セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

卒業おめでとう!! 一人ひとりにストーリーがある!! [代表:宮谷]

中学3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!!

昨日は卒業式でしたね。雨で少し残念でした!!


町田忠生・町田木曽の2教室で、今年は約40名の中学3年生の生徒さんが卒業されます。


来年は町田鶴川教室も入るので、何名になるでしょうか。


無事皆さん希望の学校へ合格を果たしてくれました。


しつこいですが、これだけの人数の方が、第一志望校の私立高校、東京都立高校・神奈川県立高校に合格することは、大変なことです。生徒さん・保護者さん・講師陣の一体となった頑張りです。もちろん学校の先生も欠かせません。


一人ひとりにストーリーがあります。


今となっては懐かしい思い出ですが、なかなか勉強に取り組んでくれず、「この生徒さん、本当に大丈夫かな?」と最後まで心配だった生徒さんもいます。


保護者さんと揉めた生徒さんもいました。間に入って仲介しましたね(笑)。体調を崩したり、精神的に落ち込んだ生徒さんもいました。年明けに色々お話をしましたね。


楽しかったことよりも、苦しんだことがきっとこれからの人生の糧になります。


壁を乗り越えることが出来たことは成功体験です。どう頑張れば壁を乗り越えられるか、それはその風景を見た人にしか分かりません。


今後の人生で、今回見た景色を思い出し、辛いことがあっても努力やコミュニケーションで乗り切って頂きたいと思います。


さて、個別学習のセルモでは、ご卒業される生徒さんに毎年記念品を差し上げています。


今年もSTARBUCKSグッズです。鶴川駅前のSTARBUCKSで毎年購入しています。流石に店長さんに覚えられてしましました(笑)


何を差し上げたのかは、開けてのお楽しみ・・。

少し大人になった皆さんへ似合うものを選んでいます。昨日卒業式で欠席した生徒さんが多かったので、来週以降本格的にお渡ししていきます。


忠生教室のU君の自身に満ちた笑顔が素敵です。

久々に緊張する地震でした!余震に注意!! [代表:宮谷]

昨晩、授業終了後に鶴川教室から木曽教室に移動し、小田切教室長と打ち合わせをしました。


もっとしっかり生徒さんフォローにするにはどうすればよいか?生徒さんや、保護者さんの希望に沿うには?


やはり基本が大事だよね等、色々議論し帰宅しました。


自宅に到着し、パソコンで少し資料を作成し、お風呂に入りました。


花粉症を落とすため、コロナ感染予防のために、毎晩必ず洗髪・洗体します。


湯船に入ってすぐです。


初期微動が来たのと同時に、携帯に地震速報が流れました。


一瞬で嫌な予感がしました。「これは大きいぞ!」と・・。実際にお風呂のお湯がかなり揺れました。


自宅はツーバイフォー設計なので、比較的揺れづらい構造ですが、それでも久々の大きい揺れを体感しました。


すぐにお風呂を上がり、2階の家族の無事を確認しました。子供は寝ていて、気づいていないようです。


1階に戻りテレビを付けると、震度6強であったとのこと。


マグニチュードがわからないので何ともわからないな・・と思っていましたが、時間が経つと各地の風景を映し出しました。幸いにも津波は1メートル程度だったようですが、新幹線が脱線しました。よく脱線で済んだものです。

新幹線「バウンドした」 車内5時間、にじむ疲労 - 産経ニュース

(写真は産経新聞サイトより)

東日本大震災以降、JR各社は地震対策を進めてきた成果が出ましたね。

震度とマグニチュードの違い

https://www.jihoken.co.jp/kasai/jishinmadoguchi/cat1/5608/


それでも朝起きると、何人かの高齢者の方が亡くなってしました。地震との因果関係はまだ分かりません。


各教室を周り、設備に不備が無いことを確認しました。社員も皆無事です。


さて、冷静になってみると、やはりこういった災害はいつ来るかわからないので、常に備えが必要です。


当社では、非常用の水やヤマハの発電機を用意しています。教室が被災というよりも、万が一保護者さんや生徒さんがお困りになった際にフォローできるようにです。昨年は、新型コロナウイルス対策で酸素発生器を購入しました。今の所出番はありませんが、備えが大丈夫か定期的に点検が必要ですね。

ラインナップ - 発電機 | ヤマハ発動機


自宅の車はガソリンを半分以上常に残すようにしています。被災地では、昨日多くの車がガソリンスタンドに列をなしたそうです。車が動けば、最低移動やスマホの充電は出来ますからね。


カセットコンロや食料などは、もう少し取り出しやすいよう整理整頓が必要だな・・・と思いました。


この2〜3日は余震に注意が必要とのことです。


皆さんも家具の固定や、備蓄品のチェックをして頂き、お子さん達にはあまり遠出はしなよう声がけしておきましょう。

【締め切り迫る!】セルモの春期講習がおススメな3つの理由〔講師:坂井〕

木曽教室講師の坂井です。


今セルモでは春期講習の申し込みを受け付けています。

毎年多くの方々に申込みいただき、非常に好評を博しております。


本日はセルモの春期講習をお勧めしたい3つの理由をお伝えいたします。


1点目、生徒さんの学習状況にあった内容を受講できます!


春期講習は全部で18コースのご用意があり、さかのぼり学習にも先取り学習にも対応しています。


また、学習範囲については生徒さん一人一人に合わせたものになるので、学習状況や課題に合わせた内容を受講することが可能です。


既定のコース以外にもフリープランが存在するため、あらゆるニーズにお応えできます。


2点目、定期テストの点数アップにつながります!


中学生は新学年になったらあっという間に1学期の定期テストがやってきます。


どの科目にも言えますが新学期に学んだことだけ勉強してもテストの点数はなかなか伸びません。

何故かというと、それ以前に学習した内容が定着していないと真の理解にはつながらないからです。


特に中学3年生の理科はイオンに関する学習に入りますが、そのためには中学1,2年生で学習した化学範囲を覚えておく必要があります。


セルモの卒業生は推薦入試で都立高校に合格する方が非常に多いのですが、それは各講習がテスト対策に繋がっていることも大きな要因の一つです。

中学2,3年生は理社の復習や先取りを行うコースがあるので、特に中学3年生は非常におススメです。


3点目、学力の大幅な向上が見込めます。


一般的に、同じ時間勉強するならば短期間で集中的に行った方が学力は伸びやすいです。具体的に言うと、同じ30時間ならば週2時間を15回よりも毎日3時間を10日間で行った方が理解が深まり、模試や定期テストでいい点数を取ることができます。


セルモの春期講習は新学期までの約2週間で1回100分の授業を5回から20回まで生徒さんにあった回数の分だけ受講できるので、集中的に伸ばしたい科目を学習するのに最適です。



今週金曜日3月18日が申し込み締め切りとなっておりますが、空席があれば途中参加も可能です。

まだ申し込まれていない方、春期講習だけでもまずは受けてみたいという方、

まだ間に合いますので是非ご連絡下さいませ。

新中学1年生がいまやるべきこと [代表:宮谷]

皆さん、こんにちは。


春期講習の準備を始めとした業務でバタバタしており、Blogの更新が数日出来ませんでした。


今週は、花粉が酷いですね。


昨日15日は朝から鼻も目も痒くてたまりませんでした。


朝と夕方に花粉用の鼻炎薬を飲み、朝と寝る前に鼻洗浄もしているのですが、かなりきつかったです。


思い返すと、30代前半は花粉症も無く薬を飲むことも無かったのですが、30代後半から症状が出始めました。


花粉症の主な原因は、下記の厚生労働省のHPに詳しく書いていますが、やはり人工林や地球温暖化の影響が大きいようです。

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/kafun/dl/ippan2.pdf


流石に3年位前から症状が悪化し始めたので、そろそろ免疫療法を受けてみようかなと思っています。

※免疫療法とは、アレルゲンの皮下注射を繰り返し行うことにより、根本的な体質改善を期待する方法です。70%位の効果があるそうです。


さて、3月も中旬に入り、小学6年生の人はあと3週間で中学校の入学式です。


いまセルモの各教室でも6年生の生徒さんが、中学1年生進学に向けて一所懸命頑張ってくれています。


6年生のうちから中学生英語に取り組んでくれている生徒さん達の多くが、文法ではbe動詞・一般動詞・助動詞の学習が終わっています。それぞれの肯定文・否定文・疑問文と、並行して、以前からBlogで何度も取り上げている「小学校英単語」の復習を進めています。


町田市は光村図書のHere we go!という教科書を採用していますが、教科書の一番先頭にあるLet’s Be Friends!という単元がまさにそれに該当します。小学校で出てくる600語の単語のうち、主要な300語を復習する単元です。


早い生徒さんだと、この300語の学習をすでに終えています。当然4月以降におさらいは必要と思いますが、同級生の生徒さんたちに対してアドバンテージを築けていますね。


数学も早い生徒さんは、1年生の文字式の計算や方程式に入っています。中学校の数学は、言葉の理解や、計算の処理ルールが小学校より複雑です。


例えば、「正負の加法・減法」という4月に学習する単元では、解法が2つあり、多くの生徒さんがその違いを把握するのに混乱します。先に学習していれば、混乱しても考える時間や復習する余裕を持てますね。


「いやいやうちの生徒は、何も準備出来ていない!」と思われた保護者様、まだギリギリ間に合いますよ。


当教室では19日(土)から春期講習を始めますが、本格的には28日(月)からです。今週後半や来週の頭に体験を来てもらい、生徒さんの課題が把握できれば、対応・対処も出来ます。


全部の対処は無理でも、3割でも4割でも進めておけば、そのあとが楽です。とにかく着手することが何よりも大事なのです。

3・11に想うこと [代表:宮谷]

今年も3月11日がやってきました。


年が経つごとに、報道も少しずつ少なくなってきましたね。


私も、3月8日か9日になって、ネットニュースを見たことで思い出した次第です。


震災当時、まだ個別学習のセルモは町田に開校していませんでした。当時私は10年以上勤務した会社を辞め、ちょうど九州にバイク旅行に行き、東京に帰ってきたその昼に震災に遭遇しました。


実は九州旅行はもう1日行く予定だったのですが、疲れから1日前倒しで帰ってきたのです。もし、当初予定通り行っていれば、フェリーの中で地震に遭遇し、東京港に到着出来なかったかもしれません。


大阪出身の私は阪神大震災も現地で経験しており、その時は直下で経験したこともあり、東日本大震災はその時と比べると小さく感じたので、まさかあのような大きな津波が来て、多くの人が飲み込まれ亡くなるとは思いませんでした。


テレビで津波の様子を見て、これは一気に食料が無くなるな・・と感じ、スーパーとガソリンスタンドに車を走らせました。


すでに電気は停電し、携帯電話も通じませんでした。ガソリンは機械が止まっており、入れることは出来ず。


スーパーはすでに多くの方が来ており、店員さんが手売りで対応されていました。大声を出して、食料を奪い取る方もいて、人間の浅ましさを感じたものです。


幸いにもバイクはガソリンを入れていたので、そのバイクで妻の勤務先まで迎えに行きましたが、途中から車が多すぎてバイクでも通行出来ず・・。


やっと通じた携帯電話で、妻が歩いて実家に帰っていることを知りました。無事で本当に良かったです。


10年以上前のことですが、各シーンをよく覚えています。


その後日本は、地震以外の大規模自然災害を含め、何度も災害を経験しており、1年何も無く普通に暮らせる幸せを感じる機会が増えました。


自宅には最低限の備蓄、発電機などの備え、ガソリンも半分以上は常に入れておく、最低限の備えはしていますが、今後も災害への備えが必要です。皆さんのご自宅はいかがですか?


当時お亡くなりになられた多くの方に対し、改めてご冥福をお祈りいたします。

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