セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

ブログ更新のタイミングもできないほど大変な1日でした。

今日はスタートから1日大変疲れました。

火曜日はスタート時間から小学生が多い日です。中学生は落ち着いて勉強できますが、小学生はまだまだ落ち着きが足りなかったり、意外なトラブルも多いのでサポートが大変です。

4年生くらいまではトイレのタイミングも伝えてあげないと、自分ではトイレに行けずにお漏らししそうになる生徒さんもいます。もぞもぞ→小声で「トイレ行っておいで。」です(笑)。トイレが多い生徒さんだと30分程度でもぞもぞです。うちは綺麗なトイレがあるから生徒も安心ですが、学校ではトイレ大変なんだろうな?と想像します。当然トイレが多い生徒には、授業前にトイレに行かせていますが、やはりその後も2回くらい声かけますね。

疲れた原因としては、他に体験の生徒さんが3名教室に来てくれたからです。システムの操作方法やノートの取り方を事細かに伝えないといけませんからね。帰り際に今日の感想をそれぞれ聞きましたが、嬉しいコメントを貰えたので良かったと思います。一人の生徒さんには「前に行っていた塾より全然わかりやすいです。」と最高の褒め言葉を貰えました。中学生に褒められるのも嬉しいですね。

たくさんの生徒さんに来てもらって嬉しい疲れです。スタッフさんのサポートで、特に大きなトラブルなく1日が完了しました。

現在多くの体験学習の方が来られています。この方々の入塾が決まれば、空席が無くなる曜日が多いと思います。

明日は社外セミナーに参加します。


カテゴリー:
セルモの教室長BLOG
2015.10.27
インフルエンザ対策について

町田市忠生の個別学習のセルモです。

本日24日土曜日は、先週に引き続き中学3年受験生の「自己PR」対策を行っています。一気に大勢への対応ができないので、3〜4人の小チームで回を分けて行っています。当教室は小規模な学習塾ですので、こう言った小回りが利きます。

大量に生徒を受け入れている学習塾だと、人数が多すぎてこう言った受験対策フォローは現実的になかなかできないでしょう。人数が少なくてもそれを実行できるスタッフがいるか?ということもあります。私は社会人でも人事の仕事で採用や研修を多数実施してきましたので、その時の経験が活きています。

さて、今日は教室のインフルエンザ対策についてです。

秋も深まりを感じインフルエンザが心配な時期になってきました。当教室は例年この時期になりますと、各生徒さんへのインフルエンザ対策のご案内をさせていただいています。予防接種、体調管理、その他予防措置についてお知らせさせて頂くとともに、教室内の手洗いの徹底(これは年間通して入室時・お手洗いの時に消毒洗剤での手洗いを徹底しています。)や気になる生徒のマスク着用・早退促し、空気清浄機のメンテナンス、空間除菌剤の設置など、取れる手段は徹底して行っています。

やはり一番気になるのは受験生です。例年1〜2名の受験生がインフルエンザにかかってしまいますが、極力それをゼロにしたいと思っています。もちろん学校にいる時間の方が圧倒的に長いので難しい面もありますが、教室内での感染は避けたいところです。

10月末からは、スタッフもマスク着用で授業に臨みます。また教室長自身はすでに予防接種を完了しております。

合わせて生徒自身がインフルエンザでなくても、学校の状況やご兄弟・姉妹・その他ご家族にインフルエンザの方がいる場合の登校基準も定めています。昨年近隣の学習塾さんで、学校をインフルエンザで休んでいるにもかかわらず塾では受け入れてしまったために、同じ授業時間帯にいた生徒さんが大量にインフルエンザにかかったという話を聞きました。

それがちょうど2学期の期末試験前だったので、生徒に指導を間に合わせたい気持ちはわかるものの、随分間違った判断をしたものだなあと感じたものです。学習塾は一部の生徒のためだけでなく、全体の生徒のことを考えて運営しなければなりません。

色々配慮して運営していますが、とにかく生徒さんに健康に元気で過ごしてもらいたいだけなのです。今年も乗り越えていきましょう。


カテゴリー:
セルモの教室長BLOG
2015.10.24
1年間の行方不明者は8万人もいる!

町田市忠生の個別学習のセルモです。

今日は勉強と関係ないお話をさせていただきます。

2週間ほど前、テレビ東京で失踪者を公開捜査する番組をやっていました。以前からこの番組が好きで見ていましたが、なんと1年間に行方不明になる日本人は8万人もいるとのことでした。

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/H25yukuehumeisha.pdf

警視庁に詳しい統計が載っていますが、行方不明者のうち男性が64%で、一番多い年代は10代です。また、全体の16%の行方不明は原因が不明だそうです。

人数に驚かされますが、行方不明者の大半はその後見つかっています。しかしながら少なくない人が、その後も一切行方が分からず長期間ご家族が探されているケースもあります。

その中で1件の行方不明事案について、ご家族やサポーターの方が賢明に努力されていますので、このサイトでもご紹介させていただきます。

齋藤杏花さん

新聞・テレビ等でご存知の方もいらっしゃるでしょうが、中学3年生14歳女子生徒(当時中学1年生13歳)が2014年3月10日から行方が不明です。

すでに1年半過ぎていますが、幾つか情報は集まっているようですが、決定打もないようです。

同じ年頃の生徒さんを預かる身としては、本当に1日でも早く見つかってほしいものです。

教室前に行方不明情報を掲示させていただき、少しでもお力に慣れればと思います。

ある日突然人が行方不明になるということは十分に起こり得るものです。お互いに関心を持ち、安心安全な世の中が来ることを願っています。

カテゴリー:
セルモの教室長BLOG
2015.10.23
2学期中間テスト結果集計

町田市忠生の個別学習のセルモです。

作業していた2学期中間テストの結果集計が、小山田中と私立中学校を除き完了しました。

1学期期末テストと比べ大幅アップを実現した生徒の成績を掲示しますと、以下の通りです。長いですが、たくさんの生徒が本当に頑張りました。

個別学習のセルモ2学期中間テスト結果(5科目概ね400点オーバーと、個別科目結果の改善を果たした生徒さんのみ掲載)

【中学3年生】

忠生中学校 Sくん 5科目合計464点

忠生中学校 Wくん 5科目合計428点

忠生中学校 Oくん 5科目合計438点

忠生中学校 Aくん 5科目合計68点アップ

薬師中学校 Mさん 5科目合計436点

薬師中学校 Mさん 5科目合計423点

薬師中学校 Kさん 国語23点アップ、理科37点アップ、

山崎中学校 Tさん 5科目合計42点アップ

木曽中学校 Yくん 数学12点アップ

木曽中学校 Tくん 5科目合計408点

木曽中学校 Aくん 5科目合計422点

【中学2年生】

山崎中学校 Mさん 5科目合計454点

金井中学校 Yさん 5科目合計16点アップ

木曽中学校 Oくん 国語24点アップ、社会17点アップ

木曽中学校 Tくん 5科目合計25点アップ

木曽中学校 Aさん 社会17点アップ

木曽中学校 Mさん 5科目合計469点

木曽中学校 Sさん 数学27点アップ、理科21点アップ

薬師中学校 Uくん 数学22点アップ、

忠生中学校 Hくん 数学19点アップ

忠生中学校 Yくん 数学18点アップ

【中学1年生】

山崎中学校 Gさん 数学プラス20点

Gさん 5科目合計397点

薬師中学校 Kくん 理科20点アップ、社会25点アップ

薬師中学校 Mくん 社会11点アップ

木曽中学校 Yくん 5科目21点アップ

忠生中学校 Aさん 数学18点アップ

忠生中学校 Sさん 英語17点アップ


2学期は1学期と比べテストの難易度が大幅に上がりますので、普通はここまでアップすることは少ないのですが、今回は全体的に気合いがみなぎり良い結果を出すことができました。当教室もテスト対策・補習を含め懸命にサポートさせていただきました。

中三受験生は、ほとんどの生徒が内申点獲得に向け一定の成果を残すことができました。夏休みから2学期の定期テストを重視して懸命に頑張ってきた成果が出ました。少数ですが残念な結果の生徒もいましたので、引き続き油断することなく2学期期末テストに向け頑張ってもらいたいです。

二年生はそれぞれ課題の科目の克服はできた生徒が多かったです。ただし、他の科目が1学期横ばいの生徒もいたので、今度はバランスよく頑張ってもらいたいですね。

問題は1年生です。2学期に急激に難易度が上がりましたので、頑張ってもほとんどの生徒が横ばいで、成績を上げた生徒は本当に頑張ったと言えます。下げた生徒さんについては、正直な話をすると学校の進度に塾での勉強が追いついていない生徒さんです。夏休みで小学校の範囲や1学期の復習をリカバリーしきれず、まだまだ課題を残しています。数年間分の「つまずき」を克服している最中ですので、なんとか「冬休み・春休み」も活用し、2年生進学時には追いついてもらいたいと思います。やはり、小学生のつまずきは小学生のうちに克服しなければなりませんね・・。


カテゴリー:
セルモの教室長BLOG
2015.10.22
セルモはICT教育のパイオニアです

町田市忠生の個別学習のセルモです。

本格的に秋がやってきました。木々の葉は黄色に染まり始め、体感温度も肌寒くなりました。

寒くなるといよいよ受験が近づくな・・という思いです。毎年この時期は指導する側も不安でいっぱいです。

生徒の課題がたくさん頭に浮かび、「あの子は乗り越えれるかな?」「この子は最後まで頑張ってくれるかな?」などと、様々な思いが駆け巡っています。大学受験をする高校生とは違い、まだまだ幼い小学生や中学生ですので、危機意識を感じてもらえるよう熱く伝えても反応が薄いところがありますので、計画に沿って着実に進めるしかありません。


さてセルモにお問い合わせいただく際に、「パソコンを使って勉強するというのはどういうことですか?」というご質問をよく頂きます。

お電話で簡単にご説明する際は「パソコンの中に最先端の学習ソフトが入っており、このソフトに従って生徒は勉強していきます。ノートはもちろんしっかり取っていただいて、解らない問題や間違えた問題は分かりやすいヒントや解説がソフトに入っているのはもちろんのこと、学習システムに頼りきるだけでなく講師の方でもしっかりサポートします。」と申し上げています。

近年では政府や自治体が中心となり、学校教育現場でもIT技術を使った学習形態を推進しています。「ICT教育」と言われますが「インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー」の略で、要はシステムを使って「合理的に且つ多様な角度や目線」で勉強していく仕組みとお考えください。

システムを使って勉強することの一番の強みは、生徒が楽しんで集中できるということです。ゲームやパソコン・タブレット・スマホに慣れた子供達ですから、少しのレクチャーですぐ使いこなします。小学校1年や2年の生徒さんでも3回受講すれば、概ね一人で進めていけます。映像やイラストを多用しますので、指導内容が言葉だけで指導するよりも格段にイメージしやすく、生徒にとって分かりやすいということは生徒の集中につなげることができます。集中することが勉強にとって一番大事な要素なのは言うまでもありません。

次に合理的だということです。生徒の弱点や強みがデジタルデータとして明確に浮かび上がりますので、弱点はしっかり復習し課題を克服しやすくなります。一から十まで人間がすべて指導していると、指導する講師の力量、指導するタイミングや相手によって品質にバラツキが出て、弱点がしっかり克服できていないこともありえますが、システムを活用することでそういった不安定さを除くことができます。

他にもたくさんのメリットがありますので、政府や自治体も資金を投じてICT教育の環境(電子黒板やデジタル教科書)を整えています。セルモが使用している学習システムのベースとなるシステムは、政府や自治体がそのようなことを言い出す遥か前から開発され発展してきました。よって長い期間をかけて開発・進歩してきましたので、私が知る限りでは日本で一番優れたICT教育システムではないかと考えています。

最近では同様の発想で新たなICT教育システムも誕生していますが、「教科書に準拠(対応)していない」「問題数が少ない」「映像がない」「生徒をサボらせない仕組みが不足している」など、試しに使用するとまだまだセルモシステムには届いていないのかな?と感じることが多いです。教材開発は非常に面倒な作業で、各教科書メーカーとの連動、問題・解答・解説の作成、ユーザービリティ(使い勝手)の向上など様々な視点で日々進歩していかなければいけません。やはり長年開発期間を掛けてきたメリットはセルモシステムにあります。ちなみに、教科書に準拠した学習塾のICT教育システムはセルモしかありませんのでご注意下さい。

今年も使い勝手や問題・解答・解説などシステム全般を改良するビッグチェンジが行われ、日々進化を遂げています。我々はこの優れたセルモシステムをいかに活用し、生徒の学力向上を図るか日々考えています。システムはあくまでもツールです。うまく活用しないと無用の長物になってしまいますからね。

カテゴリー:
セルモの教室長BLOG
2015.10.21

無料体験学習のお申し込みやお問合せは、LINEからでも可能です!