
写真の通り、2学期期末テストの成績優秀賞を表彰しました。
順次、表彰の景品を差し上げています。今回は景品が2種類と豪華です(笑)
表彰制度を導入して半年を超えましたが、毎回受賞している生徒は教室から貰った景品で筆箱の中が充実していますね(笑)
表彰人数が多い時は、教室の負担も大きくなる(結構良い商品差し上げています。)のですが、喜んでいる生徒を見ると続けていきたいなと思います。
表彰は学校でも家庭でも、もっと機会があってもいいと思いますね。いわゆる「信賞必罰」の精神で実施していますが、やはり頑張りに報いるのは大事です。「頑張れば良いことがある」と思うようになれば、自然と頑張る週間が身につき自信になりますよね。「頑張っても何も」なければ、楽なほうに逃げるのが人間というものです。
ちなみに頑張った人にはこういった景品を差し上げていますが、残念ながら目標に達成できなかった中学生には、「定期テスト補習制度」というものを設けており、挽回の機会を提供しています。参加条件には一定のルールがありますが、やはり挽回のチャンスもきちんと提供していかないと、自信をなくしたままで何も変わりませんからね。前回の定期テストからこの制度を導入しましたが、しっかり補習を受け今回の定期テストで見事に成績優秀者の仲間入りした生徒もいましたので、みんな後に続いて欲しいと思います。

表彰制度とは話が変わりますが、教室に空気清浄機を1台追加しました。
最近季節外れの花粉が当たり前になり、鼻が年中詰まったり、鼻水が出たり苦しんでいる生徒がたくさんいます。私も数年前から花粉症になり、年に数回鼻の調子が悪く頭が重くなります。
今までも2台の空気清浄機で教室を快適な学習環境に保とうとしておりましたが、どうにも2台では力不足なようで今回1台追加することにしました。昨日から設置していますが、確かに効果はあったようでティッシュに走る生徒は少ない印象でした。
細かいところまで学習環境に気を配って教室運営しております。
大変、大変、申し訳ないのですが冬期講習の外部生受付を終了させて頂きました。
小規模な学習塾ですので、大手さんみたいに無尽蔵に受け付けることが出来ません。責任を持ってフォローできる人数に限りがあります。恐縮ながら昨日を持って受付を終了させて頂きました。
ただし、通常の授業では若干の空きがございます。
「まずは通常の授業から体験してみようかな?」という方がいらっしゃれば、是非お問い合わせくださいませ。
冬期講習受付終了のお詫びとして、3名様限定となりますがお得な条件でのご入塾を用意いたしました。中三生以外の方が対象となります。
詳しくは、本HPのトピックスをご覧くださいませ。
どうぞよろしくお願い致します。
教室長 宮谷
今日は午前中から多摩境のコストコに行き、毎年実施している生徒へのクリスマスプレゼントの買い出しをしました。
毎年お菓子の詰め合わせを差し上げていますが、今年も変わらず。開校時からいる生徒は、「今年も同じか!」と言い出すかもしれません(笑)。でも、生徒がたくさんいますので、みんなに配れるものと考えるとお菓子が一番かなと。
これからスタッフさんに頼んで詰め合わせをしてもらいます。

さて、コストコに行くと日本の経済状況が手に取るように分かりますね。例えば輸入物のお菓子だと、3年前に買い出しをした時の1.5倍くらいの値段になっています。いまだいたい1ドル=123円くらいですが、3年前は80円台でした。例えば日本の企業が500円を持っているとして、3年前は6ドル分を輸入できたのが今では4ドル分しか輸入できません。価格が1.5倍というコストコの販売価格は、まさにレートを反映させているということがわかります。お菓子は、輸入物より国内メーカーの商品のほうが安いくらいですので、コストコ=輸入物が安いというイメージで商品を買ってはいけないわけです。
その他に、ドラム式の洗濯機が販売されていました。経営の厳しいシャープや東芝の洗濯機が特価で売っています(かなりお買い得でしたよ。)。一方で日立のドラム式洗濯機は、そこそこ高値でした。同じクラスの洗濯機では無いかもしれないので、一概に比較できませんが日立は現在経営が好調です。
経営の厳しい企業は、コストコのような大量に販売してくれる小売店に商品を大量に買ってもらいます。ただし、仕入れ値は相当叩かれますので利益があるかどうかはわかりませんが、とにかく商売をしないことには現金も入りませんし、在庫もはけませんのでなりふり構っていられません。
他に気づいたことは、昨年と比べクリスマス商品の仕入れが大幅に変わっていたことです。昨年は一昨年と同じ品揃えでしたが、今年は半分以上の商品が新作のように見えました。小売店は常に売り上げを分析し、仕入れに反映反映させていきます。コストコは日本本社のバイヤーに権限がかなり与えられ、各自が最大の売上を実現できるよう頑張っていると聞いています。クリスマス商品はクリスマスが過ぎると販売が難しくなるため、仕入れラインナップと仕入れ量を決定するには、非常に難しい判断が必要になってくると思われます。売り切れても顧客の不満につながりますし、余っても利益を圧迫しますからね。
他にも売り場を回ると様々なことに気づきましたが、学習塾のブログなので経済分析はこの辺で。みなさんもお子さんとお店に行った際は、気づいたことを子供達に是非伝えてあげてください。そういうコミュニケーションを重ねることで、子供達は様々な知識を得て、多角的に物事を考えれるようになります。
先週末で保護者面談が終了しました。
その中のエピソードで感心したエピソードを一つ。
小学6年生の生徒さんですが、現時点で親子で中学校の過ごし方をしっかり話し合われています。例えば、「成績はどれくらいを維持する」「どの高校に、どういう理由で入学することを目指す」「勉強があっての部活動なので、部活動中心になりすぎないよう注意する」「友達との付き合い方」など、さまざまな点で親子でお話しされ目標点を定められています。
夏休み前の保護者面談で上記のような内容をお話しし、早めに親子でコミュニケーションを図り目標を共有しておかないと、なし崩し的に中学校に入学することになり、結果として周りに流される生徒さんが多い地域の現状をお話ししました。特に勉強面においては大きな遅れをとることになり、取り戻しに大変苦労されている生徒さんが例年大変多いこともお話ししました。
もともと周囲に流されるのが嫌な性格を持っている生徒さんと感じておりましたが、冬休み前の時点でしっかり意識を持てていることを嬉しく思いました。当然、何事もなく3年間過ごせるかというと、様々なハードルがあることでしょう。しかしながら、目標を定めそれをクリアできれば、その成功体験が自信となり今後生きていく上で大きなプラスとなるはずです。
小さなことから考え成功体験を積むことはとても大事だと考えています。多くの生徒さんに、そのような考えや行動が備われば地域も発展していくことでしょう。周囲の大人が、そういったことを考える・実践できる環境を整えてあげることが重要です。当教室もそのきっかけづくりを今後も続けていきたいですね。
昨日素晴らしい成績を獲得した新規入塾の中2生をご紹介しましたが、もう一人新規入塾生で素晴らしい成績アップを果たした生徒さん(中2)がいらっしゃいます。
昨日の生徒さんと同時期に入塾されましたが、この生徒さんは5科目で65点もアップしました。5科目で300点ない状態でご入塾でしたが、今回の成績アップで350点を超えることができました。特に英語と理科・社会の成績アップが2桁以上アップです。数学と国語も落とすことなく、しっかりアップしています。
昨日本人と話すと、「しっかり時間を割いて、勉強すれば成績は取れる!」と言うことを実感したようです。この生徒さんは、今まできちんと時間を割いて勉強できていない印象がありましたので、まずはテスト範囲を意識して時間を確保することから取り組んでもらいました。これは理科・社会の成績アップにつながったと思います。また、英数は基本がおざなりになっていることが多かったので、補習に来てもらったり、出来ていないところは繰り返し復習するなど、手間暇かけてフォローしました。本当に一人ひとり、あれこれ手を入れないと成績と言うのは上がらないものです。特に期末テストは中間と比べて難易度が上がるので、今回の成績アップは大変素晴らしいものなのです。
お母さんも随分気にされていたようですが、今回の結果にはお母さんも大変喜ばれているようです。ただし、油断しているとこの成績はキープできませんので、本人には次につなげていこうと声をかけました。
5科目350点というのは、都立高校を受験する一つの目安かなと考えています。350点を取る生徒さんで模擬試験などを受けると、偏差値40〜45というのがこの地域の相場です。学校の平均点(5科目250〜300点くらい)を取っていても、偏差値40を切るケースが多数なので、都立高校の選択肢はほとんど無いとお考えください。
この生徒さんで都立高校の選択肢がいくつか出てきたという感覚で良いと思います。それほど都立の試験は難しいし、倍率も高いのです。
さて本日は中学3年生の地理の補習を朝から行っています。日本の都道府県名から始まり、県庁所在地、地域区分、山地・山脈、平野・川など、様々な地理の暗記事項と、世界地理について3時間補習を行っています。とにかくみんな、まだまだ覚えていません。都立一般入試までの3ヶ月、こういった機会を持っていこうと思います。覚えなければ始まりませんので、できるまで繰り返しやっていきます。
頑張っていきましょう。