町田市忠生の個別学習のセルモです。
今日は体育の日です。しかしセルモは昼から受験生の補習・夕方から通常授業を予定しています。
近隣の学習塾さんは本日お休みされているところが多いのですが、まだ中間テストが終わっていない学校もありますので、このタイミングで休むわけにはいきません。
さて、現在勉強を苦手とする新たなフォローアッププラを企画中です。
ここ最近のブログで何回か書いていますが、4年前に改訂した教科書から各科目ともに非常に多くの内容が増えた結果、各学校では「授業のペースについていけない・・。」生徒が大量に出てきてしまいました。その後、当教室を始めとして学習塾に入っても、復習の範囲が広く(場合によっては数年間分)、定期テストまでに学習が間に合わない生徒さんがいらっしゃいます。
このような中で、なかなか定期テストに対応することも難しい生徒さんもいらっしゃることから、当教室では新たな補習(フォローアップ)プランを検討することになりました。
もちろん本人が努力しなければなりませんので、条件は付けています。単に普段はサボっているだけで、補習で辻褄を合わせようとしている場合は除きます。
今回のプランは改善努力は持っているのだが、時間の関係で間に合わなかった生徒さんを支援するための制度です。具体的に確定しましたら、HPでお知らせしたいと思います。
とにかく頑張っている生徒を応援したいですね。
町田市忠生の個別学習のセルモです。
中学三年生の受験生が中間テストで過去最高点を取りました。
5科目で50点以上アップです。今まで5科目420点程度は取っていましたが、一気に480点弱まで伸ばすことができました。
夏休みもほぼ毎日通塾し、夏休み以降もテスト範囲の復習に時間を割きました。
テスト結果を提出するときに、「今回すごい点数が取れました!」という喜びを爆発させて報告してくれました。
いろいろ詰めの甘いところもある生徒なのですが、私も叱咤激励でサポートしてきて本当に良かったと思います。
でもここで油断してはダメですね。まだ期末テストが残っています。期末は難易度も上がるので、簡単にはいかないでしょう。
5科目は点数が若干下がる可能性が高いです。副教科も勉強しなければなりません。全体のバランスを考慮して勉強を進めていくべきでしょう。
引き続き全力でサポートしていきます。
町田市忠生の個別学習のセルモです。
当教室では、セルモシステムで学習し正解するごとにポイント (ゼニーポイントと言います。)が貯まっていきます。
500ポイント毎に景品の「おもしろ消しゴム」(イワコー製)を差し上げています。
このイワコー製の消しゴムは、国土交通省がクールジャパン商品として選定した商品で、外国人旅行客のお土産としても人気があるのです。
今日は新たに「中華」「ボウリング」「乗り物」「回転寿し」「食堂」の5ラインナップを追加しました。
楽しみにしている生徒も多く、毎回注文するときには「どれが喜んでくれるかな?」と頭を悩まします(笑)。


頑張って勉強してたくさん商品をゲットしてください!!
町田市忠生の個別学習のセルモです。
本日も各生徒の中間テストの結果報告が続いています。
その中の一人ですが、5科目450点オーバーの中学2年生の生徒さんがいらっしゃいました。
入塾時(中1の中ば)は350点弱だったと記憶していますので、1年で100点近く伸ばしてきたことになります。
正直最初はそこまで好成績というわけでなく、どちらかというと中途半端な状態でした。
それがコツコツ努力を重ね、前回は400点オーバーを実現していたので、今度は450点越えを狙おうと話をしていて、まさにそれを実現できました。
本人と話をすると喜びに満ち溢れた顔をしていました。
夏休みも中学2年生としてはかなりの日数通って、理科や社会・国語の2学期範囲を前もって勉強できました。
また数学や英語もテスト範囲をセルモの特徴である「繰り返し学習」で、しっかり復習しました。2年生夏休みまでの1年半の学習を総復習するテキストも、しっかり期限内にやり遂げました。
テスト期間中もテスト対策授業への参加や、課題プリントをこちらもしっかり完成させました。
要は時間をしっかり確保し、「やるべきこと」を確実の実行したということに尽きると思います。
当たり前のことをしっかりやる。何も特別なことはしていないのです。できるようで中々出来ていない生徒が多い中、
この生徒さんはしっかりやり遂げたわけです。
ではなぜできたのか?それは目的がはっきりしているからです。
450点を取るというのはあくまでも通過地点で、その先に行きたい学校、実現したい目標があります。
だから彼女はその目標を実現するために、450点を取らなければならなかったのです。
成績を上げることが目標になっていませんか?もちろん一つの目標ではありますが、それはあくまでもファーストステップに過ぎません。成績向上で悩まれている保護者さんは、ぜひ原点回帰して頂いて、「何がそもそもの目標なのか?」その点について整理するところから始めてください。
町田市忠生の個別学習のセルモです。
中間テストが終わり、お問い合わせが増えてきました。
本日も欠席の関係で、たまたま席に空きがありましたので、急遽忠生中の1年生の生徒さんに体験学習を実施させていただきました。
やはり忠生中と山崎中のお問い合わせが多いです。例年同じ傾向ですが、この2校の特徴として、1学期の定期テストは簡単で2学期からレベルを上げてくることです。よって2学期の成績がぐんと下がる生徒さんが多く、通塾意欲が高まるのだと思います。
特に1年生の生徒さんは1学期と同じくらいかな?と甘くみて火傷してしまう生徒さんが多いです。例えば数学では方程式が始まり、利用の問題(文章題)も増えます。文章題を解けない生徒さんは小学生の「速さ」や「割合」をわかっていないケースも多く、その場合は小学校からの復習が必要となります。英語も文法のルールを細かく把握し、正確に解いていかなければ間違えが増える単元が増える段階に突入しました。例えば三単元のSはその代表格と言えます。
本日来校された生徒さんも課題は明確にわかりましたので、生徒さんと保護者さんにお伝えさせていただきました。今週今日チェックできなかった内容を改めてチェックさせていただきます。生徒さんのコンディションをしっかり確認させて頂いてからご入塾頂くのが当教室の方針です。
1年生の生徒さんはすでに2年生を見据えて学習の改善を図って下さい。2年生まで残り半年で、1年生前半の取り戻しと後半の学習。そして2年生の先取りもしていかなければなりません。相当ハイペースで進めないと定期テストの改善は図れません。