セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

スマホ金庫という商品をご存知ですか? [代表:宮谷]

昨日月曜日に、インフルエンザワクチンを摂取しました。

予防注射を受ける人のイラスト(マスクあり)

毎年、10月の初旬に1回目を打ちます。


2回目は10月の末です。10月の末に打っておけば、1月末〜2月末位までは効果が残ると言われます。


大人は体力があるので摂取1回でも良いという意見もありますし、2回打って免疫をあげたほうが良いという意見もあります。ワクチンの効能は、人によって意見が異なりますので、このあたりは各自の判断で良いかと思います。

予防注射を受ける人のイラスト(女性・マスクあり)

私は受験生を相手にしている仕事なので、なるべく免疫をあげておいたほうが良いだろうという考えで2回打つようにしています。


ただ、免疫をあげても残念ながらインフルエンザには掛かります。ワクチンの役割は、重症化を防ぐことです。まずは、基本的な手洗いやうがいをしっかり行っていきます。

感染症予防のイラスト文字(手を洗おう)

教室では1時間に1回程度手洗いをしているので、時々1,2分生徒さんを待たせてしまうタイミングもありますがご容赦下さい。

感染症予防のイラスト文字(うがいをしよう)


さて、お子さんのスマートフォンやpad端末の利用時間に悩まれている保護者さんは多いと思います。


学校へ行く準備をしないといけないのに、いつまでも動画を見ていたり、SNSをやっている。


夜遅くまで触っている、定期テスト期間で頑張らないといけないのに、ずっと何かやっている・・。


セルモでは、「みんなの学習室(通称みんがく)」というオンラインの自習ルームを提供しており、定期的にご案内しております。


↓過去の「みんがく」ご紹介Blog

みんなの学習室 好評利用中! [教室長:宮谷]

特に、定期テスト期間に集中したい場合は、ご活用頂きやすいと思います。


全国の中学生・高校生がアクセスしており、自学・自習時間を競いあっています。


月々わずか550円(税込)でご提供しており、教室でiワークという自宅用教材を買われた方は、その年度の2月末まで無料でご利用頂けます。


内部生でご興味有る方は、下記からお申し込み下さい。2週間体験が出来ます。

https://forms.gle/9jWTzfv1Z1Lc68BH7

(お申込み後にLINE等で教室までご一報頂けますと幸いです。)



勉強時間はこういった活用方法があるのですが、それ以外の時間で利用を規制したい場合どうするのか?


同じ悩みを持つ保護者さんは全国・全世界にいらっしゃるので、使用を規制するための商品がたくさん出ています。


Amazonで「スマホ 金庫」と検索して下さい。3,000円位から、スマホをロックするための器具が販売されています。


例えば、下記の商品など・・。


https://amzn.asia/d/4HICbQF

5分から12時間単位でロックできるそうです。


例えば、「今から2時間勉強しよう。その間はロックさせてもらうよ。」という感じです。


スマホ購入時に事前に約束しておくと良いと思います。


なお、この商品よく出来ていて、電話が掛かってきた場合は着信には出ることが出来るようで、子供さん達の言い訳にもある程度対応出来るようになっています(笑)。

壁を乗り越える [教室長:松本]

自然災害、疫病によるパンデミックや戦争は今に始まったことではありません。


例えば奈良時代の天然痘、ヨーロッパのペスト(14世紀)、江戸時代の富士山噴火(宝永大噴火)、ちょうど小学6年生や中学3年生が学習している戦争の歴史。


その度、私たちは壁を乗り越えてきました。


歴史を知ると言うことは、明るい未来を見つめることだと思います。


今を嘆くこともあるでしょうが、明日には明日の風が吹きます。


コロナはやがて終息し、戦争もやがて終わるでしょう。


生徒が勉強に躓いた時、私は「大丈夫」と言います。


それはきっと代表の宮谷が好きな言葉、「明けない夜はない」と似ています。


これ難しいよね、数学とか理科って嫌だよねとは言いません。


むしろ「簡単だよ!一緒に考えよう」と話します。


ちょうど自転車の補助ペダルを外す時と同じです。


壁を乗り越えようとする時、「できる」「大丈夫」という言葉で生徒たちの背中を押してあげることが大事だと思います。


さて、先週の土曜日は最後の2学期中間テスト対策授業を行いました。まだまだ学習が足りていないのは、生徒たち自身が一番理解していると思います。授業がない日も自習にきてもらってかまいません!頑張りましょう!


<画像はテスト勉強に励む生徒たちです>

バス停前にアルミベンチ設置! [代表:宮谷]

秋風が吹いてきたので涼しくなるかな?と思っていたのですが、なかなか気温が下がりませんね。

風のイラスト


今日も私は半袖です。まだ長袖の出番はありません。指導で動くので、いずれにせよ長袖はまだ暑いです。朝テレビを見ていたら、衣料品店でも秋・冬ものの動きが悪いとのことでした。

洋服屋のイラスト

夜寝る時はエアコン付けっぱなしにならないよう気をつけています。皆さんも、寝冷えにお気をつけ下さい。



さて、鶴川教室では以前から気になっていたことを一つ対処しました。

「チェック」のマーク

それは、教室の前にあるバス停です。

バス停のイラスト

神奈川中央交通さんの「川島入口」というバス停があるのですが、鶴川第一小学校の生徒さんがこのバス停から、野津田車庫方面にバスに乗って帰ります。結構な人数で、学校に聞くと数十人いるとのこと。

スクールバス・通学バスのイラスト

駅前のように頻繁にバスが来るわけではないので、10〜15分待っています。その間に、低学年の生徒さんが走り回って、走行する車と接触しかかったり、先週は停車しかけたバスと接触しそうになり、頻繁に危ない場面があります。

子供の飛び出し事故のイラスト

都度見かけたら声がけはするのですが、小学校低学年の元気なお子さん達、意に介しません(苦笑)。

車内から見た飛び出し事故のイラスト

学校にはその危険性について連絡をさせて頂き、是非神奈川中央交通さんと「注意喚起の看板」等を設置したり、改めて保護者連絡・生徒への注意換気をしていただけるようお願いしました。

白紙の看板のイラスト(縦)

教室で出来ることは無いかな?と考えていましたが、物件の空きスペースにベンチを設置させてもらいました。

120センチワイドのベンチなので、それほどたくさんの人は座れませんが、バスが車でこのベンチで座って待っていてくれたらとの想いです。10人以上並ぶこともあるので、本当は3〜4台設置したいところですが、耐久性のあるアルミ製ベンチは結構高価なのでとりあえず1台だけ設置しました。

公園のベンチに座っている女性のイラスト


設置すると、ちょうどバスを待っていたおばあちゃんに、「前からベンチ欲しいと思っていたの。荷物を持ってずっと待っているのが辛かったから。」とのことでした。サンドラッグさんで買い物してのお帰りだそうです。早速喜んで貰えて嬉しいですね(笑)。

おばあちゃんのイラスト

心配は盗難されないか?ということです。アルミや金属製の設置物は、最近盗難が相次いでいます。ニュースでも銅線が大量に盗まれる事件が報道されていますね。すっと見張っているわけにもいかないので、そういう心無い人が出てこないことを祈るばかりです。

防犯カメラのキャラクター

軽いので台風や風の強い時は片付けようと思っています。清掃も必要ですね。

中学校3年間の定期テストで最大の壁が!! [代表:宮谷]

先日のBlogにも書きましたが、これから中学2年生の数学は「図形の性質」という単元の学習に入っていきます。


恐らく中学校3年間の定期テストで最大の壁です。全科目の中で最大の壁です。学習塾の関係者であれば、概ね賛同してくれるでしょう。今まで痛い目にあった生徒さんをたくさん見てきました。

壁を乗り越える人のイラスト(女性)

図形の性質は、大きく分けて、「説明のしくみ」「平行線と角」「合同」「三角形と平行四辺形の証明」という4ステップになります。


1ステップ目の「説明のしくみ」・・・。単元名が分かりづらいですね。どうしてこういう名称にしたのでしょうか。


内容としては、「多角形」の内角と外角の仕組みや角度の計算に関する単元です。

三角定規のイラスト(文房具)


ベースは小学校5年生で学習しているのですが、ほとんどの生徒さんが覚えていません。


ここはどの生徒さんも何とか乗り切れます。

壁を乗り越える人のイラスト(男性)


問題は2ステップ目からです。


「錯角」「同位角」「対頂角」を学習していきますが、「対頂角」だけは小学校の時に出題されましたね。他は、中学校で初見です。この錯角と同位角の理解でつまずきが始まります。

勉強しすぎの子供のイラスト(女性)

先日、この範囲を先取り学習していた生徒さんは、錯覚と書いていました。漢字と意味が違いますね(笑)。毎年見る風景です。

勉強しすぎの子供のイラスト(男性)

3ステップ目の「合同」も小学校5年生で学習しました。合同条件を覚える必要がありますが、こちらも多くの生徒さんが忘れています。小学校の算数の忘れもの、本当に皆さん多いです。

「忘れもの」のイラスト文字


また、コンパスや定規・分度器を使って作図していく問題もあります。道具を持っていない生徒さんが多いので、筆箱に入れておきましょう。ちなみに、中学1年生で学習した「垂線」や「垂直二等分線」の作図は出来ますか?ご自宅でこれが書けない中学2年生の生徒さんはマズイです。

コンパスのイラスト(文房具)


4ステップ目の「証明」が、生徒さん達に止めを刺します。諦める生徒も増えてきます。

勉強中に値落ちした人のイラスト(女性)

「仮定・結論・証明」という手順で、図形が合同であることを証明します。計算問題と比べると、10倍は難しいです。個人的には、中学2年生でこの単元は必要無いと思うのですが、国が定めたことなので仕方ありません(笑)。

サラリーマンの表情のイラスト「疑問」

ここはなかなか通常の授業だけで覚えきる生徒さんが少ないので、別途中学2年生向けの補習を考えています。

インターナショナルスクールのイラスト

現在、日時調整中です。


補習では、都麦出版さんの「証明の達人」という専用問題集を使って解説とトレーニングを行います。

証明の達人

専用問題集があるということは、それだけ苦労する生徒さんが多いということです。


3年生でも「相似の証明」など証明問題が出題されますので、なんとしてでも乗り切ってもらいたいと思います。


生徒が積極的に取り組める理科・社会の勉強の仕方! [代表:宮谷]

「数学や英語は塾で勉強しているからそこそこ点数が取れるけど、国語・理科や社会の点数が取れない・・。」そういった悩みを持っている生徒さんは多いです。

学校教科のマーク「理科」

学校教科のマーク「社会」

学校教科のマーク「国語」

セルモの場合は、定期テスト前に数学や英語の仕上げが終わった生徒さんには、国語・理科・社会の勉強に切り替えてフォローしていますが、それがテスト直前の場合は、特に理科や社会は範囲が広いので短期間で全範囲を勉強することが難しいです。理科はテスト範囲が教科書80ページ以上ある場合も。

砂漠のイラスト(背景素材)

やはり普段から自宅でもコツコツ勉強して覚えることが必要ですが、思春期の中学生・・、やはり自分の楽しみを優先したり、面倒なことは後回しにしてしまいます。

思春期の学生のイラスト

では、どういった工夫をすれば、少しでもこれらの学習が進むでしょうか?

ローラーシューズで進む女の子のイラスト

いくつか要素はあると思うのですが、

「生徒が関心を持つ。」

「あまり面倒で無い。」

「短時間で終わらせる。」

「誰かと一緒にやる。」

「学校の授業前にやる。」

このあたりがキーワードでしょうか。

検索窓のイラスト(青)


理科・社会は、数学や英語のように様々な要素を組み立てて考える事項は比較的少なく、知識として知っている・知っていないというのが、重要な要素であることは保護者さんもご理解されている通りです。


しかし、多くの中学生がこの2科目には興味が無く(残念ですが)、教科書を読むことさえ拒否感があります。

教科書を一緒に読む学生のイラスト


一方で、拒否感のある生徒さん達も、点数は欲しい・点数は取らなければいけないことは理解しています。


ここに矛盾があるわけですね。


矛盾している中で、何とか改善するための改善策をお子さんに提示したいところです。


ご家庭でできることとしては、ご面倒ですが「保護者さん自身がお子さんとの学習時間を一定時間確保」して下さい。何時間も必要無いです。まずは5〜10分で良いです。

会話をする親子のイラスト(お父さんと息子)


そして、親子でテスト該当範囲の動画をチェックするところから始めてみましょう。現代においては、「動画」がお子さんの興味を一番ひくと思います。「一緒に勉強しよう。」と言われると拒否されますが、「ちょっと一緒に動画見ない?」であれば、受け入れてくれる可能性が高いです。

ネット動画のフレーム素材


動画は便利な世の中、フリーの素材で色々あります。


例えば、NHK for schoolというサービスがあります。

https://www.nhk.or.jp/school/syakai/


これは、NHKが作成した小中学生向けの各科目の動画ですが、特に社会や理科はコンパクトによくまとまっており、まずは各単元のエッセンスを学ぶのにちょうど良いと思います。数分なので、保護者さんのスキマ時間に一緒に視聴できると思います。食卓において、食事をする際にipadなどで見てみても良いかもしれません(マナーの点でどうかという視点はありますが。)。


その後、生徒さんには教科書を読んでもらい、問題集を解く・・・。そういった流れを15〜20分位作ってみてはどうでしょうか。


毎日は難しくても、週に2回、3回位だったらできるかもしれませんね。夫婦で手分けしても良いでしょう。おじいちゃん・おばあちゃんに手伝ってもらったり。何度か実施して流れを作れば、生徒さん自ら取り組めるかもしれません。できれば、学校の授業前にやると一番効果的でしょうね。学校の授業が復習になりますから。


その他にも、19chという有名なサイトがあります。

https://19ch.tv/ss/his.html

19chはエッセンスをまとめたプリントもあるので、セルモでもたまに使うことがあります。


ただ、保護者さんも時間が取れない、生徒さんもどうしても自宅では何も出来ない、という場合は我々の教室を利用してもらうことになるかと思います。また、国語の勉強は流れが結構難しいので、プロに任せてもらったほうが良いでしょう。


セルモでは、99%の生徒さんが集中出来るレクチャービデオ・レクチャープリントなどの機能的なシデジタル学習と、それに応じた問題や類題演習がセットになっており、きちんと知識が定着するまで学習出来ます。また、社員講師が適切にナビゲートしますから、生徒さんが迷子になることもありません。


何より自宅では無いので、生徒さんの集中力が違いますね。集中出来るので、たくさんの時間勉強出来、当然そのぶん進めることが出来ます。

無料体験学習のお申し込みやお問合せは、LINEからでも可能です!