セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

小学生・中学生・高校生、テーマは様々ですが、皆集中して勉強! [代表:宮谷]

今日、2月20日(金)の鶴川教室の学習風景の写真を、GoogleのAI Geminiにイラスト化してもらいました。


「さかのぼり」「先取り」それぞれの課題に向き合う小学生、定期テストや明日に控えた都立受験対策に集中する中学生や高校生、それぞれ集中して勉強に取り組んでくれました。


それぞれ声を掛けながら、不明点をサポートしていきます。どの生徒さんも集中して取り組めるのが、セルモの良いところです。


しかし、Geminiのイラストの再現性は本当に素晴らしいです。1年前は全然イラスト化出来なかったのですが、ChatGPTを超えましたね。


さて、明日の東京都立高校一般入試です。教室として出来ることは時間も延長して精一杯やりましたが、やはり時間はいくらあっても足りません。


ただし、条件はどの生徒さんも同じです。明日は、集中して今までの経験をしっかり活かして頑張ってほしいと思います!

発達の凸凹や学習の遅れ、どう向き合うべきか?――塾経営者からの相談に答えた「3つの視点」 [代表:宮谷]

昨晩遅く、知人の塾経営者から切実な相談がありました。

すぐにZoomを接続!オンラインですぐに相談出来るのが今の時代は良いですね!

オンライン打ち合わせのイラスト

 「発達に特性のある生徒さんの学習相談を受けているが、経験が浅いためアドバイスが欲しい」とのこと。

アドバイスをする人のイラスト(男性)

当教室では長年、発達に特性や悩みを持つお子さんのサポートをしてきたため、その経験を頼って連絡をくださったようです。


相談の概要:小学5年生のAさんのケース


伺った状況を整理すると、以下のような課題が見えてきました。

  • 学習面: 算数・国語に2年以上の遅れがあり、学校の授業が理解できず集中が難しい。

  • 行動面: 「できない」時に感情的になりやすく、書字の乱雑さからノート作成に困難がある。

  • その他: WISC検査で能力のアンバランスが判明済み。集団塾では内容が合わず、本心では「改善したい」と願いつつも自信を失っている。

勉強しすぎの子供のイラスト(男性)


私がアドバイスした「3つのアプローチ」


実際にお会いしたわけではありませんが、これまでの経験から、まずは以下の3点を優先すべきだとお伝えしました。


1. 「さかのぼり学習」による自信の回復 感情的になってしまう最大の原因は「自信の喪失」です。

学校の少人数クラスは「今の学年の内容」を扱うため、基礎が抜けているお子さんには酷な場合があります。

まずは学年を勇気を持ってさかのぼり、「自分にもできる!」という感覚を取り戻すことが最優先です。


2. 負担を減らす「学習環境」の工夫 書字が苦手な子に「丁寧に書きなさい」は逆効果になりかねません。

ノートを取る負担を減らし、スモールステップのプリント学習に切り替えるなど、本質的な「理解」に集中できる環境作りを提案しました。


3. 中学校進学を見据えた「戦略的」な準備 保護者の方には、以下の準備を並行して進めるようお伝えしました。

  • 中学校側へ事前に学習課題を共有し、連携の土壌を作っておくこと。

  • 定期テストや高校受験に対し、現実的かつ前向きな「物差し」を整理しておくこと。試験会場へ向かう学生のイラスト


大切なのは「本人の意欲」と「戦略的なサポート」

「勉強が分かるようになりたい」というお子さんの純粋な思い。そして、それを支えたいと願う保護者様の思い。 


その灯を消さないためには、精神論ではなく、特性を理解した上での戦略的なアプローチが不可欠です。ご相談頂いた塾経営者の方もとても冷静な思考力を持っている方なので、きっと上手くサポートしてくれるはずです。

戦略・策略のイラスト(男性)


当教室では、これまで蓄積してきたノウハウを活かし、一人ひとりの特性に合わせた学習相談を承っています。

説明を受けるカップル・夫婦のイラスト

 「どこから手をつければいいか分からない」という方も、まずは今の状況をお聞かせください。


経験に基づいたアドバイスをさせていただきます。


追伸:昨日も多くの小学生が「確認テストで100点」→「素敵な景品をGET!」しました😊

頑張りが小さな喜びに変化し、その連続性がお子さんを成長させます。

2026年 春期講習募集開始!!

2026年 春期講習募集開始!!

新年度に向けて、春休みにしっかり学習習慣を身に付け、

学習課題の解消や新年度の先取り学習に取り組みましょう!

テーマは、2026年 春 新たな自分にアップデートです!


まずは教室へ体験学習へお越しください。

生徒さんの課題を分析し、適切な解決策をご提案いたします。


体験学習はLINEからのお申し込み一番簡単です!

LINEロゴのフラットデザインアイコン | ICONLAB(アイコンラボ)

(忠生教室公式LINE)

https://lin.ee/cOuI2VA

(鶴川教室公式LINE)

https://lin.ee/s7xthfI


個別学習のセルモ町田の春期講習は…

勝った人のイラスト(男性)

全40の生徒さんの課題別コースで、生徒さんの学習課題を確実に解消します!


プロ社員講師+オリジナルノート+デジタルAI学習システムの練り上げられた学習スキームで、

楽しく集中して学習出来ます!


通常授業よりオトクな料金でご提供するので、「複数科目の受講」や

「さかのぼりと先取りを組み合わせたカリキュラム」など、生徒さんやご家庭の希望を叶えます!


柔軟な日時選択が可能です!他の習い事や私用と調整しやすいのがセルモの季節講習!


⑤春得キャンペーンとの併用が可能!一年で一番お得にご入塾出来るタイミングです!


「心機一転」のイラスト(男性)

(実施日時)

期間:2026年3月20日(金・祝)〜4月6日(月)


対象:新小学校1年生〜新高校3年生


早期お申込み期限:3月4日(水)

※早期期限内にお申込み頂くと、総額から5%割引がございます。

最終お申込み期限:3月18日(水)

全身で喜びを表す女子学生のイラスト


2026年 春期講習パンフレット

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最新NEWS&お知らせ
2026.02.19NEW
都立高校倍率の二極化がもたらすもの [教室長:松本]

今週の土曜日に都立一般受験、来週から3学期学年末テスト、加えて体験授業2件とフル稼働中です。



さて、今年度の都立高校の最終倍率がこちらです。

※ かっこは志願変更後の移動人数


町田高等学校 1.21倍 (+2)

狛江高等学校 1.68倍 (+1)

成瀬高等学校 1.22倍 (+4)

松が谷高等学校

・普通科 1.41倍 (-1)

・外国語 1.46倍 (-5)

小川高等学校 1.13倍 (+8)

片倉高等学校 1.23倍 (+7)

永山高等学校 0.95倍 (+29)

山崎高等学校 0.37倍 (+1)

野津田高等学校 0.38倍 (-3)

園 芸 高等学校 2.08倍

町田総合高等学校 1.01倍 (-4)

若葉総合高等学校 0.84倍 (+16)

町田工科高等学校 0.49倍 (-1)


人気校の倍率は高く、そうでない高校は極端に倍率が低くなっております。


普通に考えますと、倍率0.50倍を切っている高校は危機的な状況にあると思います。


しかし、町田高校(+53)、狛江高校(+172)、成瀬高校(+48)、松が谷高校(+106)小川高校(+33)や片倉高校(+43)に合格しない455名全員が併願私立高校を受けているわけではありません。


一部の生徒たちは2次募集で都立高校に入学してくる可能性は非常に高いのです。


そうなりますと山崎高校や野津田高校、町田工科高校の偏差値が上がり、結果、都立高校全体の偏差値が上がります。


だからこそ、倍率が高くても低くても高校入学後に勉強をいっそう頑張らないといけないのです。

【鶴川中2生へ】地理の定期テストに「200字小論文」が出現!攻略の鍵は? [代表:宮谷]

都立一般入試が目前に迫り、受験生が過去問の山に挑む傍ら、他学年の皆さんも定期テストに向けてラストスパートをかけています。

さて、今回の鶴川中学校2年生の地理では、非常に難易度の高い**「小論文(記述問題)」**が出題されます。事前に練習用紙が配られているため範囲は判明していますが、その内容は以下の通りです。



出題内容(中国・四国、または近畿地方から出題)

  • 中国・四国地方:交通網の整備が人々の生活や産業に与えた影響を3点挙げ、200字程度で説明せよ。四国地方の地図のイラスト(地方区分)県境あり

  • 近畿地方:自然環境や歴史的景観の保全の取り組み例を3点挙げ、200字程度で説明せよ。近畿地方の地図のイラスト(地方区分)県境あり

この問題の「何」が難しいのか?


配点は10点。この問題の難しさは、単に知識があるかどうかではなく、**「情報を200字以内に凝縮する編集力」**にあります。


教科書には多くの情報が載っていますが、丸写しすれば一瞬で字数オーバー。逆に内容を削りすぎて150字程度で終わってしまうと、記述の具体性に欠け、大幅な減点対象となります。

減点方式のイラスト(男性)

「180字〜200字」という極めて狭いストライクゾーンに内容を叩き込まなければならないのです。



塾での対策:まずは「型」を身につける

中学2年生にとって、この制約の中で論理を組み立てるのは至難の業です。 そこで当塾では、以下のステップで指導を行っています。

階段を登る人のイラスト(男性)

  1. 自力で作成:まずは自分の言葉で書き出し、どの程度書けるか=現状の課題(字数過不足や具体性の欠如)を確認。

  2. 教室長の見本例と比較:私の方で作成した「200字弱の見本例」を提示し、自分の文章との差を体感。

  3. 見本例の練習:見本例を何度か書き写し練習してもらい、自分なりに修正・加筆・減筆してもらいます。


作文や小論文は「習うより慣れろ」です。限られたテスト対策期間の中で、一人で悩み続けて時間を浪費するのは得策ではありません。



どうぞお早めにご相談ください!


小論文の添削指導には、どうしても時間がかかります。


テスト前日に持ってこられても、見本を消化し、自分のものにする練習時間が足りません。「何を書いていいか分からない」「字数がまとまらない」という方は、今すぐ相談してくださいね!


小学生は確認テスト100点で、素敵な景品差し上げています!昨日も2名の小学生が100点達成!


無料体験学習のお申し込みやお問合せは、LINEからでも可能です!