昨日、和光高校の先生が、学校の説明をしに、塾に来ました。
うちの生徒の何人かが、学校説明会に行ったそうです。
私立の高校というと、学費が高いというイメージがありますが、今は東京都の補助もあり、比較的行きやすくなってきています。
都立高校との違いを出すために、少人数指導や制服がないなど、いろいろと特色があります。
入試制度でも、不登校などで学校に行けなかった子が、高校でやり直しをするために、内申とは関係なく中学校の推薦をもらえれば受けらえる推薦制度もあるそうです。(全員が合格するわけではなく、面接等で人物を見て不合格になることもあるそうです)
都立高校だけでなく、自分に合った高校なら、私立高校も選択肢に入れてもいいのではないかと感じました。
本日も当教室のBlogをご覧いただきありがとうございます。
昨日は比較的暖かい一日で、今日もそれほど寒くなく過ごしやすいです。
さて来週12月3日(月)から、「ゼニーポイント」の景品を追加することになりました。
「ゼニーポイント」と言うのは、セルモのマルティメディア学習システムで、勉強の得点やクリア回数に応じて付与されるポイントシステムのことで、子供たちの勉強のモチベーションのきっかけの1つとなっています。
今までは500ゼニーごとに、イワコーの「おもしろ消しゴム」を差し上げていました。消しゴム好きの生徒に取って、この「おもしろ消しゴム」は最高峰にあるようで、全種類を集めるのに必死になっている生徒もいます(笑)。まあ何がきっかけであれ、勉強しなければポイントは付与されないので、必死になってくれることは良いことです。

今回追加する景品は、100円ショップダイソーさんで昨年に発売された「白い動物シリーズ」です。

この商品はセルモの仲間の先生が教えてくれた商品なのですが、100円でとても立派なリアリティのある動物消しゴムが買えると世間でも話題になっています。おそらく消しゴム好きの生徒にとっては、さらなるモチベーションの向上に繋がってくれるものと考えています。
この白い動物シリーズは2,000ゼニー貯まれば貰えるルールとしました。全部で7種類ありますので、14,000ゼニーでコンプリートしますね。頑張っている生徒だと、意外と2,000ゼニーは早く到達するので、誰が一番最初にコンプリートするか楽しみであります。
ちなみに、どちらのダイソーさんでも品切れのことが多く、今日はダイソーをハシゴして商品確保に努めました(笑)。
今日は暖かいですね。ありがたいことですが、季節の変わり目のような気候は体調に響きますので気を付けたいものです。
昨日から先日実施いたしました模試の結果を返却しております。
点数が飛躍的に伸びている生徒もおりましたが、反面、スランプに陥っている生徒も見受けられました。
特に英語は長文読解が中心になってまいりましたので、英文法を複合的に考えて答えることが出来ていませんでした。さっそく保護者の方々に連絡して、対象者は計6時間の補習授業をすることにしました。
お電話しましたら、保護者の方々はたくさん悩み事が抱えてらっしゃいました。
「受験、受験と言いすぎて、子供が逆に現実逃避を始めた」
「基礎も出来ていないのに、総括的な問題に取り組み、伸び悩んでいる」
「志望校への執着心はすごいのに、それ相応の努力をしている様子がない」
などなど、お悩みは様々です。
受験や学習は、時にご家庭内をぎくしゃくさせることがございます。
そういう時はあまり無理しないでくださいね。
勉強のこと、お子様に伝えたいことは私たちにふっていただき、お子様とは楽しく買い物やお食事にお出かけになることをおすすめします。
それでも、子育てと勉強は切っても切れない関係にあると思います。
教室が少しでもお役に立てれば幸いです。
明日、私は誕生日を迎えます。(生徒にも内緒にしているので、年齢は秘密とさせていただきます。)
だからどう、と言うことはないのですが、私は誕生日がほとんど嬉しくありません。
私が以前住んでいた国では、誕生日には自分のお金で皆を招待する習慣がありました。そのため、誕生日に、結構な出費があり、負担でした。
もちろん今はそんなことはないのですが、特に祝われるような年齢でもないので、嬉しいという気がおこりません。
セルモのコンピュータは、生徒が誕生日に塾で勉強していると分かるようになっています。
プレゼントなどはしませんが、子供ですから、気付いたときは必ず「誕生日おめでとう」と声を掛けるようにしています。
恥ずかしそうにする子がほとんどですが、言われて嫌な気になる子はいないと思うので、これからも声をかけ続けていこうと思います。
当教室のBlogをご覧いただきありがとうございます。
本日から新たな週の始まりです。元気に頑張っていきましょう!
しかし三連休の後で、逆にお疲れの方も多いかもしれませんね。保護者の方は、家族サービスやご自宅の用事などで忙しくされていたことかと存じます。
私も、少し疲れが残っています。
というのも、昨日息子(4歳)を連れてちょっとした小旅行に行ってきたからです。
電車が好きな息子(特にシンカリオンのアニメや、プラレール・トミカに夢中です。)から、「電車に乗りたい」というリクエストを受け、町田駅から小田急ロマンスカーで箱根湯本まで行き、そこから箱根登山鉄道に乗って、折り返してくるという、「電車に乗るだけの旅」に出ました。

全体としては数時間で終わる旅なのですが、なにせ落ち着きの無い4歳児です。線路から落ちないか、迷子にならないか、それは気を使う数時間で大変疲れた半日でした。
観光なしの電車に乗るだけの旅ですが、そこで見たのは非常に多くの外国人観光客の姿です。特に、箱根登山鉄道は外国人観光客の方が半数以上では無いかと思われます。国籍は正確には分かりませんが、欧米の方、アジアの方、またインド・パキスタン方面の方など、非常に多くの国の方が乗車していたのが印象的でした。
帰りに箱根湯本駅で口で席の変更をお願いしたのですが、そこに並んでいるのもほとんどが外国人か日本人の高齢者の方々(自動券売機は苦手?)で、窓口の方は外国人相手に皆さん基本的な英語ではありますが、スムーズにやりとりをしていました。対応を受けた外国人の方も「パーフェクト!」と駅員さんの対応に喜んでいましたね。
こういったシーンを見ると、少なくとも観光や交通に関わる仕事に就く限り、英語は欠かせない能力になるな?と感じた次第です。場所によっては半数以上が外国人のお客様ですから、日本語よりも外国語を使うシーンのほうが多いかもしれません。
普段生徒と接していると、まだまだ外国語の重要性が理解されていない印象ですが、様々な実務で必要になってきているのが現実です。町田市内の中学校では「職業訓練」の実習がありますが、できれば小学生の間(外国語を吸収しやすい年齢は10歳くらいまで)にこういった実務を通して外国語の重要性を理解する場面があっても良いかもしれません。
そんなことを感じた、日曜日の昼下がりでした。