明けましておめでとうございます![教室長:松本]新年明けましておめでとうございます。いい天気が続きますね。各教室では冬期講習が始まり、通常授業も再開されました。生徒たちも元気に登校しております。このお正月休みを利用して私は2つのことをしました。1つ目は生徒にすすめられたドラマ「君の花になる」を観ました。8LOOM(ブルーム)というジャニーズのようなグループが成長していくドラマなのですが、とても良かったです。脚本があればあんな風に心に響く言葉が発せられるのになあ、、、と思いました。2つ目は天才数学者「岡潔(おか きよし)」の研究です。彼はいくつもエッセーを書きましたが、その中でも特に教育分野の話に非常に感銘を受けました。私なりの解釈も混じっておりますが、世界の三大難問を一人で解き明かしながらも、彼は学問の中心にあるのは「人間の情緒や感受性」だと論じました。「私たちは子供たちに植物と同じように水や肥料を与え、急いで芽を成長させることだけに気を取られていないか」この言葉は、育児、教育の本質をついていると思いませんか?じっくり愛情をもって子供に接し、自然や芸術に触れさせ、はじめて豊かな人間性が育まれること、またそういう人の方が学問においても力を発揮するというのです。また、主体性や個性とは他者との関係性において成立するものであって、ただの独自性という「わがまま」になってはいないかと警鐘を鳴らしております。博愛という他者を思いやる気持ちの大切さも語っておりました。生徒の話を聞いておりますと、この冬休みにキャンプに行った、旅行に出かけた、など素敵な経験を積まれていることが多く、安心します。保護者の方々が忙しい中、じっくり子育てをされていることを実感しております。残りの冬期講習もしっかりフォローさせていただきます。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2023.01.05腰痛は百害あって一利なし。 [代表:宮谷]新年2日目の授業が開始されました。引き続き良い天気です。実は年末に腰痛になり、痛み止めのお世話になりました。 20年以上前に交通事故で腰を強打し、それ以来左側の腰を痛めやすくなりました。当時自転車に乗って移動していたら、後ろから来た車が自転車スレスレに走ってったので、風圧で飛ばされてしまいました。恐らく数メートル飛んだと思います。冬なので厚手の大きなジャケットを来ていたので、外傷はありませんでしたが、腰を強打しました。恐らくその時に身体のバランスが崩れたのでしょう。年末の痛みは恐らく疲れと、胃の冷えが原因かなと思います。 温かい飲み物と薬を飲んで横になっていたら、半日程度で痛みは和らぎました。しかし、違和感が数日間残ってしまい、あまり活動的な年末年始を過ごせませんでした。年が明け、痛みもほぼ無くなり良かったと思います。腰痛というのは、全ての活動の阻害要因となります。まさに百害あって一利なしです。教室でも姿勢の悪い生徒さんがたくさんいらっしゃいます。今は身体が柔らかく、姿勢の悪さが即腰痛にはならないでしょうが、段々と大人の身体になっていくと、腰痛が発生する可能性が高くなります。是非ご家庭でも、お子様の姿勢や身体のバランスにご配慮をお願いします。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2023.01.05謹賀新年 [代表:宮谷]謹賀新年、明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。本日、2023年1月4日(水)から冬期講習と通常授業を再開いたします。年末年始の関東は良い天気が続きました。さて、2023年はどのような年になるでしょうか。世界全体では、引き続き不確実な出来事がたくさん起こることでしょう。とある人は、「新たな戦後が始まる。」と仰っていました。言い得た言葉だと感じました。私もそう思います。しかし、少なくとも私の記憶が確かな限り、この30年間不確実なことがなかった年はありません。経済問題、自然災害、テロの発生など、様々な記憶が蘇ります。不安に怯えるよりも、前向きに毎日一歩ずつ前進していきたいですね。そのためには、いかに自分自身の「個」を確立することが出来るのかが大事になってくると思います。自分が社会にどのように貢献出来るのか?個人的には、今までもこれからもその1点を突き詰めていきます。受験生の皆さんは、目の前に迫る受験という現実があります。今年1年全体を考えるのも大事ですが、まずは目先の1日1日を大事に過ごしていきましょう。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2023.01.04努力はウソをつく、でも無駄にはならない。努力の正解を見つけることが大切。 [代表:宮谷]お客様各位2022年は大変お世話になりました。コロナ禍が長期化し、2月に始まったウクライナ情勢が世の中が不安定さを加速させた2022年でした。日本でも子供達を取り巻く環境は厳しさを増しています。この混沌とした状況を今の子供達に引き継ぐわけにはいきません。10年後・15年後に期待を持てる世の中を、現役世代の大人は創っていかなければなりません。少し前の話になりますが、フィギアスケートのゴールドメダリストの羽生結弦選手が、「努力はウソをつく、でも無駄にはならない。努力の正解を見つけることが大切。」と言っていました。この言葉はとても良いですね。努力しても成果が出ないこともあります。仕事でも勉強でもそうだと思います。その場合は努力の仕方が悪かったのかもしれないし、まだ努力の途中なのかもしれない。しかし努力をしたからこそ、その事が分かったとも言えます。つまり努力した内容を冷静に分析し、次の改善に繋げるのが一番なのでしょう。努力の正解を見つければ、「力強い自分」を創ることが出来ます。2022年は不安定な世の中でしたが、来年以降もどうなるか分かりません。「不確実な世の中」ですので、10年後はもっと大変な時代が来るかもしれません。その時に20代になっているお子さん達が自立して行動出来るよう、今の努力が正解と感じてもらえるよう、どの生徒さんに対しても丁寧に確実にサポートしていこうと改めて感じた次第です。来年もよろしくお願いいたします。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2022.12.31自家製のお餅、ニシン蕎麦、箱のみかん! [代表:宮谷]今年もあと1日で終わります。年末になると子供の頃を思い出します。3つ覚えていることがあって、1.母親と一緒にお餅を作った家には年に1回しか使わない餅つき機がありました。もち米を蒸して、その後何種類かのお餅を作っていました。何も入っていない白いお餅、あんこ入りの0餅、干しエビを入れたお餅、豆が入ったお餅、様々作りました。一緒に作ったお餅は、未だにあれほど美味しいお餅は無いなと思います。ちなみに、お正月にお餅を食べるのは平安時代から行われていた「歯固め」の儀式に関係があるそうです。長寿や健康を祈る儀式で、硬い鏡餅を割って食べていたそうです。2.年越し蕎麦はニシン蕎麦私は大阪出身なのですが、母親はよくニシン蕎麦を作ってくれていました。甘辛く炊いた身欠きニシンから出る甘い出汁が美味しかったです。関東ではあまり身欠きニシンを見ることが無いので、懐かしい想い出です。お雑煮も地域により色々ありますよね。3.箱で買ったみかんをたくさん食べていた父親がなぜか何箱もみかんを買ってきて、冬はいつでもみかんがありました。手が黄色くなるほど(笑)、みかんを食べていた記憶があります。柑橘類を食べすぎて手が黄色くなるのは、柑皮症というそうです。柑皮症自体は健康に害は無いそうですが、毎日10個以上食べていた記憶があります。今年久しぶりに箱でみかんを買ってみたのですが、子供達は1日3〜4個に留めており流石に10個は食べていないですね(笑)。ビタミンCを気軽に取れるので、風邪の防止にとても良いと思います。皆さんもお子さんと良い年末年始の想い出を作って下さい。カテゴリー: セルモの教室長BLOG 忠生教室 教室のこと 木曽教室 鶴川教室2022.12.30 NEXT BACK