2学期期末テスト対策実施中ですが! [代表:宮谷]本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます!2学期期末テスト対策、冬期講習の準備・・・と、毎日忙しくさせていただています。Blog更新する時間が取れないですね・・・。今日も写真は無しです!さて、その2学期期末テスト対策ですが、10月26日(火)から開始し、今日は4コマ・5コマ目を実施します。熱心な生徒は、毎回参加してくれています。受験生にとってはこの期末テストで内申点が決まりますので、危機感を持って頑張っている生徒が多いです。後悔の無いよう、なんとか少しでも点数をあげようと頑張っている姿が分かります。その他の学年の生徒さんも、1年の終わりが見える中で、なんとか良い成績を取ろうと頑張ってくれています。これはセルモの特徴ですが、みんな自分の学習に集中し、おしゃべりする生徒は皆無、たまに休憩でお茶を飲みに行ったり、トイレに行ったりするくらいです。そう・・みんな頑張っているのです。しかし問題は、全体の10〜20%くらいの生徒でしょうか、受験生でもまだ危機感を持てていない生徒、受験生では無いけど現実を直視できていない生徒、こういった生徒をどうフォローしていくかが難しいところです。結論としては、学習の機会を強制的でもなんでも構わないので用意するしかありません。色々話したり、諭したりしたところで、行動に移る生徒は少ないです。生徒の変化を待つしか無いという方もいらっしゃいますが、受験が終了するまで本当に何もしない生徒もいるのです。「高校受験は自己責任だから、それも致し方ない」とおっしゃる方もいます。しかし、あくまでも中学3年生、自己責任を取りようがありません。色々考える点はありますが、保護者とコミュニケーションを取り、生徒を学習の場に出てきてもらうしかありません。今日も半強制的に来てもらった生徒が一人います。黙々とやっています。やる気が無いわけではないのです。自分から行動に移せないだけなのです。そういう生徒には、場を提供し、淡々とフォローしていくのが一番です。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 教室のこと 木曽教室2019.11.02塾の外[教室長:松本]いつも当教室のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。今週の月曜日に忠生中学校では合唱コンクールがございました。本当は普段と違う生徒の様子を見たかったのですが、仕事で行けませんでした(笑)。私の時代と違って、合唱コンクールは外部の会場を借りる大きなイベントになっています。私の時代では本番は体育館で行いました。今でも当時響いていた曲たちを思い出します。「あの素晴らしい愛をもう一度」「翼をください」「蔵王」「河口」などなど。歌っていいですよね。ずっと教室の中にいると、勉強ばかり目が行ってしまいますが、生徒たちの日常は実に色彩豊かに彩られているのです。漫画「鬼滅の刃」の話に花が咲き、RADWIMPSなどの好きなアーティストの話で盛り上がり、将来の夢や悩みを語り合っていることでしょう。皆さまにとって、学生時代はいかがでしたでしょうか?もしも生活を10分割したら、勉強はどれほどの割合を占めていたでしょうか?7割、5割、3割、はたまた1割なんて方も!?私事で大変恐縮ですが、学生時代は本当に色々ありました。友人関係、男子バレーボール部、軽音楽部、合唱部、生徒会、委員会、運動会、校外学習、文化祭、合唱祭、定期テスト、受験。朝から晩まで毎日が目まぐるしく過ぎて、充実しておりました。生徒たちは、その忙しさの中で塾に来ているのです。勉強はもちろん大切です。しかしながら、子供たちは勉強だけで成長できるわけではありませんよね。常にそういう視点をもって生徒たちと接していないと、真実が見えなくなることもございます。私たちの仕事はいたってシンプルです。生徒たちが勉強がわかるようになり、無事受験を突破できれば良いのです。それは目に見える氷山の一角で、それを達成するにはもっと深く深く生徒たちを支えていかなければならないと考えております。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室2019.10.29中学1年・2年生の保護者様へ是非読んでいただきたいこと [代表:宮谷]本日も当教室のBlogをご覧いただきありがとうございます!台風19号の被災にあわれた方々へお見舞い申し上げます。あまりにも多くの地域で、浸水や土砂崩れがあり心を痛めています。当社でもお知り合いを通じ、会社で所有する発電機などの貸し出しをお声がけしております。ガソリン・オイル、延長ケーブル、高圧洗浄機などもございますので、本ブログ読者の方で必要な方がいらっしゃれば、お声がけ下さい。さて、2学期中間テストが終わり、3年生のテスト結果に注目しています。徐々に返却されていますが、木曽中の3年生の数学のテストを見ると、事前の予想通り3年生の範囲以外の出題が多数ありました。出題されそうな範囲は概ね予想が付きましたので、進度に余裕がある生徒にはそれらの範囲も徹底して復習してもらっていました。例えば、扇形の面積・錐体の表面積/体積・1次関数・図形の証明問題等をその対象としていましたが、ほぼほぼ想定の範囲が出題されました。逆にいうと、進度に余裕が無く、さらに3年生から学習塾通いしている勉強が苦手な生徒さんたちにとっては、大変厳しい結果になったと思います。我々がいうのもなんですが、今回のテストは非常に良い内容で、基本をしっかり身に付けている生徒にとっては簡単なテストで、逆におろそかになった生徒にとっては、3年生の範囲はなんとか対応出来ても、それ以外の範囲は全く解けないテストです。真面目に勉強してきた生徒に報いるテストなので、担当の先生は公平だなと思いました。要は「基本を大事にしなさい・・」ということです。Blogのタイトルにあります通り、これは是非中学1年生・2年生の保護者さんにご理解頂きたいことなのですが、現状の教科書、2021年に改定される次の教科書ともに、非常に内容が濃く学力差が出てしまう内容です。2年生の後半や3年生から学習塾通いしても、短期間ですべてを復習することは大変難しく、テスト結果や受験結果に反映させることはそう簡単ではありません。これは数学に限った話ではなく、他の科目も同様です。とにかく内容が多いです。一夜漬けで改善は出来ません。やはりコツコツ進めていくしか有りません。高校に入ったとしても、苦労する結果になるので、できるだけ早く対策を進めて下さい。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 教室のこと 木曽教室2019.10.17クラストップの成績ですが・・・[代表:宮谷]本日も当教室のBlogをご覧いただきありがとうございます!先週で各中学校の2学期期末テストも終わり、結果の回収も進んでいます。成績アップの事例は、全てまとまった後にBlog読者の方々にもお知らせしようと思いますが、昨日と木曽中の中学1年生の生徒さんが、うれしそうに「数学がクラス1番だった!」と報告してくれました。「凄いね!」と我々も喜んだのですが、生徒さんから提出された数学の結果を見る80点を若干切る点数でした。1学期の期末テストは90点以上取った生徒さんだったので、10点強下がったことになります。80点弱でクラス1位?と思ったのですが、平均点を見て納得しました。なんと40点ということだったのです。ある程度平均点は下がると思っていまいたが、それにしても低い点数です。以前のBlogでも記事にしましたが、やはり2学期はどの学校も数学や英語の難易度があがり、1学期のような点数は取れません。特に今回は、一次方程式の利用という難易度の高い問題が出題されており、この問題は小学校で学習する「割合」「速さ」などの多くの生徒が苦手とする各知識がパーフェクトに理解出来ていないと解けません。実際に我々の教室でも、多くの生徒さんが小学校にさかのぼり、これらの復習に時間を割きました。平均点が40点ということは、10点、20点の生徒さんも多くいるということになりますが、こういった点数を取った生徒さんは、間違いなく割合や速さの知識はほぼ無いものと思われます。さらに、「文字と式」や「方程式」の理解も曖昧でしょう。この状況を改善するには、そう簡単に行かないことは言うまでもありません。実際にこの時期から年始に掛けて、中学校1年生の生徒さんのお問い合わせが増えますが、保護者さんの予想以上に理解が出来ていないとお考え下さい。しかし、改善を始めないことには、中学校2年生の連立方程式も解けません・・。やるしかないのです。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 教室のこと 木曽教室2019.10.16災害対策と出題予想[教室長:松本]いつも当教室のブログをご覧にいただき、誠にありがとうございます。史上最強クラスの台風19号が列島と縦断して一夜明け、その被害の甚大さが明らかになってまいりました。千曲川の氾濫、千葉の竜巻など各地に大きな爪痕を残しました。そんな中、教室で授業が通常通り行えることに感謝いたします。異常気象はもはや異常ではなく、いつ何が起きるかわかりません。社会、地域一丸となって助け合うことの大切さを改めて痛感いたしました。また、警察官は24時間勤務で対応に追われたようです。車が動かない、電柱が倒れた等、110番通報が絶えなかったと聞きました。千葉県市原に住む知人から送られてきた写真は竜巻にあった直後のものです。風は大型トラックさえ横転させる力があり、普通乗用車など軽く浮かせてしまいます。個別学習のセルモでは宮谷代表指示のもと、一切のものを教室内に運び込み、シャッターを閉め、窓には養生テープ、パソコンにはブルーシートを被せ、ドア付近はウエスを敷き詰めました。十分すぎる対策などないのです。しかも2、3日まえから生徒やスタッフの安全を考え「休校」を決定していました。さて、話は変わりまして本ブログの題名である「災害対策と出題予想」ですが、土日に私を悩ませたキーワードがあります。それは「香港」です。これは忠生中学校の中間テストに出た時事問題の答えで、出題されるであろうと予想がついていました。生徒の一人は「台湾」と答えたようです。そうなんです。生徒たちは香港のデモのことも知らないのです(涙)テスト前日に一人の生徒に聞いたのです。「香港でデモが起きていること知ってる?」「知らない、何それ?」愕然としましたが、もしかしたらこの生徒は正解できたかもしれません。たとえ1点問題でも、出題されるであろうことを全員に伝えきれなかったことが悔しいです。私は学校の先生が作成したプリントに目を通し、明らかにつついてくるであろう「政権公約」も教え込めたのは普段から自習にくる生徒一人でした。皆「マニフェスト」で覚えていて、私自身もそれで充分かもしれないと思ってしまいました。「香港」にしても「政権公約」にしても、生徒たちからすればたいして重要ではなく、私自身も未来を予見できるわけではないので、そこまで強くプッシュしませんでした。これは災害対策と似ていませんか?私たちは未来を予見することはできませんが、万全の備えをすることが求められています。たとえ出題されなくても、おせっかいでも、全員にしっかり教え込むべきでした。11月中旬、来る期末テストで同じ過ちは絶対に繰り返しませんよ!カテゴリー: セルモの教室長BLOG2019.10.14 NEXT BACK