体験学習をご希望の場合は、どうぞお急ぎください。 [代表:宮谷]個別学習のセルモ町田鶴川教室も、プレ開校から3週間経過しました。お陰様で多くのお問い合わせを頂いております。各教室、2月末までは予定を入れることもなかなか大変です。嬉しい悲鳴です。3月から多少空きが出ますので、体験も入れやすくなります。木曽・忠生教室も今週から本格的にお問い合わせが増えてきました。各教室ごとに特徴があります。鶴川教室は、小学校3〜6年生のお問い合わせが多いです。何度かBlogで触れていますが、「算数のつまずき」でお悩みの生徒さん・保護者さんが非常に多いです。算数は「積み上げ式」の科目なので、簡単に取り戻すことが難しいです。場合により「1年以上のさかのぼり」が必要な場合もあり、改善に着手するなら早ければ早いほうが良いです。6年生は「英語の準備」も課題ですね。最低限の文法用語・文法(be動詞、一般動詞、助動詞など)や、小学生英単語は中学校入学までに習得しておきましょう。小学校6年生や中学校1年生の生徒をお持ちの保護者様は、「be動詞って何か説明できる?」と聞いてみてください。多くの生徒さんが答えられまえん。まれに「is とか amだよね?」と答えれますが、意味は?と聞くと答えられません。このような状況ですので、鶴川教室の早い授業時間帯は、かなり埋まってきております。場合により開始時刻の希望に添えない場合もございますので、ご注意ください。6年生は中学1年生となり、部活動に入られる関係で、中盤から後半の時間帯に入塾される生徒さんが多いです。そちらもこれから埋まって行くと思います。新中学2年生、3年生はまだまだいけますので、どうぞご相談ください。忠生教室は、既存生のご兄弟・姉妹の体験・ご入塾が多いです。開校10年ですから、その伝統(?)が脈々と受け継がれています。やはり、セルモの総合的なサポートにご満足して頂いているのだと思います。もちろん、全くの新規の生徒さんも大丈夫ですのでお気軽にご相談ください。木曽教室は、中学生のお問い合わせが多いです。やはり中学生になってから、学習についていけなくなった生徒さんが多いです。小学生の間にその予兆はあったはずですが、中学生になり顕著に露呈してしまったと言うことでしょうか。中学生の場合は、受験までに残された期間も少なく、全ての単元を復習するわけにはいかない場合も多いです。そうなると、受験できる幅もかなり狭まりますので、なるべく早めにご相談ください。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2022.02.23都立一般入試・選挙・春期講習 [代表:宮谷]みなさんこんばんは。明日21日(月)はいよいよ東京都立高校一般入試(分割前期)です。天気は良さそうなので、生徒のみなさんには今まで積み重ねた努力を100%発揮できるよう祈っています。合格発表は3月1日(火)です。なお、現在ご家族や本人が新型コロナウイルス感染や濃厚接触者で自宅待機・療養となっている場合は、3月9日(水)が追試日程で発表は3月15日(火)となります。科目数も変更されます。この日程は、一部都立高校で募集される分割後期試験と同じ日程となります。都道府県により前期・後期の募集人数割合は異なるのですが、東京都の場合はほとんど前期に偏っており、基本多くの方が3月1日で受験が終わります。私立高校の併願優遇を取っていた方は、都立が駄目だった場合は私立高校に入学することになります。併願優遇が取れておらず、都立一本だった生徒さんは、この都立後期試験を受けるか(ただし、倍率が高いケースが多いです。)、定時制高校の第二次募集、私立高校の二次・三次試験、通信制高校の受験など、3月末まで高校進学先が決まらないケースもあります。当教室でも、反抗期がとても強く受験自体を拒否してしまい、卒業式後にようやく「今から入れる高校はありませんか?」とようやく焦った生徒さん自身から、相談を受けたことがあります。そうなってしまった経緯は色々あるのですが、生徒さんも顔面蒼白で、それまでの自分の行為を大いに反省していました。彼曰くは、そうは言っても親がどこかの学校を用意してくれていると思ったそうです。しかし、保護者様が2月時点で「お手上げ」されていたので、3月末に改めて親子面談を教室で開き、なんとか某高校への受験・進学を許可していただいたことがあります。ちなみに進学決定後、その生徒さんからは一言も無く、本当に反省しているのかな?と思いましたが(笑)。お母さんからはお礼を頂きました。そういったことにならないよう、生徒さんは受験生としての自覚を持ち受験シーズンに臨む、保護者様も生徒さんの実力や努力の伸びしろを冷静に判断し、進学先を見繕うということが重要です。まずは将来の目標や職業など、受験に必要な動機づけを始めていきましょう。——————————————————————————————————————町田市の話題をもう一つ。今日は町田市市長・市議会選挙の投票日でした。午前中から天気が悪かったので、投票率が悪いだろうなあ・・と思っていましたが、私が投票に行った昼過ぎで、なんと12時現在7%の数字・・。18時現在で22%ということでした。最終20時までが投票時間ですが、25%位で終わる可能性があります。なかなか厳しい数字です。やはり、従来型の投票制度では駄目なのだと思います。マイナンバーカードとアプリを組み合わせ、ネット投票可能にしないと駄目でしょうね。技術的にはセキュリティを担保した形で実用可能なはずですから、日本も変化・進化するタイミングでしょうね。結果は市長選が22時過ぎから、市議選が23時過ぎから開票速報が出るとのことです。特に市長選は今度の教育政策や子育て政策が大きく変わる可能性もありますので、結果をしっかり見ていきましょう。↓開票速報はこちらからhttps://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/senkyo/20220220sigisicho/sokuho/index.html——————————————————————————————————————最後にセルモの話題を。現在春期講習の日程・内容の最終調整中です。決定次第、個別のご提案書を作成し配布いたします。新中学3年生の生徒さんは、学習に遅れの無い生徒さんは「受験対策」のスタートです。理科や社会など、都立・県立入試に必要な基本事項の復習を始めましょう。遅れがある場合は、この春休みが本当にリカバリーする最終チャンスです。「夏休み頑張ればいいかな?」という考えは、現在の学習指導要領では通用しません。量が多すぎて、とても短期間で復習できるボリュームではありません。ライバルとのGAPが限りなく開いてしまいますので、スイッチはこの春から入れてくださいね。新中学1年生の生徒さんは、小学校の積み残しはありませんか?現時点で体験に来られている多くの現6年生のみなさんは、沢山の積み残しをお持ちです。当然短期間でリカバリーできる箇所は限られますが、最低限のポイントは抑えておく必要があるでしょう。小学4,5年生のみなさんは、中学校進学までの時間を逆算して下さい。みなさんが通われている多くの小学校では、本来学習しておくべき学習内容を省略している先生も多いです。学校の小テストがそこそこ出来ていても、実は教科書の内容を理解していないというパターンが多くあります。入塾するかどうかは別として、一度個別学習のセルモのプレテストを受けてみて下さい。結構衝撃の事実が判明するケースも少なくありません。1〜2年あれば、なんとか対処できるケースも多いので、チェックだけは早めにお願いしたいと思います。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2022.02.20場面緘黙症を知る [代表:宮谷]当ブログでも過去に何度か記事にしたことがある、場面緘黙症について15日NHKWEBで特集がありました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220215/k10013471391000.html個別学習のセルモ町田でも、過去に数名の緘黙症の生徒さんを指導したことがあります。完全な緘黙症の生徒さんもいれば(入塾後、一度も声を聞いたことがないまま卒業されました。)、小学生の時は普通に話していたけど、中学校に入ってから声を発し無くなった生徒さん、そして「こんにちは。」だけ言える生徒さん。様々です。現在も「おそらく場面緘黙症ではないかな?」と思う生徒さんがいます。私も当初緘黙症という症状を知らず、「思春期だから話さないのかな?」「自分の事が嫌いだから話さないのかな?」と思っていたのですが、ある時Amazonで「どうして声が出ないの?: マンガでわかる場面緘黙」という本と出会いました。本によると、前頭葉の機能障害では無いか?と言われているのですが、真の原因はまだ解明されていないそうです。前頭葉は、思考、自発性(やる気)、感情、性格、理性などをコントロールする脳の機能です。イメージとしては「嫌なこと」「苦手なこと」「失敗する可能性があること」がこの前頭葉に情報として入ると、本人の意思とは別に「赤信号」を出してしまい、話すことが出来ない・・・。そういう可能性があるという見解でした。個人的にはこの見解が一番納得のある説と考えています。セルモはデジタルAI学習ツールを使うことで、比較的この緘黙症の生徒さんは指導しやすい塾と思いますが、やはり全くお話が出来ない、コミュニケーションが取れないとなると困ることがあります。例えば、いま指導したことがきちんと理解出来ているのか?体調が悪い時にどう悪いと判断すればよいのか?場面緘黙症の書籍では、「選択カード」を作成し、それを使うことで意思表示をしてみる・・と言った事例もありましたが、実際に使ってみると話せないだけでなく、一切の行動が出来なくなる・・といった方もいて、解決は簡単ではないな・・と感じた次第です。また、場面緘黙症の方の比較的多くの割合で、学習に困難をきたすケース(学習障害)もあり、指導上においては悩む機会も多かったです。やはり専門機関の受診は必要ですし、周りがこの症状に対し理解・配慮をすることが重要と思います。本人の苦しみを理解することがなにより必要なのではないでしょうか。↓場面緘黙症関連の記事はこちらもチェックhttps://www.ktv.jp/news/feature/20200204/このリンクに出てくる「みずきさん」のように、好きなことで評価され、目標や夢ができると素敵ですね。そして、医学の発達でいつかこの問題が解決できることを願います。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2022.02.18作文指導 [教室長:松本]もう一度中学校の勉強をやり直したい。そういう「思い」に応えてくれる高校があります。分割前期、分割後期、分割前期チャレンジ枠、分割後期チャレンジ枠など入口は様々ですが、いずれも「作文」があります。① 一般入試の作文は、30分で150字程度の作文2つ。② チャレンジ枠は60分で600字程度の作文1つ(使用する文字指定が3つあります)。しかし、書けない。書けない作文を書けるようにすることが作文指導です。まずは見本の書き写しから、型を理解し、文字の大きさ、丁寧さなどもチェックします。型ができたら、いよいよ書いていきます。しかし、書けない。よくあるテーマが「高校に入って何をしたいか」です。見本通りに書こうとすると、あれ?なんて書いてあったっけ?と手が止まってしまいます。目をはなすと完全に止まってしまいます。そして時間切れになります。そこで、私の目の前に座ってもらい、書くよう促し、尋ねました。「見本もいいけど、君は高校に入ったら何がしたいの?」「いや、数学の復習とか、英語とか」「本当?それが本音なの?見本通りじゃなくていい、自分の思いを書いていいんだよ」そんなやり取りをしました。驚いたことに、次の作文はとても良い作文になっていました。「良い作文だ、君の思いが伝わってくる」本当に良かったので、ひたすら褒めました。数か所アドバイスをしましたが、こんなに書けると思っていませんでした。将来の夢まで盛り込まれていて、生き生きとした内容でした。採点基準、細かいことは、赤ペン先生の経験者に昔教わりました。ポエムになってはいけないことなど(笑)いつも上手くいくわけではありませんが、このように作文指導をしております。個別学習のセルモでは新年度に向けて生徒を募集しております。お得なキャンペーンでお迎えいたしますので、まずはLINEでおともだち登録をしていただき、学習のお悩みなどお知らせください!各教室の教室長から返信させていただきます!ちょっと心配、という保護者様は当教室の口コミを是非ごらんくださいませ。皆さまとお会いできることを楽しみにしております!【町田忠生教室】【町田木曽教室】【町田鶴川教室】※新規開校教室です!カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2022.02.17雑感ベスト10!! [代表:宮谷]新教室の鶴川教室は、2月1日のプレオープンから2週間が経過しました。毎日本当にバタバタで、あまり落ち着いて考える時間はありませんが、以下現状の気づきと雑感です。①予想以上のお問い合わせ、ありがとうございます。。まもなくキャンペーン枠のご入塾数に達します!!お声としては、「この辺り塾が無かった。」という声がとても多いです。私どもからすると、競合となる学習塾さんは幾つかあり認識していますが、みなさんの視線にはあまり入らないということなんでしょうね。30分、40分掛けてバスで鶴川駅前まで行っていらっしゃる生徒さんも多いです。鶴川駅前まで渋滞激しい、特に帰りはピッタリのバスも無いので大変ですよね。②小学生前半では「九九」「語彙の理解」、小学生後半では「割合・速さ・平均」に苦戦する生徒さんが多いです!!小学校3,4年生の生徒さんは、コロナの影響を受けているのでしょうか。基本となる「九九」が覚えきれていない。そして算数の問題の文章に書いてある「語彙」の読解に苦戦されている生徒さんが多いです!!例えば、「55本ある花を、4人に一人7本ずつ分ける。残りは何本?」このような問題を解けないのが課題となっています。解けない原因や対策は長文になるので後日Blogにあげます。小学校5,6年生の生徒さんは、特に「割合」を苦手としています。例えば、「1,200円のお肉が20%引きで販売されていました?花子さんはいくらで買うことが出来ますか?」と言った問題です。20%引きなので、8掛け、つまり1,200×0.8で960円となります。こちらにも解けない原因と対策があります。③中学生は、英語に問題あり。基本文法の多くをみなさん理解出来ていません!!動詞、形容詞、名詞、冠詞など基本の用語がわからないので、授業を受けても先生の言っていること、問題集や解説書を見ても書いている意味がわかりません。中学生の保護者様は、生徒さんへ「冠詞知っている?」と聞いてみて下さい。当然、これらも原因と対策があります。数学は、②に書いた小学生の課題を残したままの生徒さんが多く、こちらも解決に多少の時間が掛かります。④みなさん明るく良い生徒さんばかりです!!最初は緊張して来校していた生徒さんたちも、何回か来校されると笑顔が出て、色々雑談もしてくれます。勉強が分からくなり自信を無くしているかもしれないけど、一歩ずつ進めば自信は取り戻せるよ?とお話しています。コロナで沈んだ気持ちを回復させ、笑顔あふれる教室にしたいですね。⑤保護者さんも良い人ばかり!!みなさん約束を守られきちんと教室に来て頂けます。また、お子さんが勉強を苦手にされていることに責任を痛感されており、なんとかしてあげたいと思われています。しかし、仕事も家事もあり手が回らない・・・。個別学習のセルモは、保護者さんの悩みを理解し共感することを大事にしています。⑥セルモのデジタル学習ツールはやはり優れている!!自画自賛になりますが、利用した多くの生徒さん、そしてそれを見学した保護者様からご評価頂きます。完全教科書準拠の学習システムなので、学校の授業やテストに直結します。また使い勝手、わかり易さ、便利機能など、評価いただける工夫やポイントが沢山あります。⑦ノート指導が好評!!セルモではノート指導を重視していますが、今までノートをきちんと取れなかった生徒さんが取れるようになりました。また、ノートが重荷になる場合は、いったんプリント学習のステップを踏んでもらい、先々ノートに変更することを目標とします。⑧レイアウトは修正が必要!!これはどの教室でもそうなのですが、使っていると「あれこのレイアウト使いづらい。」と感じることが多いです。鶴川教室は、書棚の位置が悪かったです。実際に生徒さんが使ってみて、講師が使ってみて改善を図ります。3月からはレイアウトを変更してグランドオープンします。⑨小学校低学年の生徒さん達が危険!!これは勉強の話ではなく、交通安全の話です。ちょうど教室前が神奈中バスの川島入口なので、バスを待つ多くの子供達がいます。その子供達が、走り回っていつ道路に飛び出すかハラハラしています。気づいたら声がけはしているのですが、四六時中見ているわけにもいきません。バス停に椅子を寄贈すれば、少しは改善するのかな?と思っています。⑩ローソンが近いのが嬉しい!!毎日2,3回行っています!!ローソンの新タイプの店なので、つい色々買ってしまいます(涙)リーダーのMさんの接客が素晴らしい!!カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2022.02.16 NEXT BACK