本日は、町田市内の小中学校の修了式でした。
1学期2学期の終わりは終業式で、今日は修了式です。
違いは、終業式は単に学期の終わりの日ですが、修了式は学年が修了した(学年の学業をすべて修めた)ということで、学年を卒業したということになります。
明日から春休みになりますが、この1年を振り返り、勉強で分からなかったところの復習や、次の学年に向けての準備をする期間として、有意義にすごしてください。
セルモでは、春期講習を行いその手助けを行っています。
まだ若干、席に余裕があるので、自分一人ではちょっと不安、という方はお早めに申し込みをお願いします。
本日は小学校の卒業式ですね!
ご卒業おめでとうございます。
これから制服を着て中学校に通われると思うと感慨深いですね。
昨日は季節外れの雪でびっくりしましたが
徐々に桜の花も満開へ向かうことでしょう。
また、近所の町田工業高等学校も本日説明会があったようで
懐かしい生徒たちが顔を出してくださいました。
実に晴れ晴れしい表情で、こちら側も嬉しくなりました。
寄ってくれてありがとう!
春は出会いと別れの季節ですね。
毎年毎年生徒を送り出す学校の先生方はどのようなお気持ちなのでしょう。
おそらく心の中は忙しいのではないでしょうか。
精一杯教えてきた生徒が卒業し、また希望に満ちた新入生を迎え入れる。
普通の職業ではあり得ませんよね。
免疫はつくでしょうが、
卒業していく生徒に対して胸を痛め
入学してくる生徒に対して希望を持つ
その感情がなくなってしまったら教師も卒業です。
本日は3月21日(水)春分の日です。
しかし、教室の外では激しく雪が降っています。
もう春、桜も開花したはず!教室は春期講習の真っ最中です。
天候に関しては、私たちが決められることではないので仕方ないですね。
最近、領域診断問題という名の学力テストが実施されましたね。
いかがでしたか?
テスト結果を持ってきてくれた生徒の授業がありました。
生徒は「これやばいよね」という感じで笑っていたのです。
私は椅子にだらっともぐるように座っていた生徒の姿勢を正し、語り掛けました。
「君は将来、誰かの世話になって生きていくのかい?ずっと誰かに養ってもらうのかい?今、ここでちゃんとすればなんとかなる。」
私は普段、楽しんで授業をしておりますので、真面目な調子で話すことはほぼありません。この1年で私が叱った生徒は二人だけです。
私の叱るスイッチが入るのは「人生をなめている」と感じたときです。
人生をなめている、というのは抽象的でわかりずらいので、食事を例に挙げます。
たとえば目の前にある食事、そのすべてに「命」がかつてはあって、私たちはそれらを頂くのです。その食事を粗末にしたらいけませんよね。非常に常識的なことだと思います。
きっと皆さまもご理解いただけると思います。
子どもの得点よりも、答えを写しただけの宿題の方が、胸が痛みますよね・・・
CMで音声翻訳機ili「イリー」をご覧になったことはありますか?
最速0.2秒で話した言葉を英語、中国語、韓国語の3言語に翻訳します。
「旅の必需品」として売り出しています。値段は19,800円です。
私たちは利便性を追求するあまり、人間の本質をどんどん失っていきます。
足は車輪になり、手はショベルカーになり、頭脳はAI(人工知能)に代わっていきます。
現代人の私たちがどうというより、18世紀以来、産業革命が現在進行中ということです。
第一次産業革命 機械化
第二次産業革命 大量生産化
第三次産業革命 自動化
そして現在向かっているのが第四次産業革命 自律化です。
よく近い将来、様々な職業が機械にとって代わって失業者が大量に出ると聞きます。私たち学習塾もけして他人事ではないですよね。
ただ、セルモ自体が最先端のテクノロジーを駆使した学習方法なのでどうでしょう。加えて、私は機械に負ける気がまったくしません。
それは私が不完全な人間だからです(笑)
いつだって私は同じ思いでいます。
偏差値75より「優しさ」や「思いやり」が先。
ただし、何かを守るためには「強さ」も必要ですよね。
その基礎となるのが「学問」です。
私たち大人は子供たちに「強く生きる術」を学んでほしいと願っているのです。

本日は中学校の卒業式です。
たいへんめでたい日ですね。
いったい今の中3生は入学当初、どんな姿だったのでしょう?
きっとまだ小学7年生のような感じだったことでしょう。
保護者様方も入学したばかりの子を思い出しながら今日という日を感がい深く迎えられたことと存じます。
教室といたしましても、お子様方の貴重な日々を
少しでも共に歩めたことに対し感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に素晴らしい生徒たちでした。
感謝の意を込めて、教室から中3生にささやかな贈り物がございます。
ご卒業、おめでとうございます。