セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

冬期講習受付開始です

穏やかな天気が続いていますね。

教室では冬期講習に向けた準備が進められております。
また、2019年度生の先行受付キャンペーンも始まりました。
本日、さっそくお問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。

受験生は週末までに自己PRカードの原稿をご提出いただきます。
来週の月・火・水は特別対策授業がございます。

他の中学生は期末テスト対策の受付を開始いたしました。

昨日は卒業生が教室に遊びに来てくれました。高校生もテスト期間のようです。
違う中学校でしたが、面接練習や対策授業を機に仲良くなっていました。
一人は推薦、一人は学力検査で合格しました。
自己PR作成にかなり力を入れましたので、たいへん印象に残っています。
嬉しいことに、面接と集団討論の合計点は学年でベスト10に入っていたようですよ。
度胸のある生徒でしたので、本番で力を発揮したのだと思います。

卒業生が楽しそうに高校生活を語ってくれること
塾にいた頃の思い出話をしてくれること
こんなに嬉しいことはありません。

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2018.10.25
自己PR対策会

本日はJA町田忠生会館にて自己PR対策会を実施したしました。
足を運んでくださった保護者の皆さま、ありがとうございます。

宮谷代表取締役社長より、自己PRカードの説明、まとめ方、記入方法などを生徒と保護者様と共有させていただきました。

あと推薦入試まで100日ありません

この言葉に皆さま驚かれたようです。
そうです、私たちは推薦入試が1月26日、27日だという日程は知っております。
ただ、その日までの日数を考えますと、準備する時間がないことに気付きます。

スマホをいじっている場合では・・・ありませんよね。

このように毎年、セルモの生徒たちはいち早く危機意識を持ち、準備にかかります。
来週までに自己PRカードを親子で考えていただき、準備していただきます。

推薦合格率95~97%は、合格しそうな学校を受けさせているわけではございません。
本音を言えば、成績的に厳しい学校は受けようとするなら、思いとどまってほしいものです。ただ、最後は本人の自由意思なので、町田高校だろうと松が谷高校だろうと止めることはできません。

その先輩方を合格に導いた経験を本日共有させていただきました。
社会人の私たちにとって当然のことプラスアルファ学習塾としての経験です。

今日からさっそくご家庭で様々な話し合いが行われることと思います。

来週、生徒の下書きが届くのを楽しみにしております。


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2018.10.20
中学校から推薦をいただくため

今朝はずいぶん寒かったですね。
ちゃくちゃくと冬へ向かっております・・・

中学校から高校への推薦を得るための書類提出日です。(忠生中学校)

その書類に自身の長所、短所、将来像などをびっしり書きます。

行間が5ミリくらいで、B4かA3横書き、文字通りびっしりです。
少し目から離さないと読めません・・・

下書きを書き、学校の先生に添削していただき、提出するという流れです。

高校に提出する自己PRカードの元になるものです。
(セルモでは明日、土曜日に説明会を実施いたします。)

生徒は数行書けても、枠が埋まるほどは書けません。
読み手のことを考えるほどの余裕はなく、同じことを繰り返す傾向があります。

また、文章を書きなれていないので接続語が「口語」です。

よく見るのが「なので」です。

日本語は不思議なもので、昔ほどではないにしても話し言葉(口語)と、書き言葉(文語)を区別します。
実にユニークですが、生徒たちには難しいものです。
また「ひらがな」や「カタカナ」が正確に書けません。
「ソ」と「ン」、「ツ」と「シ」です。

細かい指導にはなりますが、

大人への一歩として大切なことだと私は考えております。


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2018.10.19
中間テストが終わりました

ようやく中間テストが終わりましたね。
修学旅行や合唱祭などが前後にあり、生徒たちも忙しそうでした。

今回は特に頑張った生徒の成果を発表したいと思います。

Tくん 数学100点    おめでとう!
Yさん 5教科400点超え  おめでとう!
Iさん 英語28点UP    おめでとう!
Tくん 数学98点      おめでとう!
Nくん 社会22点UP     おめでとう!
Tくん 5教科450点超え  おめでとう!
Sさん 5教科450点超え  おめでとう!
Wさん 社会94点           おめでとう!
Uくん 国語23点UP       おめでとう!
Iくん 5教科400点超え  おめでとう!
Iさん 社会25点UP        おめでとう!
(※ 同一人物はおりません)

生徒たちの努力を見ているからこそ、結果は感慨深いものです。
授業を通して、
「この生徒、ずいぶんわかってきたな」と思っていましたが
やはり結果がついてきますと嬉しいですね。
得点を見たときは「よしっ!」て思わずガッツポーズしてしまいました・・・
その時、生徒も笑顔でした。

さて、私は最近
情報処理能力から情報編集能力へと世の中がパラダイムシフトしていく中で
いかに生徒の頭を柔軟にしていくかを考えています。

でもその前に・・・
宿題をしない生徒や、寝てしまう生徒一人ひとりと
今日から話し合おうと思っています。。。


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2018.10.18
学習とは

良い季節になりました。

今日は中学生の学習について少しお話したいと思います。

保護者の方々も、返却された答案用紙やお子様が書いた作文を読んでため息をついたことがあるのではないでしょうか・・・

答案用紙に

1 源頼朝が二回書いてある
2 I not play tennis. ← be動詞と一般動詞の区別がない
3 ドイツを流れる国際河川「ナイン川」 ←ナイル川とライン川の合作
4 3の2乗が6?
5 作文の原稿用紙をめくれば同じことが繰り返し書いてある
6 セキツイ動物と答えるべき個所に野生動物と書いてある

現場ではこういうことが日常茶飯事に起きています。
その時、私たちに必要なことは

1 対応
2 教え方
この2点に気を配りながら導く必要があります。
対応は、生徒によって変わります。
ストレートに誤りを伝えるパターン。
いったん誤りを受け入れ、生徒が現時点で理解している内容を提示し、何が違うのか考えてもらうパターン。
生徒がどうして勘違いしているのか考察するため、よく話を聴くパターン。

色々区別しています。
特に大事なのは、一方的に生徒の考えを遮断し、訂正しないことです。
自転車と同じで、どうせ頑張っても乗れないとはけして言いませんよね。
補助輪をはずしたい、と言えば褒め
1m進めたら、よくやった!と言いアドバイスし、
やがて一人で乗れるようになったら、一緒に喜ぶのです。

そういう指導でありたいと思っています。


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2018.10.17

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