都立推薦入試内容 [教室長:松本]都立推薦入試を終えた生徒を出迎えて、それぞれどうだったか聞きました。まあ、それは緊張したようで、どっと疲れが出たようです。来年の受験生のために各高校の作文・小論文内容や面接で聞かれたことなどデータをとらせていただきました。協力してくれた生徒たちには感謝です!毎年そうやって後輩たちに残してくれたデータを参考に進路指導させていただいております。そこは完全にオープンにはできませんが、もちろんセルモの生徒には詳細を伝えてまいります。とは言え、独占的になるのも時代にそぐわないので、少し紹介しますね。町田高校: 高校生活で直面するであろう課題を一つ挙げ、それを克服するための方法を経験や見聞と筆者の主張をもとに論ずる。(小論文)小川高校: 他者を思いやる心(作文)町田総合高校: 他者と協力して問題を解決した経験を町田総合高校でどのように生かすのか(作文)どれも良い出題内容だと思います。特に小川高校の「他者を思いやる心」が良いと感じました。私たち一人一人にそのような気持ちがあれば、世の中で起きている様々な問題は解決していくのではないかと考えます。SDGsのように、起きてしまった問題に対する対策も大切ですが、根本的な問題解決には、あまりにも複雑で難しいですよね。難しいことを、簡単に。他者を思いやる心があれば、いじめ、差別、国際紛争などの解決の糸口になります。その豊かな心をはぐくむために教育はあるのだと思います。個別学習のセルモでは、2月中旬から3学期学年末テスト対策授業を行います。1科目につき180分を実施しますが、席が空いておりましたら無料体験授業90分×6回分をご利用できます。是非お問い合わせくださいませ!体験授業はLINEから簡単にお申込みいただけます!カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2022.01.27さあ、そろそろ新学年の準備です!! [代表:宮谷]新学年まで2ヶ月となりました。厳密には2ヶ月と10日位でしょうかね・・。4月はスタートが新学年になれる目的で学校の授業ペースもゆっくりですが、GW明けには2学期中間が実施されます(無い学校もあります。)。中間テストは範囲が狭く高得点のチャンスですが、数学や英語は前学年の「やり残した」範囲が出題されるケースも多く、「前学年までの学習をしっかり理解しておく」+「4月末までの学習範囲」が高得点の秘訣です。つまり「前学年の学習が理解できていない」生徒さんは、新学年初回のテストからつまずくことになります。できれば新学年は気持ちよくスタートを切りたいものです。そうすると、復習するチャンスは2月・3月の2ヶ月+春休みです。この期間で復習できるつまずきなのか、そうでないのかを見極める必要があります。多少のつまずきなら2ヶ月あれば充分でしょう。半年や1年以上のつまずき期間が続いている場合は、さらに期間を必要とします。特に、新中学1年生で「小学校の算数・英語」を理解できていない生徒さんは、闇が深い場合が多いです。単に知識が無いということだけでなく、「自信を失っている」「学習への拒否感が強い」というケースも多く、その取り戻しに一番時間が掛かります。いまお子さんがどのような状態で、どうすれば学校の学習に対応していけるか、まずは我々のような専門家にご相談下さい。適切に見極めて、改善策をご提案いたします。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2022.01.27本日都立高校推薦入試[教室長:松本]昨日は受験生が残り、最後の確認を致しました。面接の想定問答や作文の仕上がりなど、アドバイスをしました。私が考えることは、その生徒をいかに光らせるか、本来の良さをいかに伝えられるかです。生徒たちは個々に素晴らしいものを持っています。しかし、それを10分程度で伝えることは困難です。だからこそ入念な確認、適切な表現方法を伝える必要があると思うのです。どんなに素晴らしい生徒も、黙っていては区別がつきません。作文や小論文も、表現を少し変えるだけで伝わり方が大きく違います。そして、肝心なのは使える武器(強み)はすべて使うことです。たとえば、部活でキャプテンを務めた、委員会で委員長を務めた、将来医療関係、国家公務員を目指している、悔しい思いをしたから目標ができた、など。どれも素晴らしいと思います。ところが生徒たちは純粋なので「そんなに活躍しなかった」「高校で同じ部活に入るかわからない」など、正直すぎて自身のセールスポイントを見落とすことが多いのです。とにかくベストを尽くすよう送り出しました。お昼頃、町田市のあちらこちらに受験を終えた生徒たちを見かけました。皆、よく頑張ったことと思います。今晩はゆっくり過ごしてほしいですね。今から、教室に生徒たちが登校します。さて、どうだったでしょう。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2022.01.26鶴川教室が完成しました! [代表:宮谷]いよいよ明日は東京都立高校の推薦入試ですね!推薦入試に向け、内申点対策だけでなく、面接や作文の練習を数多く取り組んできました。倍率が高いので、そう簡単では無いですがメニューにしっかり取り組んだ生徒さん達の健闘を祈っています。さて、新教室の町田鶴川教室です。先週の土曜日に看板が取り付けられ、概ね外装・内装ともに完成しました。寒い中、看板を取り付けて頂いたARAホールディングスの皆さんありがとうございました。ちなみに、忠生教室も木曽教室も同社施工ですが、とても長持ちする品質の良い看板屋さんです。看板に貼り付けるインクジェットシートやインクの品質が悪いと、すぐに老朽化します。1年経たずに色あせている店舗がありますが、まさにそういうことなんです。今年で11年目に入る忠生教室も目立った痛みはありません。もし看板業者をお探しの場合は、ご紹介させて頂きます(笑)。夜にはLEDライトの点灯テストを実施。センサーが前を通る車の影響でうまく機能しないことが分かり、急遽センサーではなくタイマーに切り替えました。受験と同じで、事前のチェックや準備が大切ですね。 写真をたくさん掲載しますが、教室内は学習用のパソコンはもちろんのこと内装・壁・床・机・トイレすべて新品です。自習スペースも完備しています。学校帰りに寄って宿題をやるもOKです!感染症予防対策として、教室内には換気装置がついており空気も常に循環されています。手洗い場や空気清浄機もしっかり用意し、清潔に学習して頂くことが可能です。女子生徒さんが気になるトイレも、ウォシュレット付きの新品です。ドアの音漏れ対策もバッチリです。 まだ一部足りない備品や、肝心のセルモシステムのセットアップ等が残っています。基本的には2月1日(火)にセルモシステムのセットアップを行いますので、時間が間に合えば1日から体験授業可能です。2月中はプレオープンなので、一部スタッフがいない曜日や時間帯がありますが、見学や体験のお申し込みお待ちしております!!体験のお申し込みは、下記のLINEページからが簡単です。当HPも明日には鶴川教室が加わった形で更新されます。お楽しみに・・。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2022.01.25都立推薦倍率[教室長:松本]東京都都立高校の推薦倍率が出ました。 倍率の高い高校もございますが、全体的には若干倍率は下がっています。ご確認ください。<高校名順不同>※かっこ内は募集人員町田高校 男子1.67(33名) 女子2.70(30名) 小川高校 男子2.25(32名) 女子3.17(30名) 成瀬高校 男子1.46(28名) 女子2.88(26名) 野津田 男子0.92(12名) 女子1.73(11名) 山﨑高校 男子1.45(20名) 女子2.39(18名) 松が谷高校 男子3.29(24名) 女子4.09(22名) 狛江高校 男子3.67(33名) 女子2.93(30名) 都立農業 服飾3.30(10名) 食物2.10(10名) 片倉高校 造形美術3.04(24名) 松が谷高校 外国語1.88(24名) 町田総合 1.68(72名) 町田工業 1.57(70名)女子の倍率が高いですね。未来のことを予測するのは難しいですが、過去の傾向や経験から推測は可能です。例えば山崎高校の女子の推薦倍率は高いですが、分割前期では昨年0.88倍でした。同じく小川高校の女子も推薦倍率は高いですが、分割前期では昨年1.19倍でした。一方、町田総合高校の推薦倍率はあまり高くありませんが、分割前期では昨年1.13倍で決して低くはありませんでした。また、松が谷高校のように分割前期 男子1.45倍、女子1.60倍と高倍率を維持する学校もございます。推薦入試は内申点が大きな決め手であることは言うまでもありません。50%が内申点なのです。しかし、町田工業高校は素内申が24前後、山崎高校は28前後でもセルモの面接・作文対策をしっかり受けた生徒は合格しています。一方、小川高校は内申点が31前後でも推薦入試合格が厳しい傾向があります。個別学習のセルモでは現在、各教室で個々にパーソナルプレゼンテーション、面接、作文、小論文の対応をしております。良く仕上がっている生徒もいれば、もう少し危機感を持ってほしい生徒もおります。いつなんどきも「自分は大丈夫」だと思ってはいけません。油断はそこから生まれます。今一度謙虚さをもって、鏡の前で練習してください。保護者様の前で練習してください。今の志望理由に合理性はありますか?何か言えることが目的ではないのですよ。‘中学校時代に力を入れたこと、それをどのように生かすのか。志望校のことを調べましたか?部活は?部活の実績は?進学実績は?校則については?得意な教科、苦手な教科、どのように伸ばし、どのように克服するのですか?長所や短所は?ボランティア活動の経験は?委員会の経験は?そこから何を学びましたか?SDGsをご存知ですか?気になるニュースは何ですか?なぜ気になるのですか?将来の目標は何ですか?なぜですか?それに向かって何をどのように努力するのですか?自分自身に問いかけて、必死に答えを探して、準備してください。 それでも不合格だったら、内申点が足りなかっただけなので分割前期入試に備えて頑張りましょう!※写真は第3回面接練習会の様子です。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室2022.01.21 NEXT BACK