様々な情報を定期的に
配信しております!
キャンペーンやイベントなどの情報から受験速報、
セルモ忠生教室からのお知らせなど更新させて頂いております。
気になる情報等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。


\ 最高の中学校生活は、しっかりした準備から /
\ ネット経由のお申し込み限定・オリジナル特典あり! /
◆ 2025年9月15日(月)より開講 ◆
個別学習のセルモ町田各教室(忠生・木曽・鶴川)では、小学5・6年生を対象に「本気の中学校進学対策講座」を実施いたします!
90分×8回の授業を、1ヶ月以内で受講。
科目・内容は、すべて生徒さんごとにカスタマイズ!
正社員講師の丁寧・親切・確実な指導+勉強が少し苦手なお子様向けに開発した独自のデジタルAI学習ツール+オリジナルノートを活用した、現代のお子さんたちにマッチした学習手法で中学校進学をサポート!

◆ こんな生徒さんにおすすめ!
算数に苦手意識がある→ 分数・小数・割合・速さ・立体図形などを個別に“さかのぼり学習”で丁寧にフォローします。
中学校の英語が不安→ アルファベットの書き方から、be動詞・一般動詞・助動詞など、文法の土台作りに特化!
例:算数8回/英語8回/算数4回+英語4回 など自由に組み合わせOK!

【講座概要】
対象学年:小学5・6年生
実施期間:2025年9月15日(月)〜11月28日(金)
内容:90分×8回(1ヶ月以内)
受講費用:3,300円(税込)
【受講特典】
📌 講座修了後にご入塾の場合:
✅ 入塾金半額
✅ 初回授業料から3,300円引き
【ネット経由お申し込みの限定特典🎁】
先着5名様に、国産米2kg をプレゼント!
(講座受講完了後にお渡しします)
【お申し込み方法】
ご希望の教室の公式LINEから友達登録をして頂き、下記の内容をお送り下さい。
◯生徒様の氏名
◯学校名・学年
◯ご連絡がつく携帯電話番号
→ 各教室から速やかにご連絡いたします!
新学期が始まりましたね。
秋はいったいいつくるのでしょうか。
ある中学校ではさっそく夏休み明け学力テストが実施され、またある中学校ではすでに 2 学期中間テスト範囲が出ております。
合唱祭の準備も始まり、高校生は今週末から文化祭でしょうか。
なんとも息つく間もない生活ですが、たまには老子の教えのように「力を抜くこと」も大切かと思います。
もしストレスを感じているようでしたら「変な動き」をしてみると改善されるようです。

※ 科学的に証明されているようですが、決して他人に見られないようご注意ください。
私は夏期講習の報告書をせっせと書いております。
夏期講習中は生徒たちの頑張りをインスタグラムのストーリーにアップしておりましたので、そちらをいくつかご紹介いたします!
みんな、暑い中本当によく頑張ったと思います。
次に向けて頑張ることも大切ですが、まずは夏期講習を頑張った自分をしっかり褒め、自分に自信を持ってください。

本ブログでも度々取り上げてきましたが、中学生の数学の難所のひとつ「関数」は、本当に多くの生徒さんが苦手としています。
関数を理解するには、
「関数」という言葉の定義
「比例定数」「定数項」「変化の割合」などの関連用語
式とグラフの関係性
といった基本の理解が不可欠です。
そのためには、
① 各語句をしっかり深堀りして解釈する(曖昧なまま先に進まない)!
② 式は代入を丁寧に書いてミスを防ぐ!
③公式は絶対に暗記!
④グラフは丁寧に描き、条件を書き入れ、視覚的に理解する!
など、とにかく「丁寧な学習」が必要不可欠です。
関数の単元は、小学校の「比例・反比例(伴って変わる関係)」から始まっていますが、関数が苦手な生徒さんの多くは、ここから既につまずき始めています。
実際、現中3の多くも中1の学習単元内の「比例・反比例」から復習が必要な状況でした。
8月中旬から時間をかけて復習に取り組み、昨日「2学期中間テスト予想範囲」である二次関数の変域まで終えた生徒さんが2名出ました。※復習が必要無い生徒さんは、すでに二次関数全体の学習を終えています。
保護者様が早めに危機感を持ち、先手を打ってお申し込み頂いた結果です。ご協力に感謝申し上げます。
あとはテスト本番に向け、問題集による実践演習で仕上げていきます。
数学は2学期に特に得点差が開きやすい科目です。どの学年の生徒さんも、ここで本気を出しておきましょう!
まだテスト対策授業をお申し込み頂いていない方は、すでに授業は始まっています。どうぞお早めにお申し込み下さい。
先週とある保護者様から「ディスカリキュア」についてご質問を受けたのと、

昨晩の授業終了後にSNS上で有識者4名による「勉強が苦手な子の勉強の意味」というテーマのスペース(誰でも参加出来るネット討論会)に、有識者の一人として登壇させて頂きました。そこでも話題にもなった「ディスカリキュア」について簡単に説明させて頂きます。
「算数が分からない」の奥にあるもの

〜ディスカリキュリア(算数障害)という可能性〜
学習塾を運営していると、「分数や小数の仕組みがまったく分からない」「3桁以上のわり算ができない」「平面図形と立体図形の区別がつかない」といった、小学校高学年〜中学生の生徒さんとお会いすることがあります。
中には、九九の後半が言えなかったり、「6×◯=54」の◯が分からなかったりと、算数に対して強い混乱を抱えている様子が見られます。
多くの場合、小学校2年生頃から算数に苦手意識を持ち始め、授業にも自信を持てなくなります。学校では授業中も静かに過ごし、45分間が過ぎ去るのをただ待っているだけ…という状況です。
一方で、学校の先生からは「そのうち分かるようになりますよ」「ご家庭でももう少し勉強してみてください」といったフィードバックを頂くことが多く、保護者様としては「そういうものなのか」と感じてしまうかもしれません。
しかし、学年が進んでも一向に改善せず、ご家庭で丁寧に教えても全く理解が深まらない。そんなときに「私たちの教え方が悪いのでは?」と不安になられ、当塾にご相談いただくケースが多くあります。
「ディスカリキュリア(算数障害)」の可能性について

学習塾では、入塾前に体験授業や簡単な確認テストを行うことが一般的です。そこで、私たちのような指導の専門家は、生徒さんの計算力や概念理解における違和感をすぐに感じ取ります。
あまりにも数字の操作や意味理解に困難が見られる場合、私たちは「ディスカリキュリア(算数障害)」の可能性を疑います。
もちろん、私たちは医療機関ではありませんので、正式な診断はできません。しかし、これまでの指導経験や数多くの事例と照らし合わせる中で、「何かが違う」と感じる瞬間があります。
※具体的な診断や診察は、専門機関の受診をお願いします。
大切なのは「やる気が無い」のではないという理解

このようなケースで大切なのは、「生徒さんにやる気が無いのではない」「怠けているわけではない」ということを、周囲が理解してあげることです。
・一時的に理解できても記憶に残らない
・覚えた知識を別の問題に応用できない
・根本的な数の概念が結びつかない
といった現象は、本人の意欲とは関係なく、脳の特性によって起こっている場合があります。
当塾では、話し方に配慮しつつ、こうした「発達面における特性」の可能性について、保護者様としっかりお話するようにしています。
ご家庭との連携と将来を見据えたサポート
実際にお話をすると、多くの保護者様が「やっぱりそうかもしれない」と受け止められます。また、最近では「実はすでに検査を受けています」という方も増えてきました。
検査をまだ受けていないご家庭には、医療機関での受診方法をお伝えしています。特に思春期のお子さんの場合、検査を伝える際の注意点についても丁寧にアドバイスいたします。
また、診断を受けた場合には、生徒さんの将来的な進学・受験における選択肢なども、保護者様と一緒に考えてまいります。
「今わからない」は「一生わからない」ではない

最後に大切なことは、**「今できないことが、未来もできないとは限らない」**ということです。
例えば、小学3年生のときには全く理解できなかったことが、中学1年生になって成長とともに理解できるようになった、というケースも実際にあります。
もちろん、学年に応じた学習に対応出来ない現実はありますが、**「できるようになったことを認め、ほめること」**が、何よりも大きな力になります。
生徒さんの「できた!」という体験と自信が、これからの学びや生きる力につながっていくと、私たちは信じています。
昨日をもって、今季の夏期講習の全日程が無事終了しました。

まだ振替授業が残っている生徒さんもいますが、一区切りとして、参加してくれた生徒の皆さん、そして指導に尽力してくれた教室長・講師の先生方に、心から感謝申し上げます。

私自身も体調を崩すことなく完走できました。実のところ、1ヶ月半ほどサプリに頼った毎日でしたが(笑)、個人的におすすめなのが「エキナセア」というハーブのサプリです。免疫機能をサポートし、風邪やインフルエンザなどの感染予防にも効果があるとされていて、何とか夏を乗り切ることができました。

さて、その夏期講習ですが、特に高校受験を控えた中学3年生にとっては大きな山場だったと思います。約50コマ(=約83時間)の講習に参加した生徒さんは「えっ、そんなにやったの?」と驚くかもしれませんが、それでも「時間が足りなかった…」という声が多く聞かれました。

実際にやってみると、中学校3年間の学習範囲は想像以上に広く、特に理科と社会の内容がまだ終わっていない生徒も多く見受けられます。理科では「力の合成・分解」、社会では公民分野の「政治・経済」など、2学期後半、あるいは期末テストで問われる単元がまだ残っています。

9月からは、まず2学期中間テストに向けて、通常授業+対策授業で仕上げに入りますが、未履修単元については11月以降の期末テスト対策でしっかり取り組んでいきましょう。

また、夏休み前半にご案内した「理科・社会の一問一答」や「英単語・漢字」などの基礎力強化教材、進んでいますか? これらは受験に直結する大切な教材です。9月以降は定期テスト対策が中心になっていきますので、1・2年生の復習は今のうちに少しでも進めておきたいところです。

この週末も非常に大切な時間です。中学3年生はもちろん、受験生以外の生徒さんも「今、何が出来ていないか」は自分で気づいているはずです。教科書の読み込み、学校ワークの実践など、出来ることを一つずつ進めていきましょう。

夏期講習が終わったからといって、ソファでゴロゴロしていると、せっかくの学習リズムが一気に崩れてしまいます。ご家庭でも、学習に集中できる空間づくりや声かけなど、引き続きご協力いただけますと幸いです。

それでは、2学期も全力で頑張っていきましょう!