セルモの教室長BLOG

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国立東京工業高等専門学校合格おめでとうございます! お子さんにあった志望校選び!! [代表:宮谷]

国立東京工業高等専門学校に合格されました。


昨日郵送、本日書類が到着し合格となりました!!

合格発表のイラスト「合格して喜ぶ学生」


難関の国立、本当に素晴らしい結果です。


高等専門学校なので、これから4年間の長い道のりとなります。

↓国立東京工業高等専門学校HP↓

https://www.tokyo-ct.ac.jp/


道路のイラスト

入学後も専門的な学習が多いですから、中学校卒業までしっかり基礎を積み上げて下さい。

階段に座る人たちのイラスト(学生)

当教室でも、今後卒業まで高校へのスムーズな進学に向けてサポートしていきます。


さて、本題です。


お子さんにあった志望校はどこか・・。

試験会場へ向かう学生のイラスト

保護者さんにとって大きなテーマの一つだと思います。

エプロン姿のお母さんのイラスト

昨日、中学2年生の女子生徒さんと志望校の話をしていたら、「制服のかわいい学校が良い!」と言ってました(笑)。


高校受験に意識が出てきたことは喜ばしいことなので、受験ガイドにある制服一覧を一緒に見ましたが、決して制服だけで選んではいけません(笑)。

留学生のイラスト(制服・アジア人女性)

それに、今はどの学校も制服に工夫を凝らしていて、どこの学校の制服もよく出来ていますよ。


一番の理想は、自分の将来の目標や夢に繋がる学校が良いですね。

将来の夢のイラスト

そういう意味では、高校卒業後のことも見据えて高校選びが出来ると良いでしょう。


「今は、まだやりたいことがない。」という生徒さんもいると思いますが、一旦仮説で考えてみて下さい。


小さい頃興味があったこと、保護者さんの仕事に関係あること、最初は何でも良いと思うので、その職業に到達するにはどうすればよいか。

キャビンアテンダントの女の子のイラスト(将来の夢)

職業ガイドなどを読むと詳しく書いていますね。資格や免許が必要な職業もあります。

そういうことを考えるプロセスが大事と考えます。プロセスを踏むことで、本当にやりたい仕事や将来が見えてくるでしょう。


また、考えることで学習や将来に向けての様々な意識も上がると思います。


昨日体験の来られた新中学3年生の保護者様には、その生徒さんに合った将来の進路を一緒に考えてくれる学校があることをご紹介しました。

学校と校庭のイラスト(背景素材)

保護者様は生徒さんに合った学校選びで色々お悩みもあったようで、ご帰宅後そのご紹介が参考になったとLINE頂きました。


我々学習塾の役割としては、単に学習レベルの底上げを図っていくだけでなく、進学先のご紹介など専門的な見地にたったアドバイスが出来ることもあります。


お気軽にご相談下さいませ。

サイン[教室長:松本]

また寒波が!!!週末は一段と冷えそうですね。


そんな中、スキー教室へ行っている中学1年生たち。たくましいですね。

スキーと言えば、昔オーストラリアに住んでいた時に雪山で穴に落ちた記憶があります。

まあ、向こうのスキー教室のようなものです。

いきなり私が立っていた場所(たぶん薄い氷)が崩れて、氷水の中に落下しました。


すぐ友人たちに助けてもらったのですが、胸までつかり、ずいぶん寒い思いをしました。


昔から痛いとか、寒いとか、大人に助けを求めることが苦手でした。その時も、濡れた服のままバスの中で震えながら耐えました。


今思えば、ずいぶんやんちゃな小学生でしたね。転んで怪我をすると、自業自得だと考えますよね。速く走りすぎた、ふざけすぎたなどなど。しかし、全部自分が悪かったわけではないと今は思います。

もしかしたら、今目の前にいる生徒たちも何かに耐えているかもしれません。私のように大人に助けを求める事が「迷惑」だと思っている子供たちも少なくないのではないでしょうか?


そういうサインを見逃さないように神経を研ぎ澄ますことも仕事の一つだと考えております。


子供たちの表情、言動、声の大きさ、目つきは普段と違わないか、家族や友人と喧嘩したのか(こういう時は顔や耳がやや赤い)、イジメられていないか、普段の何気ない会話が大切です。


特別なことではなく、大人としての務めだと思います。


気づくには大人から子供たちへ歩み寄らなければいけません。


さて、話は変わりますが、受験が終わりますといよいよ新年度が始まります。


各教室の募集人数は違いますが、忠生教室の新3生の募集は例年ですと1月から3月で定員になります。受験対策で塾をお考えの保護者様はご連絡くださいませ。

過去問の積み上げ! 割合の理解!! [代表:宮谷]

受験生は現在過去問題を懸命に取り組んでもらっています。

テストの問題用紙のイラスト

実施後は、間違えた問題の解答チェック→解き直しという流れになります。


とある薬師中の生徒さんは、受験科目で安定して80点以上を取れるようになりました。

テストを見て喜ぶ生徒のイラスト(男子学生)

入塾時は数学にしても英語にしても、全体的に曖昧で正答率は高く無かったです。積み上げが順調に進んでいます。


とある鶴川中の生徒さんは、数学で70点以上を取れるようになりました。

テストの採点をしている先生のイラスト(女性)

過去問題を始めた時は、30点・40点という状況でした。何年分も取り組んでもらい、問題の内容や流れに慣れてきました。


いずれの生徒さんも基礎を大事にし、問題集や過去問題を重ねて解いてもらうことで実現しています。


一方でなかなか点数が上がらない生徒さんもいます。

テストを見て落ち込む生徒のイラスト(女子学生)

例えば過去問題演習で、解き直しが時間内にできなかった場合、宿題で解き直してくるように伝えていますが、現実から目を背けて取り組めていない場合が多いです。問題集も自宅でやろうね?とお話していますが、取り組んでいないなど・・。


この状態の生徒さんをどうしていくか・・。


授業以外での積み重ねの場として、今週末は年始初めての受験生の日帰り合宿勉強会があります。問題集を終えていない生徒さんは、まずはそれらを終わらせる。


終わっている生徒さんは実施できていない過去問の科目を進める。それぞれ受験間近といいう危機感と、自身の苦手をなんとしても克服する・・というテーマを持って取り組んで欲しいと思います。


さて、話しは変わり、小学校高学年(5・6年生)や中学1年生の生徒さんをお持ちの保護者さんに是非ご理解していただきたい内容です。

小学校算数の最大の難関は”割合”です。

教科書のイラスト(算数)


多くの算数・数学を苦手としている生徒さんが、”割合”でつまずきます。


そもそも割合とは何でしょうか。

辞書で調べると、

割合:全体に対してそれが占める分量。比率。歩合(ぶあい)。

とあります。


分かっている人からすると「それ当たり前でしょ?」なのでしょうが、

苦手な人からすると「全体とは何を指す?」「それが占める分量とは?」となります。


さらに、それが歩合(割・分・厘)、百分率(パーセント)と、様々な単位で表記されると混乱の極みとなります。


この小学校の割合が理解出来ていないと、中学校の数学の各単元の文章題(利用の問題と言います)は、ほぼ全滅に近いです。実際に中学1年生の2学期で文章題の得点が取れていなかった生徒さんのほとんどが、この割合が原因といえます。


さらに、理科でもこの割合は良く使いますので、理科の計算問題に対応できないという状況になります。

教科書のイラスト(理科)

将来的には、社会人になって仕事をする時に「価格・利益の計算」「達成率の計算」などが出来なくなります。

30パーセントオフ 割引シール

このような影響もあり、学習塾の立場としては「絶対に割合は理解して欲しい!」のです。割合が苦手な生徒さんは、分数の計算も苦手にしているケースが多く、中学校では計算問題の精度にも課題があります。


特に小学校5/6年生、中学1年生のお子さんをお持ちのご家庭は、「割合の理解度」をよく確認して下さい。


お子さんが下記の問題が解けない場合は、黄色信号です。


問題:ある電車に376人が乗っています。この乗車数は、定員の0.94倍にあたります。この電車の定員は何人ですか?

解き方:定員×0.94=376人なので、定員はこの計算の逆を計算し376人÷0.94=400人となります。


さっと答えが出た生徒さんは、割合の概念が理解出来ており感覚として優れています。


“式を立て”、”ひっ算”もして解けた生徒さんは、まあ何とかなるでしょう。


全く解き方が解らない生徒さんは、今すぐに割合の復習に取り組んで下さい。


もうひとつ話題を・・。


発達にお悩みを持つ生徒さん・保護者様からのお問い合わせを頂いております。


セルモでは、過去多くの発達にお悩みを持つ生徒さんのご対応をしてきましたが、大事なことは生徒さんにとって最適な学習内容を提供する、最終的には最適な環境への進学が実現することと考えています。


すべてを”発達にお悩みが無い生徒さん”と基準をあわせることはよくありません。


その生徒さんの「良いところ」「頑張れば改善できるところ」「どうしてもなかなか改善が難しいところ」そういった部分をしっかり見極めテーマを持って取り組んでいくことが大事と考えます。学習の内容、進学先、その観点に立ち対応していきたいですね。


そういった考えに共感していただける保護者さんは、ぜひお問い合わせ下さい。生徒さんや保護者さんのお悩みに寄り添い、できる限りのサポートをさせて頂きます。

今一度スマホの管理ルールを! 学習のアウトプットを改善できるセルモオリジナルノート!! [代表:宮谷]

すでにニュースでご覧になっている保護者さんも多いと思いますが、静岡県の牧之原市で13歳の中学1年生が、40代の母親を刃物で刺して、その後その母親は亡くなりました。


スマホのトラブル?母親が先に? 母親の致命傷は首の傷か…13歳娘は刃物で刺したこと認める

https://news.yahoo.co.jp/articles/cc0cfc2a65a55986a89010d9f40746b8d451389e


事件の詳細はまだはっきりしていませんが、スマホの利用についてのトラブルがきっかけということです。

画面の大きなスマートフォンのイラスト(U字型)

昨日、教育評論家の尾木直樹さんがテレビ番組で、

尾木 直樹先生(おぎなおき)の授業・動画|オンライン動画授業・講座のSchoo(スクー)

①スマホやタブレットを子供に使わせる時は、子供と一緒にルールを作ること。

②スマホやタブレットは親の所有物で有ることを明確にすること。

③ルールは皆が見えるところに張り出し、明示すること。

④ルールは途中で修正も可能とすること。

とおっしゃっていました。まさにその通りですよね。

スマートフォンを使う女性のイラスト「困った顔」

事実、過度なスマホやタブレットの使いすぎで、当教室の生徒さん達も影響を受けています。


代表的な例で言うと、

①友達関係のトラブル(SNSでの悪口、友達外しなど)

②睡眠関係の病気(深夜まで趣味のゲームや映像を見ていて、夜しっかり寝られず、日中に過度な眠気・居眠り)

③リアルな友達以外との交友

がご相談として多い印象です。特に、①③は女子生徒さんに多いです。ご相談内容の中には、中学生で「大人の想像を超えること」をするのだな・・というものも含まれていました。

スマートフォンを使う女性のイラスト「怒った顔」


利用アプリや使用時間の制限をしっかりルールぎめしておかないと、まさに中毒になる印象です。


スマホやタブレットは情報革新という意味では、利用方法によってはとても便利なものですし、我々も仕事に欠かせない道具となりました。しかし、使い方を間違えると悪影響が出ますので「ルール」の設定が必要なのだと思います。


さて、個別学習のセルモでは今週から「セルモオリジナルノート」の配布をノート学習している生徒さんを中心に行っています。

セルモオリジナルノートは、従来からセルモで行っていた独自のノート手法をより効率的に進めるためのツールです。

集中して勉強をする人のイラスト(女性)

セルモでは、生徒さんがノートをとる際に、自身の間違えた箇所や課題が明確になるようにしています。


自分の課題や理解出来ていない内容が明確になることで、宿題実施前に見返せばミスをへらすことが出来ます。しかし、どうしてもノートルールを守らず、あちこちに書いてしまう生徒さんがいました。

勉強が不調な人のイラスト(男性)


やはりノートが乱雑な生徒さん=理解の定着が遅いという関係値が明確にあり、丁寧にノートをとる習慣をもっと付けて欲しいとの思いから開発しました。

研究に成功した人のイラスト

早速配布直後から使ってくれている生徒さんも多く、見ている限りはメチャクチャなノートのとり方だった生徒さんも、大きく軌道修正することが出来ています。


セルモオリジナルノートは、最初から「書く場所・内容の指図」や「枠線」が印刷されているので、生徒さんも書く場所を迷いようも無いので、指示された場所に書くしかないのです。


今後、これが継続してくれると良いのですが、そこは今後経過観察していきたいと思います。(継続性というのが、学力改善の一番の壁ですね。)


学力を改善するというのは、本当に大変なことです。


知識をインプットすれば良いというだけでなく、アウトプットの方法や回数も重要です。

ヘッドホンをして勉強をする人のイラスト(女性)

特に勉強を苦手としている生徒さんは、このアウトプットに課題があります。


アウトプットが苦手理由は様々ですが、特にノートやプリントに書く際の内容に課題がある場合が多いです。焦らず・確実にアウトプットする習慣を付けてくれると、学力は身についていきます。


今後も生徒さんの学習改善に繋がる努力を続けていきたいと思います。


なお、セルモオリジナルノートは教室で一部100円で販売しています。必要な方は、講師までお声がけ下さい。

※現在庫は100円で販売できますが、今後印刷代の値上げが予想されており100円の維持は難しいかもしれません・・。

日本の硬貨のイラスト(令和・100円)


春の入塾キャンペーンでご入塾された方(一定の条件を満たした方)には、10冊プレゼントしています。


これを機に、生徒さんの学習アウトプットを改善してみませんか?

推薦入試直前[教室長:松本]

今週末は私立高校、来週は都立高校の推薦入試(出願は本日18日まで)が行われます。


生徒たちが中学校時代に受けてきた定期テストの得点、提出物や授業態度が点数化された内申点(調査書)を変えることはできません。


ですが、面接や作文の内容は直前まで推敲することができるのではないでしょうか。


昨夜、作文の練習をしている生徒からこんな話を聞きました。


学校から「大丈夫、○○くんは受かると思うよ」と言われたそうで、その話を真に受けておりました。

私自身、高校入試の時に学校の先生から「大丈夫、お前は絶対受かる」と何の根拠もない宣言をされ安心したものです。確かに私はその言葉を喉から手が出るほど欲しかったのかもしれません。しかし、そのまま受験の雰囲気に飲まれ、これといった努力もせず、頑張っている気持ちになり、結果落ちました。そこから学んだことが今に活きています。


試験の合否を決めるものは数字です。それは一見「血も涙もない」ものに感じられるかもしれません。しかし、一定の得点を取ったものが「合格する」点においては非常にフェアな制度だと思います。

例えば企業の採用試験と比べるとどうでしょう。応募してきた学生たちのハガキを投げて一定の距離を飛んだ人にだけ採用試験の案内をする、ただお酒を飲んで気の合う学生だけ次の採用面接に進める、こんな理不尽なことがまかり通った時代もあったのです。


私は生徒に事実を伝えました。


君の内申点はこうで、合格基準はこうだ。だからまだまだ努力しなければならない。もう一度志望理由を見つめ直し、他の人にはない君の良さを考えるべきだ。君より内申点が高い受験生たちの中で、「普通」では勝てない。


その生徒はやんちゃですが、友達を思いやる心があり、リーダーシップもコミュニケーション能力もあり、行動力もあります。その良さを最大限にアピールしてほしいと思います。


さて、そういう生徒さんは他にいないでしょうか?

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