忠生教室では明日土曜日から3学期学年末テスト対策授業が始まります。
中1、中2はテスト範囲を学習しますが、受験生は引き続き過去問や課題のある単元に集中していただきます。また、すでに合格された生徒さんは中学時代の復習をする絶好の機会となります。
高校生になるとわかりますが、中学校で学んだ基礎ができていないと本当に苦戦します。今のうちに基礎を固めてほしいと思います。
先日、感心する出来事がありました。
二人の生徒が教室を出る際に、一人が何も言わずに出ていったのを見て、もう一人が
「ちゃんと挨拶しろ」と呼び止めて、二人で挨拶をして帰られました。
呼び止めた生徒さんはお兄さんの代から見させていただいているセルモのベテラン生徒です。
さすがです。
「令和」という時代、色々なことがゆるくなりました。それも時代の流れで、私もある程度多めに見ることが増えました。(遅刻以外)
色々な人がいて、色々な考え方があるという多様性(Diversity)という思考も一利ありますが、それに対してPrinciple(原理原則)またはPriority(優先)という思考があります。
たとえば「呼ばれたら返事をする」
これは当たり前のことですが、それができない人がずいぶん増えました。
私個人の考えを押し付けることはしませんが、教室で一緒に過ごしていると互いに良い影響を及ぼし合うことができます。
私自身も生徒たちや保護者様から感銘、影響を受けることが多々あります。
本当の多様性とは、好き嫌いは別として、「礼節」を守ると言うことではないでしょうか。









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