保護中: 【内部生向け資料】中学3年生夏の学習計画の立て方このコンテンツはパスワードで保護されています。表示するには以下にパスワードを入力してください:パスワード: カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室2021.07.05「脊髄性筋萎縮症」という病気の発症前の治療に成功!今日仕事をしながらスマートフォンでAmebaNewsを見ていると、骨髄性筋委縮症(SMA)という病気があることを知り、さらにその難病を病気の発生前に成功したというニュースを見ました。骨髄性筋委縮症とは・・・、https://medicalnote.jp/contents/210115-001-JP骨髄の神経が弱り、筋肉が萎縮する病気とのことです。生後すぐに発症すると、「首がすわらない」「ハイハイが出来ない」という状態になるようです。そのほかにも様々な型があり、発症する年齢により分けられているとのこと。恥ずかしながら、このような病気があることを初めて知りました。筋萎縮性側索硬化症(ALS)と症状が似ていますが、進行速度や原因が違い、異なる病気です。熊本大学がこの病気の発症前の治療に成功したということです。https://news.yahoo.co.jp/articles/20d765ca560b1056fa6a64e5fc16316a353b4c05新生児スクリーニング検査という方法で、生まれたばかりの新生児に検査をしたところ、該当者がいて治療を行なったところ、2ヶ月を過ぎても順調に生育しているとのことでした。AmebaNewsでは、治療をされた熊本大学の中村公俊教授のインタビューが報道されていましたが、私も二人の子供を持つ父として、こういった新生児スクーリングが全国に広がり(費用も公費負担とする)、この病気を防ぐ事ができれば良いと感じました。SMAのお子さんを持つ家族の会もあります。HPはこちらです。サポート・寄付も募集されているようですので是非。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室2021.06.211学期期末テスト対策授業も本格化! [代表:宮谷]5日から始まった1学期期末テスト対策も本格化してきました。先週末もそのテスト対策を実施しましたが、テストの日程が近づくにつれ、特に中学3年生を中心に表情も真剣になってきましたね。通常授業でテスト範囲を終えて、さらにワーク教材等が終わった生徒は、教室で用意したしたプリントを仕上げで解いています。プリントの準備に、前日(当日)夜2時過ぎまで掛かったことは、生徒には言いません。セルモの授業・学校の授業・学校のワーク・塾のワークと、4つのフィールドで何度も同じ範囲を解いた生徒の理解度はとても高まっており、仕上げのプリントも詰まることが無くスラスラ解いていきます。空調が効いて涼しい教室で、みな集中力は抜群です。家では、ここまで集中出来ないと皆言います。このような状況に持ってこれると、テスト前は数英国理社の5科目よりも実技科目に勉強時間を割くことが出来ますね。一方で、テスト範囲の学習がどのフィールドでも終わっていない生徒もいます。終わっていない理由は様々ですが、あれこれその原因を探るよりも、まずは終わっていないフィールドをひとつでも終らせてもらうしかありません。一日、6時間以上取り組んでもテスト範囲の1/5や1/4しか終わらない現実にうなだれる生徒さんもいます。テスト範囲がかなり広いので、仕方ありません。取り組みタイミングの差や、日々の積み重ねの差が出てしまっているわけです。テスト対策授業は、19日・20日・26日とあと3日程あります。学校によりテスト実施日が異なるので、サポートする我々も長期戦で大変ですが、生徒さんが少しでも成果を得られるよう懸命にサポートしていきます。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室2021.06.15とにかく多い・・。 [代表:宮谷]来週から相模原市、20日を過ぎると町田市内の中学校の1学期期末テストが始まります。テスト範囲表が学校から配布され始めているのですが、内容を見ると結構ボリュームがありますねえ・・。今年から教科書が変更になり、どうなるかな?と思っていましたが、やはり事前の予想通り年間の学習計画通り、定期テスト範囲を出題してきました。例えば、木曽中学校1年生の数学は72ページまでです。文字式の計算の終盤ですね。1年生は教科書のページ数が結構多く、数学は300ページ近くありますので、木曽中の年間4回の定期テストでは、確かに60〜70ページずつ位やらないと1年間でカリキュラムが終わりません。2年生や3年生は、すでに定期テストのボリューム感に慣れているところがありますが、1年生の皆さんは初めて(一部の中学校は中間を実施したので2回目)なので、このボリューム感に戸惑うことでしょう。まだ、小学校の感覚が抜けない生徒さんにとっては、テストで教科書70ページ分の実力を問われる感覚がわからない人も多いでしょうね。9教科ありますから、教科書のページ数で言うと500ページ近くある学校もあります。大人でも500ページの本を隅から隅まで読んで、理解しろ!覚えろ!と言われたら、げんなりしますよね。当教室でも、中学校入学前から先取り学習していた生徒さん達は、概ねこのテスト範囲を超えられそうですが、春休みから入塾した生徒さんや、4月以降入塾された生徒さんは、場合によりテスト範囲が終わらないケースも出てきますね。このような生徒さんんは、教室では通常授業とは別に、土日を中心にテスト対策授業を用意して、通常授業の穴埋めをしてなんとか終わらせる作戦です。本来のテスト対策授業は、テスト範囲の総復習を目的としているのですが、こういった穴埋めも仕方ありません。英語も数学ほどでは無いですが、概ね50ページ前後の出題がなされています。文法の範囲はそれほど広くありませんが、単語がとにかく多いです。正確には数えていませんが、テスト範囲の単語だけで500語近くあるはずです。一夜漬けでは復習出来ませんよね。塾に通っている生徒さんは、まだ学校と塾の二拠点体制で学習しているので、まだ学習や復習の機会・回数は多いと思いますが、通塾されていない生徒さんは、自宅での学習時間を相当取っていかなければなりません。相当自立して勉強できる生徒さんでないと、今年からの中学校教科書をやりこなすのは、難しいのではないかと思います。思春期の生徒さんには、口で言っても伝わらないケースが多いので、とにかく前倒しで時間を確保し、淡々と進めておくしかありません。とにかく、このボリュームには要注意です。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室2021.06.11オンライン自習室の「みんなの学習室」利用者急増中! [代表:宮谷]今年2月からご提供を開始いたしました、オンライン自習室の「みんなの学習室(通称みんがく)」の利用者が急増しています!当教室から全国ランキング(みんがくは、全国の学習塾で共同利用しています。)に入る生徒さんが、複数誕生しています。下の画像は1ヶ月前のランキングですが、これ以降刺激されたお友達が複数参戦していますので、最新の中間速報を見る限りでは、より多くの生徒さんがランクインしていました! 現在学習習慣化マラソンをいうイベントをみんがくで実施しているのですが、区間賞の景品をゲットした生徒さんもいますよ? 2〜3週間頑張ってログインした生徒さんは、その後保護者さんが促さなくても自らログインするようになりますね。そして一日の時間は短いかもしれませんが、毎日ログインして自習時間を積み重ねています。1日30分でも1週間で3時間半、1ヶ月で14時間です。全く何もしない生徒さんと比べると、その差は歴然ですね。保護者さんも、いちいち小言を言わなくて済むので、気が楽になります。現在教室独自で、「みんがく」「定期テスト対策授業参加」「日々の学習科目数」を総合しての、「セルモグランプリ」も実施中です。表彰台にたった生徒さんは、次回の定期テスト対策授業の無料特典や、Amazonギフトカードがもらえる素敵な景品付です。多くの生徒さんが参加してくれています。「みんなの学習室」の試用(2週間)は、下記から申し込みお願いします。育伸社のiワーク(中学生用)を購入された生徒さんは、22年3月末まで「みんがく利用料(550円/月)」無料です。◯みんがの学習室試用申し込みhttps://forms.gle/Uj5kTM4j9PwrHs7G6◯育伸社iワーク申し込みページhttps://forms.gle/nsXQAJ3TmXrBZSyo6カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室2021.06.09 NEXT BACK