いつも当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます!
題名にございますように、町田市の桜がたいへん奇麗に咲き誇っております。
少し肌寒いですが、桜がとても奇麗なのでJA忠生会館に立ち寄ってみました。
新しい季節の到来をとても嬉しく思います。
来週はいよいよ入学式ですね!

今日も生徒たちは春期講習にきて、頑張って勉強しています。
ある生徒がat that timeを間違えていましたので、その熟語は過去進行形を学習するとき、たいへん重要だと伝えました。言われなければ気づかないこともたくさんありますよね。
「外国人がat that timeを発音するときは、タッタッタ~と聞こえるよ。言ってみようか?」
「タッタッタ~」
(><)
「いや、そうじゃない。at that time をタッタッタ~に聞こえるように発音してみよう!」
このように私はなるべく生徒の印象に残るようアドバイスをします。
ちゃんと覚えてくれるといいのですが・・・
Thenと同じ意味になることも伝え忘れていませんよ(笑)
印象って記憶の定着には大事ですよね。
私たちは安室奈美恵さんを知っているからcelebrateという単語になじみがあります。
生徒もちょうどcelebrateを学習していたので、「ほら、安室奈美恵さんが昔歌って・・・」
「知りません」(><)
時代とともに、身につきやすい単語も変わってきているのですね。
いつも当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございます。
現在、個別学習のセルモ町田忠生教室と町田木曽教室では春期講習真っ最中です!
各学年、それぞれの生徒が目標をもって学習しております。
新小学校5年生や6年生の生徒さんは前の学年の復習や予習、英語の学習に励んでおります。
「がい数」や「小数・分数」はしっかり押さえておきたいですね。
特に「分数」の計算は中学生になってから響いてきますよ。
新中学3年生は展開や因数分解の先取り学習、復習が必要な生徒は遡って中学1年生の文字を使った式や中学2年生の式の計算に取り組んでおります。
計算の答えが合わなくて、生徒は自分自身にいら立ちます。
悲しい表情をしたり、不快な表情を浮かべたり、もう笑ってしまう生徒など
反応は様々です。

何度やっても計算が合わないと、嫌になってしまいますよね。
それでも「必ずできるようになる」と言って励ますのが私たちの仕事です。
様々な角度からヒントを出して、最後に自分自身の力で解けるようになる。
個別学習のセルモに通っていただいているからには
私たちは責任をもって、力を惜しまずフォローさせていただきます。

ありきたりな言葉ですが
私たちは魚を釣ってあげるのではありません。
私たちは魚の釣り方を教えているのです。
本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうございました。
春期講習も4日目です。新教室の町田木曽教室は、お陰様で順調に生徒数が増え、当初GW前までに考えていた生徒数が、すでに昨日時点で達成しています。チラシを見てという方も多いですが、3分の1の方は「お友達」のご紹介なので、こちらも嬉しい限りです。
さて、3月にご入塾された多くの新中学3年生が英語の復習に取り組んでいます。当地域の学習の特徴として英語が苦手な方が多いのですが、特に文法についての基本的な知識が無い状態の生徒さんが顕著です。
1年生1学期で学習するbe動詞や一般動詞の違い、またそもそも動詞とは?という状況です。他にも形容詞や冠詞など、理解しておくべきルールをほとんどご存知ありません。よって、復習するとなると、1年生の1学期の文法から復習しなければならず、まる2年分の復習ということになります。合わせて単語もほとんど覚えておらず、playやeatなどの頻出単語TOP100に入るような単語も覚えていません。
よって、単語も並行して復習が必要なので、とにかく復習時間を多く確保していく必要があります。短い春休みで最大2年間の復習はなかなか厳しいところがあるのですが、とにかく始めないことには始まらないので、皆さん必死に取り組みされています。3月1日から復習を始め、この1ヶ月で1年生の半分程度の復習が終わった生徒も出てきました。春期講習を組み合わせて、出来るだけ前に進めていきたいと思います。
逆に4月以降学習塾を探される新3年生の方にとっては、英語の2年間の総復習はなかなか厳しいものがあります。文法だけでも40時間以上は復習に必要なため、定期テストに間に合いません。3年生の範囲の学習も必要ですしね。
当教室(町田木曽教室)でも、新3年生の受け入れはそろそろ終了にさせていただこうと考えています。成績次第ではありますが、特に通知簿に2が多く東京都立高校をお考えの生徒さんは、対応出来る時間的リミットを迎えようとしています。出来るだけ3月末、最悪でも4月の第一週には学習塾探し(セルモかどうかは別にして)は完了させて下さい。
いつも当教室のブログをご覧いただき、まことにありがとうござます。
個別学習のセルモ町田忠生教室では、中学3年生の学習を最後まで見ております。生徒たちは授業で数Ⅰ、英語は各品詞、自動詞・他動詞や直接・間接目的語など高校の予習に取り組んでおります。
先日は全員がそれぞれの都立高等学校へ出向き、学校から課題を受け取り、校則などについて説明を受けてきました。
高校から課題を持って帰ってきた生徒が英語の問題を解きながら「超簡単だ。」と言っていたので、「それは君がセルモでしっかり基礎を学んだからだ」と褒めました。
ある高校では「この紙を受け取った生徒は体育館に集合してください」と書かれた紙を配布していたそうです。そこでは髪の毛を染めているかどうかのチェックを実施していたそうです。染めていないのに髪が茶色い生徒たちは「地毛申告」が必要だとか・・・早い段階から生徒の規律を守ろうとする動きでしょう。
個別学習のセルモ町田忠生教室では、そういう生徒は皆無です。それは授業や受験指導を通して自身を律することを学んでいるからです。いつだって生徒たちは私たちの自慢であり、誇りです。
中には高校から入学者代表として「発表をしてほしい」と依頼があった生徒もおります。保護者様からそのお話を伺ったとき、たいへん嬉しく思いました。その生徒は夏期講習まで、なかなかエンジンがかからなかったのですが、秋ごろから急激に成績が伸びて教室では上位の成績を収めるようになっていたのです。
現在見ている新3年生にも、伸びる可能性がある生徒がたくさんおります。学習において、伸びる生徒は様々な角度から予測することが可能です。話す内容が成熟しているか(家、学校や友人関係)、性格などetc
私たちは、そういう生徒をより活性化するために工夫をしています。しかし、第一にしていることは生徒の可能性を信じることです。
【個別学習のセルモ町田木曽教室 開校記念キャンペーン第2段のお知らせ】
開校記念キャンペーンは、おかげさまで多くの生徒様にご入塾頂きました。ご好評につき、開校記念キャンペーン第2段を実施致します。詳細は、下記Blogに記載しておりますので、どうぞご覧くださいませ。
http://selmo-machida.com/blog/?p=3967
先日の春分の日から始まった春期講習ですが、本日は第二日目です。
今日は、来年度の受験生(新中学3年生)が多いのは当然ですが、昨日小学校を卒業したばかりの新中学1年生も多いですね。(もちろん他の学年の子もいます)。
どちらの学年も、来年度に向けて不安の多い学年ですね。
・新中3生は、受験に向けての不安。
・新中1生は、中学進学に向けての不安。
セルモの春期講習では、主に次の学年の予習を行い、学習面の不安を少しでも減らし、4月からの新年度に良いスタートが切れるようしっかりサポートしています。
みんなもしっかりがんばってほしいですね。