セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

騒がしい環境の学習塾は義務を果たしていない。

町田市忠生の個別学習のセルモです。

秋の花粉でちょっと頭が重い感じです。昨年までは秋の花粉は特に症状がなかったのですが、今年から結構影響を受けているようです。

花粉症の仕組みというのは、体内に花粉に反応する物質が溜まっていくことにより症状が出るそうで、ある年から突然症状が出てもおかしくないようです。

鼻炎薬を飲んでいますが、最近の鼻炎薬は効きすぎて頭が重くなったりするので、加減が難しいところです。

さて、先週中間テストが終わった中学校の生徒から、テスト結果の提出や報告が始まりました。意識高く勉強できた生徒は、平均点をしっかり上回る成績を確保してきており頼もしい限りです。特に受験生は概ね良いと得点を得られており、今のところ安心できています。ただ、まだこれからテストの学校もありますので油断は出来ません。

今日の話題は、「騒がしい環境の学習塾」についてです。

昨日新規のお問い合わせを頂いた保護者様から、「セルモの近隣の学習塾に体験に行ったが、教室内が騒がしくて学習に集中できなかった。セルモはお友達が行っていて、静かで集中できると聞いた。」と仰って頂きました。

具体的な学習塾名は避けますが、同じ話を良くご相談頂きます。学習塾は勉強しに行く空間で、時間も決まっているわけですから効率的に勉強していかなければなりません。本来はおしゃべりしている余裕などないはずなのです。

騒がしいということは、生徒通しや生徒と講師がおしゃべりをしているわけで、その度が過ぎているということです。もちろんちょっとした日常会話は当教室でもありますが、他の生徒に騒がしいと感じられてはいけません。その教室は代金を頂いて教室を運営する立場として、義務を果たしていないと言っても過言ではありません。

当教室に体験に来られた生徒さんは、ほぼ漏れなく「静かで集中できた」と言ってくれます。褒め言葉で嬉しい限りですが、ある意味それは当たり前のことなのです。

当たり前のことをできていない教室はダメですね。ところが意外とそう言った学習塾さんが多いのです。おそらく仲良く・楽しくしたいということがそうなってしまっている原因でしょうが、仲良くしたら成績は上がるのでしょうか?もちろんモチベーションを上げて勉強することはとても大事ですが、モチベーションを上げる方法はいくつでもあります。過度なおしゃべりでモチベーションを上げるというのは、指導テクニックが無いと言っているのも同然だと思います。

とにかく「静かで集中できる環境」を維持していく。当教室は大事にしていきます。

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2015.10.07
今年度も残り半年

町田市の個別学習セルモです。

10月が始まりました。4月始まりの年度でいうと、折り返し地点です。

ただ例年、下半期の方が時間が経つのが早い感じがしますね。年末年始があったり、受験対策で日々あったいう間に過ぎていきますので、短く感じるのでしょう。

今日、明日と中間テストの学校が多く各生徒も集中して勉強してくれました。勉強の進捗が遅れていて、今日ギリギリなんとか試験範囲の学習が終わった中2の生徒が、「先生、終わってほっとした」と言っていましたが、本来は復習を含めてもっと前もって終わっていないといけませんので、勉強のサイクルを「塾で勉強しなおし」ではなく「塾で先取り学習、学校で復習」という流れに変えていきたいですね。

忠生中学校、山崎中学校、薬師中学校、第三中学校は今週試験が終了しますので、週末から受験生は補習に入ります。漢字や英単語・理科社会の一問一答など、夏休みにトレーニングした続きを行います。

木曽中と小山田中は来週以降試験ですので、まだまだ試験対策は続きます。私立はもう少し先に中間テストがある学校もあります。当教室は多くの中学校から来校してもらっているので、スケジュール管理が非常に大変です。

10月中旬以降は、受験生は面接・自己PR対策も始めますので、受験対策も本格的になってきました。

気圧の変化で体調を崩している人が多いですが、引き続き頑張っていきましょう。

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2015.10.02
やはり小学生の学習を確実に理解することの大切さ・・

町田市忠生の個別学習のセルモです。


ここ数日のBlogで中間テスト対策を進めている・・というお話をさせて頂いています。

その中で感じたことの一つは、「やはり小学校の学習を確実に理解することの大切さ」です。


中学校から勉強が苦手で入塾された生徒さんのほとんどが、「小学校の関連単元」が極めて曖昧です。

例えば数学・算数のラインで申し上げると、中学校の数学に関係ない小学校の算数の単元は「そろばん」くらいで、他は全て密接に関係しています。

当たり前の話ですが、例えば分数の通分が分からない生徒さんに、正負の計算や方程式は解けるはずがありません。ここで問題なのが、保護者さんや生徒さん自身の認識の差です。

概ね理解できていると保護者さんが認識していても、実は生徒さん自身は良く分かっていないというパターンが多いということです。


どうしてこういう差が生まれるかと言うと、これは小学校で配布されるドリルや出題される小テストに秘密が隠されています。現状の小学校では、生徒の学力低下に対し一般レベルの問題を出題したら平均点が下がってしまうので、あえて中〜低レベルの問題を出題している様子が見て取れます。ドリルも基本問題以上は出題されていない問題集を選択しています。よって、それらの問題をそこそこ解けていると、保護者さんは「うちの子は理解している」というように捉えられるようですが、(生徒さんにとって)少し応用・発展的な問題になると実はあまり理解できていないということが多々有ります。

もちろんこれらの応用・発展的な問題も、小学校の指導要領では標準的な問題として捉えられていますので、それらが中学校の問題を解く際の基礎となっている場合、生徒さんは対応できないということになります。その場を都合よく数字合わせしてしまっている小学校の指導には大いに問題があると言わざるを得ません。中には、難しい単元はごそっと抜いてしまう先生もいらっしゃいます。保護者さんも点数ばかりを見て、単元の中身をしっかり捉えられていないという反省もあるかもしれません。子供達もなんとなく良い点数が取れていれば、あえて「実はこういった問題はわからないんだよね・・」と周囲の人には言わないでしょう。

そして中学校に入ると「あれ?ここまでできなかったっけ?」という保護者さんの実感となるわけです。それから当教室を含めた学習塾にご相談頂きます。チェックしてみると、理解できていない範囲や内容が非常に多いわけです。そうすると小学校の単元の復習もきちんとやりなおさなければいけませんし、定期試験の時期はテスト勉強もしなければならず、短時間で学校のテストに対応できるまでのレベルには到達できません。


みなさん良くおっしゃるのが、「これだったらもっと早くセルモさんに相談して、早めに弱点を克服しておけば良かった」と言うことです。しかしながら時は戻りません。選択できる高校受験先も限定され、「これくらいの高校は行けるだろう」と思っていた生徒さんや保護者さんの希望は叶わないわけです。


現実的に保護者さんが、小学校で指導している内容を事細かにチェックしたり、内容に異を唱えて先生方の指導内容を変えることはできないと思います。

やはり我々のようなプロにご相談頂きチェックすること。以前にも申し上げましたが、そのリミットは小学校4年終了時までです(10歳の壁)。4年生でご相談頂ければ、十分に弱点を克服し、中学校の先取り学習も対応可能です。部活動との両立も可能でしょう。それ以上の学年の生徒さんも対応可能ですが、習い事や遊びとの優先順位を十分に考えてもらわなければなりません。時間が限られますので急ピッチです。しかし急ピッチは生徒さんも勉強に拒否反応を示す場合もありますので、あまりお勧めしません。何事も余裕を持って取り組むのが一番です。





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2015.09.29
いよいよ中間テストですが、すでに期末テスト対策の準備も。

町田市忠生の個別学習のセルモです。

今週からいよいよ2学期中間テストが始まります。

昨日もテスト対策を実施していましたので、私も大変疲れていますが、それ以上に生徒も疲れていることでしょう。

町田第三中学校から始まり、最終は小山田中学校です。当校は7つの公立中学校、3つの私立中学校から来校頂いていますので、正直テスト対策も大変です。

学校毎に進捗や取り組む単元が違いますので、一つひとつの学校の内容を確認しながら進めています。公立と私立で異なるのは理解できますが、公立中学校で数ヶ月進度がずれているのは正直大変違和感を感じますね。特に、理科や社会は進度が遅れている中学校が多く、3年生では未だに公民(現代社会)に取り組めていない中学校もあります。なんせ、現時点で日中戦争が試験範囲なわけです。

例年、様々な事情により公民の取り組みは遅れがちになりますが、「あとは塾で勉強しておいて」と生徒に言い切る学校の先生方もいらっしゃるくらいです。まあそう言われても当方としては大変困るのですが、学習できていない以上フォローするしかありません。この辺りは、来年4月から変更になる新教科書でも問題になるポイントと考えます。理科や数学はボリュームが相当増えるますので、ますます教科書を終えれない学校が出てくるものと思われます。

さて、それはさておき先週までの中間テスト対策で十分に勉強できていない生徒もいますので、今週の通常授業も気合をいれていかないとダメですね。

一方、実は期末テストの日程も迫っています。11月の中旬に各中学校の2学期期末試験が実施されます。中間テストとのインターバルは1ヶ月半しかありません。一部の中学校では1ヶ月です。この短期間で学習した内容と、受験生はおそらく3年間の復習として幅広い範囲が出題されるでしょうから、息つく暇もなく学習を続けていかないといけないわけです。

そうはいっても、多少は休憩しないと集中力も続きませんので、この辺りのさじ加減は難しいところですね。

いろいろ考えながら、すでに期末テスト対策のスケジュールや、その他諸準備を進めております。頑張っていきます。


町田市の学習塾は、最先端の学習システムのセルモに決まり!!


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2015.09.28
日曜日のテスト対策授業、みんな集中しています!

町田市忠生の個別学習のセルモです。

本日27日(日)は、朝から夕方までテスト対策授業です。

午前、午後とも12席満席で運用しています。みんな静かに集中しています。過去のblogでもお話ししていますが、なんといっても静かで集中できる教室が自慢です。

現状、国の学習指導要領に基づく教科書は非常にボリュームが多く、それに伴い学校のテスト範囲も幅広に出題されます。よって、静かに集中してテキパキやっていかないと、テスト対策の学習も終わらないということになります。静かに集中できる環境は絶対なのです。

本日は理科や社会を勉強している生徒が多いですね。数学や英語は普段の授業で十分に学習出来ていますので、未受講の科目や自信のない科目として、この両科目を選択しています。

3年生は来週テストにもかかわらず、ワーク(補助教材)がまだ終わっていない生徒が若干名いたのが残念です。

本来は学校の授業と並行してワークを終わらせるべきですね。この辺りは期末テストの課題認識として持っておくように伝えました。とりあえず、ワークは提出物として終わらせないといけませんので、夕方までに終わらせるよう頑張ってもらっています。

ちなみに、当教室のテスト対策授業は180分ワンセットにしています。この3時間の学習で、1度も休憩いかずに集中して終わらせる生徒もたくさんいますので、いかに集中できる学習方法と環境か?ということがお分かり頂けるかと思います。


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2015.09.27

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