セルモの教室長BLOG

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受験モードへ突入!中学2年生の変化とこれからの戦略 [代表:宮谷]

この金・土曜日は、3件(計6名様)の保護者面談と、2件の体験学習を実施いたしました。

三者面談のイラスト(女子中学生・高校生)

春からいよいよ受験生となる中学2年生。 


面談では、それぞれの生徒さんの「変化」についてじっくりお話を伺うことができました。


■ 動き出した生徒さんたちの様子

思春期の男子学生のイラスト

思春期が落ち着いている生徒さんは、受験という現実にしっかりと向き合い始めています

  • セルモで購入した受験用テキストに早速取り組んでいる。

  • 定期テストが終わったその日から、自ら机に向かっている。 といった、頼もしいエピソードも多く聞かれました。

一方で、思春期真っ只中の生徒さんもご安心ください。 

反抗期の娘と母親のイラスト

ご家庭ではつい反抗的な態度を取ってしまっても、セルモの教室では一所懸命に頑張っています。


 提案した春期講習も多くの生徒さんが申し込んでくれており、彼らなりに「やらなきゃ」という火が灯り始めているのを感じます。



■ 志望校選定に向けた「5ステップ」の対話

教室では今後、個別のコミュニケーションを通じて志望校の方向性を定めていきます。

ラウンドアバウトのイラスト

高校入試説明会でもお伝えした以下のステップを、生徒さんと共に進めていく予定です。

  1. 逆算思考: 将来の目標や夢から、今やるべきことを考える。

  2. 仮説を立てる: 夢が未定なら、一旦「仮の目標」を置いてみる。

  3. 棚卸し: 目標達成に必要な資格や経験を洗い出す。

  4. ルートの選定: その先に繋がる大学・専門学校、そして高校を特定する。

  5. 現実的な戦略: 学力との整合性を図り、第一志望から併願校までをセットで検討。



特に「⑤」の判断には、我々プロの予測が不可欠です。 


可能性が極めて低い学校を志望し続けると、学校見学などで勉強の貴重な時間をロスしてしまいます。

時間を忘れてしまった人のイラスト(男性)

効率よく、かつ納得感のある選択をサポートします。



■ 塾だからこそ引き出せる「本音」 

ご家庭ではなかなか本音を言えない生徒さんも、塾では気さくに話してくれるものです。 

話をする会社員のイラスト

我々がヒアリングして整理した情報は、随時保護者様へフィードバックいたします。


「家で言っていることと違う」という食い違いもよくありますが、それでいいのです。


春・夏を通じて、本人・保護者様・塾の間で少しずつ整合性を図っていきましょう。


■ 次なる目標は「1学期期末テスト」 

まずは6月末の期末テスト。残り3ヶ月半しかありません。 

カレンダーを見る人のイラスト(女性)

事前に「なぜ勉強するのか」という意識付けができているかどうかで、生徒さんの熱量は大きく変わります。


一歩先を見据えたサポートで、共に受験を乗り越えていきましょう!

続々と新学年の予習へ!「先取り学習」がもたらす心の余裕 [代表:宮谷]

各生徒さんが今週、続々と新学年の学習内容に入っています。

新学期にやる気に溢れる学生のイラスト(男子)

昨日も小学4年生の生徒さんが、無事に4年生の全単元を終え、5年生の学習をスタートさせました。


この生徒さんは「さかのぼり学習」から入塾した経緯もあり、新学年の内容に進めたことが本当に嬉しかったようです。


**「帰ったら絶対お母さんに伝える!」**とはしゃぐ姿に、私も思わず笑顔になりました。

エプロン姿のお母さんのイラスト

一昨日は、中学2年生の生徒さんが中学3年生の数学へ。 一人で深く頷きながら、**「いよいよ3年生か……」**と小さく呟いていました。 受験生としての自覚と、静かな闘志が感じられた瞬間です。

テスト・受験のイラスト「試験中の女子学生」

また、今週は小学6年生の生徒さんも中学1年生の数学に突入しました。 こちらは**「よっしゃ、よっしゃ!」**と大興奮(笑)。

やる気のある小学生のイラスト(男子)

反応は三者三様ですが、全員が「前向きなエネルギー」に満ち溢れているのが何より嬉しいですね。


なぜ「3月の先取り」が重要なのか?

走る人たちのイラスト(女子学生1)

この時期に4月以降の学習に取り組めることには、大きなメリットがあります。 学校の授業が「圧倒的に分かる」のはもちろんですが、真の価値は**「余力」**にあります。


特に中学生・高校生は科目数も多く、内容もぐっと濃くなります。 限られた時間の中で結果を出すには、時間の有効活用が欠かせません

マラソンの給水所のイラスト

早めに準備をしてきた生徒さんは、この春の通常授業や春期講習で**「さらに別の科目」**に時間を割くことができます。 これは、自分自身の目標に向かって、ライバルの一歩先を行く大きなアドバンテージになります。


今、苦戦している生徒さんへ


一方で、現在「さかのぼり学習」で一生懸命に遅れを取り戻している生徒さんもいます。 諦める必要は全くありません。ここから状況を反転させるための「貴重な春休み」です。

「春期講習」のイラスト文字

時間を味方につけて、自分史上最高の新学期を迎えましょう! 私たちも全力でサポートします。

花粉症対策も立派な学習対策! [代表:宮谷]

今年は過去最多とも言われる花粉の飛散量

花粉を出すブタクサのイラスト

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

花粉のキャラクター

 私自身も1週間ほど前から症状が出ており、以下の「6重の対策」で授業に備えています。

  • 鼻炎薬: 朝・夕(授業前)の服用

  • 点鼻薬: 出社前にアラミストを使用

  ※アラミスト点鼻薬は非常に有効ですね!

  • 鼻うがい: 朝・夜の習慣に

  • シャワー: 寝る前に花粉を完全にリセット

  • マスク:指導中はマスク

  • うがい:定期的なうがい


様々対策を取って指導に集中出来るようにしています。


「今年デビュー」の方は要注意!

例年経験している生徒さんは既に対策済みの方が多いですが、心配なのは今年「花粉症デビュー」した生徒さんです。

目をこすっている人のイラスト

目が痒い、くしゃみが出る…。なかなか辛そうな生徒さんがこの数日でも何人かいました。


ぜひ、ご家庭でも以下の対策をアドバイスしてあげてください。


1.帰宅後すぐのシャワー: 体についた花粉をまず落とす。

2.目の洗浄: アイボンなどで物理的に洗い流す。

3.早めの服薬: 軽食後に鼻炎薬を飲んでおくと、登校後の勉強もスムーズです。



教室でも全力でサポートします


塾としても、生徒たちが集中できる環境づくりに努めています。

  • 空気清浄機の「花粉モード」稼働: 生徒からも「通常モードとは全然違う!」と好評です。

  • 使い捨て目薬の完備: 万が一、授業中に痒みがひどくなった時のために準備しています。


花粉がつらいこの時期、学習環境を整えることも立派な「学習対策」の一つです。 

マスクを付けた猫のキャラクター

体調を万全にして、みんなでこの季節を乗り切りましょう!

🌸町田鶴川教室 2年連続都立高校一般入試:全員合格の快挙! 🌸 [代表:宮谷]

昨日、東京都立高校の合格発表が行われました。

合格発表のイラスト「合格して喜ぶ学生」

🌸令和8年度入試 合格速報🌸

https://www.selmo-machida.com/topics/10437.html


セルモ町田鶴川教室では、おかげさまで一般入試に挑んだ生徒さん全員が合格という、素晴らしい結果を勝ち取ることができました!それも2年連続です!

また、セルモ町田全体としても、町田・狛江・成瀬高校といった「いわゆる上位校」に全員が合格を手にしています😊


苦しい時期を乗り越えたからこその笑顔

受験までの道のりは、決して平坦ではありませんでした。


  • 目標点に届かず、不安でいっぱいになったとき

  • ついつい両親にストレスをぶつけてしまったとき

  • 現実から目を背けたくなり、少し不機嫌になってしまったとき

しかし、そこで諦めなかったことが今回の勝利に繋がりました。

私たちは指導側として、やるべき演習を淡々と指示し、**「採点→チェック→解き直し」**のサイクルを愚直に繰り返しました。合格後の生徒さんの安堵の表情を見て、その積み重ねが間違っていなかったと確信しています。

PDCAサイクルのイラスト(アイコン付き)

もちろん、喜びと同時に反省点もあります。

「もう少し早くテキストを進められたのではないか」

「家庭学習へのアプローチを工夫できたのではないか」――。

これらの課題は、本日バトンを受け取った**現中学2年生(新中3生)**の指導に、全力で活かしていきたいと考えています。


📢 大切なご連絡事項

新年度・春期講習に向けて、以下の期限が迫っております。ご確認をお願いいたします。

項目

内容

期限

春期講習早期申込期限

受講料5%OFFのお得な特典です。

3/4(水) 22:00まで

中学生新年度教材・第3弾

新学年のスタートダッシュに必須です。

3/8(日) 22:00まで

3月に入りました!来年度は「計算の精度」を劇的に高めよう! [代表:宮谷]

3月に入りましたね😊

3月のタイトル文字

2月は日数が少ない分、あっという間に過ぎ去った感覚です。

受験対策・定期テスト対策・新規体験授業等の対応で、本当に嵐のような2月でした。

速い矢印のイラスト

さて、いよいよ花粉も本格的に飛散し始めました。

スギ花粉のイラスト

私も目と鼻の痒みに悩まされており、鼻うがいと鼻炎薬が欠かせない毎日です……。

鼻うがいのイラスト(ボトル・飲む)

昨日体験に来られた生徒さんも、今年「花粉症デビュー」とのこと。 花粉症はある日突然発症すると言われますが、体内の反応物質(IgE抗体)が蓄積し、許容量を超えると反応が始まるようですね。


体験学習で見える「計算ミス」の正体

学校教科のマーク「算数」

現在、多くのお子様に体験学習へお越しいただいていますが、その中で共通して見えてくる課題が**「計算問題の精度」**です。 今週体験に来られた生徒さんも、皆さん計算の進め方に何らかの課題を抱えていました。

学校教科のマーク「数学」

なぜ、計算ミスは起きてしまうのか? 主な原因は、大きく分けて以下の3つです。


① 「検算(確かめ)」の習慣がない

これが最も多い要因です。具体的には以下の2つのチェックが抜けています。

  • A:計算プロセスごとのチェック(一段階進むごとに確認する)

  • B:最終的な解答のチェック(出た答えを検証する)


例えば、小学生の掛け算の筆算なら「1行書くごとに、その行をもう一度チェックしてから次へ進む」。 中学生の連立方程式なら、導き出した解を「代入していない方の式」に入れて成立するか確認する。

指差し確認のイラスト(男性会社員)

セルモでは、この**「工程ごとの検算」**を徹底して指導しています。 一見遠回りに見えますが、実はこのプロセスを踏む方がミスによる解き直しがなくなり、結果として全体の解答時間は短縮されるのです。


② 計算方法を「勘違い」して覚えている

次に多いのが、ルールの混同です。

  • 小学生: 分数の通分の仕方を間違えて覚えている

  • 中学生: 文字式の計算と方程式のルールを混同している

AIのキャラクター(驚いた顔)

見学されている保護者様が「えっ!そこを勘違いしていたの?」と驚かれることも少なくありません。


これは**「記憶の固着」**という現象で、間違った方法を繰り返すと、脳がそれを「正しい」と思い込んでしまうのです。


この思い込みを解くには、第三者による客観的な指摘が必要です。



③ 転記ミス(書き写しの間違い)


「問題文からノートへ」「筆算の結果から解答欄へ」……。

紙に何かを書く人のイラスト(女の子)

こうした書き写しの段階で数字が変わってしまうミスも頻発します。

紙に何かを書く人のイラスト(男の子)

転記ミスが多い生徒さんには、**「自分の書いた字を一度疑ってみる」**という姿勢を伝えています。


実は私自身も転記ミスをすることがあるので、「一旦手を止めて確認する」ことの重要性を実体験として伝えています。


根気強く、合理的に「改善」へ導く

教師と生徒のイラスト(男性)

計算ミスには必ず原因があります。 体験学習では、まず生徒さん一人ひとりの「ミスの癖」を掴み、それに対する改善策を提示します。


長年の癖は一度では修正できないこともありますが、私たちは根気強く指導を続けます。

教室で勉強をする子どもたちのイラスト

自分のやり方に固執してしまう生徒さんに対しても、感情的に叱ることはしません。


**「正しい手順で解いた方が、結果的に時間が短縮でき、正答率も上がる」**という事実を合理的に説明し、納得してもらうことを大切にしています。


計算一つをとっても、学習の改善にはコツが必要です。 来年度に向けて、まずは「正確な計算力」という強固な土台を一緒に作っていきましょう!

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