セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

新規体験授業を2件実施+ご紹介、合同・証明の対策授業実施! [代表:宮谷]

今日22日(日)は、鶴川教室休校日でしたが、体験学習を2件実施させて頂きました。

中学1年生の生徒さんと、小学4年生の生徒さん、共にとても集中して取り組んで頂けました!


また、課題も明確になったので、改善の方向性や対策がはっきりしました。

保護者さんには、今しばらくの時間を頂戴し、生徒さんには改善の階段を一段ずつ登って頂きたいと思います😊


終了時に、それぞれ御兄弟・姉妹の体験学習のお申し込みも頂きました。


御兄弟・姉妹での登校が多いのもセルモの特徴です😇


さて、昨日21日(土)のお話です。


夕方から中学2年生の生徒さんを対象に、数学の「合同・証明対策授業」を実施しました。

(昨日の学習の様子をGeminiでイラスト化! 真剣さが伝わってきます!!)


「合同・証明」は、3年間の数学で「最難関」の単元です。

2年生の生徒さん達に集まってもらって実施しましたが…、


①合同条件や成立条件を暗記する、書いて覚える。

②証明を手順に沿って書き出す(穴埋め)、記述方式で書き出す。

といった基礎から取り組んでもらいました。

ヘッドホンをして勉強をする人のイラスト(男性)

特に数学が苦手な生徒さんの場合、すでに塾や学校でやっていても、覚えていない・忘れているのがこの合同と証明です。


昨日は3時間半掛けて、基本事項をみっちり復習しましたが、昨日の講座だけでは理解が完璧に定着していない生徒さんもいると思います。

テストの問題用紙のイラスト

ここから、テスト対策プリントを最後解いて、どこまで完璧に仕上げられるか。


毎年、本当に大変な単元です。


ちなみに、学校の数学の先生にきちんと取材して、「証明は穴埋めで何問、筆記で何問出るか?」聞いておくように伝えました。


すでに確認済みの生徒さんもいます。


また、合同・証明だけでなく、連立方程式や一次関数の復習も指定されている学校もありますので、今一度全体を復習しておいて欲しいと思います!


とにかく、今の中学生の定期テスト大変です!

小学生・中学生・高校生、テーマは様々ですが、皆集中して勉強! [代表:宮谷]

今日、2月20日(金)の鶴川教室の学習風景の写真を、GoogleのAI Geminiにイラスト化してもらいました。


「さかのぼり」「先取り」それぞれの課題に向き合う小学生、定期テストや明日に控えた都立受験対策に集中する中学生や高校生、それぞれ集中して勉強に取り組んでくれました。


それぞれ声を掛けながら、不明点をサポートしていきます。どの生徒さんも集中して取り組めるのが、セルモの良いところです。


しかし、Geminiのイラストの再現性は本当に素晴らしいです。1年前は全然イラスト化出来なかったのですが、ChatGPTを超えましたね。


さて、明日の東京都立高校一般入試です。教室として出来ることは時間も延長して精一杯やりましたが、やはり時間はいくらあっても足りません。


ただし、条件はどの生徒さんも同じです。明日は、集中して今までの経験をしっかり活かして頑張ってほしいと思います!

発達の凸凹や学習の遅れ、どう向き合うべきか?――塾経営者からの相談に答えた「3つの視点」 [代表:宮谷]

昨晩遅く、知人の塾経営者から切実な相談がありました。

すぐにZoomを接続!オンラインですぐに相談出来るのが今の時代は良いですね!

オンライン打ち合わせのイラスト

 「発達に特性のある生徒さんの学習相談を受けているが、経験が浅いためアドバイスが欲しい」とのこと。

アドバイスをする人のイラスト(男性)

当教室では長年、発達に特性や悩みを持つお子さんのサポートをしてきたため、その経験を頼って連絡をくださったようです。


相談の概要:小学5年生のAさんのケース


伺った状況を整理すると、以下のような課題が見えてきました。

  • 学習面: 算数・国語に2年以上の遅れがあり、学校の授業が理解できず集中が難しい。

  • 行動面: 「できない」時に感情的になりやすく、書字の乱雑さからノート作成に困難がある。

  • その他: WISC検査で能力のアンバランスが判明済み。集団塾では内容が合わず、本心では「改善したい」と願いつつも自信を失っている。

勉強しすぎの子供のイラスト(男性)


私がアドバイスした「3つのアプローチ」


実際にお会いしたわけではありませんが、これまでの経験から、まずは以下の3点を優先すべきだとお伝えしました。


1. 「さかのぼり学習」による自信の回復 感情的になってしまう最大の原因は「自信の喪失」です。

学校の少人数クラスは「今の学年の内容」を扱うため、基礎が抜けているお子さんには酷な場合があります。

まずは学年を勇気を持ってさかのぼり、「自分にもできる!」という感覚を取り戻すことが最優先です。


2. 負担を減らす「学習環境」の工夫 書字が苦手な子に「丁寧に書きなさい」は逆効果になりかねません。

ノートを取る負担を減らし、スモールステップのプリント学習に切り替えるなど、本質的な「理解」に集中できる環境作りを提案しました。


3. 中学校進学を見据えた「戦略的」な準備 保護者の方には、以下の準備を並行して進めるようお伝えしました。

  • 中学校側へ事前に学習課題を共有し、連携の土壌を作っておくこと。

  • 定期テストや高校受験に対し、現実的かつ前向きな「物差し」を整理しておくこと。試験会場へ向かう学生のイラスト


大切なのは「本人の意欲」と「戦略的なサポート」

「勉強が分かるようになりたい」というお子さんの純粋な思い。そして、それを支えたいと願う保護者様の思い。 


その灯を消さないためには、精神論ではなく、特性を理解した上での戦略的なアプローチが不可欠です。ご相談頂いた塾経営者の方もとても冷静な思考力を持っている方なので、きっと上手くサポートしてくれるはずです。

戦略・策略のイラスト(男性)


当教室では、これまで蓄積してきたノウハウを活かし、一人ひとりの特性に合わせた学習相談を承っています。

説明を受けるカップル・夫婦のイラスト

 「どこから手をつければいいか分からない」という方も、まずは今の状況をお聞かせください。


経験に基づいたアドバイスをさせていただきます。


追伸:昨日も多くの小学生が「確認テストで100点」→「素敵な景品をGET!」しました😊

頑張りが小さな喜びに変化し、その連続性がお子さんを成長させます。

【鶴川中2生へ】地理の定期テストに「200字小論文」が出現!攻略の鍵は? [代表:宮谷]

都立一般入試が目前に迫り、受験生が過去問の山に挑む傍ら、他学年の皆さんも定期テストに向けてラストスパートをかけています。

さて、今回の鶴川中学校2年生の地理では、非常に難易度の高い**「小論文(記述問題)」**が出題されます。事前に練習用紙が配られているため範囲は判明していますが、その内容は以下の通りです。



出題内容(中国・四国、または近畿地方から出題)

  • 中国・四国地方:交通網の整備が人々の生活や産業に与えた影響を3点挙げ、200字程度で説明せよ。四国地方の地図のイラスト(地方区分)県境あり

  • 近畿地方:自然環境や歴史的景観の保全の取り組み例を3点挙げ、200字程度で説明せよ。近畿地方の地図のイラスト(地方区分)県境あり

この問題の「何」が難しいのか?


配点は10点。この問題の難しさは、単に知識があるかどうかではなく、**「情報を200字以内に凝縮する編集力」**にあります。


教科書には多くの情報が載っていますが、丸写しすれば一瞬で字数オーバー。逆に内容を削りすぎて150字程度で終わってしまうと、記述の具体性に欠け、大幅な減点対象となります。

減点方式のイラスト(男性)

「180字〜200字」という極めて狭いストライクゾーンに内容を叩き込まなければならないのです。



塾での対策:まずは「型」を身につける

中学2年生にとって、この制約の中で論理を組み立てるのは至難の業です。 そこで当塾では、以下のステップで指導を行っています。

階段を登る人のイラスト(男性)

  1. 自力で作成:まずは自分の言葉で書き出し、どの程度書けるか=現状の課題(字数過不足や具体性の欠如)を確認。

  2. 教室長の見本例と比較:私の方で作成した「200字弱の見本例」を提示し、自分の文章との差を体感。

  3. 見本例の練習:見本例を何度か書き写し練習してもらい、自分なりに修正・加筆・減筆してもらいます。


作文や小論文は「習うより慣れろ」です。限られたテスト対策期間の中で、一人で悩み続けて時間を浪費するのは得策ではありません。



どうぞお早めにご相談ください!


小論文の添削指導には、どうしても時間がかかります。


テスト前日に持ってこられても、見本を消化し、自分のものにする練習時間が足りません。「何を書いていいか分からない」「字数がまとまらない」という方は、今すぐ相談してくださいね!


小学生は確認テスト100点で、素敵な景品差し上げています!昨日も2名の小学生が100点達成!


あと4日間、踏ん張って欲しい! [代表:宮谷]

東京都立高校一般入試まであと4日です。


すでに過去問・類似問題演習で合格ラインまでしっかり得点出来ている生徒さんもいれば、

ゴールテープを持つ人のイラスト

まだ合格ラインまで距離がある生徒さんもいます。


合格ラインまで到達出来ている生徒さんは、油断せず弱点を穴埋めしていきましょう。合格ラインに達していても、当日の試験に合格したわけではありません。


オリンピックのイラスト「ウエイトリフティング」

合格ラインまで距離がある生徒さんは、全体の底上げが必要です。


気をつけなければならないのは、自分の好む科目ばかり勉強してはいけないことです。


好む科目の伸びしろは少ないです。苦手な科目に取り組まなければ、総合得点はあがりません。

ダンスが苦手な生徒のイラスト

学校から帰って取り組める過去問演習・類似問題演習は、時間的に3-4回(科目)が限度です。


採点して終わりではありません。間違えた箇所の見直しと解き直しが重要だからです。


学校から帰って19-20時まで寝て、そこから取り組む…それはやめて下さい。

タオルケットをかけて寝る人のイラスト

一度寝た脳は活性化するまで1-2時間掛かります。


疲れているのは分かりますが、睡眠は勉強が終わってからしっかり取って下さい。どうしても眠たい場合は、15-20分の仮眠で済ませましょう。その場合は布団に入らず、保護者さんの前で寝て起こしてもらって下さい。

椅子で寝る人のイラスト(男性)

教室は16時以降自習可能ですので、どうしても家では力が入らない生徒さんは教室に登校して下さい。


朝も少し早く起きて1科目取り組み、学校の休憩時間に間違えた箇所を見直しましょう。

集中して勉強をする人のイラスト(女性)

残り4日間×4-5回(科目)で16-20回は取り組めます。


何とか踏ん張り、頑張って欲しいです。


我々も最大限サポートします。

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