セルモの教室長BLOG

Selmo Blog

明けましておめでとうございます![教室長:松本]

新年明けましておめでとうございます。


いい天気が続きますね。


各教室では冬期講習が始まり、通常授業も再開されました。

生徒たちも元気に登校しております。







このお正月休みを利用して私は2つのことをしました。

1つ目は生徒にすすめられたドラマ「君の花になる」を観ました。


8LOOM(ブルーム)というジャニーズのようなグループが成長していくドラマなのですが、とても良かったです。脚本があればあんな風に心に響く言葉が発せられるのになあ、、、と思いました。


2つ目は天才数学者「岡潔(おか きよし)」の研究です。彼はいくつもエッセーを書きましたが、その中でも特に教育分野の話に非常に感銘を受けました。私なりの解釈も混じっておりますが、世界の三大難問を一人で解き明かしながらも、彼は学問の中心にあるのは「人間の情緒や感受性」だと論じました。


「私たちは子供たちに植物と同じように水や肥料を与え、急いで芽を成長させることだけに気を取られていないか」


この言葉は、育児、教育の本質をついていると思いませんか?


じっくり愛情をもって子供に接し、自然や芸術に触れさせ、はじめて豊かな人間性が育まれること、またそういう人の方が学問においても力を発揮するというのです。


また、主体性や個性とは他者との関係性において成立するものであって、ただの独自性という「わがまま」になってはいないかと警鐘を鳴らしております。博愛という他者を思いやる気持ちの大切さも語っておりました。


生徒の話を聞いておりますと、この冬休みにキャンプに行った、旅行に出かけた、など素敵な経験を積まれていることが多く、安心します。保護者の方々が忙しい中、じっくり子育てをされていることを実感しております。


残りの冬期講習もしっかりフォローさせていただきます。

腰痛は百害あって一利なし。 [代表:宮谷]

新年2日目の授業が開始されました。


引き続き良い天気です。


実は年末に腰痛になり、痛み止めのお世話になりました。

関節痛のイラスト(腰)

20年以上前に交通事故で腰を強打し、それ以来左側の腰を痛めやすくなりました。

交通事故のイラスト「飛び出し」


当時自転車に乗って移動していたら、後ろから来た車が自転車スレスレに走ってったので、風圧で飛ばされてしまいました。恐らく数メートル飛んだと思います。冬なので厚手の大きなジャケットを来ていたので、外傷はありませんでしたが、腰を強打しました。恐らくその時に身体のバランスが崩れたのでしょう。


年末の痛みは恐らく疲れと、胃の冷えが原因かなと思います。

不健康な胃のキャラクター
温かい飲み物と薬を飲んで横になっていたら、半日程度で痛みは和らぎました。


しかし、違和感が数日間残ってしまい、あまり活動的な年末年始を過ごせませんでした。


年が明け、痛みもほぼ無くなり良かったと思います。


腰痛というのは、全ての活動の阻害要因となります。まさに百害あって一利なしです。

姿勢の悪い椅子に座る女の子のイラスト

教室でも姿勢の悪い生徒さんがたくさんいらっしゃいます。


今は身体が柔らかく、姿勢の悪さが即腰痛にはならないでしょうが、段々と大人の身体になっていくと、腰痛が発生する可能性が高くなります。


是非ご家庭でも、お子様の姿勢や身体のバランスにご配慮をお願いします。

謹賀新年 [代表:宮谷]

謹賀新年、明けましておめでとうございます。

謹賀新年「イラスト文字」

本年も何卒よろしくお願いいたします。


本日、2023年1月4日(水)から冬期講習と通常授業を再開いたします。


年末年始の関東は良い天気が続きました。

天気のマーク「晴れ」


さて、2023年はどのような年になるでしょうか。


世界全体では、引き続き不確実な出来事がたくさん起こることでしょう。


とある人は、「新たな戦後が始まる。」と仰っていました。言い得た言葉だと感じました。


私もそう思います。


しかし、少なくとも私の記憶が確かな限り、この30年間不確実なことがなかった年はありません。


経済問題、自然災害、テロの発生など、様々な記憶が蘇ります。


不安に怯えるよりも、前向きに毎日一歩ずつ前進していきたいですね。


そのためには、いかに自分自身の「個」を確立することが出来るのかが大事になってくると思います。


自分が社会にどのように貢献出来るのか?個人的には、今までもこれからもその1点を突き詰めていきます。


受験生の皆さんは、目の前に迫る受験という現実があります。今年1年全体を考えるのも大事ですが、まずは目先の1日1日を大事に過ごしていきましょう。

試験会場へ向かう学生のイラスト

努力はウソをつく、でも無駄にはならない。努力の正解を見つけることが大切。 [代表:宮谷]

お客様各位

「2022」のイラスト文字(ふきだし)

2022年は大変お世話になりました。


コロナ禍が長期化し、2月に始まったウクライナ情勢が世の中が不安定さを加速させた2022年でした。

戦争のイラスト


日本でも子供達を取り巻く環境は厳しさを増しています。


この混沌とした状況を今の子供達に引き継ぐわけにはいきません。10年後・15年後に期待を持てる世の中を、現役世代の大人は創っていかなければなりません。


少し前の話になりますが、

フィギアスケートのゴールドメダリストの羽生結弦選手が、

アクセルジャンプをしているスケート選手のイラスト


「努力はウソをつく、でも無駄にはならない。努力の正解を見つけることが大切。」と言っていました。


この言葉はとても良いですね。


努力しても成果が出ないこともあります。仕事でも勉強でもそうだと思います。

ガッカリしている人のイラスト(男性)


その場合は努力の仕方が悪かったのかもしれないし、まだ努力の途中なのかもしれない。


しかし努力をしたからこそ、その事が分かったとも言えます。


つまり努力した内容を冷静に分析し、次の改善に繋げるのが一番なのでしょう。


努力の正解を見つければ、「力強い自分」を創ることが出来ます。

強い骨のキャラクター

2022年は不安定な世の中でしたが、来年以降もどうなるか分かりません。


「不確実な世の中」ですので、10年後はもっと大変な時代が来るかもしれません。

光線銃を撃つ未来人のイラスト

その時に20代になっているお子さん達が自立して行動出来るよう、今の努力が正解と感じてもらえるよう、どの生徒さんに対しても丁寧に確実にサポートしていこうと改めて感じた次第です。


「2023」のイラスト文字(ふきだし)

来年もよろしくお願いいたします。

自家製のお餅、ニシン蕎麦、箱のみかん! [代表:宮谷]

今年もあと1日で終わります。


年末になると子供の頃を思い出します。

立て肘をついてくつろぐ子供たちのイラスト

3つ覚えていることがあって、


1.母親と一緒にお餅を作った


家には年に1回しか使わない餅つき機がありました。もち米を蒸して、その後何種類かのお餅を作っていました。

お持ちを丸める人たちのイラスト

何も入っていない白いお餅、あんこ入りの0餅、干しエビを入れたお餅、豆が入ったお餅、様々作りました。

豆餅のイラスト


一緒に作ったお餅は、未だにあれほど美味しいお餅は無いなと思います。

お餅を食べる人のイラスト(男性)


ちなみに、お正月にお餅を食べるのは平安時代から行われていた「歯固め」の儀式に関係があるそうです。


長寿や健康を祈る儀式で、硬い鏡餅を割って食べていたそうです。


2.年越し蕎麦はニシン蕎麦


私は大阪出身なのですが、母親はよくニシン蕎麦を作ってくれていました。

ニシンのイラスト


甘辛く炊いた身欠きニシンから出る甘い出汁が美味しかったです。

蕎麦・かけそばのイラスト


関東ではあまり身欠きニシンを見ることが無いので、懐かしい想い出です。お雑煮も地域により色々ありますよね。


3.箱で買ったみかんをたくさん食べていた


父親がなぜか何箱もみかんを買ってきて、冬はいつでもみかんがありました。

皮のむけたミカンのイラスト

手が黄色くなるほど(笑)、みかんを食べていた記憶があります。

オレンジ・みかんのキャラクター


柑橘類を食べすぎて手が黄色くなるのは、柑皮症というそうです。


柑皮症自体は健康に害は無いそうですが、毎日10個以上食べていた記憶があります。


今年久しぶりに箱でみかんを買ってみたのですが、子供達は1日3〜4個に留めており流石に10個は食べていないですね(笑)。ビタミンCを気軽に取れるので、風邪の防止にとても良いと思います。


皆さんもお子さんと良い年末年始の想い出を作って下さい。

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