」「お友達・兄弟/姉妹ご紹介」のトリプルキャンペーン! [代表:宮谷]

天気の良い週明けです!

天気のライン素材(晴れ)

ありがたいことに昨日は新規体験学習のお申し込みが2件(忠生・木曽)ありました。


鶴川教室も今週新規ご入塾手続きがあります。


お問い合わせやご入塾頂く理由は様々ですが、

やはり「お子様に学習を頑張ってほしい!」という保護者様の気持ちは共通しています。

「心機一転」のイラスト(男性)

それは、保護者様ご自身が社会に出て「学習の大切さ」をご存知だからだです。

走る人たちのイラスト(女性社会人1)

例えば、新入社員で会社に入った場合、上司や先輩から仕事の指示を受けるにしても、「話している内容」「資料の内容」が読み解け・理解出来ないと仕事がスムーズにいきません。

走る人たちのイラスト(男性社会人3)

こういった際に国語力や係数力は非常に重要になるわけですが、やはり小さな頃から鍛えておかないと、急に身に付くものではありません。


そういった思いから、お子様には「学習に頑張って欲しい」という思いが皆さんお有りなのです。


保護者様のご期待に添えるよう、我々も一所懸命サポートさせて頂きます。


さて、本日1/19(月)から3つのキャンペーンを実施したします。


(外部生の方)

①2026年春得キャンペーン

https://www.selmo-machida.com/topics/13726.html

新中1向け【中学準備講座】

https://www.selmo-machida.com/topics/13726.html


(内部生の方へ)

③春のお友達・兄弟/姉妹 ご紹介キャンペーン

https://www.selmo-machida.com/topics/13741.html


新年度に向け、

「新学年の学習をさきどって学習したい!」

「現学年の苦手を克服したい!」


そういったご要望がおありと思いますので、今回のトリプルキャンペーンを是非ご活用下さい!

【レポート】第6回 日帰り合宿勉強会 実施報告 [代表:宮谷]

保護者の皆様 お世話になっております。

個別学習のセルモの宮谷です。

新年最初となる「第6回 合宿勉強会」を、町田駅前の「ぽっぽ町田」にて実施いたしました。

入試まで残り1ヶ月を切り、会場はこれまで以上に真剣な熱気に包まれていました。

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一方で、年末年始の取り組み方により、生徒間での**「学習進捗の差」**が顕著に表れています。

予定通り教材を終えた生徒がいる一方で、課題を残している生徒もいます。

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私からは生徒たちへ、 「残り1ヶ月。自分への甘えを取り除けるのは、自分自身しかいない。現状から目を逸らさず、一日一日を大切にしよう」 と、改めて覚悟を促しました。

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以下、今回の重点指導内容をご報告いたします。

①数学の「証明」問題対策

令和5年度 東京都立高校過去問題大問2と4実施

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都立の試験では証明問題が2問出題されます。


これは都立だけでなく、どの都道府県でも、中学校数学の理解度チェックで欠かせない問題が「証明」です。


一方で、証明問題は記述問題になるので、どうしても「避ける」生徒さんが多いのも事実です。


昨年も合宿勉強会で2回証明問題の演習・解説を行ったのですが、やはり何度も実施して慣れていってもらう必要があります。


各教室でも過去問演習は生徒さんの状況に合わせて実施を開始していますが、上位校受験の生徒さんであれば2問とも、

中堅校受験の生徒さんも最低1問は正解したいところです。

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すでに数学の過去問題を5年以上やりこなして、すっかり証明問題に慣れてきた生徒さんもいます。


まだ経験が積み重ねられていない生徒さんも、この1ヶ月諦めずに取り組んでもらい、

証明の問題形式や解答方法に慣れていって欲しいと思います。


②英語の「自由英作文」対策

令和5年度 東京都立高校過去問題大問2実施


昨年度も合宿勉強会で指導時間を取った「自由英作文」ですが、年末年始の指導では、どの生徒さんも苦戦していました。

3問の解答で合計12点と配点が大きく、やはり上位・中堅校を目指す生徒さんは特典を重ねていく必要があります。

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今回改めて演習と解説を実施しましたが、こちらは上位校を志望している生徒さんでも、まだまだ対応しきれていない現状がありました。


一番の問題は、問題に応じた英作文を作る時点で、日本語段階で構成が考えられていないということです。


昨日は「日本の伝統文化のお勧めを友人とその家族に伝える。」というテーマでした。


ただ、3割以上の生徒さんが「具体的な伝統文化」を思いつかず、白紙の状態であったのが気になりました。

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英文自体も中学1年生+アルファのレベルのもので構わないのですが、主語+動詞…といった基本的な文章がまだ書けていない生徒さんもいました。


次回以降、もう一度この英作文については、資料を作り直し解説をしなおしたいと思います。


③社会の「歴史問題」対策

令和5年度 東京都立高校過去問題大問1,4,6実施


どの都道府県でも概ね同じですが、地理40-50%、歴史30-40%、公民10-20%が出題のバランスです。

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つまり、地理と歴史は絶対にしっかり復習していく必要がありますが、以前別のblogでも書きましたが「社会の勉強を避ける」生徒さんが近年とても多く、指導側も苦戦する科目となっています。


今回は歴史の各問題を解説し、どのような傾向で出題されているか、選択問題はどのように考えていけば解答出来るか説明しました。


傾向で言うと、

①年代ごとの寺院 ②有力な権力者や天皇 ③時代ごとの改革・法律 ④時代ごとの文化

このあたりがとても出題されやすいです。


昨日は問題解説と共に、覚えておくべき寺院・天皇の説明を行いました。


必須の寺院や天皇は、歴史の教科書を今一度読み直してもらい、どういった経緯で建てられた寺院か、どういった活躍をした天皇なのか、しっかり把握しておいて欲しいことを伝えています。


ご自宅でも生徒さんの手が空いているようであれば、その旨お伝え下さい。


④社会の「公民問題」対策

令和5年度 東京都立高校過去問題大問5,6実施


出題割合は20%以下となりますが、それでもやはり上位校を目指す生徒さんは拾っていく必要があります。

ただ、問題の中身が難しく、しっかり公民を勉強し、資料やグラフもどのように読み取れば良いか理解出来ていないと解けません。


例えば、今回は日本国憲法・税金・公共料金・会社法・環境問題・人口動静といった範囲が出題されました。


公民は中学3年生から始まり、非常に多くの内容を学習する必要があります。


一方で、学校の授業は歴史が遅れがちで、公民の授業時間が足りないのが現実です。


多くの範囲をさらっと学習するだけなので、内容をしっかり把握するには教科書の熟読、問題集演習は欠かせません。


昨日の段階では、しっかり取り組めている生徒さんと、そうでない生徒さんの違いが明確でした。


演習・解説終了後に、公民で重視して学習してもらいたい単元の説明も行っております。


試験までの残り時間も少ないので、教科書の再読み込みの早急に行う必要があるでしょう。リミットです。


代表より

都立入試まであとわずかです。この1ヶ月で合否が分かれると言っても過言ではありません。


 塾でも最大限の追い込みをかけますが、ご家庭におかれましても、お子様の体調管理と、


最後まで走り抜くための精神的な支えをよろしくお願い申し上げます。


個別学習のセルモ 代表 宮谷 穣士

不安解消のヒント [教室長:松本]

受験を前に不安にならない方が不自然だと思います。


大丈夫です。


どんな時も道はあります。


(不安で気が休まらない、眠れない)


・その不安は試験直前まで取っておいてください

→ 今不安を感じていてもどうしようもありません


・意識を試験直後に向けてください。

→ 例えば、試験直後は楽しい行事を用意したらどうでしょう


・寝れなくても部屋を暗くして、目を閉じてください。

→ 同等の休息は取れています


・自信が持てないなら、自分の名を呼んでください。

→ 私は〇〇〇〇だ。今までも困難を乗り超えてきましたよね


教室の生徒たちは、日々成長、進化しています。

面接で話す内容、所作や声、作文の内容、文字の大きさ



本当は最初から皆さんに備わっているものなのです。


繰り返しますが、「なんとかなる」という楽観的思考はやめてください。


ものごとの摂理ですが、原因があって結果があるのです。


練習したから受かるのです。


勉強したから受かるのです。


それでも不合格なら、それは内申点が足りていなかったのでしょう。


その時は一緒に他の高校を探しましょう。


※生徒たちの頑張りはセルモの公式インスタグラムの丸いハイライトから確認できます!
推薦入試対策 [教室長:松本]

本日は冬期講習最終日です。皆よく頑張ったと思います。


最近は新中学3年生のお問い合わせが続いております。


今年も早めに定員になりそうですので、受験に向けて忠生教室で頑張りたい生徒さんは2年生のうちにいらしてください。塾を選ぶ際はアルバイト講師が教えている塾や広告に力を入れて高額請求する塾にはご注意してください。逆に数千円で5科目という塾も現実的ではないと思います。


現在は受験期ですので、体験授業は授業のない日や生徒が少ない時間帯にお願いするかもしれませんので、予めご承知くださいませ。


さて、忠生教室では作文添削、面接練習の他にパーソナルプレゼンテーションの対策もしております。私が全てやるのではなく、生徒たちのオリジナルティーを大切にしております。


とは言え、未知なるものへの挑戦は難しいものです。


たとえば、総合学科の自己PRやパーソナルプレゼンテーション対策をする場合は「実施方法」「テーマ決定」「台本制作」「秒数管理」を提案、私自身が声を録音して見本を作成することもあります。


中学校で見てくださる場合もありますが、先生方も忙しいようで全員に手が回りません。


※プレゼンテーション・自己PRの練習


正直、対策をすれば合格できるほど倍率は甘くありませんが、昨年の忠生教室の結果は以下の通りです。


・成瀬高校 募集数56人 応募数106人

 倍率1.89倍 → 合格


・松が谷高校 募集数48人 応募数164人

 倍率3.42倍 → 合格


・小川高校 募集数64人 応募数144人

 倍率2.25倍 → 合格


・山崎高校 募集数40人 応募数69人

 倍率1.73倍 → 合格


チャッピーさんによると都立推薦入試合格率は大手学習塾さんでも60%を超えないようですので、皆すごいですね!


何もしていないのに「受かるかもしれない」という楽観的思考は良い結果を招きません。


現状を正しく認識し、最後の一秒まで頑張った生徒さんは合格します。


春は近くまで迫っておりますよ!🌸

無料体験学習のお申し込みやお問合せは、LINEからでも可能です!