セルモの教室長BLOG

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2学期中間テスト結果について その2 新規ご入塾も続々・・ [代表:宮谷]

本日も当教室のBlogご覧いただき、誠にありがとうございます。

ちょうど1週間前に、2学期中間テストの結果についてBlog記事をあげました。

2学期中間テスト高得点続々!!一方で・・・ [代表:宮谷]

その後、忠生中・木曽・町田第一中等の中間テストが終わり、結果について報告が上がってきています。まだ全員の報告が終わっていないのですが、素晴らしい点数の生徒さんがたくさんいらっしゃいました。


町田第一中 3年生 E君 数学95点 理科96点


忠生中学校 3年生 K君 数学94点 英語96点


忠生中学校 3年生 Tさん 数学94点 英語100点!!! 国語93点 理科94点


町田第三中 3年生 Oさん 社会92点


日本聾話学校 1年生 Yさん 理科97点


この数日で報告のあった90点以上を取った生徒さんをピックアップしています。みなさんの努力がこのような成果となったことを、講師一同大変うれしく思います。

90点ギリギリ届かずの生徒さんもたくさんいらっしゃり、掲載すると大変なので90点以上に限定させて頂きましたが、次回は今回ミスしたポイントを改善し、点数を積み上げていってください。


なお、今後全中学校の成績報告期限が来ましたら、毎回行っている成績優秀表彰を実施いたします。今回の景品は何でしょうね。主に文具を差し上げていますが、いつもみんな授業の時に使ってくれているので、今回も皆さんが使いやすい身近なものにしようと思っています。


さて、先週・今週で4人の生徒さんが新たにご入塾を決定されました。やはり学年が折り返しを過ぎ、来年を見据えての学習が必要とお考えの皆さんです。

特に、中学2年生は3年生の受験準備に備え、いまのうちに2年生までの課題を改善する必要があります。3年生に入ってから2年生までの課題を改善しようとしても時間が足りませんね・・。


また、中学1年生のお問い合わせも増えてきました。1年生は、半年中学校生活を過ごしてみて「小学生とは違う」ということを実感したと思います。特に学習面は、どの科目もボリュームがあり、定期テスト対策の大変さに驚いたことでしょう。


まだ1年生の半分と思われるかもしれませんが、いまの中学校は教科書のボリュームがかなりあり、半年送れるとそれを取り戻すのは、とても大変です。1年生の中間地点で遅れている生徒さんは、今度も遅れがつもるだけですので、早くどこかで止める必要があります。お問い合わせ頂いたご家庭は、どちらもこのようなお考えだったようです。

町田忠生教室は、先週・今週のお問い合わせで、各学年ほぼ満席です。お受けできるのが、あと1〜2名という状態ですので、ご興味お有りの方はお早めにお問い合わせください。町田木曽教室も、徐々に埋まってきております。

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2020.10.21
2学期中間テスト高得点続々!!一方で・・・ [代表:宮谷]

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さて、13日(火)で当教室が管轄するエリアの全中学校の2学期中間定期テストが終了しました。


一番最初の中学校から最後の中学校まで1ヶ月のインターバルがあり、本当にこれはなんとかして欲しいです(苦笑)。コロナの影響もあり、期間だけではなく、学校によりテスト範囲も全然違いましたので、本当にテスト対策の実施やプリントの作成が対応が大変でした。

そのあたりの愚痴はさておき、2学期中間テスト結果が報告・提出されています。

まだ全員のデータは揃っておりませんが、1学期期末テストと比べ、当然2学期中間テストは難易度が上がっているのですが、そういう状況でも高成績・好成績を取った生徒さんは素晴らしいですね。特に、難易度が高い数学で高得点を取っていたのが私は嬉しいです。

(数学 高得点の一例)

山崎中学校 2年 T君 数学97点(1問間違い。惜しい!)

山崎中学校 2年 Nさん 数学92点

山崎中学校 3年 Gさん 数学91点

日本聾話学校 3年 Yさん 数学88点

町田第三中学校 3年 Rさん 数学98点(1問間違い。惜しい!)

町田第三中学校 3年 Nさん 数学96点

これから、忠生中学校や町田第一中・木曽中の成績報告が上がってくるので、楽しみにしたいと思います。データ報告を忘れている生徒さんは、至急送ってくださいね!

さて一方、成績が取れなかった生徒さんもいます。


取れなかった原因は様々です。

・さかのぼり学習をしていて、テスト範囲に追いつけなかった。

・テスト範囲の学習は終えていたが、きちんと理解が定着するまで繰り返し取り組まなかった。

・繰り返しやっていたが、指示通りの学習をしていなかった(特に数学に多い)。

特に、3番目の「指示通り学習しない」という生徒さんは、対策が難しいですね。頑固に自己流にこだわるところがあり、数学の計算問題などのミスが減らないので、点数の底上げが難しい場合もあります。


実は2学期期末テストまで約1ヶ月と1週間というタイミングになっていますので、至急それぞれの課題を分析し、少しでも次のテストに改善出来るようバックアップしていきます。

中学3年生については、すでに数学の計算問題に課題のある生徒さんに向け、特別補習を9時間実施しています。

2学期期末テスト対策授業の申し込み受け付けも開始しておりますので、あらゆる手段を使って学習を進めていきますよ。

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2020.10.14
板書が苦手・出来ない生徒さんの学習方法 [代表:宮谷]

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昨日は休校日でした。


講師陣はゆっくり一日休んでもらいましたが、私は前日のBlogの通りPCのUpdateや業者さんとの商談、そして夜は体験授業を実施させて頂きました。


さて、お子さんの学習については本当に様々な課題があり、保護者さんも色々悩んでいらしゃいますね。

「やる気」「学習法」「理解力」など、様々な悩みがあります。

そのうちの一つの解決法について今日はBlogにしたいと思います。

それは「板書」です。勉強が苦手な生徒さんの共通する課題として、「板書が遅い」「板書のコツを得ていない」というのがあります。


セルモでは学習の理解度を促すために、問題の主要なポイント・解法・ヒントなどを独自のルールでノートに書き写してもらっているのですが、生徒さんの中にはこの板書がどうしても苦手・対応が出来ずノート・学習が進まない方がいらっしゃるのも事実です。

理由は様々で、手の握力が弱かったり、目線移動が遅く文字を捉えるのが遅いなど、色々な原因があります。この場合、あまりノートをきちんと取ることを重視しすぎると、苦手や嫌気が先行してしまい、学習が進まなくなります。


こういった生徒さんの場合は、理想としてはノートをきちんと取れると良いのですが、どこか妥協点を見つける必要があります。


個別学習のセルモでは、このような課題を抱える生徒さんに向け、課題解決のソリューションを複数持っています。

まず、「レクチャービデオ」という知識をインプットするための機能があるのですが、このビデオを視聴する際に「レクチャープリント」というものを用意しています。主要なポイントのみ生徒さんに記入してもらうフォーマットになっており、学習の効率化を図ります。


これは、全生徒さんに使ってもらっています。いまの学習指導要領はとにかく量が多く、相当ハイペースで学習しないと追いつけない量になっていますので、このレクチャープリントはとても有効です。

また、デジタル画面上の単元と同じ内容のプリントを出力することが出来ます。事前に印刷することが出来るので、生徒さんの板書の量はかなり減らすことが出来るでしょう。類題復習でも、一問ずつプリントアウトが出来るため、板書が苦手な生徒さんでもある一定の学習ペースを保つことが出来ます。


本当はノートをきちんと取れるようにするのが理想ですが、理想ばかりを追い求めていても生徒さんのモチベーションや学習ペースを維持・改善することは出来ません。


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2020.10.01
学習用パソコンのUpdate!! [代表:宮谷]

本日も当教室のBlogをご覧いただきありがとうございます。

個別学習のセルモは、一人一台の学習用パソコンを使い「デジタルAI」学習ソフトのセルモシステムを利用しながら学習します(もちろん講師もバックアップしますよ。)。

よって、何より使用するパソコンの環境に拘っています。ちなみに、パソコンだけでなく、生徒さんの記入するノートにも拘っています。

昨年、町田忠生教室のモニターとパソコンを全面刷新しました。町田木曽教室は昨年の開校なので、すべて新しいパソコンです。

さて、最新のパソコンを導入してはいるのですが、実は導入しているPCの中に、記憶媒体としてハードディスクの端末と、SSDの端末が混在していました。

SSDというのは、HDDの何倍も高速な記憶媒体で、SSDを導入していると、パソコンの立ち上げや、一つひとつの動作がとても高速です。

Windowsを使っている方だとおわかりになりるでしょうが、パソコンというのは時にはフリーズ(停止)してしまうので、再起動も必要になってきます。

また、セルモシステムも、常にコンテンツの刷新が行われており、動画もデータが重たいものも増えてきたので、再起動やこれら重たいコンテンツのことを考えると、できればすべてSSDの端末が理想でありました。

昨年後半からSSDの価格が急落し、昨年後半に導入したPCはすべて最初からSSDだったのですが、前半に導入したPCはHDDのものが多い状況でした。

このような状況でありましたが、やはりSSDとHDDの端末の使い勝手に差を感じていましたので、思い切ってHDDの端末をすべてSSDとに入れかえることにしたのです。


2教室で24台もの学習用PC(予備を除く)があるのですが、換装用のSSDを購入し、先週末から順次入れ替えを行いました。

まずは、現在のHDDから写真のようなデータ移項用の機器とソフトを使い、クローンを作成します。

クローン自体は30分ほどで終了し、次にパソコンの蓋を空け、HDDからSSDに交換します。合計すると1台あたり、40〜45分程度で終了します。


先週の土曜日から作業を始め、本日30日の休校日を使い対象12台すべてのPCのデータ移行・換装作業が終了しました。

動作チェックも万全に済ませ、きちんと利用できることを確認しています。明日の授業から、快適にご使用頂けるものと考えます。

2020.09.30
さかのぼり学習で自信を取り戻せ!! [代表:宮谷]

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明日24日木曜日の台風が、だいぶん太平洋側にそれつつあります。関東直撃は避けられそうですが、突風や大雨もありえますので、十分に気をつけましょう。


教室の運営は、当日午前中の状況を見て判断していきます。


さて、「先取り」「さかのぼり」学習が得意な個別学習のセルモです。多くの生徒が、「先取り学習」で学習貯金を作ってくれています。


学習貯金があると学校の授業がスムーズに理解できますね。当たり前の話ですが、一度話を聞いてきちんと理解しているわけですから。初めて授業を受ける生徒さんより、雲泥の差で理解出来ます。

この「先取り学習」はとても重要です。なんせ、中学校の学習は9科目もあり、さらに社会は地理・歴史・公民と3分野に分かれています。3年生だと、社会3分野に理科2分野と、実質12科目の勉強をしていることになります。

これだけ多くの科目を学習している訳ですから、特に積み重ねが必要な数学や英語の先取りを出来ているだけで、随分気持ち的に楽になるはずです。


一方、「さかのぼり」学習に取り組んでいる生徒さんもいます。


「さかのぼり」しなければならない理由は様々ですが、みんな必死で頑張ってくれています。


いくつか例を上げると・・・、

①小学校6年生の生徒さんで、算数の2年生〜5年生の範囲を1年掛けて復習した生徒さん。1年少し掛けて、5年生までの復習を概ね完了。今年残りの5ヶ月で6年生の学習を終わらせる予定。できれば、3月に中学1年生の先取り学習を行いたい。


②小学5年生で、算数の4年生を半年掛けて復習。現在は学校の進度にほぼ追いつき、先取り学習へ切わろうとしている。5年生の間に、6年生の先取り学習に着手出来る予定。


③中学2年生で、中学1年生の英語を一から復習し、入塾1ヶ月で1年生の約40%の文法を復習。11月末までには1年生の復習をすべて終わらせ、残りの2年生の4ヶ月で2年生の英語の復習も終わらせます。できれば春期講習で3年生の英語の先取りに取り組みたいですね。

これ以外にも、様々な「さかのぼり」がありますが、共通しているのは、みなコツコツ時間を掛けて、一単元ずつ丁寧に復習していることです。そして、さかのぼりを進めるにつれて、解くスピードがあがっています。また、生徒さん自身の表情も、以前は不安な表情が多かったのが、笑顔や自信の満ち溢れた表情に変わっています。


この壁を乗り越え、「さかのぼり」→「先取り」に切り替わる瞬間の生徒さんたちの表情の変化を我々はいつも楽しみにしています。実は、この「さかのぼり」を経て「先取り」学習に切り替わった生徒さんたちは、一単元ずつ丁寧に復習したので、「さかのぼり」をしなかった生徒さんより、細かいところまでルールをきちんと把握していることが多いです。学校のテストで点数が逆転することも珍しくありません。


「自信」は生きていく上でとても重要な要素であるこは言うまでもありません。「自信」を身につけるために、少しの期間頑張ってコツコツ勉強してみましょう。


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2020.09.23

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