セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

2学期中間テスト、入塾、オンライン英会話![代表:宮谷]

とにかく忙しいです。


まず2学期中間テスト対策が佳境です。すでに山崎中学校はテストが終わりましたが、昨日から木曽中学校・今日から町田第三中学校や小山田中学校がテストです。忠生中学校は10月に入ってからなので、今週末・来週末もテスト対策が続きます。日程や試験内容は統一して欲しい!切に願います(苦笑)。


ちなみに、昨日テスト初日だった木曽中学校の3年生の生徒さんに聞くと、数学・国語・社会(歴史・公民)の3科目に対しセルモで国語・社会対策を終わらせた生徒さんは、ほぼ同じような内容の問題で特に問題がなかった。数学は問題量がとても多くすべて解ききるのに苦戦し、見直しが出来なかったとのことですね。数学は二次方程式や二次関数が出題範囲で、複数の要素を活用し解いていく単元となり、どうしても時間が掛かってしまいますね。結果が楽しみです。


テストが終わっている山崎中の生徒さんは、すでに期末テストに向け学習を進めています。


また、新型コロナの感染者減少傾向が続く中で、その状況に反比例するように新規のご入塾やオプション講座へのご入会が増えています。


まずご入塾ですが、忠生教室では中学生、木曽教室では小学生のご入塾が目立ちます。毎週体験があるような状況で、今日29日水曜日も体験が1件予定されています。


2つの教室は自動車で7〜8分と、距離的にはそれほど遠く無いのですが、エリアの特徴というのがあります。


これはつまり、各エリアの学校の特徴ということも言えます。


木曽エリアは小学校の授業でつまずく生徒さんが多いです。理由としては、いくつかありますが、ここ最近は小学校の授業が騒がしく授業に集中出来ないケースが目立ちます。一度教室の空気が崩壊してしまうと、なかなかそれを取り戻すのは難しいです。学校の先生もご苦労されていると聞いていますが、その環境に身を置くことで、本来勉強に意欲がある生徒さんも心が乱れ、学習内容の理解を逃し始めます。


このような状況ですので、体験に来られた小学生の生徒さんの多くが1学期の内容がしっかり身についておらず、さかのぼり学習から始めています。幸いにも、皆さん「このままでは駄目だ。」という意識が生徒さん自身にあるので、さかのぼり学習に真剣に取り組んでくれています。4/5年生の方ですと、さかのぼりを実施すればきちんと知識を取り戻すことが出来ます。


ちょうど春に入塾した生徒さんの多くが学校の範囲に追いついてきており、明らかに半年前と実力が変わったのがわかりますね。算数だと読解力や計算力の精度が上がり、問題を進めるスピードも速くなりました。



先々週から実施しているオンライン英会話OLECOの入会キャンペーンですが、お陰様で多くの方が体験をされ、いまのところ100%の方がご入会されています。


特に小学生の方、中学1年生の方に人気が高いです。各教室限定5名様限りで実施させて頂いているのですが、木曽教室はあと1名、忠生教室もあとわずか・・です。


体験・入会理由としては、

・単純に英語に興味がある。

・レッスンが楽しい(外国人講師の方は、皆さん褒めるのが上手ですね。)。

・受験対策として必要

・将来のため

と内容は様々ですが、共通しているのは保護者様自体がお子様の学習環境の強化に熱心ということが言えます。

コロナ下の授業「難しすぎる」5割 小中高校生調査 【代表:宮谷】

コロナ下の授業「難しすぎる」5割 小中高校生調査


日本大文理学部の高橋智教授、金沢大の田部絢子准教授(ともに教育学)らのグループが調査した興味深いデータが記事になっていました。


https://news.livedoor.com/article/detail/20858333/

これは、学習塾を運営している我々も「生徒さんがそう感じているのだろうなあ」と実感するところです。



というよりも、そもそも今の学習指導要領の中身からすると当然かなと思います。


例えば、算数・数学でいうと「志向力を問われる問題」が中心になっています。簡単に言うと、計算問題よりも文章題や図表を使う問題が多いということです。計算問題自体も、単純な計算よりも公式を用いる問題が増えています。

文章を読み取る語彙力、図表を読み取る思考力、それらを複数組み合わせる応用力が必要とされていますので、学校の先生の説明をさっと聞いて理解出来る生徒は少数でしょう。理解出来る生徒は実力が突出しているか、事前に「先取り学習」している生徒のどちらかです。

また学習範囲や単元自体も増えているので、学校の先生も授業を急がざるを得ません。そのような状況はすでに2011年の学習指導要領変更から始まっており、昨年の再変更でさらに顕著になったと言えるでしょう。

さらにこのコロナ渦で授業の中断や変更、さらにオンライン授業の実施で傾向が顕著になったものと思われます。オンライン授業は致し方ない面がありますが、我々を含めた個別指導や個別学習塾で行っているオンライン授業と、学校で行っているオンライン授業は全く別物です。

基本的に学校のオンライン授業は、一人ひとりの理解状況をフォローする訳では無いし、演習トレーニングなどは無いので、理解が薄い生徒さんにとってはとてもつらいものになっていると思います。理解が薄い生徒さんほど、質問をするのも苦手な傾向にありますからね・・。コロナ渦が続くほど、この悪循環の傾向は強まるでしょう。


ということでコロナ渦がしばらく続く状況でいうと「先取り学習をしておく」しか解決策は無いと思います。遅れを取った生徒さんは、「さかのぼり学習で取り戻す」しかありません。傷が浅いうちに対策して下さい。

9月、ご入塾・お問い合わせが多いです!! 【代表:宮谷】

バタバタしています。


夏期講習が終わりましたが、Blogを更新する時間ありません。


忙しいこと、大変ありがたいことです。


9月に入りましたが、夏期講習を受講された方が通常授業入塾、そして新たに問い合わせを頂いた方の体験授業やご入塾手続きを行っています。


新規のお問い合わせは、卒業生のご紹介・既存生のご紹介が多く大変うれしく思います。やはり長引くコロナの影響で、お子さんの学習習慣の不安定さが影響しているのを実感しています。


不安定さが長引けば長引くほど、その「さかのぼり」に時間が掛かりますから、「早めに手を打つ」ということでしょう。


コロナ渦が引き続き続いておりますので、万全の感染対策を実施し生徒さんをお迎えいたします。


現在実施中のキャンペーンは2つあります。

「オンライン英会話OLECO 秋の入会キャンペーン」

【オンライン英会話OLECO】秋の入会キャンペーン!!


「町田木曽教室限定 秋の入塾応援キャンペーン」

【町田木曽教室限定】秋の入塾応援キャンペーン!! 小学生は終了、中学生残り1名!!


夏期講習前半を振り返って [代表:宮谷]

夏期講習前半を振り返ると、いくつかの痛感することがありました。

①中学3年生の進捗に大きな差

夏休みは中学3年生にとってもとても大事な時期ということは、言うまでもありません。

受験に向けて「やらなければいけないメニュー」は概ね決まっているのですが、受験向けの学習に取り組み始めた時期により、大きな進捗差になっています。すでに2年生から当教室で取り組んでいた生徒さんは、冬休み・春休みとそのメニューを消化してきましたが、3年生になってから入塾した生徒さんは、他の生徒さんが冬や春に取り組んでいたメニューをいま消化している段階となります。


簡単に言うと、半年以上の差が付いている場合もあり、遅れている生徒さんは今後予定されているメニューの消化が難しくなります。志望校により、その必要性の有無もありますが、中堅〜上位校を目指す場合はなんとしてでも消化する必要があるものの、時間が足りません。秋〜冬で夏に消化出来なかったメニューを消化するため、「日帰り合宿勉強会」というものを実施していますが、選考しているライバルは過去問など仕上げに入っていきますので、結局最終的にはその差が埋まらないまま受験を迎えることになります。


つまり受験は先行逃げ切りになるので、とにかく早めに対策を打つことが重要です。今年も進捗が遅れている生徒を見て、「この生徒さんはどこまで進めることが出来るかな?」と考えながら指導しています。生徒さん以上に講師が焦っているかもしれません。焦っても仕方が有りませんので、一単元ずつ丁寧に取り組んで頂くしかありませんね。


ただ、保護者さんに理解していただきたいのは、今の中学校の学習しなければいけない教科書の範囲は、各科目ともにとても広く、そう簡単には復習出来ないということです。教科書を積み上げて頂ければわかりますが、5教科3年間で4,000ページ以上あります。教科書を読んで基礎的な内容を把握するだけでも膨大な時間が掛かります。


とにかくお子さんの学習に危機やリスクを感じたら、早めにご相談頂きたいと思います。


②小学校4/5年生の頑張り


特に5年生で頑張ってる生徒さんが多いですね。当教室の場合、算数や国語に遅れがあり入塾されてくる生徒さんが大半ですが、この夏期講習期間を活かし、大きくリカバリー出来ています。例えば春に入塾して4年生の最初から復習している5年生の生徒さんが、まもなく4年生の復習を終えれそうなところまで進んだ生徒さんがたくさんいらっしゃいます。

約5〜6ヶ月掛けて1年分を復習してきたわけですが、入塾当初と比べて皆さん解くのがとても速くなっています。イメージで言うと、パズルを組み上げるのが速くなった感じです。脳の中に色々な引き出しが出来て、それをさっと開けて必要な解法を取り出せるようになったということですね。


この調子で行けば、夏休み中にギリギリ5年生の学習に入ることが出来るので、夏休み明けは少し気持ちも楽になり、学校へも通えるのでは無いでしょうか。どの生徒を見ても、表情に余裕というか自信が生まれてきていますね。目つきをみればわかります。こういった生徒さんは、中学校に入ると強いです。小学校で遅れを経験しましたので、「遅れを取るリスクやダメージ」を理解しています。中学校に入ると「遅れが出ないよう」に頑張ってくれますよ。


教室は現在お盆休み中ですが、面接練習会を実施! [代表:宮谷]

教室は、夏季休暇として8月9日(月)から14日(土)までお休みを頂いております。


講師陣はゆっくり休んでもらっていますが、代表の私はそうもいかないところがあります。


この時期の大事なイベントとして、中学3年生の面接練習会があります。


13日(金)・14日(土)に町田駅前の「ぽっぽ町田」で計4回の開催を予定しておりましたが(1回8名前後の参加)、7月中旬からの新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大で急遽オンラインでの開催に変更いたしました。


今日は2回の説明会を午前・午後と実施しました。


オンラインなので「所作」の練習があまり出来ないところが課題でしたが、その他の留意すべき課題(身だしなみ、挨拶のポイントなど)はお伝えできたと思いもいます。


志望動機や高校卒業後の進路など、自己PRの練習も実施しましたが、事前に教室にそれらの内容を提出し、添削を受けた生徒さんは、初回としてはそれなりに話すことが出来ました。


一方で、締切までに提出をしなかった生徒さんや、きちんと話すことが出来ず、同級生との大きな差を感じたと思います。


きちんと出来た生徒さんも課題はあるので、各自今後自身の課題に如何に向き合っていくかが大事になりますね・・。


無料体験学習のお申し込みやお問合せは、LINEからでも可能です!