セルモの教室長BLOG

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🌸町田鶴川教室 2年連続都立高校一般入試:全員合格の快挙! 🌸 [代表:宮谷]

昨日、東京都立高校の合格発表が行われました。

合格発表のイラスト「合格して喜ぶ学生」

🌸令和8年度入試 合格速報🌸

https://www.selmo-machida.com/topics/10437.html


セルモ町田鶴川教室では、おかげさまで一般入試に挑んだ生徒さん全員が合格という、素晴らしい結果を勝ち取ることができました!それも2年連続です!

また、セルモ町田全体としても、町田・狛江・成瀬高校といった「いわゆる上位校」に全員が合格を手にしています😊


苦しい時期を乗り越えたからこその笑顔

受験までの道のりは、決して平坦ではありませんでした。


  • 目標点に届かず、不安でいっぱいになったとき

  • ついつい両親にストレスをぶつけてしまったとき

  • 現実から目を背けたくなり、少し不機嫌になってしまったとき

しかし、そこで諦めなかったことが今回の勝利に繋がりました。

私たちは指導側として、やるべき演習を淡々と指示し、**「採点→チェック→解き直し」**のサイクルを愚直に繰り返しました。合格後の生徒さんの安堵の表情を見て、その積み重ねが間違っていなかったと確信しています。

PDCAサイクルのイラスト(アイコン付き)

もちろん、喜びと同時に反省点もあります。

「もう少し早くテキストを進められたのではないか」

「家庭学習へのアプローチを工夫できたのではないか」――。

これらの課題は、本日バトンを受け取った**現中学2年生(新中3生)**の指導に、全力で活かしていきたいと考えています。


📢 大切なご連絡事項

新年度・春期講習に向けて、以下の期限が迫っております。ご確認をお願いいたします。

項目

内容

期限

春期講習早期申込期限

受講料5%OFFのお得な特典です。

3/4(水) 22:00まで

中学生新年度教材・第3弾

新学年のスタートダッシュに必須です。

3/8(日) 22:00まで

令和8年度入試を振り返って [教室長:松本]

何度もセルモのインスタグラム「2026年度入試」を見返しました。

今年の入試を振り返って自分のベストが出し切れたかと問われますと、言葉に詰まります。


春期講習、テスト対策授業、夏期講習、日帰り合宿勉強会、冬期講習、面接作文練習会と特訓を重ね、土曜も日曜も、授業前後も受験と向き合いました。


しかし、力及ばなかった面もあったことは否めません。


99%の成功より、最後の1%にこだわる。

それは塾講師として当たり前のことです。


甘いと言われようと、私はどんな生徒も第一志望校に受かると信じて対策をしております。


2月末に卒塾した生徒たち全員が合否連絡をくださり、教室まで足を運んでくれた生徒たちもいました。


それは決して当たり前のことではなく、保護者様の教育の賜物です。


今年度も良き保護者様、生徒たちに恵まれました。


心より御礼申し上げます。


【令和8年度 忠生教室合格実績】


帝京大学/町田調理師専門学校/さくら国際高等学校/サレジオ高等専門学校/大竹高等専修学校/工学院大学附属高等学校/光明学園相模原高等学校/八王子学園八王子高等学校/桜美林高等学校/共立女子第二高等学校/八王子実践高等学校/若葉総合高等学校/町田総合高等学校/町田総合高等学校/小川高等学校/小川高等学校/狛江高等学校/狛江高等学校/町田工科高等学校/山崎高等学校/山崎高等学校/成瀬高等学校/成瀬高等学校


皆さん、合格おめでとうございます!本当によく頑張りましたね。素敵な春をお迎えください。


3月に入りました!来年度は「計算の精度」を劇的に高めよう! [代表:宮谷]

3月に入りましたね😊

3月のタイトル文字

2月は日数が少ない分、あっという間に過ぎ去った感覚です。

受験対策・定期テスト対策・新規体験授業等の対応で、本当に嵐のような2月でした。

速い矢印のイラスト

さて、いよいよ花粉も本格的に飛散し始めました。

スギ花粉のイラスト

私も目と鼻の痒みに悩まされており、鼻うがいと鼻炎薬が欠かせない毎日です……。

鼻うがいのイラスト(ボトル・飲む)

昨日体験に来られた生徒さんも、今年「花粉症デビュー」とのこと。 花粉症はある日突然発症すると言われますが、体内の反応物質(IgE抗体)が蓄積し、許容量を超えると反応が始まるようですね。


体験学習で見える「計算ミス」の正体

学校教科のマーク「算数」

現在、多くのお子様に体験学習へお越しいただいていますが、その中で共通して見えてくる課題が**「計算問題の精度」**です。 今週体験に来られた生徒さんも、皆さん計算の進め方に何らかの課題を抱えていました。

学校教科のマーク「数学」

なぜ、計算ミスは起きてしまうのか? 主な原因は、大きく分けて以下の3つです。


① 「検算(確かめ)」の習慣がない

これが最も多い要因です。具体的には以下の2つのチェックが抜けています。

  • A:計算プロセスごとのチェック(一段階進むごとに確認する)

  • B:最終的な解答のチェック(出た答えを検証する)


例えば、小学生の掛け算の筆算なら「1行書くごとに、その行をもう一度チェックしてから次へ進む」。 中学生の連立方程式なら、導き出した解を「代入していない方の式」に入れて成立するか確認する。

指差し確認のイラスト(男性会社員)

セルモでは、この**「工程ごとの検算」**を徹底して指導しています。 一見遠回りに見えますが、実はこのプロセスを踏む方がミスによる解き直しがなくなり、結果として全体の解答時間は短縮されるのです。


② 計算方法を「勘違い」して覚えている

次に多いのが、ルールの混同です。

  • 小学生: 分数の通分の仕方を間違えて覚えている

  • 中学生: 文字式の計算と方程式のルールを混同している

AIのキャラクター(驚いた顔)

見学されている保護者様が「えっ!そこを勘違いしていたの?」と驚かれることも少なくありません。


これは**「記憶の固着」**という現象で、間違った方法を繰り返すと、脳がそれを「正しい」と思い込んでしまうのです。


この思い込みを解くには、第三者による客観的な指摘が必要です。



③ 転記ミス(書き写しの間違い)


「問題文からノートへ」「筆算の結果から解答欄へ」……。

紙に何かを書く人のイラスト(女の子)

こうした書き写しの段階で数字が変わってしまうミスも頻発します。

紙に何かを書く人のイラスト(男の子)

転記ミスが多い生徒さんには、**「自分の書いた字を一度疑ってみる」**という姿勢を伝えています。


実は私自身も転記ミスをすることがあるので、「一旦手を止めて確認する」ことの重要性を実体験として伝えています。


根気強く、合理的に「改善」へ導く

教師と生徒のイラスト(男性)

計算ミスには必ず原因があります。 体験学習では、まず生徒さん一人ひとりの「ミスの癖」を掴み、それに対する改善策を提示します。


長年の癖は一度では修正できないこともありますが、私たちは根気強く指導を続けます。

教室で勉強をする子どもたちのイラスト

自分のやり方に固執してしまう生徒さんに対しても、感情的に叱ることはしません。


**「正しい手順で解いた方が、結果的に時間が短縮でき、正答率も上がる」**という事実を合理的に説明し、納得してもらうことを大切にしています。


計算一つをとっても、学習の改善にはコツが必要です。 来年度に向けて、まずは「正確な計算力」という強固な土台を一緒に作っていきましょう!

定期テスト中学部から高校部へ [教室長:松本]

明日でほとんどの中学校の定期テストが終了します。


皆さん、お疲れさまでした。


次は高校部の皆さんの番です。


歴史総合の演習問題を作成しましたので、範囲であれば活用してください。










中学校では現代史の教育が駆け足になりがちです。


そのため、ただ年号を暗記するだけの単元になることが多いです。


そうではなく、戦後の焼野原から祖父母、父母がいかに葛藤し、生き抜いてきたかを知り、今を生きる私たちはどのような未来を思い描いて進むべきかを考えることが大切です。


今、西アジア(中東)で緊張が高まっています。


アメリカとイランが武力衝突したら日本への影響は避けられません。核開発をめぐるギリギリの交渉です。

成績アップの土台は「知識」の前に「姿勢」にある? 【代表:宮谷】

「勉強がわかるようになりたい」「成績を上げたい」 そのためには、知識や経験といった「学力」そのものが必要ですが、実はそれ以前に大切な要素がいくつかあります。

跳び箱のイラスト「男の子・体育」

長年多くの生徒を指導してきた中で、私が特に痛感しているのが次の3点です。

  1. 正しい着座姿勢

  2. 鉛筆の持ち方

  3. ノートの書き方

姿勢の悪い椅子に座る女の子のイラスト

これらは一見、学習内容とは無関係に思えるかもしれません。


しかし、これこそが「伸びる子」の共通点なのです。


① 集中力を支える「姿勢と呼吸」

姿勢の良し悪しは、**理解の「速さ」と「深さ」**に直結します。 


姿勢が崩れると、肺が圧迫されて酸素の摂取量が減り、脳へ送られる酸素が不足してしまうからです。

姿勢の悪い男の子のイラスト

中学2年生の理科で「呼吸とエネルギー」について学びますが、人間は酸素があって初めて心身をフル活動させることができます。

脳のイラスト(人体)

成績上位の生徒たちの共通点は、やはり「姿勢の美しさ」にあります。


もし、お子様が「口呼吸」になっていたり、鼻の通りが悪そうだったりする場合は、姿勢の悪さが重なるとより生活や勉強に影響が出ます。


鼻呼吸と口呼吸では、酸素量の違いはもちろんのこと、鼻腔での一酸化窒素の生成など血液の送られる栄養素に決定的な違いが出るそうです。


※ちなみに、私自身も鼻の通りが悪く、鼻の中の肥大した軟骨を除去する手術を受けて劇的に鼻の通りがよくなりました。 

腹式呼吸のイラスト

姿勢は幼少期からの習慣であり、ご家庭の声かけだけで改善するのは根気がいるものです。


最近は町田市内にも姿勢改善の専門家が多くいらっしゃいますので、プロの力を借りるのも一つの有効な手段です。


② 丁寧な思考を作る「筆記の習慣」

鉛筆の持ち方は、書く字の丁寧さに影響します。 

紙に何かを書く人のイラスト(女子学生)

高学年になってからの矯正は大変ですが、まずは**「ゆっくり書くこと」**から意識してみましょう。


また、筆記用具選びも大切です。


芯が太めで、余計な力を入れなくてもしっかり書けるものを選ぶと、書くことへのストレスが軽減されます。

鉛筆の持ち方のイラスト

本格的には、ペン字講座など書字を改善するための習い事もあります。


③ 「ノートは脳内の風景」である

成績の良い生徒のノートは、例外なく整っています

勉強をする男の子のイラスト


 私たちはよく**「ノートは脳の風景を写したもの」**とお伝えしています。


乱雑なノートという「風景」が脳に記憶されても、後から必要な知識を正確に引き出すことは困難です。 

授業中の学生のイラスト

最近は学校でノートを取る機会が減っている影響もあり、「ノートの重要性」を実感できていない子が増えていると感じます。


ノート指導には根気が必要です。セルモではオリジナルノートを活用し、「書く場所を決める」ことで、少しでも整理整頓したノートを書けるように指導しています。


 嫌にならない程度の声かけ」を継続しつつ、受験などの大きな目標を通じて「自分からきれいに書きたい」という動機が芽生えるのを待つことも大切です。


結びに

「姿勢・書字・ノート」の3つは、学習の土台となる「器」のようなものです。 


この器を整えることで、お子様が吸収する知識はより確かなものになります。


当塾では、学習内容の指導はもちろん、こうした「一生モノの学習習慣」の向上も粘り強く後押ししてまいります。

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