町田市忠生の個別学習のセルモです。
今日8月6日は広島に原爆が落とされた日です。
朝から空は快晴で気温もとても高く、過去に書物や映像などで知った原爆の落ちた日の天候と重なります。

「広島に原爆が落ちた日」生徒に聞いても知らない子が多いですね。広島がそもそもどこにあるか、第二次世界大戦とは何か?それさえも知らない訳です。
さすがに受験生は知っておいて欲しいですが、ほとんどの子供達が意識の中に無い。それは平和の証拠だからと良い事と捉えるのか、世界中では紛争や戦争は続いており知っておくべき事と捉えるのか、意見の分かれるところでしょう。
ちなみに第二次世界大戦以降、世界中で戦争や紛争と言われるものは100以上起こっており、世界中に平和が訪れた日はほとんどありません。
それらの地域で生まれた子どもはまともな教育も受けられず、将来の国の担い手が育ちません。結果として戦争や紛争が終わった後も、地域の復興には長い長い年月がかかる訳です。
最近ではイスラム国やボコハラムのようにテロリストが国家を収めるという新たな形態も出てきました。その解決策は考えれば考えるほど難しく、宗教・権益・歴史など様々な要因が重なっており、世界の英知を集めても道筋が立ってい無いのが現状です。
それでも70年間平和に過ごせてきた我が日本は、この平和を維持していく義務があります。平和を維持していくには、一人ひとり何を意識してどう行動すれば良いのか?
終戦記念日も間もなくです。ご家庭でもお子さんとそういった話をする機会を持たれても良いかもしれません。
受験生は夏休みに2学期以降の学習範囲を先取って勉強してもらっています。
速い生徒は、お盆前に1年間の内容を終えてしまいます。
本日理科の3年生を終えた生徒が出てきました。
5科目とも3年生の範囲を終えると、2学期以降の学校の授業は「スッと耳に入る」ことと思います。
セルモは生徒のペースに合わせて先取り学習できるので、こういったことも可能なのです。
もちろん理解の定着はまだまだ浅いので、これから復習を重ねていきます。
なんとなく受験の結果が見えてくるのもこの時期です。「この生徒はこの努力の先に結果が待っているな・・」そういっった風景が浮かんできます。
この調子で頑張っていきましょう。
7月からご入塾頂いた中学二年生の男子生徒さんですが、いつも返事が気持ち良くしっかりされています。
別に大きな声で元気というわけでなく、問いかけたら「はい」「いいえ」がはっきり言え、何かレクチャーすると「ありがとうございます」など、その場その場で適切な返事ができるのです。
本人に聞いてみると、保護者さんから挨拶や返事をしっかりするように指導を受けているそうです。
何か教えてくれる人に対し、礼儀やマナーを尽くすのは当たり前ではないか?と思われるかもしれませんが、最近では意外と当たり前ではなくなってきています。勉強を教えようが、何か物を拾ってあげても何も返事をしない生徒が多くなってきます。
彼には「勉強ができるようになることはもちろん大事だけど、その気持ち良い挨拶を続けていって欲しい」と伝えました。「マナーが気持ち良いと、周りの人は君のことを助けてくれるはずだよ」とも。
ぜひ続けて欲しいですよね。
町田市忠生の個別学習のセルモです。
本日明るく元気な小学校6年生の女子生徒さんに体験学習を実施させていただきました。
図師小学校の生徒さんですが、図師小学校からは多くの生徒さんに来校してもらっています。
この学校独特の課題があって、みなさん勉強には一所懸命なのですが、理解が全体的に浅いというところが共通しています。特に算数の理解は浅い傾向があり、中学校進学までにしっかり復讐を終わらせておく必要があります。
本日もとある単元のチェックをしてみましたが、やはり課題がありその解決に頑張ってもらいました。私との会話の中で、同級生の生徒さんが既に6年生の学習を終わらせているのを知り(笑)、熱中して勉強に取り組んでくれました。
次回は本日学習した内容が理解できているか、確認テストを実施します。理解の定着を確実に行っていくのがセルモ流です。やりっぱなしは絶対にしませんので、ご安心ください。
教室長 宮谷
先日投稿しましたが、姿勢の悪い生徒用にバランスチェアを導入しました。
今週木曜から何人かの生徒に使用してもらいましたが、大半の生徒の姿勢の改善・集中力のアップに効果があることがわかりました。
これらの生徒は、いつもより早く授業が終わった感覚があったようで、本人たちも満足していました。今後も継続して使用していきたいと思います。
一方、性格的に気難しいところがあるとある生徒は使用を拒否(笑)という結果になり、こちらは今後どのような対策をとれば姿勢が良くなるのか、もう少し知恵をしぼる必要があるでしょう。この生徒は、椅子で寝転ぶか、机に突っ伏すかと極端な姿勢を取りますので、今の姿勢では将来的にマナーという観点でも様々な場面で指摘を受ける可能性があります。
姿勢と成績は比例すると言われていますが、成績だけの問題でなく意欲や気持ちの面でも影響を及ぼしますので、ご家庭でもしっかり教育していく必要があるでしょう。