セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

夏休みの振り返り(1) [代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。


今日から何回かに分けて、この夏休みや夏期講習の振り返りをしていきたいと思います。


なお、下の写真にあるように、この夏は大変熱くブラインドはずっと締めたままでした。学校の部活や郊外活動で熱中症になった生徒もいましたので、教室内の温度管理や水分取得には随分気を使った夏でもありました。


さて、今日のテーマは「追いつき学習で頑張った生徒!」です。本来は中学3年生の話題から始めたいところですが、この話題は大変奥深いところがあるので、明日以降の話題にしたいと思います。

この夏休みに多くの小学生や中学生(2年生まで)が、遅れている受講科目の進度を「学校に追いつけ・追い越せ」で、通常授業の他に夏期講習でコマ数を追加し頑張ってくれました。夏休み前は半年以上遅れている生徒さんもいましたが、無事ほとんどの生徒が「学校の進度に追いつく」状態まで持っていくことができました。もちろん学校で習っている全科目ではなく、通常セルモで学習している科目に関してでありますが。中には、学校の進度を追い越し、2学期の中間テストや期末テスト範囲まで進んだ生徒さんもいました。


これらの生徒さんに共通することは、単元が進むに連れ「解く速度が速く」になっていったこと、速度が上がるにつれ「解答の正答率が良く」なりました。最終的には生徒の表情も自信に満ち溢れた状態になったことです。セルモのデジタルAI学習システムは、間違えた問題の類題を出題し、生徒自身が自力で解けるようになるまで、出題し続けてくれます。もちろん我々講師も適切なタイミングでサポートしますが、この「繰り返し学習」が生徒の理解や自信を生み出しているのだと思います。


生徒たちに「追いついた」「追い抜いた」実感を聞くと、「もっと早くセルモに来てやっておけばよかった。」「学校に追いついてホッとした。もう二度と学習が遅れないようにしたい。」「今までより全然早く解き方が出るようになった。」と様々な本音を聞き出すことができました。


また、とある中学校の男子生徒からは「同級生の友達は、この夏休みもずっと部活か遊びに行くかという感じだった。羨ましくも思ったけど、友達はあとで苦労するだろうから、今はこれで良かったと思う。」とのことでした。


目標を達成した生徒は、考え方やコメントもしっかり成長するのだなと実感した次第です。1年のうち遅れを取り戻すために集中して勉強できる期間というのは、この夏休みを除いてなかなか無いので、この唯一と言っても良いチャンスを活用出来たことは、生徒たちはもちろんのこと、保護者さんの間にも安心感が出て大変良かったと思います。


中学生は早速今月末・来月頭が2学期中間テストです。今回頑張った成果が出てくれると良いですね!

第2回面接練習会を開催! [代表:宮谷]

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昨日、8月31日(土)に中学3年の受験生を集め、第2回の面接練習会を実施しました。会場はJA町田忠生会館。

 

夏期講習が終わったのもつかの間、受験に向け様々な施策を実施してまいります。まずその第一弾として面接練習会を実施いたしました。2教室合同で行いますので人数が多く、来週の9月7日(土)にも実施いたします。

今日の時点では、まだ基本的な挨拶やお辞儀、学校名・氏名を言う練習など、基本中の基本の所作の段階です。緊張から、なかなか声が出ない、つい早口になってしまう、きちんとお辞儀が出来ない、所作の順番を間違う・・など、合格点に到達するにはまだまだ訓練が必要です。

でも小学校5年生から当教室に通ってくれているO君が、とても一所懸命丁寧かつ張りのある声で挑んでくれていたのが嬉しかったですね。数年前にO君のことを考えると、よくぞここまで成長したと嬉しくなりました。

練習会の広範囲は、東京都立高校の推薦入試受験に必要な「自己PRカード」の作成についてレクチャーしました。今後、期日を決め生徒から提出してもらい赤ペンしていきます。都立の推薦を受ける生徒以外も、面接のベースとして役立ちます。


と言っても、現時点で生徒が一人で志望動機や高校卒業後の進路などをまとめることは難しいため、過去に当教室の卒業生がセルモの講師陣と協力して書き上げた自己PRカードを参考に配布し、各自仕上げていきます。


今後、面接対策以外にも作文対策や集団討論対策など、やるべきことが山積みです。もちろん勉強が一番課題山積みです(笑)。

夏期講習無事終了![代表:宮谷]

大変久しぶりのBlog投稿です。


昨日、無事夏期講習の最終日程を終了させることが出来ました。長いようで、あっと言うまでしたね〜。何年夏期講習を経験しても、同じ感想ですね。最初の1週間は長く感じるのですが、途中からはペースに乗ってくるので、毎日が早く感じます。


さて、Blogの更新もかなり久しぶりです。夏期講習中は、朝から夜までびっしり授業が入っており、Blogを更新することが出来ませんでした。


皆さんにお伝えしたいことは沢山あったのですが・・。今日以降、ボチボチお伝えしていきます。

中学3年生の受験生にとっては、まとめて復習できる唯一で最後のチャンスが、この夏期講習だったのですが、予定通りに進んだ生徒さん、大変苦戦した生徒さん、様々でした。


このあたりの違いで感じたことも、改めて後日投稿していきたいと思います。

なお我々講師陣は夏期講習が終わってホッとした気持ちになりたいところですが、早い学校では2週間後に中間テストがあり、早速その対策授業の準備を始めなければいけません。また、夏期講習の報告書や、消費税10%変更への事務対応など、生徒以上に課題が目白押しです(涙)。

まあとにかく大きな事故や事件が無く、生徒さんも元気に登校してくれたのが良かったです。本日以降も頑張っていきます!

2019.08.28
勉強は芝刈りと同じ[代表:宮谷]

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昨日は日曜日で教室は休講でした。まる一日お休みを頂いていましたが、ずっと長雨でメンテナンス出来ていなかった自宅の庭の芝生を刈りました。夏の芝生はおおよそ3週間〜1ヶ月おきに刈り上げないと行けないのですが、この長雨でなかなかチャンスが無くおおよそ2ヶ月ぶりになりました。


(実際はこんな笑顔で刈っていません!)


当然、芝生自体も長く伸び、雑草も沢山生えていました。その状態から刈り込むのですが、雨の後なので芝生や草が濡れており、大変刈りづらい思いをしました。通常1時間半位で終わる芝刈りが、結局3時間ほどかかってしまい大変疲れました。また刈り込んだ芝生は、長く伸びすぎたせいで根本の茶色く変色した部分を刈らざるをえず、見た目があまり良くなかったことも付け加えておきます。


芝刈りをしながら、「これはまさに勉強と同じだなあ・・」と感じました。セルモには、長い期間勉強が苦手なまま時が過ぎ、さすがにこのままではまずいと思いご入塾される生徒さんが大勢いらっしゃいますが、今回の芝刈りと同じように、一般的な状態に戻すまでには大変時間がかかります。苦手箇所や科目が複数積み重なっていることや、塾で復習に取り組みつつも、学校でいま勉強している内容の予習・復習も必要なので、勉強時間が確保出来ない等の原因があります。


やはり苦手になる前に、メンテンナンスを行うことが重要です。勉強の場合は芝刈りと違い、先に勉強することが出来ます。芝刈りは伸びないと刈れませんが、勉強は予習や先取り学習が出来ますからね。

6月、7月と町田忠生教室・町田木曽教室で10名以上の生徒さんがご入塾されましたが、皆さん共通しているのは「もっと早く手を打つべきだった。」と言うことです。「後悔先に立たず」という諺通りの事が、勉強では起こります。そうならないよう、学習に苦手や遅れが無いとしても模擬試験等でチェックを受けたり、学習塾で先取り学習に取組むなど、前向きな学習を是非お勧めいたします。

1学期期末テストの成績優秀表彰[代表:宮谷]

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さて、少し遅くなりましたが各生徒・各中学校の1学期期末テストの集計が終わりました。


個別学習のセルモでは、定期テストが終了したら各生徒さんに成績を提出してもらっています。各学校の試験内容の確認や、生徒ごとの問題点を把握し、今後の指導に役立てます。


集計が遅くなった理由としては、「提出しない生徒がいた」からです。当然提出期限を定めているのですが、やはり期限内に提出しない生徒がいます。総じて、学習に課題のある生徒です。これらの生徒は、学校への提出物も対応出来ていないことが多く、「自己管理」に問題があります。学習の改善も必要ですが、自己管理の見直しも平行して求めていかないといけません。当然、何回もリマインドはしているのですが、リマインドだけでは効果がありません。


具体的にどのような見直しを求めるかと言うと、期限内に提出しない生徒には「テスト対策授業」への参加NGというペナルティを課しています。遅れて提出してきた生徒には、その旨をはっきり伝えます。具体的なペナルティが無く、甘い顔をしても何も変化が無いので、ある程度厳しい対応もいたします。多くの生徒は、そのペナルティ以降は提出期限を守るようになります。


さて、今回の期末テストは中間テストが無い学校が多かったので、テスト範囲が非常に広く学習対応が大変なテストとなりました。そういった中でも、2教室で約30名の生徒さんが「成績優秀表彰」の対象となりました。


「成績優秀表彰」は、いくつかの視点で生徒さんを表彰するようにしています。単に総合成績が良いだけでなく、科目別の改善度も見るようにしています。いきなり全部の科目は頑張れないけど、まずはセルモで勉強している科目の成績が一定度合い伸びれば表彰します。


特に町田木曽教室は3月に開校したばかりですので、まだまだ学習の積み重ねとしては足りない生徒さんが多いのですが、既存教室の町田忠生教室よりも多くの生徒さんが「成績優秀表彰」に選ばれました。


成績優秀表彰に選ばれた生徒さんには、ささやかな「景品」を差し上げます。先程、結果を提出したなかった生徒さんにはペナルティがあるという話をしましたが、成果を出した生徒さんにはきちんと報いていきます。


残念ながら成果がまだきちんと出ていない生徒さんには、ある一定の条件のもと「補習」も実施しています。昨日も早速補習対象の中学3年生男子が登校して、数学の課題箇所を勉強していました。知識の問題もありますし、学習への取り組み方の課題もある生徒さんです。自身に向き合って、次回なんとか挽回してもらいたいと思っています。補習は1回で終了でなく生徒さんによって異なりますが、1科目あたり最大360分の補習を行います。「成績保証」を掲げている学習塾さんより、しっかりした補習内容です。


ちなみに今回一番成績が改善した生徒さんは、数学が57点アップしました。5科目で100点以上アップした生徒さんもいました。共通するのは自分の成績に危機を感じ、一つひとつの問題を丁寧にルール通り学習したことです。特に特別な学習はしておらず、とにかく出来るまで繰り返し学習するように指導しただけです。もちろん一定の学習時間は割かなければなりませんが、コツコツ丁寧にやってくれた生徒さんが成績の改善を果たしています。これらの生徒さんは、今度もこの方針を続けることが出来れば、成績も安定して取れるようになるでしょう。


一方で、手抜きが目立ち、ルール通り学習しない生徒さんは成績に改善が一定であったり、足踏みしている生徒さんもいます。これらの生徒さんは、「なぜ成績が改善されないのか?」ということに気付いたはずです。いつも授業中にその話をしていますからね。気づきを変化に変えることが出来れば、一気に成績は改善していくでしょう。夏休み中に変化していきたいですね。

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