少し遅くなってしまいましたが、先日から1学期の中間テストで、成績が優秀だった生徒に「成績優秀賞」の景品の配布を始めました。
今年度の1学期の中間テストは、普段から実施しない中学校のほかに、ゴールデンウィーク10連休の影響で実施を取りやめた中学校もありました。
木曽教室に在籍している生徒さんの学校は、中間テストのない学校が多かったのですが、忠生教室ではその影響が少なく、全員で22名もの生徒さんが成績優秀賞で表彰されました。
成績優秀賞の基準は
・5科目で、どれか90点以上をとった人
・5科目総合400点以上をとった人
・前回より5科目計50点以上改善した人
・前回より1科目で20点以上改善した人
になります。
1人で複数の基準を上回っている人も多く、全て数えあげると49個にもなりました。
年度初めのテストで、少し簡単だったのかもしれませんが、努力しなければ、点数は上がりません。
みんな一生懸命頑張った結果ですね。
今月末の期末テストもみんなしっかり頑張ってもらいたいですね。
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本日は町田市立忠生中学校の体育大会にいってきました。
幸い、天候にも恵まれ子供たちが元気いっぱい汗を流していました!

驚いたことに、結構教室の卒業生が来ていました。みんな中学時代を懐かしんでいらっしゃたのでしょう。嬉しそうに中間テストの結果を報告してくれました(笑)いつまでたっても生徒なんですね~。在校生が「先生~!」と走ってきてくれるのも嬉しかったです!
さて、今年度の体育大会のスローガンは「万里一空」という言葉でした。目的や目標、やるべきことを見失わずに励む、頑張り続けることだそうです。
いい言葉ですね。

どの子も希望をもって未来へと歩んでほしいものですね。
中学1年生の全員リレー、結果が発表されるごとに「わー」と拍手していてとってもすがすがしかったです!
中学2年生の龍の背渡り、なかなかアクロバティックではらはらしました!
中学3年生の全員リレー、迫力ある走りでした。緑が圧勝かと思われましたが、最後に白が一瞬リード、最後は緑がぶっちぎりでしたね!白熱した競争に思わず声が出てしまいました!
普段とは違うみんなの表情が見られて本当に楽しかったですよ!
何事も一所懸命にやると充実感や達成感がありますよね。
勉強も同じです!!!
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今日で5月も最後ですね。令和最初の1ヶ月はあっという間でした。明日から6月ですが、6月後半には各中学生の期末テスト対策が実施され、当教室でもそのサポートが始まります。
6月8日(土)が初回のテスト対策授業です。通常授業とは別に、授業枠を設け希望者に対し、対策を施していきます。テスト範囲が終わっていない生徒には、なんとか終わるように進めていきますし、テスト範囲が終わり復習も必要無いレベルまで仕上がった生徒は、受講科目以外の学習に取り組んでいきます。
今回は特にGW10連休の関係で、中間テストが無かった学校も多く、それらの学校の生徒はかなりのテスト範囲となり、やりこなせない可能性があります。当然塾にいる時間の学習だけでは足りないので、希望者にはテスト対策プリント等を配布し、自宅での学習も促していきます。
とにかく油断しないよう頑張っていきましょう。
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中学校に入学して、初めての中間テスト。
小学生のころから英語を頑張っていた生徒たちの英語の結果をみて思わず微笑んでしまいました。100点でした!
どんなに勉強しても、隅々までチェックしても、なかなか100点は取れるものではありません。それだけに「すごいな!」と思いました。
そして、個別学習のセルモで学習してもらってきたことが間違っていなかったと改めて確信が持てました。きっと保護者様も喜んでくださったことと思います。
アルファベットの書き順、書き方をスタッフが細かくチェックし、どんな単語のスペルミスもパソコンは見逃しません。大文字・小文字・ピリオド・カンマ、クエスチョンマークも絶対見逃されることがありません。
そういう学習をしつつ、生活態度、正しい姿勢、遅刻、提出物などもご家庭と教室でタッグを組んで連絡を取り合った結果だと思います。
良いスタートがきれました!現中1から都立入試にスピーキングテストも導入されます。オンライン英会話もやっているので心配いりませんね!
頑張れ頑張れ!

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現在、受験生の保護者面談を実施しております。教室での様子と学習課題、模試結果からみる志望校への見解、今後の学習方法などが主な議題となります。
その中でも、保護者様の悩みには共通点がございます。
「自分だったらこうするのに、どうしてこの子はわからないの?」
私たち大人は経験の中で、いかに要領よく行動するかを学んできました。
それだけに我が子を見てもどかしく感じることもあるでしょう。
また、忘れてはいけないのが子供たちは「別の人間」だということです。
性格も、運動能力も、得手不得手も全て固有のものなのです。
あまりうるさく言いすぎるとお子様が殻に閉じこもってしまいます。
また、ため込んでいた「いら立ち」を一気に放出するのも避けたいですね(笑)

その場、その場で言えることが理想的ですね。
また、子供たちもあまりセンシティブになってはいけませんね。
授業中、生徒がノートをしっかり書いていない、練習していない、手抜きをしているような状況を一度でも見過ごすと、あまり良い結果を招きません。遅刻も必ず呼び止めて理由を聞きます。
急に全てをひっくるめて雷を落とすと、子供たちは必ず反発します。
塾でもご家庭でも都度適量の雷を落とすのが良いのかもしれませんね。