セルモの教室長BLOG

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もうすぐ冬期講習[教室長:杉山]

寒い日が続き、駆け足で冬がやってきた感じですが、皆様は体調を崩されていないでしょうか?

さて、セルモでは、学校が冬休みに入るのに先駆けて、12月15日(土)から冬期講習を開始します。
受験生にとっては受験前、最後の講習になります。

本日、冬期講習の進め方の確認などのミーティングをしました。
塾としては、生徒に学習をさせるだけでなく、何をどう進めていくのかしっかり計画を立てておかないと、生徒を惑わせてしまうので、こういった準備はとても大切です。

受験生は最後の追い込み。
中学2年生は受験生になる準備。
中学1年生は中学に入ってからの復習や予習。
小学生も中学進学準備や既存の学年の復習や予習。

生徒たちも大変ですが、塾としてもしっかりサポートが出来るようがんばっています。
みんなもがんばっていこう!!

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2018.12.13
宿題チェック 👀[講師:松本]

今週から宿題チェックスタンプを開始しました!

当教室では生徒の宿題チェックをしてから確認テストに取り組んでいただいております。それをより確実に、より能動的にするため、宿題を確認したらスタンプを押すことにいたしました。

スタンプがたまりますと、おもしろ消しゴムを進呈いたします。

また、確認テストで満点を取りますと記念撮影をして教室に張り出そうと考えております。 生徒の笑顔で教室がいっぱいになったら素敵ですよね。

先日ブログでも書きました「小さな一歩を見逃さない」「きちんと生徒を評価する」という取り組みの一環です。これを成果承認と言います。 様々なご意見もあろうかと思いますが、何事も取り組むことが肝心だと考えております。

初めて3日目ですが、生徒は新しいことには興味津々。また、しっかり宿題をチェックしてもらうことが嬉しいようです。それが本来あるべき姿ですよね。

小さな変化を見逃さないよう、スタッフ一同目を光らせております(笑)

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2018.12.12
英語4技能対応の新しいデジタル教材のデモを見ました。[代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧頂き、ありがとうございます。

今日は寒い!その一言に尽きます。事務作業があり、今日は午前中から教室で作業をしていましたが、空気の入れ替えでドアを開けると冷たい風が吹き込んできました。朝からこの調子だと、夜は相当冷えるな・・・。下手すると、関東でも雪が降る地域もあるかもしれないな・・と考えながら、業務に勤しんでいました。

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ちなみに、私が普段移動で使っている車はすでにスタッドレスタイヤに履き替えています。町田市も年に1〜2度スタッドレスでないと厳しい場面がありますので、毎年11月か12月初旬には対応を済ませています。

さて、今日は教室長の杉山先生と一緒に、来春から導入を検討している英語4技能対応の新しいデジタル教材のデモを見ました。ご存知の通り、2020年の学校英語の4技能化に伴い、我々学習塾としても、コンテンツ(教材)の教科を進めていかなければなりません。

4技能と言うのは、「読む・書く・聞く・話す」の4つのコミュニケーション手段を言い、今まではどちらかと言うと、読む・書くが中心だった英語の授業に聞く・話すが強化されていきます。特に、日本人に取って苦手なのが「話す」です。自己主張が苦手な民族性といのもありますが、英会話の場面になると固まってしまう・・方が多いです。

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英語(他外国語も)は、ある一定の年齢までに鍛えておかないと(10才と言われています。)、脳や耳が日本語に固定されてしまい、なかなか吸収が難しいと言われています。ではどのようにすれば解決するかと言うと、「簡単なレベルから慣れる」という事に尽きます。日本語も赤ちゃんの頃から少しずつ慣れてきたので、英語も簡単なワードやセンテンスから始めれば誰でも解決できます。

よって今回検討している教材は、簡単なレベルから英会話に馴染め、学校の授業や今後変更が予定されている各種受験に対応出来るものであります。他の都道府県にあるセルモの仲間の教室でも導入実績があるのですが、実際にデモを見てみるとセルモのデジタルAI教材に慣れ親しんだ生徒さんであれば、全く問題なく学習出来ることを実感出来ました。

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まだ地域的には英語の4技能対応へのニーズが爆発しているわけではありませんが、授業や受験で取り入れられるのは決まっているので、対応は早めに越したことはありません。現在のスケジュユールでは、来年2月からご案内・体験が出来るかと思います。現在詳細を詰めておりますので、決定次第改めてご案内いたします。

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2018.12.11
作文練習会を実施しました[代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧頂きありがとうございます。

先週12月8日(土)に、受験生を対象とした作文練習会を実施しました。

作文は、東京都立高校の推薦入試及び一部の私立高校で試験項目に入っていますので、対策が必要になります。

この作文対策は、面接対策以上に各生徒の習熟に苦労します。と言うのも、そもそも最近は学校でも作文を書く機会が減っていること、また作文の基本を体系的に学ぶ機会が無いことなどが上げられます。

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受験に対応した作文スキルとして、

①文字数、句読点の打ち方、スペースの空け方など、内容以外で理解が必要な作文の基本ルール。

②文語体、口語体の違いなど、国語として理解しておく必要があること。

③そして、序論・本論・結論など、テーマに沿った内容の展開の方法。

これらのスキルを身につける必要があります。

残念な事に、ほとんどの受験生がこれらスキルを持ち合わせておらず、一から指導することになります。なんせ、作文用紙が1枚何文字か?ということさえ知らないのです。これは毎年ほぼ同じ状況で、まれに「作文コンクール」で入賞する生徒などは、自然と身に付けているケースもあります。

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まずは例題を生徒に提示し、自分なりに書いてきてもらいます。それを我々が添削し、その生徒の課題・問題点を整理します。添削した作文と課題を生徒に説明し、もう一度同じ例題を書き直してもらいます。

最初は10点か20点(100点満点で)の状態の生徒も、指導を受けながら書き直していくと、3度目から4度目の書き直しで60点か70点の作文を書けるようになります。そして、様々な例題の練習を繰り返すと、だんだんと生徒達の頭の中にパターンがインプットされ、なかには80点・90点が付けられる作文を書けるようになる生徒も出てきます。

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この時期は勉強にも時間を割かなければならず、作文ばかりやっているわけにはいきません。それでも推薦で合格しようとするならば、作文や面接の対応も必要で、時間の使い方が難しいところです。生徒達には、「基本は勉強。疲れてきたり、飽きてきたら、その合間に作文に取り組んでみよう」と伝えています。

受験に対しスイッチが入り始めるのもこの時期で、意識が高まった生徒は作文の問題点も素直に聞き入れ、黙々と修正作業に取り組んでいました。一方で、スイッチが入らない生徒の中には、事前に来校の約束をしていたものの、無断欠席をするなど、その意識のコンストラクタは明確です。スイッチが入らない生徒の入らない原因は様々ありますが、あまり原因を追い求めても受験までのリミットが迫っており、再度時間を取ってレクチャーし直すしかありません。

我々のこういった対応に「それはその生徒やご家庭を甘やかしているのではないですか?」というお声も頂いたりしますが、昨今の事情(ここではあえて細かく書きませんが)を鑑みると、我々としては再度レクチャーするほうを選択せざるを得ない事情があります。大人になったら「悪いことしたな」くらいに感じてくれると良いと思っています(笑)。

作文対策は今週も引き続き行われます。


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2018.12.10
Kit Kat[講師:松本]

冬の寒さが戻ってきましたね。私は昨日お休みをいただきましたので、車を洗車しました。室内清掃もして、今日は気持ちよく出勤することができました。清掃って大事ですよね。

さて、題名にございますのはもちろんあの「キットカット」です。

英単語を覚えるコツ「サイレントE」を教えるときに使います。

(eがつくことによって母音がアルファベット読みになるルールです。)

Kit(キット) → Kite(カイト)=凧

Kat(カット) → Kate(ケイト)=人名

それでも、なかなか子供たちには理解しにくいようです。

長年、どうしたらわかってもらえるか考えてきました。言語にはルールがあるのですが、それを伝えることが難しいのです。

Kiの部分を「かい」とどうしても読めないのです。

ク+アイ=カイ と説明したところで、ク+エイ=ケイ と読めるとは限りません。

先日、生徒が「サイレントE」、「bとpの前はm」や「yをiに変えてed」などのルールを理解できた!と言うのでびっくりしました。彼は英語のみ週2回受講している生徒で点数が伸び悩んでおりました。

嬉しかったですね・・・この生徒の中では腑に落ちたのでしょう。きっと単語力が飛躍的に伸びると確信しております。

彼はこれから受験生になります。受験生になる前にコツコツ努力を重ねた結果、英語学習において大きな財産となるものを会得したのです。

日々、少しずつ、生徒たちの成長を実感することは嬉しいものですね。


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2018.12.08

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