セルモの教室長BLOG

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本日都立推薦入試 [教室長:松本]

保護者様も不安なお気持ちで生徒たちを送り出したことと存じます。


試験の出来もさることならば、どうか無事に行って帰ってきてほしいというのが本音です。


私がまだ塾講師成り立ての頃、合格発表の日に生徒の行方がわからなくなったことがありました。


彼は落胆の中、街を歩き回り、夜になって無事塾に帰ってきました。


今でも鮮明に覚えております。


受験は大きな試練ではありますが、それは人生の1ページに過ぎません。


本当の不運が起こる時、そこには複合的な要因があります。


家庭問題、将来への過度な期待と不安、学校での問題。


それに加えて「不合格」を突きつけられた時、子供たちは行き場を失います。


セルモの生徒たちはきっと大丈夫です。


保護者の方々は皆子供思いです。


皆さまがお子様に付けられた名前を見れば、その思いが伝わってきます。


漢字博士の白川静先生は言います。


名とは、「月(にくづき)」と「口(さい)」から成り、お子様の成長を祈って神聖な箱(さい)に肉を添えた神様への「願い」なのです。


私も親から名を授かりました。


それは「裕」心ひろく、「介」助けるという意味です。


その通りにできるているかはわかりませんが、少なくとも私の生徒に何かあったら駆け付けたいと思っております。


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