セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

私立高校一般入試合格発表、テスト対策授業、合宿勉強会9回目、体験学習も1件ずつ丁寧に・・。[代表:宮谷]

あっという間に1週間が終わりました。


本Blogは12日(土)の20:00頃に予約投稿しています。



11日(金)・12日(土)は、様々なイベントが重なりあっという間に終了した2日間でした。

まず11日(金)は雪の影響を心配しましたが、それほど大したことがなく良かったです。


前日の木曜日は、数名の生徒さんが路面凍結の関係で、送迎が難しくお休みされました。当教室では振替授業を行えるのでご安心下さい。集団塾や個人塾では振替不可なところが多いですからね。個別でも当日連絡はNGのところが多いです(アルバイト講師に予定担当コマのお給料を払わなければいけないので、当日NGはそりゃ当然ですね。)。


当教室の場合は、授業開始前まであれば体調不良や天候不良の振替はOKです。デジタル学習システムと社員講師で運営していますので、アルバイト講師へのコマ給与支払という概念がありません。


流石に授業開始後のご連絡は、無断欠席となりますので、ご遠慮頂いています。何事も一定のルールが必要です。最低でも開始30分前にはご連絡を頂くようお願い申し上げています。


雪の影響も排除出来た11日(金)は、午前中から小学校6年生の生徒さんの体験学習を実施しました。今春6年生の生徒さんの体験希望を非常に多く頂いておりますが、共通するのは本Blogでも繰り返し述べておりますが、「小学校の算数の積み残し」「中学校英語への対応」の2点に尽きます。


この2点を放置して、中学校に進学してしまうと、正直なところ中学校ではそれら課題に一人ひとり対応してくれることは無いので、期間が長くなればなるほど改善対応が難しくなります。


保護者さんの予想以上にボリュームが多い中学校の学習内容です。


その後、午後からは忠生・木曽教室で学年末テスト対策授業・通常授業を実施しました。


テスト対策授業では、普段受講している科目のテスト範囲が終了していない生徒さんは追加受講。テスト範囲が終わっている生徒さんは、復習か未受講の科目の学習に取り組みました。


木曽教室でも、小学校6年生(新中1)の生徒さんの体験を実施しています。やはり小学校算数の積み残しが心配です。速さに関する学習に取り組んで頂き、早速来週の追加体験もお申し込み頂きました。体験学習で、速さを少しでも解消できると良いですね。


12日土曜日は、鶴川教室で午前から中学1年生(新中2)の生徒さんの体験学習を実施しました。驚くのですが、鶴川教室至近の某学習塾さんでは中学校の各学年の生徒さん人数を極めて少人数に限定しており、進学するときに、「お辞め下さい。」と言われるそうです。私も学習塾業界10年ですが、このような事例は初めて聞きました(笑)。最初その話を聞いて、意味が分かりませんでした。


そうであれば、もともとの学年の受け入れ人数を制限しておくべきですよね。当教室でも、学年ごとに人数の制限は設けておりますが、基本的には高校受験まで責任を持って対応する方針ですので、途中の学年で「辞めて下さい。」と申し上げることはありません。


例えば、マナーが悪く、他の生徒さんに迷惑を掛ける・・という理由でお辞め頂く場合はありますが・・。このような事が鶴川教室の周辺では不満点としてあったようで、当教室の開校を喜んで頂いたご家庭が非常に多かったです。


その某学習塾さんは、生徒さんには「楽しい場所」として写っているようです。「何が楽しいの?」と聞くと、「おしゃべりが楽しい。」と言っていました。うーん、まあ、つまらない場所を思われるよりは良いのかなあ(苦笑)。という感想です。



ちなみに、定員という意味では、忠生教室は新中学3年生の新規受け入れは残り2,3名と言ったところです。


午後からは、忠生・木曽教室で受験生の日帰り合宿勉強会9回目を実施しました。教室とオンラインのハイブリッドで行いました。都立一般入試まであと僅かです。


一部、まだ遅刻をしたり、時間を忘れて登校しない生徒さんがいるなど、不安が残る状態でした。5分の遅刻でも受験資格を失うことがあります。この点は生徒はもちろん、保護者様におかれましても今一度徹底をお願いしたいと思います。


鶴川教室では、午後は怒涛のご入塾手続き2件、体験4件(小6生2件、中1生1件、小3生1件)が連続しました。


流石に一日5件の体験学習は疲れますが、必ず1件ずつ生徒さんや保護者さんの立場に立ち、丁寧に体験学習を行います。生徒さんの課題やその原因を探し出すことに注力し、少しでも改善のきっかけを掴んで頂くよう心がけています。いきなり全ての解決は無理ですが、進むべき方向性はみつけて起きたいと思います。


ということで、各体験学習の生徒さんの保護者さんへのレポートやお電話をしていると、あっという間に一日が終わりました。合間に私立高校一般入試合格のご連絡を受け、合格掲示などの作業を実施しました。


日曜日はお休みを頂きます。まれに、1週間休み無く営業されている学習塾さんがありますが、当教室はこの方針に反対です。私も日曜日に車を運転していると、開校されている学習塾さんが結構あります。



特に、教室長さんはこの時期全く休まれずに生徒対応をされている場合がありますが、身体を休めず良い対応や授業が出来るでしょうか?


セルモの周辺の他塾では、過去働きすぎて亡くなられた学習塾の教室長さんがいらっしゃることも知っております。


身体を壊してまだ地域への貢献で頑張られては、本末転倒です。適度な労働と、適切なお休みを考慮して運営を継続していきたいと思います。

小学1年生、3年生、中学2年生の体験学習 [代表:宮谷]

昨日10日(木)は、鶴川教室で小学1年生の男の子、小学3年生のお友達2人、中学2年生のお友達2人の計5名が、ぞれぞれ2回目の体験で来校してくれました。


小学1年生の男の子は、少し早く付いたのでまずは学校の宿題に取り組んでもらい、その後漢字の練習に取り組みました。学校ではすでに終わっている範囲だったのですが、忘れているものもあり、一所懸命練習してくれました。


すでに入塾は決まっているので、算数と国語を交互に勉強していきます。


小学3年生の生徒さんたちは、それぞれ算数に少し苦手を持っていますが、コツコツ一つずつ解消を図っています。


家に帰り、早速宿題に取り組んでくれ、100点取れたとお母様がLINEで報告して頂きました。お母さんも、今まできちんと出来なかったところが出来るようになると嬉しいですね。


個別学習のセルモでは、体験のご様子を保護者さんに電話で説明、その後LINEでレポート送信していますので、保護者さんもご家庭でフォローしやすくなっていると思います。


それぞれの生徒さんに対して、サポートのコツがありますので、保護者さんにもどこに留意して見てあげれば良いか、わかるようにレポートしています。


中学2年生の生徒さん達は、受験勉強のスタートです。英語の学習に取り組みましたが、1年生の文法用語や英作文ルールを理解しないまま2年生になっていました。


これらを理解しないまま2年生や3年生の勉強をしても、最終的に苦労するだけです。まずは基本的な用語やルールを理解してもらい、その後基本文法の復習に取り組んだほうが、受験直前には実力を上げることが出来ます。


今までノートも乱雑に取っていた生徒さんが、とても綺麗に分かりやすく取れていたので、お迎えに来られた保護者さんも良い意味で驚かれていました。いつも乱雑に書き殴る生徒さんでも、きちんと指導すればきちんと書ける良い見本です。セルモはノート指導もきちんと行います。


お二人共、受験に向けての意識も少し芽生えたようです。ご入塾が決まっているので、今後しっかりサポートしていきます。


明日も朝から体験学習(雪で大丈夫かな?)、そして昼からは私も教室を移動し、既存生のテスト対策授業です。既存生のフォローもしっかり行います。


鶴川教室では、金曜日・土曜日も多くの体験が控えています。

来週も前半は体験のご予約を沢山頂いておりますので、体験検討中の方はどうぞお早めにお申し込み下さいませ。

都立一般入試倍率、取り下げ・再申請 [代表:宮谷

今日もあっという間に1日が終わりました。


このBlogは9日の23:30に書いています。一日の終わりに、今日のサービスやサポートで問題は無かったかな?明日は何を重視すべきか、気をつけるべきか考えてから寝るようにしています。


昨日8日夜21:00頃に東京都立高校の一般入試倍率が発表されました。

https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/application/release20210208_02.html


パソコンやスマホの前で、ずっと待っていた保護者さんもいらっしゃいましたね。教室にも「いつ倍率が発表されるのですか?」というご質問を頂きました。


都立の場合は、概ね毎年8日の21:00頃と把握していたので、まさにそのとおりでした。


なぜみなさん倍率を気にしているかというと、都立入試の仕組みで「取り下げ・再申請」をすることができるからなんですね。

https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/announcement_snow_2022.html



倍率を見て、第一志望校を変更できるということです。中学校への書類提出や、高校側へも書類の引取・再提出が必要となるため、まずは倍率をチェックし、速やかに意思決定・行動する必要があります。



当教室でも例年取り下げ・再申請する方がいらしゃいます。今年はさてどうでしょうか。


受験というのは、やはり合格しないと意味がありませんので、自分の実力にあった学校を受けるというのが鉄則になります。


しかし、保護者さんは取り下げ・再申請して欲しいと思っても、生徒さんが自分の納得感を優先する場合もあり、ご家庭でも意見が分かれる場合があります。


やはり事前に何かしらのルールを決めておくのが良いと思います。


直前の模擬試験の判定結果や、過去問題の点数、そういった判断材料に従い冷静に判断するのが良いのでは無いでしょうか?


セルモでは、生徒さんごとに得点の目安表を作ってお渡ししているのですが、学校の先生の直感(頑張れ、君なら出来る!)を優先する生徒さんもいて(笑)、なかなか目安表を冷静に見てくれない場合もありますね。


いずれにせよ、高校は義務教育では無いので、「合格したら進学出来る」「不合格であれば進学出来ない」と2つに1つなので、その結果を受け入れるしかありません。


基本的には、併願受験というセーフティネットを敷いていますが、ご家庭によってはそれらが無い場合もあるので、この辺りもまだまだ調整が必要です。3月末や4月上旬など、卒業式が終わっても進学先が決定しない生徒さんも中にはいらっしゃいます。受験というのは、大変難しいものです。

お子様は今、どこで躓いていますか [教室長:松本]

少し前まで小さな小学生だった生徒達が、もう中学生になるということが信じられません。その子たちは今、まさに中学校の数学や英語の予習に取り組んでおります。


先日、小学校6年生の生徒が単語の練習をしながらどんよりしていました。


生徒はローマ字読みに依存し、英単語のスペリングのルールを一切知らない状態でした。いやむしろ拒絶していました。

しかし、少しルールを教えただけで気持ちも明るくなって帰っていきました。

私が話したのは

  • 短い単語の母音a i u e o は(アイウエオ)で読むこと。

  • 長い単語の母音a i u e o は(エイ アイ ユー イー オウ)で読むこと。


例1) Ken man ten oil cat fit sit set wetなど

例2) make name Mike cake light lake like など


まあ、全ての単語に当てはまるわけではありませんが、何もない状況とはえらい違いですよ!!!是非保護者様も自宅でお子様をサポートしてあげてくださいね。


私にとって、英語という未知との遭遇は小学校3年生の時でした。

オーストラリアの現地校にただ一人、日本語しか話せない状態で放たれました(><..)。しかもシドニーでもメルボルンでもなく、田舎町のアデレードでした。


それから1年で英語を話すようになりました。何をしたのか、ただ毎日を必死に生きただけです。電話がかかってくれば英語、人が尋ねてくれば英語、テレビを見れば英語、学校の先生も友人も英語。教科書も道案内も、全て英語でした。ちなみに私は当時9歳でした。


個別学習のセルモでは色々な先生がいますよ!学校の勉強で躓いている生徒さんは、是非相談してくださいね。

デジタル学習ツールだけで指導しない! [代表:宮谷]

さて、今日の話題はとあるデジタル学習ツールについてです。


それは、町田市の小・中学校で導入しているデジタル教材の「navima」・・・。


某大手印刷会社が開発元ですが、正直なところかなり使いづらいですね。


先日もセルモに体験に来られた生徒さんと保護者さんが、「セルモ」のデジタル学習ツールは、「navima」とぜんぜん違うとおっしゃって頂けました。もちろん前向きな意味でです。


私もnavimaを操作したことがあるのですが、特に小学校低学年の生徒にとっては「最悪に近い」操作体系ですね。「手書き認識の精度が低い」「どこのボタンを押せば良いか、直感的で無い。」「サーバーの処理が遅い」を感じました。


navimaを選択された町田市の担当者の方は、実際に対象学年の生徒に操作させて、感想を聞いた上で採用したのか?と疑問になります。


それに、町田市が配布しているChromebookのサイズでは、このソフトは操作しづらいです。もっと大きな画面、そして綺麗で高精細な液晶画面が必要ですよね。予算に限りがあるので仕方ない面はありますが。


このような状態では、生徒さんはデジタル学習に拒否感が出てしまうのでは無いでしょうか。事実、多くの生徒が課題が進まず、学校の先生方もあえて追っていない場合が多いと聞いています。すべての学校、すべての先生の話ではないので、真意はわかりませんが・・。


個別学習のセルモは、ご見学に来て頂くと体感頂けると思いますが、上記のようなことは全くありません。操作体系から、メニュー構成、また各種機能が非常に優れており、ご見学に来られた保護者さんが「自分が勉強したいくらいです。学生時代にこれがあったら、もっと勉強していたかも。」とおっしゃって頂けます。


操作体系が優れているだけでなく、問題を解く前の「レクチャービデオ」「レクチャープリント」、問題を解く際の「ヒント・解説」「類題復習」など、学習の理解や定着に課題を抱える生徒さんの目線に立った機能があります。


また、デジタルだけに頼り切らないよう、オリジナルのノート手法やプリントをバランスよく組み合わせて学習します。特にノートはとても大切で、生徒さんの中で考え方を整理したり、弱点を把握したり・・と、ノートを活用することで理解が進みます。


中にはノートが苦手な生徒さんもいらしゃるので、その場合は板書プリントという機能で学習します。


デジタルツールを使っている我々の見解では、デジタルツールは生徒さんの興味や集中を作り出すメリットがあることや、授業の進行・動画やアニメーションなどのインタラクティブなコンテンツなど、メリットが沢山あります。


一方で、これだけで学力が上がる・分からないところが理解できるようになるかというと、そう簡単な話ではありません。我々は、生徒さんの特徴や実力に合わせて、アナログのツールもバランスよく組み合わせることを重視しています。


当然ながら講師が全体の学習スケジュール、そしてデジタルツールやノートだけでは解決しない生徒さんの課題をサポートして、初めて課題が解決すると考えています。

無料体験学習のお申し込みやお問合せは、LINEからでも可能です!