(体験・資料請求お申し込み)鶴川中学校・山崎中学校昨日は鶴川中学校の新中学三年生の生徒さんの体験授業を行いました。数学も英語も苦手な箇所が浮き彫りとなりましたが、解決するためには一つずつ原因を潰し込み、理解を深めていくしかありませんので、今後しっかりやっていきましょう。保護者さんと来週ご入塾の手続を取らせて頂きます。※野津田や小野路にお住まいの生徒さんも、お車で10分くらいですので、当教室の対象エリアとなります。また、山崎中学校の新中学三年生の保護者様から資料請求を頂きお届けしました。山崎中学校のここ数年の傾向からすると、学校全体で高校受験の実績があまり芳しくありませんので、三年生からのご入塾の場合、かなり密度濃く対策を取らないとならないケースが多いです。今回の資料請求頂いた生徒さんのコンディションが分かりかねますが、もし都立高校をご希望で定期テストの点数が学校の平均以下の場合は、早急に対策を取って頂きたいと思います。このほか、忠生中学校の新三年生の保護者からも、当教室にご興味お持ち頂いているご連絡を頂きました。皆様と良い出会いになれば嬉しいですね。カテゴリー: セルモの教室長BLOG2017.03.04受験生全員合格!しかし・・・。昨日の都立高校一般入試で、受験生の活動は全て終了しました。受験した生徒は全員行き先が決まりました。まだ世間的には、行き先が決まっていない生徒もいますが、こういった状況を迎えられたことにホッとすると同時に、様々な事が頭を巡ります。受験した小学生・中学生全員合格が取れました。特に、偏差値が高く難関と言われる国際高校や調布南高校の合格など薄氷を踏む思いの合格や、倍率が高い松が谷高校の合格など、驚き・喜び様々ありました。一方で、二年連続で続いていた「第一志望校全員合格」の夢は果たせませんでした。振り返ると、反省点は様々あります。受験は最後は「自己責任」といえども、「あのときあれを徹底してやらせていなかった」「生徒の甘さに目をつぶってしまった」点などが悔やまれます。例えば、中学三年生の春から順次課題を様々出すのですが、第一志望を果たせなかった生徒はとことんサボっていました(もちろん何度も促してはいます)。そういった甘さは絶対結果に繋がるのですが、フォロー仕切れなかった我々の責任でもあります。 毎年思春期の生徒さんのフォローで一番難しい部分ではありますが、 やはり徹底しなければいけないことを再確認しました。次の受験生の皆さんには、同じことが起きないようしっかり襟を正していきたいと思います。カテゴリー: セルモの教室長BLOG2017.03.03(入塾)山崎町、小山田中、町田第一中の生徒さん今週から山崎小の6年生、小山田中の2年生、町田第一中の1年生の生徒さんの入塾・新規授業がスタートします。みんなそれぞれ課題はありますが、一所懸命勉強してくれています。山崎小の生徒さんは、先取り学習で中学1年生の学習(数学・英語)に入っています。小学校の幾つかの算数で苦手箇所がありますので、今後数学でも壁にぶつかるシーンがあると思います。その時は、小学生の単元の復習も視野に入れています。小山田中の生徒さんは、受験まであと1年ですが、英語がどうも1年生から知識的に怪しい箇所がありますので、総復習を行います。1年生でおおよそ20時間、2年生でおおよそ30時間復習に掛かりますので、春期講習も含めて大急ぎで対応していくことになるでしょう。町田第一中学校の生徒さんは、二年生の1学期中間テストをターゲットに数学で点数を取れるようにしていきたいと思います。まずは、一年生の文字と式を理解出来ているかどうかが問題です(現時点では、理解出来てないと思われます。)。ここが理解出来るようにして、二年生に繋げていきましょう。それぞれの生徒さんの課題を詳細に把握し、丁寧な対策を練っていくのがセルモ式です。なお、本日は町田第一中学校の生徒さんから新規体験のお申し込みを頂きました。ありがとうございました。カテゴリー: セルモの教室長BLOG2017.03.01土日はテスト対策授業です。土日は中学生の定期テスト対策授業を、朝から晩までやっています。途中休憩を挟みますが、朝から晩までずっといる生徒もいます。その中の一人の生徒の話を少し。テスト対策では、いつも理科や社会を取ってくれ集中して頑張っています。ノートも一所懸命取っていますね。この生徒はテスト前の過ごし方として正しいのかというと、評価は微妙です・・。普段塾で受講していない科目(理科とか社会)をやっているのですが、ほとんど内容が理解出来ていない状態で来校しています。用語の漢字もほとんど読めていない状態・・。つまり、学校の授業をほとんど聞いていない、復習していないと言うことです。塾のテスト対策で帳尻を合わせようと考えているのかは分かりませんが、これは本来の勉強の正しいやり方ではありません。学校があっての塾です。まずは、学校の授業をきちんと受講し、日々予習・復習することが大事です。確かに塾では集中してやっていて、聞いてみると学校の授業は説明が早くて分かりづらい。分かりやすい塾で勉強したいとのこと。それでも、学校の授業を全て放棄するのはよろしくありませんね。本人とは、そのあたりの日常の学習の取り組み方について、お話をさせてもらいました。カテゴリー: セルモの教室長BLOG2017.02.26(体験)木曽境川小学校の生徒さん本日は木曽境川小学校4年生の生徒さんが体験に来られました。算数の苦手な範囲がずいぶん広がっているというお悩みをお持ちで、実際に生徒さんとお話をしてみると、確かに現学年で必要な知識がしっかりインプット出来ていない様子が見て取れました。そのことにより、自信を無くしているようです(勉強自体は嫌いではない。)。次にセルモシステムで、現学年から少しさかのぼって算数に取り組んでもらったところ、集中力もあるし、ノートも綺麗に取れています。知識は確かに正確に定着していないので、フォローしながら進めると復習では自分自身でクリアでき、満面の笑みでした。このように「自分自身でクリアする」と言うことが、自信に繋がるのです。セルモシステムは、理解が浅くなった地点までさかのぼる事が出来、授業・宿題・確認小テストの3サイクルで、理解がしっかり身につくまで次の単元に進みません。授業後に保護者様に状況と対策をフィードバックさせて頂き、早速ご入塾のご意志を頂きました。有り難うございます。小学校4年生で算数に壁を感じている生徒さんは、非常に多いのが現状です。塾業界では10才の壁と呼んでいますが、現状の学習指導要領では、丁度4年生から中学校の予備学習が始まり、難易度がぐっと上がるのが理由です。基本的に4年生で壁を感じている場合は、5年生・6年生も対応が難しくなり、当然ながらその状態は中学校まで持ち越します。後から取り戻すのは非常に難しくなりますので、早めの対策が必須です。カテゴリー: セルモの教室長BLOG2017.02.23 NEXT BACK