セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

第一回面接練習会9月5日[教室長:松本]

本日も当教室のBlogをご覧いただき、誠にありがとうござます。


先週の土曜日に第一回面接練習会を実施致しました。都立推薦入試に備え、今年も受験生たちの指導が始まりました。


昨年の忠生教室で面接練習会に参加した生徒は12人中12人100%合格しました。しっかりした受け答えが評価され、小川高校、野津田高校や山崎高校など新入生代表にセルモの生徒が毎年選ばれます。


さて、今年の生徒たちはどうなるでしょうか。


【会場】



練習会は町田駅の「ぽっぽ町田」の第一会議室で行いました。広い空間に15名前後で密を避け、開始前には全机をアルコール消毒、入場前も手を消毒してもらいまいました。30分以上前から到着している生徒がおり、感心しました。遅刻は0名、期待できそうです。


ちなみに昨年は2名遅刻して、私は外で説教をしていました。でも生徒たちも息を切らして走ってくるのです。その一所懸命さがあるから、なんとしても合格させてあげたい!と強く思うのです。


【全体説明の様子】



宮谷代表より、今の世界情勢と今後のあり方、どうしたら生き抜いていけるかが講義されました。生徒たちは面接練習会を通して、成熟した考え方を身に着けていきます。この練習会は就職面接にも役に立ちます。


【メラビアンの法則】



人の印象の90%以上は、視覚情報と聴覚情報によって決定されます。肝心な言語情報(つまり話している内容)は10%以下です。もちろん、話している内容を軽視するわけではございません。


【個人練習】



生徒たちは「ノックの仕方」「立つ姿勢」「お辞儀」「言葉遣い」等、きちんと教わるのは初めてのことで、たいへん緊張していました。緊張のあまり言葉遣いが支離滅裂になることもあります。笑ってはいけないのですが、真剣だからこそ生まれる悪意のない笑いもあります。


また、普段会うことのない木曽教室と忠生教室の生徒が混ざって実施しますので、良い緊張感が生まれます。今回は忠生中学校・山崎中学校・木曽中学校・小山田中学校・町田第三中学校・町田第一中学校の生徒が顔を合わせました。


人気都立高校の副校長先生からの情報ですが、面接をきちんと準備してくる生徒は大いに目立つそうです。内申がだいたい同じですと、そういった生徒は合格しやすいとのことです。


今年も全員合格を目指してスタッフ一同、そして生徒保護者様とワンチームになって頑張りましょう!

細かくステップを踏んで指導いたします!! [代表:宮谷]

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さて、昨日は中学校1年生の女子生徒さんが、お母さんと一緒に体験に来てくれました。

英語がご不安という事前にご相談でした。


体験学習前に簡単にご面談し、具体的なご不安や将来の目標などをお聞きし、セルモの英語学習の特徴を説明しながら、体験学習を受講頂きました。


当教室で英語にご不安、英語の経験が浅い生徒さんには、以下のステップでご指導差し上げます。


①まず英語と日本語の言語の特徴の違いを説明します。特に耳に聞こえる周波数の違う言語であるので、10歳を超えて勉強を始める場合は、耳の聞こえる範囲が固まってしまう(英語やスペイン語のような高い周波数の言語は聞こえづらくなる)ので、文法や単語なども意識しながら時間と回数をしっかり確保してトレーニングいていかないといけないことを説明いたします。

②次に、文法用語の確認です。小学校の国語で基本的な文法用語(主語、動詞、形容詞、名詞など)は学習しているはずですが、実は文法の指導は省略されている学校の先生も多く、よく知らないまま中学校に進学している生徒さんが多いです。


そうすると、中学校の英語の授業で「ここは形容詞+名詞で、一つの名詞扱いになるよ〜。」と指導を受けても、そもそも形容詞って何?となってしまうわけです。


他、状況に応じて1年生の1学期で絶対に覚えないといけない「冠詞(a,an,the)」についても役割やその違いについて説明をします。


③次に、アルファベットの確認です。小学生の時に、若干は英語の勉強をしているので、大文字・小文字のアルファベットは書けると考えている保護者様が多いのですが、意外と間違えたまま覚えているアルファベットも多いです。


昨日体験に来られた生徒さんも、大文字はすべでOKでしたが、小文字は4文字ほど間違えて覚えていました。他、ノートの4線の正しい位置に書けるか、大文字と小文字の字のバランスなどを見ます。


④次に、学校の教科書はどういう順番で学習していくかを説明します。現在町田市内の中学校で使用されているニューホライズンという教科書は、最初に日常生活でよく使う基本英単語が150個ほど出てくるのですが、1学期の定期テストでこの単語が大量出題されます。

まさか、最初にこれほどの数を覚えなければいけないことを想像していなかった生徒さんは面食らいますので、なるべく早めにこの単語を覚えていこうねと声を掛けます。テスト直前に150個は覚えられませんからね!


他、ニューホライズンを始めとした教科書は、文法の説明や、英語と日本語の語順の違いをほとんど説明していないので、教科書で自主学習が難しいこと、日本語訳はセルモで差し上げるなど、教科書のデメリットを先にしっかりお伝えします。

⑤①〜④を生徒さん・保護者さんにしっかりご認識して頂いた上で、具体的な教科書の内容を学習していきます。ニューホライズンの場合、be動詞の学習から始まりますので、「be動詞とはなんぞや」「そもそも動詞って何?」「ピリオド、カンマ、アポストロフィ、短縮形」など、初期に学ばないといけない基本的なルールをしっかりレクチャーし、問題を解いていきます。


もちろんノートの取り方もご指導差し上げます。ノートは闇雲に書けば良いものでもなく、限られた時間で効率的に学習出来るよう、「自分の苦手な箇所やポイント」をしっかり把握出来るノートの書き方をレクチャーします。


⑥セルモのAI学習システムは、間違えた問題は必ず類題を復習する仕組みですので、生徒さんのペースに合わせて、きちんと覚えられるようになるまで繰り返していきます。他、宿題や確認テストの仕組みもご説明させて頂きました。


このように、英語が心配・経験が浅い生徒さんには、かなり細かいステップを踏んで説明をしていきます。一つひとつの項目をしっかり納得して理解することは、学習を進める上で、とても重要です。特に、学習に不安を感じている場合は、納得感を増すことが何よりも重要で、セルモではその点を意識して指導するようにしております。


体験に来られた生徒さんも、一番最初に知らなければいけない基本事項を、一つ一つステップを踏んで知れたことで、安心できたようです。最後には「セルモは楽しかった」と言ってくれました。お母さんも、2月に体験に行った某英語専門の塾より、かなり細かく丁寧に教えてくれるセルモの授業方針に感心頂きました(ありがとうございます。)。


特に、中学1年生の皆さんは、今のタイミングは不安が芽生え始めるタイミングです。不安を通り越すと「諦め」に繋がってしまうので、「不安」なうちに対処することが重要です。どうぞ、お気軽にご相談下さいませ。随時体験学習行っております。

ONLINE [教室長:松本]

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通常授業が始まり、2日経ちました。やはり、生徒がいる教室は活気があっていいですね。


昨今、様々な場面でオンライン授業や面談、面接や会議が行われるようになりました。コロナウイルス感染拡大により、世の中に急速に広まりましたが、やはり賛否両論の意見があります。何事にも長所と短所があり、一概に良し悪しは言えませんね。目の前にいる生徒、保護者様と直感的にお話しできたほうが良いに決まっていますが、感染リスク回避、移動時間短縮などの利点があることは否めません。


そんな中、個別学習のセルモでは以前から実施されてきたオンライン授業がございます。


それはオンライン英会話のOLECOです。3000km離れた海外の外国人講師と生徒をオンラインで結んできました。これほどのSocial distanceがあるでしょうか・・・


始めた当初は緊張していた生徒たちも、今では笑顔で堂々と外国人講師と話せるようになりました(もちろん性格や適性はあります)。中学生から始めた生徒たちは、高校へ進学した今も続けております。生徒たちは、将来有益になること、人の役に立てることを理解しています。



生徒たちと高校受験に向けて、様々なことを話し合ってきましたが、常に「人の役に立ちたい」という優しい気持ちが根底にあったと思います。この子たちが存分に力を発揮できるよう、飛び立っていくまでは全力でサポートします。今度、彼らに英語で話しかけようと思います。どれくらい話せるようになったのか楽しみです(笑)


最後に、私が考えるオンライン英会話OLECOの利点を書きます。


① 英語を声に出すことで、細かい英文法が自然に身に付きます。


小中学生であれば、三単現のSを忘れがちですが、話し慣れていると感覚的に不自然さに気づくことができます。高校生であれば、難しい過去完了、大過去や仮定法などが自然に身に付きます。


② リスニング問題、TOEFL iBT、IELTS(アイエルツ)、TOEIC、英検の2次面接にめっぽう強くなります。


③ 発音が正しければ、スペルミスが減り、センター試験にあるアクセント・発音問題は確実に正解できます。


町田駅近辺にも英会話学校は多いですが、安全面、衛生面を考えますと、セルモの教室がより安心なのではないでしょうか。是非、ご検討いただければ幸いです。お子様方が安心して英会話に取り組めるよう全力でサポートいたします!

定期テストのレビュー公開いたしました[教室長:松本]

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現在、コロナウイルスの感染拡大を防ぐために個別学習のセルモでは忠生教室、木曽教室ともに臨時休校中です。そんな中でも、私たちができることを懸命に取り組んでおります。


今週は各中学校の昨年度の定期テストのレビューをzoomでライブ配信いたしました。熱心に参加してくださった生徒さん、ありがとうございます。きちんと教科書を用意して準備ができておりましたね!


ライブ配信後はすぐ保護者様に詳細を文面でメールいたしました。


① 出題範囲(科目ごとの教科書のページ数)

② 問題数(科目ごとの問題数)

③ 出題内容(科目ごとに問われた内容詳細)


その後、ライブ配信を逃してしまった生徒さんのためにYouTubeに動画をアップし、閲覧できるようご案内いたしました。


https://www.youtube.com/channel/UCov-n_4qH9mTIa_BZn7Ti5Q


「平常時であれば、今何をするべきか」を生徒たちに伝えるためです。生徒たちにとって、学校がない、外出自粛は非日常です。そんな中で、少しでも「日常」を感じてほしいという願いがあります。平常時であれば、ゴールデンウィークが終わった中旬から下旬にかけて中間テストがございます。それまでに何を学習しておくべきなのかを具体的に伝えたいと思いました。


学校が再開されてから慌てて勉強してもいけませんよ(笑)


私たちは、生徒がこない教室の清掃・消毒を毎日実施しております。安心して登校してほしいですから。動画の冒頭で、毎回宮谷代表が生徒たちに向かって外出しないよう呼びかけています。


どうか、この感染拡大が収まるまではご自宅でお過ごしください。


スタッフ一同、皆さまにお会いできることを心から願っております。

新中学3年生受入は残り僅か・・[代表:宮谷]

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東京都町田市忠生・木曽の2教室で、デジタルAI学習システムを使い、生徒の学力向上を支援する学習塾「個別学習のセルモ」です。東京都立高校合格率97%超が自慢です。


いよいよ今週21日金曜日に、東京都立高校入試の前期試験です。


昨日も夜遅くまで自習で自身を追い込んでいた生徒たちがいました。あえて細かい声がけはしません。各自、自分の課題は分かっているので、それにあったテキストを提供し、積み上げてもらうだけです。


都立入試の場合、後期試験の募集がある学校が少なく、ほとんどの学校が前記で成否が決定します。


そういう意味でも勝負の数日間ですね。とにかく体調不良は無いよう、マスク着用・手洗い/うがい・そしてR-1ヨーグルトを飲むことを勧めています。


さて、春のキャンペーンが開始してちょうど1ヶ月です。お陰様で多くの生徒さんに体験学習にご来校頂き、キャンペーンの残り枠も少なくなってきました。


特に、新中学3年生受入可能枠も残すところ各教室3名以下となりました。中学3年生は、学習以外にも面接・作文・集団討論等のサポートを進めていくため、どうしても指導出来る人数に限界があります。


今年も非常に高い推薦入試合格率を達成しました(82%)が、これも当教室で実践するこれら推薦入試サポートが効果を発揮しているからと自負しております。


どうぞ、中学3年生の生徒さんはお問い合わせお急ぎくださいませ!!


無料体験学習のお申し込みやお問合せは、LINEからでも可能です!