町田木曽教室の手洗い場が新しくなりました! [代表:宮谷]本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。東京都町田市忠生・木曽の2教室で、デジタルAI学習システムを使い、生徒の学力向上を支援する学習塾「個別学習のセルモ」です。東京都立高校合格率97%超が自慢です。さて数回前のBlogで予告していました、町田木曽教室のキッチン設備の工事が本日終了しました。朝早くから工事に取り組んでもらい、予定より1時間早く完了しました。業者さんありがとうございました。なんせ、生徒が夕方から登校・自習に来ますからね。私もいつもより早く出社し、仕事がはかどりました。工事前の写真はお恥ずかしく掲載しませんが、開校時に前のテナントさんが残していったものをそのまま使っていたので、水道がグラグラでいつ外れてもおかしくない状態でした。水漏れがあっては、他のテナンスさんにも迷惑を掛けてしまいますので、工事のタイミングを見計らっていました。ついでにキッチンも老朽化していたので、新しく交換をしました。一番安いシンプルな機種を選びましたが、新品ですので清潔で気持ちよく使ってもらえると思います。当教室では登校時に手洗いをしっかりしてもらい、勉強に取り組んでもらいます。パソコンでキーボードやマウスを使いますので、マナーの一貫で生徒さんにも協力してもらっています。特に、この時期は感染症も気になりますしね。月末には町田忠生教室のカーペットとキッチンも新しくなりますので、楽しみにしておいて下さい。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 教室のこと 木曽教室2020.01.17既存生のご兄弟や、卒業生のご紹介 [代表:宮谷]本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。東京都町田市忠生・木曽の2教室で、デジタルAI学習システムを使い、生徒の学力向上を支援する学習塾「個別学習のセルモ」です。東京都立高校合格率97%超が自慢です。今日も町田木曽教室・町田忠生教室の両教室では、受験生の追い込み、そしてその他の学年の皆さんも、各自のテーマに沿ってコツコツ勉強してくれました。特に嬉しかったのは、中学受験を目指す小学6年生の女子生徒さん。家での学習の様子を伝えてくれ、日々頑張っていることが理解出来ました。さて、既存生の頑張りもある中、体験生も両教室で毎日のように来て頂いています。両教室とも、既存生のご兄弟やご紹介が多く、本当にありがたい限りです。まずは冷静に各生徒さんの課題を分析させて頂き、課題が解決するよう勉強の仕方(ノートのとり方、学習すべき箇所・単元など)をアドバイスさせて頂いています。新年始まって数日ですが、すでに数件のご入塾を頂いております。ご入塾ありがとうございました。また新規のお問い合わせでは、数年前の卒業生の口コミでLINE経由のお申込みを頂きました。卒業してすでに成人になっている卒業生さんです。ずっとうちの教室を覚えていてくれていること嬉しいですね。来週体験学習を実施させて頂きますので、頑張っていきましょう。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 教室のこと 木曽教室2020.01.09新中学3年生・新中学2年生 カウントダウン始まっています! [代表:宮谷]本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。東京都町田市忠生・木曽の2教室で、デジタルAI学習システムを使い、生徒の学力向上を支援する学習塾「個別学習のセルモ」です。東京都立高校合格率97%超が自慢です。すでにご案内しておりますが、2020年新春入塾キャンペーンが始まっており、お問い合わせを頂き始めています。両教室ともに、随時体験学習を実施しております。昨日も内部生の姉妹の方の体験申し込みを頂きました。やはり新中学3年生・新中学2年生のお問い合わせが多いです。もともとこの2つの学年は、既存生の進級自体が多いので、もとからあまり多くの新規受け入れ枠がございません。まさに、カウントダウンが始まっているという状況です。また節にお願いしたいことは、特に新中3生の生徒さんで勉強を苦手とされている方は、くれぐれも3月や4月の入塾は避けて頂きたいということです。理由としては「間に合わない」の一言に付きます。現状の教科書・学習指導要領の構成上、苦手にしている生徒さんの苦手具合は大変深いものがあり、その改善や回復には非常に時間が掛かります。4月から塾通いを始めても、3年生の1学期中間テストへの対応は難しく(実質1ヶ月しかない)、ほとんど効果を出すことが出来ません。また勉強を苦手にされている生徒さんは、標準的な生徒さんと比べ学習自体に慣れるのに時間が掛かる傾向にあるので、助走期間もしっかり取って頂く必要があります。テレビCMのように「あと◯日でも大丈夫」ということは決してございませんので、出来るだけ1月中のご入塾・学習開始をお願い申し上げます。東京都の場合、2学期の成績が内申点に影響しますが、1学期の定期テストで通知表得点が取れていない生徒が、2学期からいきなり取れ始めるということもありません。やはり、採点するのは生身の先生ですから、1学期からしっかり態度(授業態度や提出物等)を改め、先生たちの中での印象を変えていく必要があります。今の中学3年生を見ても、やはりそのような傾向が見られ、早めに改善に取り組んだ生徒のほうが通知表や内申点の改善幅が大きいのは言うまでもありません。お問い合わせや体験学習は、LINE@もしくは当教室HPからお気軽にどうぞ!!【Web先行受付方法】①本HPの無料体験お申し込みフォームもしくは、教室LINE@よりお申し込み下さい。LINE IDの追加方法下記のアドレスをクリックし、友達追加して下さい。LINE ID 町田木曽教室https://lin.ee/mXZbSQ5LINE ID 町田忠生教室https://lin.ee/vSu9zR7LINEでお申し込みされる方は、友達追加後以下の内容をメッセージでお送り下さい。(1)生徒様氏名(2)学校名・学年(3)ご連絡先携帯番号(4)学習のお悩みメッセージ到着次第、折返しご返信させて頂きます。1年を通じ、最大の入塾チャンスです!どうぞ、積極的にお問い合わせくださいませ!!カテゴリー: セルモの教室長BLOG 教室のこと 木曽教室2020.01.07さあ!今日から新年の授業を開始いたします!!本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。東京都町田市忠生・木曽の2教室で、デジタルAI学習システムを使い、生徒の学力向上を支援する学習塾「個別学習のセルモ」です。東京都立高校合格率97%超が自慢です。さあいよいよ本日から新年の授業が開始されました。我々講師陣は少し早めに出勤し、新年の授業オペレーションの確認や、休み期間にすっかり冷え込んだ教室を暖房で温めるなど、気を引き締めて授業準備にあたりました。その後、朝9:30の冬期講習から開始しましたが、みな元気に登校してくれました。(一人の生徒さんが、授業を忘れて寝正月を決め込んでいたことは新年のご愛嬌。)受験生はいよいよカウントダウンが始まったという表情で、多くの生徒が真剣な眼差しで授業に取り組んでくれました。中には、お正月休みの間に、課題のテキストをほとんど仕上げたと報告くれた生徒さんも。次の課題を用意しなければなりませんね。忙しなくあっという間に1月も過ぎ去っていくと思いますが、とにかく今年も丁寧に生徒さんたちのサポートを行っていきます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 教室のこと 木曽教室2020.01.04「わかる」から「できる」へのプロセス [代表:宮谷]本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。東京都町田市忠生・木曽の2教室で、デジタルAI学習システムを使い、生徒の学力向上を支援する学習塾「個別学習のセルモ」です。東京都立高校合格率97%超が自慢です。今日はクリスマス・イブですね。今日は近隣のスーパーやコンビニでも、たくさんケーキが売っていましたね。多くの生徒さんが自宅でもケーキを食べているのかな?プレゼントは何を貰ったのかな?・・と想像しながら授業を行いました。さて、タイトルにある「わかる」から「できる」は、我々セルモが一番意識している学習のポイントです。勉強というのは難しいもので、「わかる」だけではダメなんですね。よく有るのが、講師の説明を聞いて「解き方が分かった。」しかし、「自分では解けない」というパターンです。例えば、中学3年生がここ最近解いていた数学の「三平方の定理」という単元がありますが、この単元を解くためには「三角形の種類や角度」「三平方の定理の公式」「比例式・方程式」の3つの知識を組み合わせて解きます。今日もとある生徒が、三平方の定理の基本問題の確認テストを実施してみたところ、50点という結果でした。確認テスト用紙をチェックしてみると、問題に応じた解法を展開している跡が見られます。しかし、方程式の計算プロセスが「省略」されすぎ(簡単にいうと暗算のしすぎです。)で、解けていないことが分かります。この生徒さんには、前回の授業で「解法」をかなり細かくレクチャーし、その後計算間違いが無いよう、丁寧なプロセスの見本も提示し、本人にも実践してもらっています。対応としては全く問題なく、生徒も「わかった」から「できた」に進歩したにもかかわらず、今日改めてチェックすると「できていない」という結果でした。原因は先に述べた通り、生徒さんがプロセスを守っていないからです。では、このプロセスをどうすれば守れるようになるか?というのが難しいところで、生徒さんにより性格も個性も違うので、ケースバイケースでフォローしていくしかありません。この生徒さんの場合、思春期が割と強めの生徒さんで、生徒のやり方にダメ出しをすると機嫌を損ねるのはわかっていたので、復習をまずは生徒さん自身のやり方に任せてやらせてみる。当然正解率は低いので、生徒が「自分のやり方では解けない」と認識してもらってから、改めて前回レクチャーした解法のプロセスをもう一度説明しなおすという少し遠回りのアプローチをしました。これで次回きちんと解けるかどうかを再度チェックすることになります。生徒の実力を真に向上させるには、単に教えれば良いというわけでなく、生徒自身が「できる」ようになるために様々な工夫やコミュニケーションが必要です。早速明日の授業でチェックすることになるので、さてその成否は?カテゴリー: セルモの教室長BLOG 教室のこと 木曽教室2019.12.25 NEXT BACK