セルモの教室長BLOG

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GW休暇ですが・・・ [代表:宮谷]

29日からGW休暇を1週間頂いておりますが・・、意外とやることが多いです。



まず、教室のカーペットのクリーニングを実施しました。

写真は町田忠生教室の写真ですが、業務用のカーペットクリーナーでカーペットタイル1枚ずつ専用の洗剤と水でクリーニングします。ノズルから水と洗剤を噴霧し、その後クリーナーでバキュームするのですが、1度では汚れが取れないので2〜3回往復させます。

半年に1度実施していますが、普段マメに掃除機を掛けていても、とても汚れますね。クリーニング後は、扇風機やエアコンのドライモードで乾燥させます。しっかり乾燥させないと臭くなりますからね。


町田木曽教室は面積も広いので、大変でした(笑)。運動不足の解消になると考え、無心で取り組み2教室を合計8時間掛けて綺麗にしています。ソファーやカーペットラグもクリーニングしました。業者さんに頼めば早いのでしょうが、これだけの面積をするとかなりの値段になります。


次に、写真はありませんが、お尻が痛くならないよう椅子に置いている座布団の洗濯です。結構な枚数があるので、私の自宅でGW期間中に何回かに分けて洗濯します。いつも掃除機やリセッシュで綺麗にしていますが、より清潔な座布団でGW明けは勉強して頂けます。


実はGW期間中に忠生教室のトイレをリフォームするつもりだったのですが、こちらは緊急事態宣言で延長しました。早く収まっておほしいですね・・。でも、9年使っている割にとても綺麗なトイレです。毎日綺麗にしてくれているスタッフに感謝です。


最後に教室とは関係無いのですが、私の自宅のエコキュートを交換しました。

1ヶ月ほど前から、エコキュートのお湯が無くなるのが早いなあ・・と思っていたのですが、エコキュートの室外機を見ると水漏れしています(涙)。設置から14年使ったので、寿命ですね・・。ネットで修理費を見ると、10万を超えるそうです・・。

今後のことを考え、新しいエコキュートに交換することにしました。痛い出費です。子供達も大きくなってきたので、タンク容量はいままでよりもひとつ大きなものにしました。それでも14年前に購入した時と比べ、60%以上安い値段です。


その他、4日から始まる中学生のテスト対策授業の準備や、会計処理など、GW中で授業はありませんが、やることがたくさんあります。講師陣にはゆっくり英気を養ってもらい、私は溜まった業務を片付ける・・。そんなGWになりそうです。


追伸:緊急事態宣言中ですが、街なかには多くの人が出ていますね。お仕事の方を除いては、今は自制が必要です。変異型ワクチンは、小中学生の感染例も増えており、今までの型のように無症状で無いケースも多いそうです。


昨晩も町田忠生教室の近くのコンビニには、高校生位の男女が7,8人でたむろしていました。その半数はマスクを外し、至近距離で会話していました。各ご家庭でも、今一度行動管理をお願いしたいと思います。

4月度模擬試験を実施しました[教室長:松本]

いつも当教室のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


先週の土曜日、新学年になって最初の模擬試験を実施致しました。今回の模擬試験は新型コロナウイルスの関係で教室受験と自宅受験に分けて行い、中学3年生ほぼ全員が受験しました。


教室受験組は、お休みの日に教室に来て皆真剣な表情でテストに臨みました。

このように志望校判定は出る試験を初めて受ける生徒も少なくありませんでした。この「初めて」ということがとても重要な意味を持ちます。生徒たちは最初に教わったことを守ろうとするからです。


試験とは何か、問題用紙にしっかり計算や答えを書き込むこと、名前を書かなければ0点、選択問題を両方解いたら0点、寝てはいけないこと、試験時間内に片づけを始めないこと、解答用紙は試験官が回収するので渡さないことなど、しっかり伝えました。


その他の注意事項として、以下のことを伝えました。


数学では、とにかく計算問題をしっかり見直すこと。関数や図形問題ばかりに時間がとられ、計算問題で失点しては意味がありません。実際の都立高校の試験問題の配点は1問5点、計算問題だけで30点です。(その他、作図6点、証明7点)


国語では、漢字のとめ・はね・はらいをしっかり書くようアドバイス。書けていなければ、容赦なくバツにすると伝えました。もちろん、本番の試験で生徒に受かってもらいたいからです。


理科・社会では、漢字指定がないものは「ひらがな」で書きようアドバイス。無理に漢字で書こうとしては不正解になります。なお、都立入試は記述を除いて、すべてマークシートなので漢字で書く問題はありません。(初期微動継続時間、親鸞や元寇など)とは言え、学校の定期テストでは出題されますので、漢字は書けるようになってほしいです。


まだ全員が受け終わっていないので、今回の模擬試験の内容に関しては控えますが、生徒たちの解答用紙からは「必死さ」が伝わってきます。絶対に間違っていると分かっていても、何とか答えを絞り出してきます。


かつて「節足動物」と答える問題で「野生動物」と回答してきたときは採点しながら吹き出しそうになりましたが、それでも頑張って書いたことは称賛するに値します。源頼朝が回答欄に2回書いてあってもいいじゃないですか。


試験とは選抜試験で、1点でも多く取るために知恵を絞ることは間違っていません。がしかし、その前にしっかり勉強不足を痛感して、勉強してほしいものです。

多くの体験生の共通点

先週もたくさんの体験生が教室に来てくれました!

皆さん、数学・英語が苦手な方が多いです。

この2科目が苦手な生徒さんには、面白いくらい共通点があります。

まず数学では「基本的な用語の意味を理解していない。」「計算式に独特の癖があり、そのやり方では正解しない。」という点です。



前者は、意外と見逃されがちなのですが、用語が分からないと教科書や問題集に書いている指示や解説が分かりません。学校の授業でも、先生が何を説明しているのか理解出来ません。


後者は皆さん独特のこだわりがあり、「どこでそのやり方を習ったのかな?」と感じる位独特な解き方をする生徒さんがいます。正解するなら良いのですが、多くが不正解です。「そこでそのやり方を教えてもらったの?」と聞くと、どこでも習っておらず独自の方法と皆さんおっしゃいます。


数学は2,000年以上の歴史がある学問です。高度な数式などは、現代でも新たな発見がありますが、小学校や中学校の算数・数学では、やはり基本的なルールに則って解くのが一番良いですね。基本的なルールにすこし工夫することは、問題によってはありますが、その場合でもあくまでも基本ルールに則ることが重要です。


そして、ワープをする生徒さんも多いです。何千回と指導している塾の先生でも、その解き方では無理!という位ワープする生徒さんが多いです。途中式を少なく解けたほうが気持ちが良いかもしれませんが、多くの生徒さんがそのワープした箇所で間違えているので、ある意味無駄な作業です。「最初から丁寧に解いたほうが復習の回数も少なくて良いよね?」と伝えると、多くの女子生徒さんは丁寧に解いてくれます。


男子生徒さんは、こだわりが続く生徒さんが多いですね。この改善指導に苦労します。女子生徒さんのほうが精神的に成熟するのが早いことが関係しているかもしれませんね。


英語は、文法の意味が理解出来ていません。例えば、中学校1年生の1学期で、be動詞・一般動詞・名詞・形容詞・冠詞などを学習しますが、そもそも日本語の段階で、意味を理解していない方が多いです。例えば、「詞」というのは、いったい何を指す言葉なのか、理解出来ていません。セルモでは、英語を苦手とする生徒さんへ、まずは日本語の説明をするようにしています。


このように、生徒さんの理解していない点は共通しているのですが、学校教育では一人ひとりの細かいコンディションまで把握出来ていないので、なかなか個別の改善が難しいです。また、通信教材(チャレンジやスマイルゼミ)では、生徒さんのそういった課題を分析することが難しいので、ベースの理解が無いまま学習が進んでしまい、改善を果たせない・・。そういった状況に陥っています。


よく保護者さんが勘違いするのは、「やる気が無い。」「勉強の仕方が分かっていない。」とおっしゃるケースが多いのですが、決してやる気や勉強の方法ではなく、「基本的な語彙と処理方法が理解出来ていない」というもっと根本的な部分でつまずいているのです。

歳月人を待たず [代表:宮谷]

「歳月人を待たず」ということわざがあります。

年月は人の都合にかかわりなく、刻々と過ぎていき、少しもとどまらない。

という意味ですが、まさに学習塾の年末〜4月上旬はそのような印象があります。

年末になると受験準備が始まり、1月・2月と順次受験が実施されます。並行して、新年度を見据えての新規ご入塾のお問い合わせが増え始め、その体験授業やご入塾手続きに忙しくなります。今年もお陰様で大変多くのお問い合わせを頂き、町田忠生教室と町田木曽教室合わせて40名以上の生徒さんにご入塾頂きました。

そして、3月になると春期講習です。春期講習はとても大事で、新学年に進学する前に遅れている学習を取り戻す・調整する役割があります。逆に、先取り学習を進める生徒さん、受験準備を始める生徒さんなど、生徒さんそれぞれで取り組むべきテーマが違います。

誰に何をやってもらうか、その提案内容を保護者さんや生徒さんにご案内書面を作りお申し込みを頂きます。そして3月後半からは、実際に授業を実施していきます。授業準備も当然必要です。明日10日(土)でその春期講習も終了です。その後に、各ご家庭に春期講習の報告書を作成・配布いたします。

ということで、結論を言うと「忙しかった」ということです(笑)。授業終了後には、Blogを更新する気力もありませんでした。しかし、実は色々な喜ばしいがあり、お知らせしたいこともありましたので、本Blogで一気に箇条書きしていきます!


・町田総合高校の総代表に選ばれる!

一人の女子生徒さんが、町田総合高校に合格されましたが、なんと受験成績が一番ということで、入学式で祝辞を読み上げる総代表に選ばれました!お母様から報告を受けたときは、「◯◯さんだったらあり得る!」と感じたものです。それほど、懸命に努力する生徒さんでしたからね!


・卒業祝いを喜んでくれる!

3月で卒業された中学3年生の皆さんに、「卒業の祝い」として、スターバックスのマグカップを差し上げました。中学生だと、なかなか自分でスタバグッズを買うことは無いと思うので大変喜んでくれましたね。


・兄弟/姉妹のご入塾多数!

今年は特にご入塾者が多く、新年明けから3ヶ月で約40名の新規ご入塾がありました。既存生のご兄弟や姉妹のご入塾、また新たにご入塾された生徒さんのご兄弟・姉妹の入塾も多く、大変うれしい思いでした。それだけご信頼頂いているということですからね。セルモはそういったご縁で、一番長いご家庭だと8年以上のお付き合いがございます。友達のご紹介も多い今春でした!

他にも細々あるのですが、文章が長くなるのでこの辺で!

春期講習スタート! [代表:宮谷]

先週20日(土)から、個別学習のセルモでは春期講習をスタートしました!!

新中学3年生は、主に以下の2つのパターンで学習に取り組んでます。

①受験対策の理科・社会の1/2年生の総復習

②数学・英語の1/2年生からの総復習

①を取り組んでいる生徒さんは、セルモへの入塾が割と早く基本的な数学や英語の学習進度に問題が無いパターンです。この春休みから、公立高校入試で一番ボリュームがある理科・社会の総復習に取り組みます。春期講習だけで、総復習は終わりませんので、夏期講習や最終的には冬期講習も組み合わせていきます。

夏期講習で2年生、そして3年生1学期までの復習を終わらせておくと、夏休み以降の受験対策もだいぶん楽になりますね。

②の生徒さんは、1/2年生の数学や英語の理解に課題があり、それぞれの生徒ごとにスタート地点は違いますが、3年生の数学・英語の定期テストに対応出来るようにしていきます。ただし、春休みは短期間で春期講習だけでその対応は出来ませんので、ほとんどの生徒さんが通常授業と組み合わせて進めています。

その他の学年の皆さんも、各自の課題に合わせて真剣に頑張ってくれています。個別学習のセルモの授業は、他塾に見られるような「授業中のおしゃべり」は皆無です。みなさん、静かな環境の中、自分と向き合い真剣に取り組んでくれています。我々講師は、生徒さんへ指示を与え、そして学習を見守り、詰まった場合は速やかにサポートしています。

新中学3年生の生徒さんの中には、早速自分の授業時間外も自習に訪れ、購入した受験対策・内申点対策のテキストをテキパキ取り組んでいる生徒さんも現れています。「受験の結果=学習時間に比例」します。これは覆せない事実です。緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ部活動も本格的な活動には至っていません。空いた時間を如何に活用するか、それは皆さん次第でありますので、是非時間を有効活用しましょう。セルモでは、受験生の年間学習計画の作成をサポートしています。新中学3年生の生徒さんの受け入れもあと僅かです。

次回の春期講習は26日(金)です。健康に留意し、頑張っていきましょう!

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